大阪府 オンライン授業。 話題のオンライン授業 府立高津高校の取り組み

新型コロナ:授業の遅れ取り戻せるか 高校、オンライン環境など課題 :日本経済新聞

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この『ネットで学べる無料動画授業等のリスト』は、家庭学習の一層の促進のため、インターネット上の無料動画授業・教材等をリスト化したものです。 内容は、中学校5教科、小学校4教科では教科別に学年と単元ごとのリスト、及び学習意欲の向上や学習方法等についてのリストです。 このリストを作成するにあたり、情報機器を活用するICT教育やアクティブラーニングの実践の第一人者である関西学院千里国際中等部・高等部の米田謙三先生に監修していただきました。 保護者の皆様におかれては、ぜひ、子どもの家庭学習の習慣づくりにご活用いただければと存じます。 無料動画授業は、個人、塾等の事業者、NPO、行政等が作成した幅広いコンテンツの中から、個々人の学習ニーズやスタイルにできるだけあうものが見つかるよう、様々な種類のものを集めましたので、その中からお子様にあったものを見つけてご活用ください。 また、無料教材については、それに対応する無料動画授業を見て学習した後に、理解の確認やより理解を確実にするために活用していただければと思います。 なお、「学習意欲・学習ノウハウ等」についてのコンテンツは、家庭教育のヒントとなるものもありますので、保護者の方もご覧ください。 インターネットは非常に便利なものですが、一方で、トラブルに巻き込まれる危険性などもあります。 お子様にインターネットを利用させるにあたっては、保護者がその特徴や様々なリスクについて理解し、子どもを見守ることが重要です。 その他にも次の内容にも注意をして、ご覧いただきますようお願いいたします。 アクセスには通信費がかかります。 ダウンロードする場合は特にご注意ください。 YouTubeなどの設定(自動再生)によって、自動的に違うコンテンツの視聴が次々に始まる場合があります。 視聴する機器やソフトのバージョンによって視聴できない場合があります。 リストの情報は、平成30年1月時点の情報です。 リンク切れやサービス提供の終了をしていたりする場合は、情報をお寄せください。 ただし、内容そのものについては、各コンテンツの内容についての責任は各制作者にあります。 参考サイト:内閣府 ネットの危険から子供を守るために 『港区版 家庭学習の手引き』にも書かれているように、「勉強をしなさい」「宿題をしなさい」と言って子どもに家庭学習を無理にさせようとすると、習慣化が進むより先に「家庭学習がしんどい、嫌なものだ」というイメージになってしまい、結果的に子どもを学習から遠ざけてしまうことがあります。 一方で、インターネット上には、小中学生が無料でインターネット上の動画やプリント教材を使って家庭学習ができるサイトもたくさんあります。 その中には、子どもたちに視聴してもらうため、趣向を凝らしたわかりやすい無料動画授業を配信して人気のユーチューバーになった人もいます。 家庭学習に、子どもたちの反応をみながらインターネットを有効に利用することも一つの方法です。 しかし、インターネットでそのような無料動画授業を探す方法がわからない、探す方法はわかってもどれがいいのかわからないということがあると思います。 今回、作成した小学生~中学生が家庭学習で利用できるインターネット上の無料動画授業等のリストは、いずれも子どもたちに安心してみていただけるコンテンツをリスト化したものです。 ぜひ、保護者の皆様におかれましては、一度ご覧いた上で、家庭学習にご活用いただければと思います。 インターネット上には学びの広い世界が展開されています。 例えば、世界の大学が独自の講義をインターネットで無料配信している、「MOOCs」というサービスがあり、ネットがつながる環境さえあれば、世界中の誰もが、いつでもどこでも、専門性の高い一流大学の講義を受けることができます。 MOOCに登録した受講者は、講義の一覧から学びたい講義を選択して、講義の動画をオンラインで視聴します。 それぞれの講義の開講期間もそれぞれです。 ネット上で先生に質問をしたり、試験を受けたり、同じ講義を受けている他の誰かとディスカッションすることもできるものもあります。 一定の成績を収めれば修了証も受け取れます。 日本でも「JMOOC」という日本版が発足していて、数多くの日本の大学や企業などが様々な分野の講義を開講しています。 「MOOCs」「JMOOC」で、多くの人が学ぶ機会を増やし、インターネットを通じて学習に励んでいます。 このリストが、そのような学びの広い世界に、子どもたちをつなげるきっかけになることを期待しています。 関西学院千里国際中・高等部教諭 米田謙三.

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オンライン授業、課題は格差解消 大阪は今月末目標(1/2ページ)

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新型コロナウイルスの感染拡大で長期休校していた多くの学校が再開して8日で1週間。 感染防止の対策を取りながらの登校が続く中、感染拡大の第2波を見据えた備えとして、オンライン授業の準備が急ピッチで進む。 ただ、各家庭で通信環境がまちまちだったり、教員のICT(情報通信技術)スキルに差があったりするなど課題は多い。 関係者は「新しい学習様式」への対応に追われている。 (木ノ下めぐみ) 「再び休校」で実施 8日、大阪府立学校では分散登校をしつつも授業時間数を増やす段階に入った。 休校継続(第1段階)、分散・短縮での学校再開(第2段階)に次ぐ第3段階で、15日からは本格的な学校再開(第4段階)に移る予定だ。 こうした動きと並行して進めているのが、オンライン授業の導入に向けた環境整備。 府教育庁は今月末までに、一部を除く府立学校159校でオンライン授業ができるようにするとしている。 オンライン授業をめぐっては、文部科学省が、特定警戒都道府県に指定された13の対象地域で、全小中学生がオンライン学習を受けられる環境づくりを8月までに進めるとしており、複数の自治体で学習環境を整える動きが広がっている。 各家庭の通信環境を把握するために府教育庁は5月中旬、159校の生徒を対象にアンケートを実施。 回答した10万2048人のうち、パソコンやタブレット、スマートフォンで無制限に動画を視聴できる環境がある生徒は6万1418人(60・2%)だった一方、自分のスマホがなく通信環境も整っていない生徒は784人(0・8%)だった。 府教育庁は、通信環境が整わない生徒にパソコンやタブレット、モバイルルーターを通信料込みで無償貸与することを決定。 スマホはあるもののデータ通信量に制限がある生徒も一定数いることから、通信料の支援も検討している。 ソフト面充実も オンライン授業の実施には、機器だけではなく、それらを円滑に運用する環境整備が不可欠だ。

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新型コロナ:授業の遅れ取り戻せるか 高校、オンライン環境など課題 :日本経済新聞

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更新日:2020年5月18日 大阪府下に緊急事態宣言が発令され、5月31日(日)まで学生の皆さんの大学への立ち入りを原則禁止とし、4月20日(月)に延期しておりました前期授業の授業開始日を5月7日(木)に再延期します。 学生の皆さんの学修機会の確保および感染リスクを低減する観点から、授業開始から前期授業期間中は、講義型授業については全てオンライン授業として実施することとします。 なお、実験、実習等の授業については当面はオンライン授業として実施しますが、新型コロナウイルスの感染状況を見極めながら見直しを実施します。 オンライン授業の受講環境整備について〈5月18日追記〉 学生の皆さんは、5月7日より「自宅」にてオンライン授業を受講することとなります。 本学では大学での学修環境のICT化を受け、授業でのPC必携化の検討を進めているところですが、学生の皆さんはPC必携化も視野に入れ、各自にてオンライン授業を「自宅」で受講するための PC購入や通信環境の整備をお願いいたします。 必要な環境については「オンライン授業の利用環境について」をご確認ください。 なお、視聴方法等のオンライン授業にかかる詳細情報については、順次お知らせします。 (485KB) (更新内容)「(3)Officeおよびウイルス対策ソフトの利用について」にMac版のウイルス対策ソフトの対応を追記 【受講環境の支援について】 オンライン授業の受講環境整備は学生自身において整備いただくのが大原則です。 ただし、あくまでも緊急的かつ一時的措置であり、経済的困窮度が極めて高い学生のみが対象となりますので、申し出された学生すべてが支援を受けられるわけではありません。 (注)国の修学支援制度(第I区分~第III区分)に相当する世帯収入については、文部科学省 Webページの「(資料6)支援対象者の要件(個人要件)等〈所得に関する要件と目安年収〉」を参照してください。 〈支援内容〉 ノートパソコンとモバイルWi-Fiルーターの前期授業期間中の貸与。 〈支援申請方法〉 「オンライン授業受講環境支援申請書」をダウンロードいただき(ダウンロードできない場合は次の問合せ先に申請書の郵送を請求してください)、申請書に必要事項を記入のうえ次の提出先にメールまたは郵送で提出してください。 支援の採否は改めてお知らせします。 (注意)提出の際はパスワードをかけてメール送付するか、レターパックか簡易書留で郵送してください。 osakafu-u. jp [at]の部分を@と差し替えてください。 (738KB) 授業支援システムの利用方法に関する動画〈4月15日追記〉• オンライン授業の視聴環境に関するアンケートについて〈4月21日追記〉 アンケート調査は4月20日で終了しました。 ご協力をありがとうございました。

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