サウンド バー おすすめ。 サウンドバーおすすめ人気ランキングTOP15!音質比較も【2018年最新版】

シアターバーおすすめ5選【AV評論家がサラウンドの本気度で厳選】壁掛けタイプや高コスパ商品も紹介

サウンド バー おすすめ

コンパクトサイズが魅力的な人気PCスピーカー。 左右のスピーカーで最大6Wまで出力できますから、高音質を再現できるぎりぎりのサイズまでコンパクトにしながらも、豊かで安定した低音からクリアで繊細な高音まで再現できます。 パソコンはもちろん、スマートフォンやタブレット、mp3プレイヤー、ゲーム機などさまざまな機器に接続して音楽や映画、ゲーム等を十分に楽しめますよ。 USBによる給電タイプですから、コンセントのない場所でも使用OK。 ケーブル長さが約100cmあるため、左右のスピーカーを離して配置することも可能です。 スピーカーのスタンド部分にはLEDライトを搭載。 ブルーカラーのライトがクールな印象を与えます。 商品のステータス スリムデザインがおしゃれと人気を集めるPCスピーカー。 最大6Wまで出力できるため、クリアな高音域から豊かで安定した中低音域までをしっかり再現します。 音楽や映画、テレビ、ゲームなどを臨場感あふれる音で楽しめますよ。 黒とシルバーを基調にしたカラーリングに加え、バー形状のデザインとなっており、パソコンまわりが一気におしゃれなコーナーに。 パソコンのモニター前やテレビの下などに置いても違和感がありません。 本体を斜めに設計し、机などの固定物に音が反射して音が乱れる「バウンダリー現象」を防止します。 USB電源タイプですから、パソコン本体や充電器などと接続することでコンセントのない場所でも気軽に使える点も魅力。 商品のステータス 2,000円以下とPCスピーカーの中でもとても安く、コスパの高さが魅力的なPCスピーカー。 ダウンファイアリング構造のポートが付属したサブウーファーと、高性能ドライバーが搭載された2つのスリムスピーカーにより、深みのある安定した低音域を再現します。 音楽鑑賞だけでなく映画鑑賞やゲームといったさまざまな楽しみ方が広がるでしょう。 ボリュームコントローラー一体型ライン接続ケーブルが付属。 パソコンやゲーム機、タブレットなどと簡単に接続可能です。 音量調節はコントローラーを使って手元で簡単操作できますから、音楽や映画を鑑賞している間でも好みに合わせて調整可能です。 リーズナブルでもPCスピーカーの十分な性能を誇った商品が欲しい方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。 商品のステータス 音響メーカーとして名高いBOSE ボーズ が提供する高性能PCスピーカーです。 2台のデスクトップスピーカーと、離れた場所にも置けるAcoustimassモジュールの組み合わせにより、ホームシアター感覚で映画や音楽、ゲームなどを楽しめます。 小さな音量時の音響バランスを自動的に整えるBOSE独自の「アクティブ・エレクトロニクス・イコライゼーション」を内蔵。 ささやかな音もリアルに再現できる点が魅力です。 付属のコントロールポッドには、回転式のボリューム調整機能やタッチセンサーによるミュート機能、外部入力端子などの機能を集約しました。 どんなインテリアにもなじむシンプルなプロダクトデザインです。 商品のステータス.

次の

おすすめ最新サウンドバー4選【テレビマン推薦】

サウンド バー おすすめ

大画面で高画質のテレビを誰でも気軽に手に入れることができるようになりましたが、映像は綺麗でも薄型の筐体に収められたスピーカーは決して音質がいいとはいえません。 迫力のある映像をより楽しむためには音質向上が欠かせませんが、5. 1chなどのホームシアターを作るとなると予算もスピーカーの設置スペースも足らず、現実的ではないと考えている人がほとんどだと思います。 そんな中、手頃な価格で臨場感のある音響を再現できるサウンドバーが注目されています。 1台置くだけで視聴環境が大幅に向上し、映画やドラマが何倍も楽しめるようになります。 この記事ではサウンドバーを選ぶときのポイントとおすすめ製品を紹介しています。 4Kテレビと接続するときの注意点なども書いているのでぜひ参考にしてください。 サウンドバーのメリット 内蔵スピーカーとは段違いの音質 テレビドラマを見ていて俳優のセリフが聞こえづらいと感じたことはないでしょうか。 テレビはどんどんと薄型化し、フレームレスな形になってきていますが、その変化はスピーカーにとってはあまりいいものではありません。 薄く小さいスペースではどうしても音質を犠牲にしてしまいがちです。 中にはスピーカーが正面ではなく下向きに付いているテレビもあり、音量をあげても音が届きにくい原因になっています。 サウンドバーはそんな薄型テレビの音に不満を感じている方に持ってこいのアイテムです。 購入しやすいエントリーモデルのサウンドバーだとしても、内蔵テレビとは比べ物にならないくらい音質の向上を体感することができます。 出典:SONY 設置が楽 サウンドバーが人気になっている一番のポイントは、設置の手軽さにあります。 ホームシアターを作るとなると、複数のスピーカーの設置スペースを確保したり、位置を調整したりと大変です。 その点、サウンドバーはバースピーカーを置く設置スペースさえ確保すれば大丈夫です。 ほとんどの場合、テレビ台の空きスペースに設置することができるでしょう。 接続もとても簡単で、テレビ、サウンドバー、レコーダーなどをHDMIで繋ぐだけで完了します。 手軽にサラウンドを楽しめる 5. 1chや7. 2chなどのサラウンドを実現するには、視聴者を取り囲むようにスピーカーが設置された環境を作る必要があります。 例えば、7. 2chはスピーカーが7つ、サブウーファーが1つ、上部のスピーカーが2つ必要ですが、視聴専門の部屋でも作らない限り、実現させるのはなかなか難しいと思います。 サウンドバーはバースピーカーだけで、リアルサラウンドに似たバーチャルサラウンド環境を作ることができます。 バーチャルといえどスピーカーと視聴者の位置があっていれば、前面のスピーカーだけとは思えないサラウンド感を味わうことができます。 立体音響で視聴する映画やゲームは、迫力や没入感が大幅に増すことは間違いありません。 出典:HARMAN サウンドバーの設置方法 テレビ台に設置スペースがあるか確認 テレビ台の上面に設置する場合は、サウンドバーの奥行きを確認しテレビの前に置けるかの確認と、サウンドバーがテレビ画面に被ってしまわないか高さも調べて置きましょう。 収納が引き出しになっているテレビ台では難しいですが、オープンタイプのテレビ台であれば、レコーダーなどを設置する棚にサウンドバーを置くのもいいでしょう。 サウンドバー収納付きのテレビ台 サウンドバーの設置スペースがないので、テレビ台を新しく買おうという方は、サウンドバーの収納スペースが確保されたテレビ台も選択するのもひとつの方法です。 色々なデザインのテレビ台が発売されているので、インテリアに合わせて好みのものを見つけましょう。 同様にテレビがHDR(High Dynamic Range)に対応していても、サウンドバーが対応していないとテレビから映し出される映像はSDR(Standard Dynamic Range)で再生されます。 動画配信サービス(VOD)などでも4K画質のコンテンツが配信され、4Kの衛星放送もはじまりました。 これからは4K画質のコンテンツと4Kテレビが標準的になってくることは間違いありません。 近い将来にテレビを買い換える事を考えている方や、NetflixやHuluなどのVODの利用が多い方は、4Kパススルーに対応したサウンドバーを選ぶ事をおすすめします。 ARC(Audio Return Channel) ARCはHDMIのオプション機能の1つです。 HDMIは音声信号と映像信号を1つのケーブルで伝送することができますが、伝送できる信号は片方向のみで、双方向に信号を送ることはできません。 テレビとサウンドバーの両方にARC対応HDMI端子が搭載されていれば、テレビからの音声をHDMI1本で伝送することができます。 しかし、ARCに対応していないテレビとサウンドバーを接続する場合は、HDMIに加えて光デジタルケーブルを使い音声を伝送する必要があります。 古い液晶テレビはARCに対応していない事も多いので、確認しておいた方がいいでしょう。 eARC 最新のサウンドバーやテレビに搭載されている機能がeARCです。 ARCではテレビからオーディオ機器にドルビーアトモスやDTS:Xなどのオブジェクトオーディオ(立体的なサラウンド音声)を伝送できませんでしたが、テレビとサウンドバーの双方がeARCに対応している場合には可能になります。 まだeARCに対応しているテレビは少ないですが、今後普及していく規格です。 CEC(Consumer Electronics Control) CECもHDMIのオプション機能の1つで、接続した機器を連動させることができる規格です。 テレビのとサウンドバーの電源操作や音量調整を連動させたりすることができます。 CECは基本的にどのサウンドバーにも搭載されているので、仕様に記載されていないことも多いです。 スマートスピーカーとの連動 サウンドバーにはGoogle HomeやAmazon Alexaなどのスマートスピーカーと連動し、音声操作を行うことができる機種があります。 スマートスピーカーの音質に満足がいかない方も、サウンドバーでの高音質再生で音楽を楽しむことができるようになります。 アプリ操作 サウンドバーの多くは専用のアプリが用意されています。 アプリではボリューム調整やサラウンドモードの切り替えなど様々な調整を行うことができます。 また専用アプリ内で音楽配信サービスやインターネットラジオを利用することができるものもあります。 拡張性 サウンドバーの中には、サブウーファーやリアスピーカーを増設できるタイプの機種も発売されています。 リアルサラウンドに興味がある方は、スピーカーの拡張性もチェックしておいた方がいいでしょう。 ネットワーク機能 サウンドバーにはWi-FiやBluetoothとの接続機能を搭載した機種があります。 パソコンやスマホと連動することができるので、Apple MusicやSpotify、Amazon Music などの音楽配信サービスを高音質なサウンドバーで楽しむことができます。 ハイレゾ対応 サウンドバーの中にはハイレゾ再生に対応した機種もあります。 解像度の高いサウンドで映像コンテンツの臨場感が増すだけでなく、ハイレゾ音源の音楽再生も楽しめます。 おすすめのサウンドバー エントリーモデル 実売価格が1万円台から2万円程度のエントリーモデルを紹介します。 YAMAHA YAS-108• ヤマハの「YAS-108」は低価格ながらバーチャルサラウンド技術である「DTS Virtual:X」に対応しているサウンドバーの売れ筋商品です。 バースピーカーは3ユニット構成でLRスピーカーに加えて内蔵のサブウーファーが搭載されています。 バースピーカーだけでも迫力のあるサウンドが楽しめますが、より低音が欲しい場合は別売りのサブウーファーを接続することも可能です。 Bluetooth接続にも対応しているので、映像のほかに音楽再生のスピーカーとしても活躍します。 リモコンが付属していますが、アプリを使えば設定状況が視覚的にわかるので、より調整がしやすいでしょう。 また4Kパススルーにも対応しているので、4Kコンテンツを楽しみたい人も安心して購入することができます。 入力端子:HDMI、光デジタル、ステレオミニ、USB• 出力端子:HDMI、サブウーファー出力• 4kパススルー対応• HDRパススルー対応• ARC:対応• CEC:対応• ネットワーク:Bluetooth対応• JBLの「Bar Studio」はコンパクトなサイズが魅力のサウンドバーです。 バースピーカーの幅は61cmなので、液晶画面が大きくないテレビでも使いやすいモデルです。 ARCに対応しているので、HDMIケーブル1本だけで手軽にテレビとの接続ができます。 Bluetoothのワイヤレス接続に対応しているほか、USB接続で音楽を楽しむこともできます。 4Kパススルーに対応しておらず、サブウーファーも内蔵されていませんが、リーズナブルな価格なのでテレビの音に不満だけどあまりお金を掛けたくない人におすすめのサウンドバーです。 入力端子:HDMI、光デジタル、アナログ、USB• ARC:対応• ネットワーク:Bluetooth対応• ソニーの「HT-S200F」はサブウーファー内蔵のコンパクトなサウンドバーです。 サウンドバーの仮想サラウンドは壁の反響を利用するものが多いですが、HT-S200Fは「S-Force PROフロントサラウンド」とうソニー独自の技術で、部屋の形状に左右されづらにサラウンド環境を作ることができます。 ボリュームを下げても高音や低音のレベルが落ちにくい「サウンドオプティマイザー」を搭載しているので、夜間の視聴も音のバランスを崩さずにコンテンツを楽しむことができます。 入力端子:HDMI、光デジタル、USB• 出力端子:HDMI• ARC:対応• CEC:対応• ネットワーク:Bluetooth対応• ソニーの「HT-X9000F」はサウンドバーに加え、独立したサブウーファーが付いているモデルです。 HT-X9000Fは最新のサラウンド方式である「ドルビーアトモス」と「DTS:X」に対応しているので、前後左右だけでなく高さを感じる音表現を楽しむことができます。 また高音域をアップスケールする「DSEE」という機能が搭載されているので、CDや圧縮音源などの音楽再生では高音質で自然なサウンドを再生することができます。 入力端子:HDMI、光デジタル、ステレオミニ、USB• 出力端子:HDMI• 4kパススルー対応• HDRパススルー対応• ARC:対応• CEC:対応• ネットワーク:Bluetooth対応• JBLの「Bar 3. 1」は人物の声をクリアに再生することができる、センターチャンネルを搭載したサウンドバーです。 250mmの大口径のウーファーユニットを搭載しているので、迫力のある低音が好みの方におすすめです。 4Kパススルーも対応しているので、映画やドラマを高画質、高音質で楽しむことができます。 入力端子:HDMI、光デジタル、ステレオミニ、USB• 出力端子:HDMI• 4kパススルー対応• HDRパススルー対応• ARC:対応• CEC:対応• ネットワーク:Bluetooth対応• パナソニックの「SC-HTB01」はスクウェア・エニックスと開発したゲームユーザー向けのサウンドモードが搭載されているのが特徴です。 臨場感のあるRPGモード、音の位置がわかりやすいFPSモード、人の声が聞き取りやすいボイス強調モードの3つのモードを切り替えすることができます。 幅が43センチ、高さが5. 2センチと、パソコンデスクの前に置いても邪魔にならないコンパクトなサイズになっています。 入力端子:HDMI、光デジタル、USB• 出力端子:HDMI• 4kパススルー対応• HDRパススルー対応• ARC:対応• CEC:対応• ネットワーク:Bluetooth対応• ソニーの「HT-Z9F」はスリムなデザインながら、独自のスピーカーユニットにより迫力のあるサウンドが楽しめる3. 1chサウンドバーです。 ドルビーアトモスとDTS:Xのサラウンド方式に対応しているほか、ハイレゾ音源にも対応しているので、立体音響を解像度の高い高品質なサウンドで体感することができます。 リアスピーカーが別売りされているので、増設することにより5. 1chのリアルサラウンドにカスタマイズすることも可能です。 入力端子:HDMI、光デジタル、ステレオミニ、USB• 出力端子:HDMI• 4kパススルー対応• HDRパススルー対応• ARC:対応• CEC:対応• ネットワーク:Bluetooth対応、Wi-Fi• ヤマハの「YAS-408」はデジタルアンプに高品質なサウンドを再生する「DDFA」を採用した2. 1chサウンドバーです。 音質の良さに加えて、バーチャル3Dサラウンド技術への対応、音楽配信サービスのストリーミング再生などの機能が充実しています。 Amazon Echoシリーズに対応しているので、Alexaを使用した音声操作を行うこともできます。 入力端子:HDMI、光デジタル、ステレオミニ、USB• 出力端子:HDMI• 4kパススルー対応• HDRパススルー対応• ARC:対応• CEC:対応• ネットワーク:Bluetooth対応、Wi-Fi• 5Dmm(バースピーカー)• 一度、迫力のあるサウンドを体験すると、もうノーマルのスピーカーに戻ることはできません。 お気に入りのサウンドバーを見つけて、ぜひ体感してください。 関連 関連.

次の

【2020】コスパ重視で選ぶ!サウンドバー・シアターバーおすすめ7選【人気モデルの選び方】

サウンド バー おすすめ

テレビに入っているのは、このようなかなり小さいスピーカー。 ある程度の低音は鳴りますが、テレビの裏面などに配置されているので音が分散してしまい、迫力のないものになってしまいます。 そこで使いたいのがホームシアタースピーカー+サブウーファー。 音をしっかりと響かせ、テレビ番組の音を明瞭にしたり、映画の臨場感を高めてくれます。 ただ、確かに音はいいですが、リアルなchホームシアターを組むは、ビギナーには設定が面倒で、かつ場所を取るので、なかなか大変です。 そこで、今回は、テレビ用のスピーカーとして、日本の住宅事情にベストマッチするバータイプのホームシアター用スピーカー(バースピーカー・サウンドバー・シアターバー)をメインに比較しました。 最小限の構成でもホームシアターは、感動はバッチリ得られますので、ご安心ください。 それではまず、そんなバータイプのスピーカーを選ぶ上で、知っておきたいポイントを紹介していきます。 ランキングを発表する前に、今回の結果を踏まえたおすすめ製品とおすすめメーカーを先にお伝えします。 サラウンドスピーカーは、当然、映画館のような重低音で迫力ある音声を楽しむためにあります。 ただ、 集合住宅の場合、そこまでの重低音はいらないという場合もあり、住んでいる環境でベストバイが変わると思われます。 そこで、今回のテスト結果をまとめると、 思いっきり重低音を手軽に楽しみたいという場合は、やはり1位のJBLがベスト。 一方、 そこまで重低音を求めないという方は、3位のBOSEがおすすめです。 また、 お手軽にテレビの音をアップグレードしたいという人にオススメなのは、11位のパナソニックです。 そこそこの予算でも満足できるいわゆる「安くて良いスピーカーです」。 参考にしてみてくださいね。 ということで、ホームシアター向けスピーカーおすすめランキングを見ていきましょう! 15機種の中で 1位を獲得した商品はJBL「BAR3. 1」でした。 本機がトップとなったのは、 何よりも重低音の迫力が段違いだったことです。 今回、検証で使用した「シン・ゴジラ」では、多摩川に現れたゴジラを戦車隊が同時攻撃するシーンで、ゴジラに着弾するとともに爆風で空気が揺れる感じが伝わってきました。 ここまでの重低音は他のモデルでは再現できていません。 また、その後の戦闘機による空爆で爆弾が爆発した瞬間に粉じんとともに沸き起こる低音も左右から包み込まれるように押し寄せてきてサラウンド感もしっかりとあります。 戦車がこちらに向かって走ってくる際の重量感も重低音のおかげでリアルに感じられ、映画の迫力を決めるのはやはり低音だと再確認させてくれました。 サブウーファーは独立した内蔵アンプでドライブされ、出力は300Wもあり大音量再生でも不満のない重低音再生が可能です。 これなら、たとえ 20畳のリビングでも問題ない迫力でしょう。 サブウーファーはワイヤレスで接続が可能なので、設置場所に悩む心配もありません。 空いたスペースに置いておけば、ド迫力で映画を楽しめます。 「ラ・ラ・ランド」ではセンタースピーカーの威力でセリフがしっかり定位して、 とても聴きやすい印象を受けました。 テレビ番組や動画などでも、くっきりとした声で聴けます。 2位のソニーと比較すると、こちらの方が 解像度が低く情報量は少ない感じを受けましたが、メリハリのあるダイナミックな音で、まさに 映画館のような臨場感で楽しませてくれるスピーカーと言えます。 リモコンはシンプルで分かりやすく、操作に悩まされることはありません。 夜間に使用する際は、 低音を抑えるナイトモードも搭載しており、ボタン一つですぐ切り替えが可能です。 本機さえあれば、映画からテレビ番組まで、 全てのコンテンツを楽しめるテレビの最強装備と言えます。 Bluetooth対応で、スマートホン、PC、タブレットなどの対応デバイスを接続して、Bluetoothスピーカーとしても利用できます。 色はブラックとなります。 なお、下の価格はアマゾンでの実勢価格です。 参考にしてください。 2位は注目サウンドバー、 ソニーのフラッグシップモデル、「HT-ST5000」です。 映画のサラウンドは進化を重ね、高さ方向の音まで再現できる「ドルビーアトモス」に到達。 その反面、再生には 10個のスピーカーが必要となりマニア以外には非現実的なシステムになってしまいました。 「HT-ST5000」はサウンドバーでドルビーアトモス対応を実現し、バーチャルで音の高さを表現しています。 実際に「3Dサラウンド」モードを使って、その効果を体験。 視聴環境の天井が高いせいか、驚くほどの効果は得られませんでしたが、 違和感なくサラウンド感が補強されるように感じられました。 本機は ソニーのハイエンドモデルだけあって様々な高音質技術が導入され、ハイレゾ対応でもあるためか、粒立ちが良く情報量の多い音を聴かせてくれます。 「シン・ゴジラ」を視聴した際、戦闘ヘリが20mmバルカン砲で攻撃後、別のヘリの30mm機関砲に切り換えて攻撃するシーンで、やや軽い発射音から、低音が加わり重量感のある音になり、発射音の違いを明確に聴き分けられるほどでした。 また、銃身を回転させながら連続的に発射されるダダダッという歯切れのいい音の再現性もピカイチです。 セリフを強調する「ボイス」モードを使うとセリフの明瞭度を上げられ、便利な機能なのですが、「ラ・ラ・ランド」冒頭のミュージカル仕立てのシーンでは、音場感がやや不自然になってしまいました。 テレビ番組や動画を視聴する際に使う分には、全く問題ないでしょう。 ただ、 機能が多すぎて操作に困惑することがありました。 特に、3Dサラウンドモードの真価を発揮するには、スピーカーの配置や家具の配置にも気を配る必要がありそうです。 どちらかと言うと マニア向けな製品で、ある程度オーディオの知識があり自分で工夫できる人におすすめしたい一台です。 初心者が買ってポンと置くだけで感動できるのは1位のJBL。 その辺を考慮して、自分にとってのベストをチョイスしてみてください。 3位につけたのは、 一体型サウンドバー BOSE 「SoundTouch 300」です。 サブウーハーは別売りで、長さ約1mのサウンドバーのみで完結しています。 本機の強みは、そのサラウンド感です。 「シン・ゴジラ」では他のモデルでは体験できなかった音の広がりがありました。 他のモデルでは、スピーカーの両端あたりに定位していた音が、両側の壁まで広がっていくような感覚があります。 さらに、奥行き感もあるので、映画の音場がサウンドバーの幅よりも広い範囲に展開していく。 音の方向感、移動感もしっかり再現されており、戦車隊が一斉射撃を行うシーンでは、戦車特有の走行音が部屋を横切るように聴こえました。 サブウーハーなしでも床を振動させるような低音感は得られるのですが、やはり、サブウーファーありのものと比べると、 空間全体が揺れるような感覚とまではいきませんでした。 ただ、 集合住宅などで、サブウーファーの振動が隣家に迷惑をかけないか心配といった場合には、本機の低音ぐらいが丁度よいでしょう。 「ラ・ラ・ランド」でも広がり感は健在で、スケールの大きな音楽が楽しめます。 低域のピークがピンポイントで高域にも特徴があり、音像定位のズレが大きくなることがありましたが、気になるほどの違和感ではありません。 操作は付属リモコンで行えますが、本体に表示がなく、LEDランプの点灯パターンのみなので、この点は使いづらいです。 SoundTouchシリーズはWilFiに対応していて、ネットワークオーディオシステムとして使えます。 例えば、Spotifyを受信したり、NASやPCに保存した音楽データの再生が可能。 専用アプリを使えば、好きな曲をプリセットに登録して、コントローラーからすぐに再生することが可能。 これほど手軽なWi-Fi対応機は希少な存在と言えます。 小型のコンパクトモデルで最高の評価を得たのは、パナソニックの「SC-HTB200-K」。 とにかく お手軽にテレビの音をアップグレードしたいという人にオススメするモデルです。 さすがに上位モデルのように充実した低音やサラウンド感を得られる訳ではありませんが、 高域のヌケがよく、セリフが明瞭に聞こえるようになります。 サウンドモードをシネマに切り換えるとスピーカーの正面に座った場合に、左右方向に弱いサラウンド感が得られました。 テレビ画面を隠さないコンパクトタイプのこのスピーカー、2ch方式でバスレフ型の2Way方式を採用しています。 テレビとの接続はHDMI(ARC)ケーブル一本で完結し、音量調整などはテレビ側の操作に連動するので、個別に操作する必要もありません。 「シン・ゴジラ」では、セリフの音像定位が画面にシンクロして極めて自然で、高域がハッキリ再生されるので、登場人物のセリフが効果音に埋もれずよく聴こえました。 さすがに重低音の再現は無理で、低音は若干量感が増える程度です。 「ラ・ラ・ランド」では、「ミュージックモード」を使用して、オープニングの「アナザー・デイ・オブ・サン」を視聴してみたところ、高域はおとなしい感じになり、左右の音場はシネマより狭くなった印象を受けました。 渋滞する高速道路で、運転中にセリフを覚えようとする主人公に、後続車が容赦なくクラクションを鳴らすシーンでは、 こちらがビクッとするほどクラクションの音が鋭く響いていました。 付属のリモコンは小型で、電源ボタンを含めて8個しかボタンがないシンプルなタイプ。 パナソニック製なので表記も日本語で分かりやすく、Bluetooth機能もあり、スマホの音楽を飛ばして楽しむ事もできます。 小型でハイコスパ、接続も操作も簡単なので、サウンドバー入門機としてオススメのモデルです。 今回、バーチャルサラウンド搭載機を複数台集めましたが、期待したほどのサラウンド感は得られず。 高さ方向の音や後方からの音を再現するというような効果は、それなりの設備が必要であることがわかりました。 たとえば、音を遮るものがなくスピーカーの両側が壁になっているなど、理想的な部屋を用意しなくてはいけません。 すぐに準備できる環境でもないので、バーチャルサラウンドを体感するのはまだハードルが高いようです。 とはいえ、ホームシアター向けスピーカーは各メーカー確実な進化を遂げています。 サウンドバーとワイヤレスのサブウーファーという手軽さで、耳の横くらいまでのサラウンドを感じられるレベル。 自宅で映画館のような臨場感を味わいたいなら、ぜひ購入を検討してみてください!.

次の