バトル グラウンド 攻略。 ハースストーン バトルグラウンド攻略 構成軸考察。猛毒が鍵

【議論】バトルグラウンドって運ゲーじゃね?wwww

バトル グラウンド 攻略

攻略ページ目次• 0クロコダイル ベントバトルでスモーカー&たしぎ&ワポル&MR. 3&MR. 2 ボン・クレー&ミス・オールサンデーを使えるようにする。 その後、イベントバトルでルフィorビビを使うと最後に出現するので倒す。 バギー クロコダイル出現後、イベントバトルでスモーカーを使うと最後に出現するので倒す アルビダ クロコダイル出現後、イベントバトルでたしぎを使うと最後に出現するので倒す クロ クロコダイル出現後、イベントバトルでワポルを使うと最後に出現するので倒す クリーク クロコダイル出現後、イベントバトルでMR. 3を使うと最後に出現するので倒す アーロン クロコダイル出現後、イベントバトルでMR. 0クロコダイルを使うと最後に出現するので倒す パンダマン クロコダイル出現後、イベントバトルでMR. 2ボン・クレーを使うと最後に出現するので倒す ミホーク クロコダイル・バギー・アルビダ・クロ・クリーク・アーロン・パンダマン出現後、イベントバトルでゾロを使うと最後に出現するので倒す。 シャンクス クロコダイル・バギー・アルビダ・クロ・クリーク・アーロン・パンダマン出現後、イベントバトルでルフィを使うと最後に出現するので倒す。 エース イベントバトルで全キャラで2回ずつクリア後、難しいでスモーカーを使うと最後に出現するので倒す。 システムボイス出現方法 キャラ名 出現条件 ルフィ ルフィでイベントバトルを普通以上でクリア ゾロ ゾロでイベントバトルを普通以上でクリア サンジ サンジでイベントバトルを普通以上でクリア ナミ ナミでイベントバトルを普通以上でクリア ウソップ ウソップでイベントバトルを普通以上でクリア チョッパー チョッパーでイベントバトルを普通以上でクリア エース エースでイベントバトルを普通以上でクリア バギー バギーでイベントバトルを普通以上でクリア シャンクス 最初から出現 ミホーク ミホークでイベントバトルを普通以上でクリア ドリー Mr2. でイベントバトルを普通以上でクリア ブロギー パンダマンorアーロンでイベントバトルを普通以上でクリア くれは ビビorカルーでイベントバトルを普通以上でクリア その他の出現条件 項目 出現条件 サウンドモード 隠しキャラ含む全キャラでイベントバトルをクリア 難易度「さいきょう」 隠しキャラ含む全キャラで修行をコンプリート 隠しステージ「海軍本部修行場」 修行でビンゴガード連続100回以上する。

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【不満】今のバトルグラウンドはつまらないわ

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Contents• オススメヒーロー こちらでは、優先ヒーローを「tiar1」「tiar2」に分けて紹介します。 tiar1 1. まず安定して上位を狙えるのが、『キュレーター』です。 『ミニオンとして出てくる融合体』が最重要ミニオンとして位置付けられているこのモードで、 初めから召喚されているというのは、序盤を生き抜くということに関しても優秀です。 積極的に、バフをしてくれるカードをピックして、強化していきましょう。 序盤にバフをしていると、今後の動きが非常に楽になります。 今回の修正で一気に便利なヒーローに生まれ変わりました。 獣にバナナは非常に強力なミニオンを作り出すことが出来ます。 また、洞窟ヒドラを狙ってバナナを貯めておくと、お手軽に最凶ミニオンを作ることが出来ます。 ここまで便利になったキングムクラは、名前に恥じないヒーローになっていくでしょう。 メカ種族を取らなければならないですが、このヒーローもやはり強力です。 メカシナジーを意識しつつ、序盤で盤面を作りながら、酒場グレード4に上げていきましょう。 グレード4になると、ジャンクロボが出現するのでジャンクロボをピックします。 グレード3では『コバルトの守護者』 グレード4では『警備ローバー』が出現するので、出たら必ず取りましょう。 tiar2 1. 今回の修正で、ヒーローパワーのコストが1増えて「2コスト」になりました。 修正前であれば、モニキ的には圧倒的No1ヒーローでした。 修正後を使用しましたが、ヒーローパワーを使うことが気軽に出来なくなりました。 ただ、ヒーローパワーを使った場合、修正前よりも1体多くミニオン選べることが出来るようになりました。 コストは高くなったものの、非常に強力なヒーローパワーということは変わりはないので、 被ダメージが少なかったり、盤面が強力であれば酒場グレードをなるべく早く5にしましょう。 尻上がりヒーローのケイちゃん。 3ターン目に、コスト3とコスト4を選択できるカードが貰えます。 モニキの場合は、コスト4から見るようにしています。 ジャンクロボや鉄の師匠といったミニオンがいるので、コスト3でシナジーがあるカードを取るといった感じです。 コスト4でオススメなのが、 ジャンクロボ 鉄の師匠 警備ローバー 洞窟ヒドラ スカイ・ゴーレム 妥協でシージブレイカー です。 コスト3でオススメなのが、 コバルトの守護者 スクリュージャンククランカー 自己増殖型メナス 群れのリーダー 妥協で花形選手 です。 特徴は、体力が1. ただそれだけ、それがパッチウァーク先輩。 このモードで大切なのが、如何に5位以下をとらないことです。 カードピック運が悪く、速攻負けてしまうということを防いでくれます。 事故らないように、慎重に組み立てることができれば、ねばりの体力で上位に導いてくれます。 また、ヒーローパワーが無いということで、種族に縛られない動きができるのも良いです。 ムーブ 1ターン目 第一優先ピックミニオンは、2体召喚できる 『マーロックのタイドハンター』と『野良猫』です。 どちらも出てきたときは、盤面に強い『タイドハンター』、 後々の獣シナジーに繋がる『野良猫』お好きな方に。 次点で、『ロックプールハンター』、『卑俗なホムンクルス』です。 残りのミニオンは マイクロマシーン>メカンガルー>ダイアウルフ>ヴォイドウォーカー>献身の英雄>有徳の守護者>マーロックのタイドコーラー>憤怒の織屋 の順番でピックしています。 『憤怒の織屋』に関しては、悪魔シナジーを狙うときかキュレーターであれば取るときがあります。 2ターン目 酒場グレードを上げましょう。 それだけです。 3ターン目 5コインあります。 パッチウァークなら、ミニオンを売ってグレードアップしても良いです。 あとは、相手の右のログを見てグレードアップしているなら、一緒にグレードアップしましょう。 基本的には、『融合体』を狙うのと、 次のターンは6コインなので、酒場のミニオンをリセットして『欲しい2体』をピック出来る状態で凍結するのがベストです。 4ターン目 先ほど述べたように、欲しいミニオン2体をピックします。 オススメは 融合体>ネズミ軍団>ブーマーロボ=ハイエナ>やさしいおばあちゃん、です。 メカを1体以上取れてるのであれば、『メタルトゥースリーパー』もオススメです。 横並び出来ている場合は、『ン=ゾスの落とし子』も候補です。 5ターン目 酒場グレードを3にして、ミニオンを1体ピックします。 保険になるので、序盤でトークン召喚ミニオンは貴重な存在と言えます。 6ターン目 コインを8枚持っている状態です。 理想はトリプル候補を探すことです。 トリプル候補がリセットせずに出てきたのであれば、ミニオンを売って酒場をグレード4にしてからトリプルを作りましょう。 もしトリプル候補が無ければ、シナジーを作れそうなミニオンを取っておき、 リセットでトリプル候補があれば、キープして次のターンにグレードアップ後トリプルにしましょう。 グレード5のミニオンは、 『ブランブロンズビアート』と『光牙の執行者』を狙いに行きましょう。 獣シナジーなら、『巨狼ゴルドリン』 マーロックがいるなら、『原始フィンの見張り番』 ダメージをかなり受けているのであれば、『アニヒランのバトルマスター』を取ってもいいでしょう。 以上、序盤の動きでした。 7ターン目以降は、正直ムーブが無数にありすぎます。 基本は、バフです。 強力なミニオンを何体作れるか、生み出せるかに懸かっています。

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【新環境対応!】今夜も勝ちたい!『ハースストーン:バトルグラウンド』講座、新環境対応版!

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基本ルール 『ハースストーン:バトルグラウンド』は8人対戦ゲームモードです。 ランダムに提示されたヒーロー達の中から1つを選択してゲームを開始します。 「バトルグラウンド」ではカードを使ってデッキを構築する代わりに、「酒場フェーズ」にボブの酒場でコインを使用してミニオンの部隊を編成して強化していくことになります。 その後の「戦闘フェーズ」では、ランダムに選ばれた対戦相手と対戦を行います。 対戦は自動で行われます。 この「酒場フェーズ」と「戦闘フェーズ」を交互に繰り返して最後まで勝ち残ったプレイヤーが勝者です。 8人で争うモードですので 4位以上は勝利です。 しかし、ゲーマーである以上、1位を目指したくなるもの。 あまりオートバトラー系ゲームは得意じゃない、まだ新環境は触っていない、でも1位を取って今夜はスッキリぐっすり眠りたい。 そんな方のための 『今夜も勝ちたい!バトルグラウンド講座』、新環境対応編、開講します。 アップデート内容まとめ 11月21日に行われたアップデートの内容はにまとめてあります。 以下にゲームバランスに関わる箇所を記載します。 ・ヒーローの追加 以下の4ヒーローが新たに追加されました。 ・シンドラゴサ ・エリーズ・スターシーカー ・ブラン・ブロンズビアード ・サー・フィンレー・マルグルトン ・ヒーローが退場 代わりに以下の4ヒーローがローテーションで退場となりました。 バランス調整の影響 大幅なバランス調整と、ヒーローの入れ替えにより環境が変化しました。 特に以下の2点を強く感じています。 ・序盤の盤面・体力の重要度の高まった。 ・最終構成の完成速度が速まった。 序盤戦の重要度 今回の変更で《コールドライトの予言者》がグレード2に変更になったことで、マーロックを絡めた編成が序盤から強力な盤面を構築できるようになりました。 特に《キュレーター》や《ネズミの王》、《希望の終焉ヨグ=サロン》のような元々序盤が強力だったヒーローと組み合わさった際には圧倒的で、3ターン目の《A. ケイ》ですら倒してしまうことがある程です。 また、《ジャンクロボ》のバランス調整により「メカ構成」が大きく弱体化しました。 「メカ構成」が強すぎたことは事実ですので弱体化は然るべきですが、酒場グレード4で完成する構成であり酒場のグレードを上げるためにコインを消費しなくて済む所謂 「安い構成」が弱体化したことで序盤連敗して下位にいる状態から無理矢理巻き返し上位を目指すことが困難になりました。 よって 序盤の盤面と体力は非常に重要なリソースとなるので、盤面をしっかりと強化し、酒場のグレードを上げるタイミングは以前より慎重に判断するようにしましょう。 最終構成の完成速度 今回《原始フィンの見張り番》がグレード4になったことで各種マーロックミニオンを揃えやすくなり、トリプル報酬を獲得しやすくなっています。 加えて、元々グレード6だった《ヴォイドロード》がグレード5に強化され、グレード6のミニオンが9種類から8種類に変更になりました。 これにより「獣構成」の《母熊》や「マーロック構成」の《温厚なメガサウルス》のようなグレード6のキーミニオンを発見できる可能性が高まりました。 また「混成構成」も酒場グレード4で構成を整えている最中にトリプル報酬から《光牙の執行者》か《ブラン・ブロンズビアード》を入手できれば一気に完成となるため、全体的に構成が完成するまでの速度が上がった印象です。 出遅れた場合には体力を大きく削られることとなるため、やはり序盤の体力はより重要になったと言えます。 各構成の特徴や、参入の仕方については後ほど構成ガイドにて解説していきます。 ヒーロー選択 このモードでは24体のヒーローから1体を選択してゲームを開始します。 ヒーローそれぞれに特性があり、それによって狙いやすい構成などが存在しますが 今夜勝てるヒーローに絞ってご紹介します。 ここにいないヒーローでも後述の最終構成さえ完成すれば十分1位を狙うことができます。 諦めずにプレイしましょう。 他に味方のミニオンがいなくても自分自身を強化できる。 序盤戦で強力なグレード1、グレード2のミニオンは雄叫び効果持ちが多く、それらを複数引き込むことができれば序盤から強力な盤面を形成できる。 中盤戦以降も効果を発揮する場面は非常に多く、無駄になりにくいヒーローパワーである。 凄まじい爆発力はまさに 今夜勝ちにいくヒーロー。 一見地味な効果だが各種バフ効果を無駄なく活用することができ序盤から活躍できるため、強化された融合体は最終構成で使用されることも良く見かける。 最悪売却をして1コインに変換することもでき、種族を限定することなく様々な選択肢を取れる非常に強力なヒーロー。 ケイ 最初の2ターン目までは行動することができないが、3ターン目にグレード4とグレード3のミニオンを展開できることで一気に強力な盤面を作ることができる。 その2枚を軸に盤面を制圧することができれば序盤のダメージやレベルの遅れもすぐに取り返すことができるだろう。 グレード3、グレード4の駒は構成の軸になるものも多く、最終構成をある程度見据えた上でプレイすることができるのも大きなメリット。 ちなみにAFKで「away from keyboard」の略で離席を意味するMMOゲームなので用いられるスラング。 効果とも噛み合ったお洒落な良い名前。 ・ネファリアン 全ての敵ミニオンに1点ダメージを与える。 一見地味な効果だが終盤相手の聖なる盾を全て剥がすことができ、猛毒ミニオンなどによって有利なトレードを仕掛けることができる非常に強力な効果。 序盤の盤面を補強する能力ではないため、いかに序盤のライフの損失を抑えて構成を完成させるかが重要になる。 序盤から負け続けて下位に沈むことも多いが、1位も狙いやすい 今夜勝ちにいくヒーローの一人。 ・パッチウァーク 通常40から始まる体力を60で始めることのできるヒーロー。 20の体力は終盤のダメージレースで1戦分の価値があり、序盤戦がより重要になった新環境では構成を完成させるまでの時間を調達することができるため更に評価の上がったヒーロー。 しかし、あいかわらず地味な効果なので今夜勝ちたい度は少し低め。 構成ガイド 『ハースストーン:バトルグラウンド』のようなオートバトラー系のゲーム全般に言えることですが、1位を目指す上では最終的にどのような構成を目指すべきかを始めに知っておくことが重要になります。 最終構成に入るミニオンを理解してそれらを取ることで早いうちから一貫したピックが行えるようになり、コインの運用効率が良くなります。 そこで今回は1位を目指せる最終的に強力な構成と、その構成に参入するきっかけとなるキーミニオン、立ち回りやポイント等を、実際に筆者が1位を獲得した構成画像と共にご紹介します。 マーロック構成 マーロック構成は前環境から存在する構成ですが《温厚なメガサウルス》の有無に強く依存していたため、前回の記事ではおすすめの構成からも除外していました。 しかし今回のアップデートで《コールドライトの予言者》と《原始フィンの見張り番》のグレードが下がったことで大幅強化されたためゲーム開始時から意識する構成の一つとなりました。 グレード1では《マーロックのタイドハンター》、《ロックプール・ハンター》、グレード2では《マーロックの戦隊長》、《悪夢の融合体》、《大いなるマーク・アイ》、《コールドライトの予言者》と集めるべきミニオンが分かりやすく、なおかつ強力なので序盤戦では積極的にマーロック軸を目指していきます。 グレード1には《マーロックのタイドコーラー》もいますが他にミニオンを出す必要があるため1ターン目に取るには弱く、3ターン目以降は他の選択肢の方が優先されるため、あまり使用することはありません。 盤面の強化を優先しながら7ターン目に酒場グレード4に上げた後は《原始フィンの見張り番》と《毒々フィン》によって盤面を更に強化しながらトリプルミニオンを狙いましょう。 トリプルミニオンを作ることが出来たら酒場グレードを5に上げ、《温厚なメガサウルス》を探しに行きます。 キーミニオン キーミニオンはその《温厚なメガサウルス》です。 ここで《温厚なメガサウルス》を見つけることが出来なければ、後述する他の構成に移行することも検討していきます。 《温厚なメガサウルス》はそれほどまでに強力なミニオンです。 適応では聖なる盾と猛毒を優先して選択します。 これら両方を付与したミニオンを大量に編成することが最終的な目標となります。 もし完成した場合は《ネファリアン》のヒーローパワー以外にはほぼ負けなくなることでしょう。 このタイミングで酒場グレードも5に上がっていることになります。 グレード5にはマーロックミニオンはいませんが、《ブラン・ブロンズビアード》は《コールドライトの予言者》との相性も抜群な強力なカードです。 見つけたら確保しておくようにしましょう。 その上で引き続きトリプルミニオンを目指して追加の《温厚なメガザウルス》を狙っていきます。 その間に聖なる盾を剥がされ、相手の聖なる盾を持ったミニオンに処理されてしまう可能性もあるので慎重に選択しましょう。 一通りトリプルミニオンを作り終えた後は酒場グレードを6に上げて更なる《温厚なメガザウルス》を目指しましょう! 配置については左側にバフに使用した《ブラン・ブロンズビアード》等を配置し相手の聖なる盾を剥がしてから攻撃できるように意識しましょう。 前環境のメカ構成程の万能感はありませんが、序盤戦から一貫したプレイができることでブレにくく、嵌った際の爆発力も最高の まさに今夜勝ちたい!にピッタリの構成です。 最終構成例 混成構成 混成構成は《光牙の執行者》の能力によって複数の種族のミニオンを継続的に強化していくことで強力なミニオンを作り出す構成です。 《悪夢の融合体》を序盤に取れている場合は、《光牙の執行者》のバフ効果を最大限に活用しやすく参入しやすくなります。 《光牙の執行者》が入手できなかった場合でも《ブラン・ブロンズビアード》によって、《動物園の奇術師》や《動物園ロボ》のようなバフ効果を使用することで巨大なミニオンを作り出すことができます。 ゲーム序盤から無理に狙うことはせず、先に紹介した「マーロック構成」やその場で使用できるシナジー効果を利用して凌ぎながらトリプルミニオンの報酬でキーミニオンを探し参入していきます。 複数の種族を使用すると聞くと構成の自由度が高いように感じますが、実際に使用するミニオンはほぼ固定化されています。 以下で各種族の最終的な構成で使用するミニオンについて解説します。 獣枠は《洞窟ヒドラ》を強くお勧めします。 隣接するミニオンにもダメージを与える効果は極めて強力で、終盤成長しきった際には一撃で3体のミニオンを倒すこともあります。 他の獣は断末魔効果によってトークンを生成する効果を持っているものが多いのですが、それらのトークンが攻撃することによって強化した他の自陣のミニオンの攻撃を遅らせることがデメリットになる場面が発生します。 よって、既に成長した獣がいても、他の種族のミニオンが十分に成長しており数ターン凌ぐことができそうな場合は《洞窟ヒドラ》に差し替えて育てていくことをお勧めします。 メカ枠はとにかくスタッツさえ高ければ《マジウザ・オ・モジュール》を超電磁することで非常に強力なミニオンを作り出せるため自由度の高い枠です。 理想としては《洞窟ヒドラ》と同様に隣接するミニオンにダメージを与えることができる《エネミーリーパー4000》になります。 トリプル報酬によって入手できた際には積極的に強化していきましょう。 他にも強化された《警備ローバー》は何体もトークンを生み出すことでゲームを掌握することがありますのでお勧めです。 悪魔枠は《アニヒランのバトルマスター》が理想的です。 雄叫び効果によって非常に高い体力を得られる反面、攻撃力が3と低いのが弱点ですが、《光牙の執行者》で攻撃力も強化することで非常に強力なミニオンになります。 トリプルを作成する際は2枚目を手札から場に出した後に3枚目を購入するようにすることでバフ効果を無駄にしないように注意しましょう。 終盤トリプルが出来た場合、その体力は優に100を超え、《ブラン・ブロンズビアード》と組みあわせようものなら400を超える体力を獲得することもあります。 そうなってしまえば猛毒を持つミニオン以外には単体では負けません。 体力が高いと《アルガスの守護者》によって挑発を付けたくなるところですが、他のミニオンで猛毒ミニオンを処理した後に戦闘が出来るように挑発を付与するのは避けることをお勧めします。 マーロック枠はおすすめのミニオンはいません。 この枠に《悪夢の融合体》を採用して強化していくことが理想的な展開となります。 トリプルになった強力なマーロックミニオンがいる場合には、そのまま最後まで使用するのも良いでしょう。 残ったふたつの枠は《ブラン・ブロンズビアード》と各種雄叫びミニオンを出すための枠に使用することが多いです。 それ以外にも2枚目の《光牙の執行者》や《悪夢の融合体》など、盤面の強化のために使用しましょう。 基本的な配置ですがスタッツの低い《光牙の執行者》は一番左に配置し相手の聖なる盾を剥がすために使用し、《洞窟ヒドラ》や《エネミーリーパー4000》のような両隣にもダメージを与えるミニオンをその隣に配置しましょう。 高体力に育てた《アニヒランのバトルマスター》は自分から猛毒ミニオンに攻撃する可能性を下げるようにするためなるべく右側に配置しましょう。 その間に他のミニオンが猛毒ミニオンを処理してくれればそのまま1体で勝利することも多々あります。 相手の構成に両隣に攻撃するミニオンがいることが予想される場合は、聖なる盾を一度にまとめて剥がされないように《光牙の執行者》や《ブラン・ブロンズビアード》のような小さなミニオンを間に挟むように配置しましょう。 キーミニオン ・《光牙の執行者》 ・《ブラン・ブロンズビアード》 参入の基準となるのは強力なグレード5のミニオン二種類です。 特に《光牙の執行者》が獲得できた際には積極的に参入していきます。 他に参入する局面としては、先ほど紹介した「マーロック構成」を目指していたにもかかわらず、グレード6のミニオンを発見するトリプル報酬で《温厚なメガサウルス》を発見することができなかった時です。 その場合は《ガストコイラー》や《エネミーリーパー4000》を取りそのまま酒場グレード5でリフレッシュしながら二種類のキーミニオンを探して参入することで、自然な流れで強力な混成構成を目指すことができます。 構成の自由度が高く難しく感じるかも知れませんが要所を押さえれば実は構築しやすく、1位率も高いおすすめの構成です。 それ故に12月上旬には《光牙の執行者》の弱体化も示唆されています。 今夜勝ちたいあなたにおすすめです! 最終構成例 獣構成 母は強し。 でも強すぎた 獣構成はとにかく《母熊》が強力な構成です。 しかしまだまだ非常に強力なミニオンであり、《母熊》が引けた際には積極的に「獣構成」を目指していきます 前回の記事で酒場グレードを5に上げ、リフレッシュでトリプルを目指す戦術がおすすめというお話をしましたが、グレード6のミニオンが8種類に減ったことで更にトリプル報酬の発見によって見つけやすくなっています。 序盤・中盤の基本的な戦い方は前回と同様です。 序盤は《腐肉食いのハイエナ》を右端に配置し、《ネズミ軍団》と合わせて戦っていきます。 この2つのミニオンは最終構成でも運用可能なので積極的に狙って2体揃えるようにしましょう。 最終的には構成から外されることになりますが《やさしいおばあちゃん》や、グレード1の《野良猫》、全ての構成で運用できる《悪夢の融合体》なども採用して序盤を戦っていきましょう。 盤面を整えグレード3に上げた後は、展開していたミニオンを強化して中盤を戦うことになります。 獣ではないものの戦力を大幅に強化してくれる《群れのリーダー》や、挑発を付与しながらパワーを上げることで相性の良い《猟犬使い》で盤面を支えましょう。 周りに劣らないように強化しながらグレード5に上げたら、リフレッシュしながら《ネズミ軍団》や《腐肉食いのハイエナ》など採用中のトリプルのミニオンを生成し、《母熊》を狙っていきます。 その過程で《巨狼ゴルドリン》や、《サバンナハイメン》を取る事で《母熊》を入手できるまで十分な時間を用意できることでしょう。 もしトリプルを作り切ってしまって強化余地が少なくなったらグレード6に上げましょう。 今夜勝てるかは、全て《母熊》に掛かっています。 この辺りから盤面が強力なミニオンで埋まり始めるので《アルガスの守護者》を用いて複数のミニオンに挑発を与えることで、盤面が空き《ネズミ軍団》のトークンが並びやすくなるようにしましょう。 もしトリプル報酬で《母熊》以外のミニオンが出た場合には、単体で強力な《ガストコイラー》や《マイエクスナ》、《エネミーリーパー4000》などを選択しましょう。 《母熊》が取れた後は《洞窟ヒドラ》をピックし、左端に配置することで強力なアタッカーとなります。 《母熊》自身は一番攻撃されにくい右端に配置し、《アルガスの守護者》や《猟犬使い》で挑発を付与したトークン生成ミニオン達でこのミニオンで守ることができれば、勝利はもう目の前です! キーミニオン キーミニオンは《ネズミ軍団》と《腐肉食いのハイエナ》の2枚です。 これらのカードが複数枚取れた場合には序盤から意識して始めるようにします。 これらからスタートを切れないと中盤戦で大きくライフを削られることになるでしょう。 ・・・というのが前回同様序盤から獣構成を目指す場合の戦い方なのですが、 今回は新しく、 構成がまとまらないところから1位を目指す際に使用する別軸の獣構成も合わせてご紹介します。 断末魔獣 基本的な序盤の動きは「マーロック構成」や「混成構成」と同じところから入っていきます。 上記構成のキーミニオンの集まりが悪い場合に、以下のコンボとなるキーミニオン二種類を見かけた際にとりあえずとっておき、二枚が揃った際に大きく舵を切り、参入します。 キーミニオン キーとなるのは《巨狼ゴルドリン》と《バロン・リーヴェンデア》の二枚です。 《猟犬使い》や《アルガスの守護者》を用いて挑発を付与した《巨狼ゴルドリン》を左端に配置し、断末魔効果を2度発動させる《バロン・リーヴェンデア》を右端に配置します。 どちらもトリプルは積極的に狙っていきます。 残る5枠には獣ミニオンを採用します。 最低でも1枚は《洞窟ヒドラ》を採用するようにしたいところですが、《サバンナハイメン》や《アイアンハイド・ダイアホーン》など、とりあえず酒場にある獣ミニオンを入れるだけでも基本スタッツが非常に高くなるので問題ありません。 「マーロック構成」や「混成構成」と異なりそれまでのターンに強化が進んでいなくても、キーミニオン2枚のコンボによって対戦開始後に一気に強化できるため、すぐにそれなりの戦力を作れるのがメリットです。 序盤にライフが削られてしまい、他の構成のパーツも引き込めていない際に無理矢理参入して順位を押し上げることが良くあります。 対策さえされなければ非常に強力なため、複数トリプルを揃えることができれば1位を狙うことも出来ます。 そう、対策さえされなければ。。。 この構成の明確な対策となるのが《ザップ・スライウィック》です。 これにより攻撃力1の《バロン・リーヴェンデア》が先に打ち取られてしまうとバフ効果が足りず負けることになってしまいます。 お手軽に構築が可能な分、対策も簡単にされてしまいます。 一応「対策への対策」として、《有徳の守護者》によって攻撃を2回受け止めるようにし、獣でもある《ダイアウルフ・リーダー》によって《バロン・リーヴェンデア》の攻撃力を2にするというテクニックもありますが、攻撃に回る獣ミニオンの数が少なくなってしまうため厳しい戦いを強いられることになります。 よって参入する際には相手のトリプルの数を左のヒーローアイコンで確認しておき、酒場グレード5で《ザップ・スライウィック》を発見している可能性が高いか否かを判断することが望ましいです。 すべて覚えるのは大変なので、終盤プレイヤーの数が少なくなった際には意識して確認するようにしましょう。 最終構成例 序盤の基本戦術 最後に全構成に共通したコインの使い方や、酒場のグレードを上げるタイミングなど序盤部分のセオリーについて解説していきます。 優先的に購入するミニオン ゲーム開始時に購入するミニオンの優先度について解説します。 特定の種族を強化するヒーローなどは意識せず純粋にそのミニオンのスペックで判断し記載しているので《ネズミの王》などバフ効果をもったヒーローの場合にはそちらを優先しましょう! tier1:マーロックのタイドハンター、野良猫 どちらもトークンを場に出せるミニオンです。 このトークンを場に出せるというのが非常に重要で、このトークンも1コインで売却することができます。 基本的にグレード1のミニオンはいずれ売却されることになる上に、コインの持ち越しができないこのルールでは、続くターンに行動回数を増やす貴重な手段になります。 両者が同時にいる場合には基本スタッツ重視で《マーロックのタイドハンター》を優先しましょう。 tier2:《ロックプール・ハンター》、《卑俗なホムンクルス》 バフ効果などが無ければ絶対にグレード1同士のぶつかり合いで敗北しないミニオンです。 序盤の数ターンの間の敗北を防ぐことで4点から5点の体力を守ることができます。 序盤の体力は新環境になりより重要度がましているのでこれらのミニオンでしっかりと体力を守るようにしましょう。 両者が同時に出た際にはアップデートでマーロックが強化された点と、雄叫び効果による自傷ダメージを考慮し《ロックプール・ハンター》を優先しましょう。 またグレード2ではありますが、《悪夢の融合体》は優先して取るようにしましょう。 中盤コインが余った際に、種族がかみ合わないバフミニオンを取って《悪夢の融合体》をバフし、続くターンにバフミニオンを売却するといった動きは頻繁に発生します。 そうして作った《悪夢の融合体》は気が付けば最強のエースになっていることの多い非常に強力なミニオンです。 基本行動パターン 最後に序盤の行動のセオリーについて解説します。 このゲームモードではコインが1ターン目が3枚、2ターン目以降は1枚ずつ増えていきます。 そのため特定のコストを変更したりコインを調達できるヒーローを除けば、効率的にコインを運用できる方法は決まっています。 1ターン目:ミニオンを購入する。 このターンは3コインしかないのでミニオンを購入しましょう。 2ターン目:酒場グレードを2に上げる。 このターンは4コインを使用してグレードを2に上げます。 ここでグレードを上げることで次の酒場にグレード2のミニオンが出るようになります。 グレード2には獣構成のキーミニオンの《腐肉食いのハイエナ》や《ネズミ軍団》、単体で非常に優秀な《悪夢の融合体》がいます。 これらのミニオンに早くアクセスできるようにするのは非常に有益です。 3ターン目:ミニオンを1体購入する。 優良なミニオンがいた場合はミニオンを売却し買い直す。 このターンで2体目のミニオンを調達します。 ここでより強力なミニオンがいた場合には1ターン目に購入したグレード1のミニオンを売却することでミニオンを買い直すことができます。 ここで持っていた、もしくはこのターンに購入した《マーロックのタイドハンター》か《野良猫》のトークンを売却して戦力を補強することが非常に強力です。 4ターン目:ミニオンを2体購入する。 6つの金貨を使用してミニオンを更に2体購入し、戦力を強化します。 ここでグレードを3に上げることもできますが、続くターンに上げたほうがコインの使用効率が良くなります。 5ターン目:酒場グレードを3に上げ、ミニオンを1体購入する。 酒場のグレードを4コイン使用して3に上げ、3コインを使用してミニオンを購入します。 グレード3のミニオンも強力なミニオンが多くここでグレードを上げておくことで続くターンからの選択肢が増えます。 6ターン目以降はそれまでの状況によります。 既にトリプルミニオンの報酬などを使用して盤面が強力であれば7コストでランクを上げてリフレッシュするのもいいですし、盤面を強化するためにミニオンを購入するのもいいでしょう。 以上で『今夜も勝ちたい!ハースストーン:バトルグラウンド講座、新環境対応版!』は閉講です。 他のプレイヤーに一歩差をつけて、今夜は勝ってグッスリ眠りましょう!! 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