ハナミズキ の 剪定 時期。 ハナミズキ(花水木 )の育て方・植え付け・剪定 : 育て方.jp|花、野菜の育て方など

ハナミズキ 育て方の基本(整枝・剪定の基本)

ハナミズキ の 剪定 時期

ハナミズキは枝数が少なく、自然に樹形も整いますので基本的に剪定は行いません。 枯れ枝や徒長枝は切り除きますが、枝の途中で切ると、残した部分から再び新梢が伸びることがああるので、必ず基部から切り取るようにしてください。 丸みを帯びた花芽が枝先に確認できるので、その部分は切らないように注意します。 大きくなりすぎた木を小さく仕立て直すときには、まず幹を好みの高さで切り、樹形や大きさを考えて、幹から直接出ている太い枝を切り詰めます。 内側に向いて伸びる細かい枝は3年くらいで勝手に落ちてしまいますので早目に切り落としてもかまいません。 また、株元から勢いよく伸びてくるひこばえ(地際や地中から伸び出した枝)は、早めに付け根から切り落とします。 剪定の適期は11月~2月です。 春には枝からたくさんの新梢が出るで、落葉期に必要な枝を残し、細い枝は基部から剪定します。 冬に剪定した場合は、翌春の花は咲きません。 また、仕立て直したときには、2年間は開花が見込めないので注意して剪定しましょう。

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ハナミズキ 育て方の基本(整枝・剪定の基本)

ハナミズキ の 剪定 時期

ハナミズキは比較的うどんこ病にかかりやすい・・ 花や葉、果実など良いところが多いハナミズキですが、庭木の中でもうどんこ病に罹りやすい花木で、梅雨の時期には何かしらの対策をしておかないと病気にかかる可能性があります。 うどんこ病とは、うどんの粉を振りまいたような白く細かい斑点ができる病気で、カビが原因によって発生します。 梅雨の時期や秋に入る頃の湿気が多い時期に発生しやすく、葉っぱにカビが繁殖することで上手く光合成ができずに葉が枯れると、その後も元気がなくなっていきます。 ハナミズキのうどんこ病の対策は薬剤と剪定 他の植物にも繁殖するので、見つけた際には早めに薬剤などを使用した対策が必要です。 スポンサードリンク うどんこ病にかかるカビには様々な種類があり、ハナミズキのみに付着して増殖する菌があります。 そのため、うどんこ病に対する薬剤にも植物や果物といった対象となるものがあるので、名前を確認して用意するようにしましょう。 本来はちょっとした病気程度なら自然治癒するのが植物の強さですが、どうしても自然治癒するのが難しい場合は、仕方のないことですが病変の枝を切ってしまうのも手です。 最初からうどんこ病に罹らないために行う予防としては、周囲の草木に邪魔されず適度な湿気と日当たりを確保するため、枝や葉を密集させないように剪定しておくと病気にかかりにくくなります。 また、適度に水やりをすると、葉に付着する菌を洗い落とすことができるので、過度の水やりは厳禁ですが適度に水をまくと予防になります。 うどんこ病治療予防の薬剤は では、実際にうどんこ病にかかってしまったらどんな薬剤を使用すればよいのでしょうか。 いくつかあげてみたいと思います。 うどんこ病を予防・治療する薬剤としては、ダコニールやトップジンMなどがあります。 定期的に散布して治療予防しましょう。 大体この薬剤は年間の使用回数が5回までいうことなのでこの回数は守るようにしまよう。 結構この回数や薬液の倍率を守らないで、薬害を起こす場合がありますので注意が必要です。 葉っぱが黄色く変色したり枯れたりしますので。 Advertisement• 野菜、草花、庭木などに用いる殺虫剤はいろいろありますが、どれも広範囲に使えるようになっています。 ただ、得意分野・不得意分野というのは、少しはありますの[…]• モッコクはモチノキやモクセイとともに並ぶ「庭木の王様」です。 古くから庭木に用いられたモッコクの原産地は日本、朝鮮半島、台湾、中国から東[…]• ヒメシャラとはツバキ科の木です。 大体6月頃に白い花を咲かせる木で、なるべく日当たりの良い所に植えますが、ただ夏の直射日光には弱い為、西[…]• 虫は苦手という人も多いですが、特に毛虫は見た目がグロテスクということもあり嫌う人は少なくありません。 そして、見た目の問題だけではなく、植物を食い荒らし[…]• 植木などに小さい粒状の点が大量についているのを見たことがありませんか。 それはもしかしたらカイガラムシかもしれません。 カイガラムシが樹木に寄生すると多く[…]• 病害虫の駆除や予防に使用する石灰硫黄合剤ですが、正しい使い方、管理をしかっりとしなければいけません。 殺虫・殺菌の両方の効果を持つ農薬のひとつです。 この[…]• 皮膚に赤くはれて炎症が起きてかゆみや痛みを伴うのが皮膚炎なのですが、その皮膚炎の原因の一つに意外に多いのが毛虫に刺されたことによる皮膚炎です。 こんなにきれいに咲く梅の木ですが、梅の木につく害虫のカイガラムシの駆除の方法について説明したいと思います。 この虫は成長し[…].

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ハナミズキ 育て方の基本(整枝・剪定の基本)

ハナミズキ の 剪定 時期

栽培環境・日当たり・置き場 日がよく当たるやや乾燥した場所で、幹に西日の当たらないところが適しています。 土壌は、通気性、水はけがよい肥よくな土を好みます。 水やり 庭植えの場合は、ほとんど水やりの心配はありません。 鉢植えの場合は、夏の水やりを朝のうちに行います。 肥料 庭植えは、花後に化成肥料をお礼肥として施します。 鉢植えも同様です。 病気と害虫 病気:紋羽病、うどんこ病 固まった土壌や過湿になると根に紋羽病が発生します。 水はけや通気不良に気をつけてください。 また、新葉が開いたあと、梅雨どきにうどんこ病が発生します。 害虫:コウモリガ、アメリカシロヒトリ 発見ししだい捕殺します。 用土(鉢植え) 水はけのよい用土(赤玉土小粒7:腐葉土3の配合土など)が適します。 植えつけ、 植え替え 鉢植えは、2~3年に1回は植え替えます。 適期は12月から3月です。 庭への植えつけも12月から3月が適期です。 事前に腐葉土などの有機物をよく混ぜてから植えつけます。 ふやし方 つぎ木:園芸品種は3月から4月ごろにつぎ木でふやします。 実生のハナミズキ台木を用い、切りつぎによって行います。 タネまき:晩秋に熟果を採取し、タネを取り出して水洗いしたあと、すぐにまく(とりまき)か、乾かないよう注意して冷蔵庫に保存し、翌春(3月)にまきます(春まき)。 主な作業 整枝・剪定:樹形が早期に安定します。 そのために特に剪定・整枝は必要としません。 ただし、どうしても不要な枝を切りたい場合は、12月から3月に分枝点から間引くようにします。 また、込みすぎる場合は、花後7月ころまででしたら軽い剪定も行えます。 特徴 ハナミズキは、明治45(1912)年、当時の東京市長・尾崎行雄がアメリカ・ワシントン市の親日家たちにサクラの苗木を送った返礼として、大正4(1915)年に日本に送られてきました。 観賞の対象となっている花は、本来の花弁ではなく、総苞片(花のつ...

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