ロバート レッド フォード。 ロバート レッドフィールドとは

ロバート・レッドフォードが最も美しかった「あの頃」:名画プレイバック

ロバート レッド フォード

言わずと知れた信用詐欺カテゴリー映画の草分け的傑作で、1973年公開、アカデミー賞10部門ノミネート、作品・監督・脚本・編集・美術・衣裳デザイン・音楽の7部門受賞の化物作品。 四年前の「明日に向かって打て」のジョージ・ロイ・ヒル監督、主演ポール・ニューマン、ロバート・レッド・フォードの息の合ったトリオ復活で、華麗な音楽、テンポよい脚本、隙のない衣裳と壮麗なセット、芸達者な役者達による燻ぶし銀の演技で、息もつかせぬ騙しストーリーが展開される。 推理やサスペンス映画とも違う、練りに練られたシナリオと役者達の迫真の演技の後にやって来る圧倒的な爽快感は真似できない。 その鮮やかさには、観客も脱帽しかない。 しかも、本作は全てにおいて本物志向なので何度観ても飽きない。 観る度に色んな発見があり、「ジョーズ」で悲劇のサメ漁師を演じたロバート・ショウに対して「そこで騙されるな!」と応援したくなったりもする。 人を信用させるテクニックが満載なのは当たり前だが、ヒューマン・ストーリーも男臭くて味がある。 Blu-rayはDVD比かなり鮮明、ソフト版の吹替えは記憶にある日テレ&テレ朝のTV放映版に比べて少し迫力に欠ける気もするが、本作に限っては役者の肉声に勝るモノは無いので字幕でも十分でしょう。 映画自体が騙しなので全て鮮やかなのは当たり前ですが、歴史に残る騙しの真髄を是非ご賞味下さい。 Some people would have you believe that The Sting did not deserve it's 1973 best picture Oscar, that maybe it should've gone to the Exorcist. They are wrong The Sting is a brilliantly made and performed movie, it is a delightful film led by it's 2 lead stars at the height of their fame who spark off each other wonderfully just as they did in Butch Cassidy And The Sundance Kid. But it is not only the stars who recommend the film the supporting cast is very strong with lots of familiar character actors such as Charles Durning in excellent supporting roles. Also Robert Shaw provides a suitably roguish villain and director George Roy Hill evokes the style of old films with cards appearing on screen to announce the next stage of the film aping silent movies, then there is the use of editing wipe cuts that again evoke an earlier type of film making and finally to enhance the atmosphere of an earlier age there is Marvin Hamlish's arrangements of Scott Joplin's ragtime music. The film is a tale of revenge, how some con men take revenge on a gangster who has killed one of their friends and the story is about how they achieve that revenge, the script creates an intricate and satisfying plot and the performances of Robert Redford and Paul Newman are the epitome of a star performance, very charismatic and enjoyable. So the film is a brilliantly constructed piece of entertainment that was well worth it's best picture Oscar and is a movie that is well worth seeing. This is a pleasant enough film, the main attractions of which are the character actors and the nicely done period touches. On the other hand, the plot is somewhat too contrived to really convince and the ending is rather a damp squib. Some people have said that the ragtime arrangements that form much of the background to this film are intrusive, but this probably comes down to whether you like this style of music or not. A more substantial criticism is probably that it is a little too much studio bound, with the train scenes looking rather cardboardy. It's probably not a bad film to keep, but the more you play it, the more evident are the holes in the plot. And after a few re-runs, these do get a bit annoying. I don't think my DVD has been played since about 2011 and it's probably about time it went in the charity bag. This is a near-perfect movie, which remains one of my all-time favourites. First and foremost it has some terrific acting performances notably from Paul Newman and Robert Shaw, both of whom are in scene stealing form. The poker game on the train is the undoubted highlight for me. Newman's pretend drunk is one of the best I've ever seen and Robert Shaw's unspoken fury is brilliant. Thanks to the script, the film, which is over over two hours long doesn't have a wasted frame. There were a few places where I thought they maybe could have made a bit more effort, but overall its well worth having over the DVD. Extras are not exceptional, there are some interesting interviews, but the main reason to buy this is the film itself. Set in Chicago in the 1930s, this moderate comedy film features usual pairing of Paul Newman and Robert Redford previously from Butch Cassidy and the Sundance Kid but this time as a gambling duo plus the worthy addition of Robert Shaw to the main cast. The dialogues are quite dodgy and considering the fact that the film was made in 1973, the techniques are still good together with the efforts to make Chicago seedy 1930s-like. Again, I won't give too much away. Worth buying. I decided to buy this film from the' good as new' section for a very good price and am very pleased. Good as new looks new to me. I originally bought this film on video and am fed up of paying too much money to replace LP's and Cassettes and video's for Cd's and DVD's. This is the perfect solution and the quality of the film is just as good as it was on the video. I will be doing this again : The Sting is a must see for everyone; the cinematic screen at its ultimate best with superb performances from Redford and Newman. A superbly written script could not have achieved so much without Newman and Redford as this is probably their best acting performance ever. Sit back and just enjoy - if you've not seen this before you are in for a treat.

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ツェッペリンのロバート・プラント、ジョン・ポール・ジョーンズの代わりにランナウェイズのリタ・フォードに声をかけていたことが明らかに

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今回は、当コーナーの規定に則り1970年代のキャリアを中心に、でお送りします! 野球の特待生として大学に進学するも中退し、画家を志しヨーロッパを放浪後、舞台美術を学ぶが俳優に転向。 1959年にブロードウェイの舞台「Tall Story」でデビューしてから長い下積み時代を経て、(1969)でブレイクしたレッドフォードの魅力が堪能できる5本を、アメリカに3年間の留学歴があり、毎日アメリカの人気トークショーの視聴は欠かさないというアメリカンカルチャー通の山縣みどりさんにセレクトしていただきました。 その前から映画雑誌のグラビアで見ていて、めちゃくちゃかっこいい!! と思っていたの。 当時は、 女子はみんな好きでしょうというぐらい、圧倒的に見た目が美しくてかっこよかった。 正直、映画を観たら「ヒロインが悩む気持ちがわからない。 どう考えてもブッチ(ポール・ニューマン)を選ぶでしょう」と思ったんだけど(笑)。 今:わかります(笑)。 でも、そうしたあれやこれやを凌駕する圧倒的な美貌だったわけですよね。 山縣:それはもう 王道の美形で、この世のものとは思えない美しさ! アメリカかぶれの女子にとっては ディズニーの王子様のような典型感と完璧感があって、「私にもいつか王子様が……!」と夢見る乙女にとっては、眠りをキスで目覚めさせてくれるならレッドフォードがいいなと本気で思ったわけですよ。 同時に、ケネディ家につながるような、東部のエスタブリッシュメントな匂いがあって。 でもWというネーム入りのスクールセーターを着ていたり、プレッピーなファッションもアメリカンな匂いがぷんぷん。 この感覚、憧れはアメリカ人も同じだったと思うし、レッドフォードは アメリカ人が考える完璧な男性像だったと思う。 今:何と言っても品がありますよね。 しかも、苦労して高みを目指した理由が、たった 一人の女性への愛のためで、ひたすら尽くす系って、そんな男性いるのか!? って本気で思ってしまうぐらいパーフェクトなキャラクター。 相手役がというのも、一般的には「この女性がそれほどのものなのか!? 」と思わせるイマイチ感があるところが、女子にリアルに夢を見せてくれたというか(笑)。 今よりも、もっとずっと「所詮映画の主役は男性」な時代に、これほどまでに女性を立てる役としてかっこよく、きちんと機能していて嫌味がない。 そういう意味では、 元祖フェミニストと言えるのかも。 >次ページは海軍の制服姿がまぶしいあのタイトル.

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ロバート・レッドフォード

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今回は、当コーナーの規定に則り1970年代のキャリアを中心に、でお送りします! 野球の特待生として大学に進学するも中退し、画家を志しヨーロッパを放浪後、舞台美術を学ぶが俳優に転向。 1959年にブロードウェイの舞台「Tall Story」でデビューしてから長い下積み時代を経て、(1969)でブレイクしたレッドフォードの魅力が堪能できる5本を、アメリカに3年間の留学歴があり、毎日アメリカの人気トークショーの視聴は欠かさないというアメリカンカルチャー通の山縣みどりさんにセレクトしていただきました。 その前から映画雑誌のグラビアで見ていて、めちゃくちゃかっこいい!! と思っていたの。 当時は、 女子はみんな好きでしょうというぐらい、圧倒的に見た目が美しくてかっこよかった。 正直、映画を観たら「ヒロインが悩む気持ちがわからない。 どう考えてもブッチ(ポール・ニューマン)を選ぶでしょう」と思ったんだけど(笑)。 今:わかります(笑)。 でも、そうしたあれやこれやを凌駕する圧倒的な美貌だったわけですよね。 山縣:それはもう 王道の美形で、この世のものとは思えない美しさ! アメリカかぶれの女子にとっては ディズニーの王子様のような典型感と完璧感があって、「私にもいつか王子様が……!」と夢見る乙女にとっては、眠りをキスで目覚めさせてくれるならレッドフォードがいいなと本気で思ったわけですよ。 同時に、ケネディ家につながるような、東部のエスタブリッシュメントな匂いがあって。 でもWというネーム入りのスクールセーターを着ていたり、プレッピーなファッションもアメリカンな匂いがぷんぷん。 この感覚、憧れはアメリカ人も同じだったと思うし、レッドフォードは アメリカ人が考える完璧な男性像だったと思う。 今:何と言っても品がありますよね。 しかも、苦労して高みを目指した理由が、たった 一人の女性への愛のためで、ひたすら尽くす系って、そんな男性いるのか!? って本気で思ってしまうぐらいパーフェクトなキャラクター。 相手役がというのも、一般的には「この女性がそれほどのものなのか!? 」と思わせるイマイチ感があるところが、女子にリアルに夢を見せてくれたというか(笑)。 今よりも、もっとずっと「所詮映画の主役は男性」な時代に、これほどまでに女性を立てる役としてかっこよく、きちんと機能していて嫌味がない。 そういう意味では、 元祖フェミニストと言えるのかも。 >次ページは海軍の制服姿がまぶしいあのタイトル.

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