北海道 コロナ なぜ多い。 北海道にコロナの感染者が多いのはなぜですか。

新型コロナウイルス感染者1番多い北海道、なぜ?札幌雪まつりのせいか

北海道 コロナ なぜ多い

コロナも風邪の一種であり、 季節の進み方が、北海道は、日本の中では遅いでしょうから、 感染者も減りづらいのだろうと推測します。 6月になれば、北海道もだいぶ夏めいてきて、 コロナ陽性判定者も、もっと減ってくることでしょう。 なあんだ。 コロナも、インフルエンザみたいに、季節変化の影響を まともに受けているじゃないか。 確かに、風邪の一種なら、そうなって不思議はありません。 風邪に対して、緊急事態宣言とか、ソーシャル・ディスタンスとか、 経済を犠牲にしてまで、すべきこととは、私には思えません。。。 1938年、米国で、ラジオ・ドラマ「宇宙戦争」を、大衆が現実と信じてしまい、 社会的パニックが起きた事件がありました。 火星人が地球を侵略してきたと、多くの人たちが信じてしまったのです。 このSF物語の落ちは、火星人が、地球人の風邪ウィルスに対して免疫が無く、 風邪ウィルスのお陰で、地球が守られるというものでした。。。 どこか、今の騒ぎに似ているようにも思えてきます。 コロナは危険な程、蔓延しているのでしょうか? 北海道でも、感染者数は、1万人に2人くらいです。 無作為に1000人の人に会っても、感染者にはなかなか出会えないでしょう。 1000人に会うためには、普通の人なら、 相当、非日常的な努力をしなければならないでしょう。 つまり、普通の人が普通に暮らす分には、 コロナは、そんなに危険な相手ではないはずです。 何しろ、なかなか出会えないのですから。。。 名優オーソン・ウェルズの演出で、 大衆が、ラジオ・ドラマを現実と錯覚したように、 今回も、何らかの巧妙な演出が施されていて、 世界中が、コロナを恐れ過ぎているのではないでしょうか?。。。 しかも、その落ちは、コロナも、ただの風邪ウィルスに過ぎない。 暑い夏には収まってしまうという、あっけないものになりそうです。 全体の流れが、「宇宙戦争」と似ています。 つまり、コロナ騒ぎ自体が、フィクションの臭いがするのですよ。 確かに、一部で、院内感染などが起きているのは事実でしょう。 でも、米国発のデマ・ニュースもあります。 病院に押しかけるコロナ感染者のニュースがあったのですが、 その病院を実際に訪ねてみると、 病院は閑散としていて、患者らしき人たちは、いなかったのです。 日本も、メディアが大騒ぎしている割に、 実際には、コロナが流行しているようには、肌で感じられない印象です。 やはり、大半は、メディア演出によるフィクションなのでしょうか?。。。 現実とフィクションは、紙一重。。。 人類の歴史は、いつの時代にも、 このようなフィクションによって、演出されてきたものなのかもしれません。

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新型コロナ、全国最多なぜ 複合要因で感染拡大―緊急事態続く北海道:時事ドットコム

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取材班は、北海道在住4か月の眞野記者と、高カメラマンの関西人コンビが担当しました。 道民のみなさんは? 眞野記者と高カメラマン。 まずは、道民のみなさんはどう考えているのか聞いてみることにしました。 街の人たちからは、 「あまり考えたことはなかった。 言われてみれば…」という意見がある一方、 「私も不思議に思ってた。 言いにくいからじゃないだろうか『道』入れたほうがかっこいいしね」とか、 「私は北海でもいいと思うし、北海道でもいいと思うんですよ。 でも北海と言ったら、北の海と間違えるかもしれない」などといった意見がありました。 北海道庁の見解は? 北海道庁のホームページを見てみると、 「北海道は地名であると同時に、行政区分の呼び名でもあるので、『北海』と『北海道』という使い分けはありません」と書いてありました。 つまり、北海道は地名なので1つの単語であり、切り離せないと明記されていたのです。 英語では? 北海道には海外からの観光客も多いのですが、土産物を見てみると、 北海道のローマ字での表記は「HOKKAIDO」で、ほとんどが道(DO)まで書かれています。 海外では「HOKKAI」と略されることもあるのでしょうか? アメリカ出身。 北海道在住5年の英会話教室のコリン先生に聞きました。 英語でもHOKKAIDO 眞野記者「北海道は英語でなんと呼ばれるのでしょうか?」。 コリン先生「HOKKAIDOです」。 眞野記者「東京都とか青森県とかはどう呼ぶのでしょうか?」。 コリン先生「TOKYOとかAOMORIとか。 県とか言わないのです」。 都道府県を英語で言う場合、青森県は、AOMORI Prefectureと県を表す単語をつけますが、北海道は、HOKKAI Prefectureとは言わないそうです。 言語学者に聞いてみると? 私たちは、新たな視点から答えを探ろうと北海道大学の教授で言語学者の加藤重広さんを訪ねました。 眞野記者「なぜ『北海道』は『北海』とは略さないのでしょうか?」。 加藤教授「文法的には『北海』と言ってもいいんです。 でもみんな『道』と言いますね。 長い言葉を略して短くすることを言語学的には、『切り株語』と言うんですけれど、北海道の場合は『道』だけが残ったということです」。 眞野記者「『道』だけが残るのには何か理由はあるのでしょうか」。 加藤教授「県の場合は『県』だけだとどの県を指しているのか分かりませんよね。 でも、北海道は1つしかないので『道』と言えば間違えようがないんです。 そうすると、『道』が最も単純で間違いがなく、『北海』という言葉をあえて使う必要がないということだと思います」。 キーワードは慣習化 さらに加藤先生は「慣習化」というキーワードを挙げました。 言語学の言葉ですが、分かりやすく言うと、多くの人が「道」を使ってきたため、それが定着したという説です。 北海と略される日が来る? 加藤先生は、もしかしたら、かつては「北海」が使われていた可能性もあると指摘した上で、将来的に道州制の議論が進んで、ほかにも「道」ができれば、北海道が「北海」と略されるようになるかもしれないと話していました。 「なぜ『北海道』は『北海』と略さないのか?」取材を通してさまざまな説があることが分かりましたが、私たちが今回、何よりも強く感じたのは、道民の方々の「北海道」という言葉への誇りと愛着。 これに尽きると思います。

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新型コロナウイルス 北海道の感染者はなぜ多い?

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/写真AC 6月27日に東京都の新規感染者 PCR検査陽性者 は57人となり、緊急事態宣言解除後としては最高を記録しました。 この新型コロナの感染者の多くが「夜の街」の関係者だと言われています。 不思議なことに、政府と東京都はさほど危機感を持っている様子はありません。 テレビや新聞などのマスコミも、以前とは違って冷静さを保っているようです。 それは、PCR検査能力が大幅に増強されたため、無症状者が以前より多く発見されるようになったからでしょう。 毎日の数字をチェックしてみても、相談者、重症者、あるいは死亡者が増えたとか、状況が悪化している様子は見られないのです。 参考までに、6月の空港検疫では、無症状者は有症状者の約30倍も発見されています。 東京都のPCR検査件数は増加している 5月25日に緊急事態宣言が全面的に解除され、6月14日からは都内の「夜の街」の営業が解禁されました。 これを受けて、東京都は新宿区で重点的に集団検査を始めたようです。 たとえば、にはこう紹介されています。 新型コロナウイルスの感染者の増加が続く東京都で15日に48人、14日に47人の新規感染者が確認された。 5月25日の緊急事態宣言解除後では2日連続で最多を更新した。 小池百合子知事は14日、「無症状の方も積極的に検査した結果。 感染を自覚し、人に感染させないことにつなげたい」と説明し、感染者把握の経緯が従来と異なるとの認識を示した。 5月以降、感染者数が収束傾向になり、検査態勢に余裕が生まれているのも大きい。 今月8日には、解除前も含め最多の2255件の検査が実施された。 この結果は、現実の数字にも如実に反映されています。 歌舞伎町などで集団検査を始めた6月14日から、新規感染者が明らかに増加しているのです。 これと符合するように、PCR検査件数は6月からの増加が目立っています。 、より 参考までに、新規感染者が増えているのは東京圏だけで、日本全体の8割程度を占めています。 関西圏では新規感染者の増加はさほど目立たず、PCR検査件数も1桁程度少なくなっています。 東京都の相談件数とPCR検査の件数を比較すると、興味深い事実が浮かんできます。 いままでは、相談件数は必ずPCR検査件数より多かったのですが、6月に入ると数値が逆転しているのです。 これは、相談件数が減ってPCR検査能力に余裕が生まれ、その結果として集団検査が始まったということでしょう。 前出の産経新聞の記事も、このことを裏付けています。 PCR検査陽性者は感染確定者1. 8万人の数十倍か では、本当にPCR検査陽性者には無症状者がそれほど多いのでしょうか。 このことは、次の2つの事実から裏付けられます。 空港検疫では、無症状者は有症状者の約30倍• ソフトバンクの抗体検査では、医療関係者の抗体保持率は一般の約10倍 順番に説明しましょう。 海外から入国する場合には、欧米などの「流行地域」に滞在した人は、必ずPCR検査を受けることになっています。 このデータをからチェックしてみます。 つまり、新型コロナに感染しやすい職業が存在し、そういう人を集中的に検査すれば、大量に無症状者が発見される可能性があるのです。 仮に、「夜の街」の関係者に無症状者が多いとすれば、集団検査で大量の無症状の陽性者が出ても不思議ではありません。 同じように、医療関係者に集団検査をすれば、多くの陽性者が発見されるかもしれません。 北海道では、大規模クラスターは病院や高齢者向けなど、特定の施設で目立つことも、これを裏付けていると思われます。 日本で感染が少ないのは自然免疫のため? ひょっとして、これらの事実は、 日本で感染が少ない原因が自然免疫であることを示しているのかもしれません。 理由は次のとおりです。 仮に、東京都民全員にPCR検査を実施したとします。 現在の陽性者は6,000人ですから、単純計算では30倍の18万人が陽性である だった ことになります。 によると、抗体を持っているのは全都民1400万人の0. このように、感染した人の1割程度しか抗体が作られないとすると、残りの9割は「自然免疫」で治癒したとしか考えられません。

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