ライン ビデオ 通話 背景。 【LINE】パソコン版ビデオ通話中にバーチャルな背景を設定できる「背景エフェクト」機能を追加

【LINE】パソコン版ビデオ通話中にバーチャルな背景を設定できる「背景エフェクト」機能を追加

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【LINE】ラインのビデオ通話を使ってみよう! こんにちは。 LINEの最新バージョンには 「ビデオ通話」なる機能が追加されましたね。 スカイプやハングアウトアプリでもビデオ通話はできますが、普段LINEを愛用しているなら同じLINEのほうが無料通話の延長で使いやすく、通話履歴も一元管理されます。 まあ、すっぴんのときなど、画質が粗いほうが好都合な場面もありますが。 以下、私なりのおすすめ点をまとめてみました。 ほか、通話相手の子供、赤ちゃん、ペットなど電話でコミュニケートしづらい相手の顔が見られるのも嬉しい。 この日は親戚の赤ちゃんのお顔を拝見できました!(3か月ぶりに見るとひとまわりりビッグに!) ・モノや部屋の様子を見せながら通話ができる 例えば買い物をしているとき、 「これを買おうと思うんだけど、どう思う?」と、そのデザインについてその場で相談できます。 写メ撮って送受信して、それから回答を…という手間が省けるわけです。 私は「今度の会合に、こんな服を着て行こうと思うんだけど大丈夫かな?」と、その服を相手に見てもらい、その場で回答を得ることができました。 ほかにも、待ち合わせ相手に 今いる場所をビデオで映しながら道案内できたり、ビジネスシーンでは 商材や資料を見せながら打ち合わせできたりと活用幅は広そうです。 呼び出し中~ 繋がった! いきなりドアップ!(笑) ちなみに、通話相手がビデオ通話を拒否し音声通話に切り替えた場合、このような画面になります。 方法は簡単。 まず、画面をポンとタップしましょう。 そして右下に出てくる ビデオカメラマークをタップし、画面の指示に従い「オフにする」をタップ。 再びカメラをオンにしたいときは、同じく画像をタップして「オンにする」をタップ。 【カメラを反転】 もし自分の顔を映したくないとき、あるいは他に見て欲しい対象があるときは カメラを反転させましょう。 画面を軽くタップすると上に カメラの反転マークが出てきます。 そこを押せばOK。 【通話を終了】 同じく画面をタップし、「終了」ボタンを押すだけ。 ね? 簡単でしょう! 相談事や打ち合わせは「メールより電話、電話より対面がベター」と言われますが、ビデオ通話であれば電話と対面両方のメリットが生かせられます。 是非ご活用ください。

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LINE、パソコン版ビデオ通話中にバーチャルな背景を設定できる「背景エフェクト」の提供を開始

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リモートワークは、思ったほどラクじゃない。 なかでも話題になっているのが、ビデオ通話や会議で 画面に映り込んでしまう自分の背景。 プライベートの様子が丸見えになるので、ビデオ会議のたびに周辺を片付けるなど、かなり面倒です。 そこで、 自分の背景を好みの画像に変更したり、なんと! 自分の外見を補正することもできる、ビデオ会議の定番ツール「」の無料版を活用。 定例の編集会議をリモートで試してみたので、基本機能と試用感を紹介します。 2クリックで迷うことなく会議に参加できる手軽さがうれしい ビデオ会議の予約を設定。 「招待のコピー」をクリックして、招待URLを参加者へ送ります。 Screenshot: ライフハッカー編集部 zoomは、ビデオ会議の開催や参加がとても簡単。 主催者がアプリ上で開催日時を設定して 招待URLを発行。 参加者はメールやチャットなどで送られてきた招待URLをクリック。 さらに、画面上に表示された「 zoom. appを開く」をクリックするだけ。 また、招待URLをクリックした後、画面上の「こちら」をクリックして名前を入力する方法でもビデオ会議に参加できます。 無料版は 100人までが同時に参加でき、 3名以上のビデオ会議は1回40分まで、 1対1の場合は時間無制限で利用できます。 40分制限について、編集部員は「時間制限があることで、 効率的に進められる」「報告や相談などは時間を意識するので、 時間短縮につながる」と好意的。 一方で、「多人数の意見を集約するような会議や打ち合わせの場合は 時間が足りない」といった意見も。 ただ、40分で時間が足りない場合は、事前に12時30分〜13時10分、13時10分〜13時50分と2回分の設定をしておけば事足りるので、時間制限が大きなネックになることはありませんでした。 zoomが利用できるデバイスは、パソコンのほか、スマホやタブレットでも可能。 Photo: ライフハッカー編集部 背景を画像や動画に変更。 それとなく自分らしさを演出できるのがおもしろい バーチャル背景機能を使って、各自で設定した背景画像。 今回は自然を背景画像にした人が多かった。 Screenshot: ライフハッカー編集部 さて、冒頭で紹介したとおり、ビデオ会議の最大の悩みとも言えるのが、参加者全員に映し出される自分の顔や表情と背景。 家で過ごすラフな 服装を着替え、生活感を感じさせない場所へ ノートパソコンを移動させ、背景に映り込む範囲の 片付けをしてと、準備に手間がかかります。 でも、zoomの「 バーチャル背景」機能を使うことで、 背景を好みの画像や動画に差し替えることができるので、映り込む背景を逆に楽しむことができ、編集部員各自のキャラが感じられるなど、 ビデオ会議を和ませる役割を果たしてくれました。 変更する場合は、追加した中から1つ選んでクリックします。 Screenshot: ライフハッカー編集部 編集部員からは「 デフォルトで画像が用意されていたらもっと便利」「洋服の色や照明によって 背景がキレイに映らないことがあった」「ビデオ会議の アイスブレイクとして効果的」「それとなく 自分らしさを醸し出すことができるのがいい」などさまざまな意見が。 画像や動画の追加はメールに添付ファイルを追加する感覚で使用でき、背景の映り込みは会議がはじまる前に確認できるので、 時間に余裕があれば事前にチェックしておくのがよいと思いました。 また、バーチャル背景の設定画面で「 グリーンスクリーンがあります」にチェックを入れ、無地の壁やカーテンを背景にすると、zoomが 背景色を検出してよりクリアに映し出すそうです。 外見の見栄えをよくすることもできるのが便利 左が外見の補正前、右が外見の補正後。 肌のつやと滑らかさに大きな違いが出ました。 Screenshot: ライフハッカー編集部 zoomは背景だけでなく、 映し出される本人の顔など外見を補正してくれる機能もあります。 これは、見た目を ソフトフォーカスで映すことで、 肌の色合いを滑らかにしてくれるもの。 Macの場合は「ビデオフィルタを適用する」、Windowsの場合は「外見を補正する」にチェックを入れて、事前に試してみましょう。 編集会議で試したzoomの基本機能、使い心地はほぼ満足でした Screenshot: ライフハッカー編集部 zoomには、会議や打ち合わせで利用できるさまざまな機能があり、無料版でも試すことができます。 そこで、それぞれの機能と編集部員の試用感をまとめてみました。 【無料版で試用した主な機能】 ・画面共有:デスクトップ全体、ブラウザの画面、特定のアプリで開いた画面、ホワイトボードなどを参加者のモニターで共有できます。 編集会議では、ブラウザ画面やアプリの画面を共有して議論を進行。 音声とチャットツールで意見を交わしました。 試用感については、「難しい操作は不要。 簡単に見せたいものだけ映せるので便利」「同じ資料を見ながら意見を出し合う ブレストで役立つ」「実際に集まり、モニターに映し出して行っている、これまでの会議と同じ感覚だった」などの意見が。 確かに、会議室で行っている編集会議とほぼ同じことがリモートでも利用でき、参加者全員が自分のデバイスから自由に画面を共有できたのは便利に感じました。 ・ホワイトボード:画面共有でホワイトボードを選択すると、白地のボード上で参加者が自由にテキストを書いたり、図を描いたりできます。 編集会議では、ある案件についてのブレストで試してみました。 試用感については、「テキスト入力は問題ないが、 絵を描くのはマウスでは難しい」「formatボタンで参加者が 各自で色を決めてコメントを書いたのでわかりやすかった」「画像や資料の挿入など、もっとグラフィカルな編集ができると使いたくなりそう」「 書いたり描いた内容を後で編集できず、位置の移動は会議の主催者しかできないので不便」などの意見がありました。 音声で意見を交わしながら、 アイデアなどを視覚的にまとめていく目的としての活用はありだと思いますが、参加者の自由度が制限されているので、会議の主催者が意見を集約してホワイトボードに記して整理していくのがよい気がしました。 Screenshot: ライフハッカー編集部 結局、zoomを使ってみて、どうだった? 最後に、を使ってみた感想をまとめてみました。 「ハウリングもなく 音質がクリアで、リモートでも問題なく会議ができました」 「ビデオ会議の使い勝手は、 リテラシーがそれほど高くなくてもやりたいことがある程度できるので便利。 ただ、細かな設定変更がどこにあるのか階層がわかりづらいことや、ホワイトボード機能については、ほかのサービスと比べてあと一歩な気がします」 「ネット環境さえよければ、不具合はまったく感じません。 カフェやコワーキングスペースなど声を出しづらい環境だと、ヘッドセットをしても難しい気がするので場所の確保が課題。 ビデオ会議は、 対面より素の感じや生活感が垣間見えておもしろかった」 「話している人の顔を見ながら聞くので、 内容が頭に入りやすい気がします。 背景の設定は雑談のネタにもなり、事前に映り込みを確認しておけば、外部とのミーティング時などでも有効な気がします」 ということで、zoomの試用では、実体験からさまざまな意見が出ました。 皆さんのリモートワークやビデオ会議の参考になれば幸いです。 (2020年4月7日) あわせて読みたい.

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【LINE】パソコン版ビデオ通話中にバーチャルな背景を設定できる「背景エフェクト」機能を追加

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LINEのビデオ通話でバーチャル背景を設定する方法です。 スマホ版(iPhone、Android)、PC版どちらでも利用できます。 [5月27日 更新] PC版LINEがバージョン6. 3から正式にバーチャル背景(背景エフェクト)に対応しています。 コロナウイルス対策で外出自粛の世の中。。 自宅で相手と顔を向けて話をするビデオ通話がよく使われています。 このオンライン会議や飲み会は、LINEのビデオ通話(iPhone、Android、PC版)を使っても行うことができます。 今更ですが元々LINEは、ビデオ通話ができるアプリです。 ライトな相手や取引先であればLINEを利用したオンライン会議を行うこともあると思います。 部屋が隠せるバーチャル背景(背景エフェクト)。 LINEでも使える そんなオンライン会議などでよく問題になるのが、背景(自宅の部屋)が丸見え問題。。 これを回避することができるバーチャル背景機能がZoomなどでもピックアップされています。 このバーチャル背景は、Zoomほど自由ではないですがLINEでも利用できます。 この記事では、 LINEのビデオ通話でバーチャル背景(背景エフェクト)を設定する方法を紹介します。 [目次] ・ ・ ・ 【LINE】ビデオ通話でバーチャル背景(背景エフェクト)を設定して通話する方法 【注意】利用している環境によってはバーチャル背景がフリーズしたりもする スマホ版では反映されないパターンもあるかもしれないので注意 最初にちょっとした注意ですが、実際にLINEのビデオ通話でバーチャル背景を設定して通話してみたところ、スマホの機種によっては背景がフリーズしたような動きになるものもありました。 基本的にないと思いますが、もしかしたら一部のスマホでバーチャル背景が適用されないということもあり得るかもしれません。 あとLINEアプリも念のためアップデートしてからどうぞ(相手のバージョンによって左右されることもあるかもしれませんが…) PC版はバージョン6. 3から正式に背景エフェクトに対応 PC版のLINEは、バージョン6. 3より正式にバーチャル背景(背景エフェクト)に対応しています。 あらかじめ用意されているバーチャル背景の他、自分で写真を設定した背景も利用できます。 関連記事: 【iPhone・Android版】LINEのビデオ通話でバーチャル背景(背景エフェクト)を利用する手順 オンライン会議や飲み会で背景で自宅、部屋を晒したくない時にどうぞ LINEでビデオ通話を開始します。 通話が始まったら画面上を1回タップします。 画面下に表示されるメニューの一番左の顔のアイコンをタップします。 LINEのビデオ通話中に顔や背景をリアルタイムで加工、変換するスタンプ一覧が表示されます。 この中で確認した限り3つだけバーチャル背景として使えるスタンプがありました。 【静止画】こたつのある和風な部屋 左上のスタンプをタップすると、こたつのあるちょっと昭和を感じる部屋がバーチャル背景として設定されます。 このスタンプは静止画なのでカメラを動かしても角度によって背景は変化しません。 【360度パノラマ】神社?お寺? 右下2番目のスタンプをタップすると、神社?お寺?(多分有名な場所だと思うのですがどこかわからなかった…)がバーチャル背景として設定されます。 このスタンプは360度パノラマとなっており、自分に向けているスマホのカメラを動かすことで背景の見える場所が変化します。 【360度パノラマ】新宿の街並み 右下のスタンプをタップすると、新宿の街並みがバーチャル背景として設定されます。 こちらもこのスタンプは360度パノラマとなっており、自分に向けているスマホのカメラを動かすことで背景の見える場所が変化します。 その他後もいろいろと追加中 最初に記事を書いた時はあまり用意されていなかったバーチャル背景ですが、その後チラチラと追加されていました。 スマホ版のLINEでも様々な背景が利用できます。 【PC版】LINEのビデオ通話でバーチャル背景(背景エフェクト)を利用する手順 続いてPC版のLINEでバーチャル背景を利用する手順です。 PC版は、バージョン6. 3から正式に背景エフェクトに対応しています。 ビデオ通話を開始し「ビデオ設定」を選択します。 「背景エフェクト」を選択します。 利用できるバーチャル背景から好きなものを選択すればOKです。 PC版LINEは、最初から高画質なバーチャル背景がいろいろと用意されています。 自分の好きな写真を背景に設定することもできる またPC版LINEの場合は、自分の好きな画像を選択して背景として設定することもできます。 LINEビデオ通話でバーチャル背景は使える 相手に自分の部屋の中を見せたくない、という時は設定してみて こんな感じでLINEビデオ通話では、スマホ版でもPC版でもバーチャル背景(背景エフェクト)が利用できます。 スマホ版は、もともと会議用という訳ではなく、リアルタイム加工スタンプの一種として楽しむために登場した機能の様な気もしますが、相手に自分の部屋を隠す程度であれば普通に使えます。

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