幾何 公差 位置 度。 先進互換性公差技術 :: 痞客邦 ::

幾何尺寸和公差之複合位置度對比組合位置度

幾何 公差 位置 度

最大実体公差方式• 最大実体公差方式とは 機械製図の中で最も難しい概念のひとつが最大実体公差方式だと思います。 理解してしまえばすごく便利で必要なものだと考えることができますが、理解するまではやっかいな存在かもしれません。 1つの穴と軸に対してのはめ合わせの場合は、はめあい方式によるはめあい公差を適用すれば問題ありません(幾何公差が必要な場合を除く)。 しかし、下記のような2つ以上の穴と軸では、個別のはめあい公差を満たしていても位置がズレていればはまり合わないこともあります。 また、分かりやすいように、はめあい公差の記号は使用せずキリの良い数値を使用しています。 設計する人は、この2つの部品の穴と軸の各寸法が最悪の状態でもはまり合うように設計しなければなりません。 01)の状態です。 その差は0. 02となり、2つの部品の位置寸法である30寸法の差も0. 01となります。 02にしてしまうと、一方の部品が29. 98で、もう一方の部品が30. 02の場合に、差が0. 04になってしまうのではめ合わせることができません。 1でもはめ合わせることはできるので、この寸法公差は過剰に厳しいと言わざるを得ません。 過剰に厳しい公差は加工コストを増大させてしまいます。 このような場合に最大実体公差方式を適用します。 幾何公差の数値は、軸径と穴径が最悪の状態でもはめ合わせることが出来る最大の数値を記入します。 このとき許容される位置度公差は、2つの穴径が同じ、または2つの軸径が同じ場合、下記の表のようになります。 01 0. 04 0. 07 0. 1 0. 9 0. 93 0. 96 0. 99 0. 02 一般に、許容される幾何公差の計算式は下記のようになります。 最大実体公差方式は、公差付き形体に対する実効状態を越えないことを要求する公差方式である。 データムに対して指示される場合には、データム形体に対する完全形状の最大実体状態を越えないことを要求する。 この公差方式を適用する場合には、記号を指示する。 この公差方式は、軸線または中心平面に適用し、寸法と幾何公差との間の相互依存関係を考慮している。 公差付き形体に適用する場合には、対象とする公差付き形体が許容限界寸法内でその最大実体状態から離れていると、形体が実効状態を越えないという条件で、指示した幾何公差を増加させることができる。 データム形体に適用する場合には、データム軸直線または中心平面は、データム形体が許容限界寸法内で最大実体状態から離れていると、公差付き形体に関連して浮動してもよく、浮動の値は最大実体寸法とデータム形体のはまり合う寸法との差に等しい。 最大実体公差方式での用語• 局部実寸法…形体の任意の断面における個々の距離、すなわち、任意の相対する2点間で測定した寸法• 最大実体状態…形体のどこにおいても、その形体の実体が最大となるような許容限界寸法。 例えば、最小の穴径、最大の軸径を持つ形体の状態。 最大実体寸法…形体の最大実体状態を決める寸法。 最小実体状態…形体のどこにおいても、その形体の実体が最小となるような許容限界寸法。 例えば、最大の穴径、最小の軸径をもつ形体の状態。 最小実体寸法…形体の最小実体状態を決める寸法。 実効状態…図面指示によってその形体に許容される完全形状の限界であり、この状態は、最大実体寸法と幾何公差との総合効果によって生じる。 実効寸法…形体の実効状態を決める寸法。 穴に対する位置度公差• 穴の直径が最大実体状態、つまり穴径が最小の状態では、位置度公差は指示された値となる。 穴の直径が最小実体状態、つまり穴径が最大の状態では、位置度公差は指示された値に、最大の穴径と最小の穴径の差をプラスした値となる。 指示例と説明• 2の間になければならない。 1)の完全形状の内接円筒の境界外になければならない。 2までの位置度公差の公差内で変動してもよい。 データム平面に関連する穴の直角度公差• 穴の直径が最大実体状態、つまり穴径が最小の状態では、直角度公差は指示された値となる。 穴の直径が最小実体状態、つまり穴径が最大の状態では、直角度公差は指示された値に、最大の穴径と最小の穴径の差をプラスした値となる。 指示例と説明• 2の間になければならない。 1)の完全形状の内接円筒外になければならない。 3までの公差内で変動してもよい。 データム平面に関連する軸の直角度公差• 軸の直径が最大実体状態、つまり軸径が最大の状態では、直角度公差は指示された値となる。 軸の直径が最小実体状態、つまり軸径が最小の状態では、直角度公差は指示された値に、最大の軸径と最小の軸径の差をプラスした値となる。 指示例と説明• 1)を越えてはならない。 2までの公差内で変動してもよい。 軸線の真直度公差• 軸の直径が最大実体状態、つまり軸径が最大の状態では、真直度公差は指示された値となる。 軸の直径が最小実体状態、つまり軸径が最小の状態では、真直度公差は指示された値に、最大の軸径と最小の軸径の差をプラスした値となる。 1)を越えてはならない。 2までの公差内で変動してもよい。 データム平面に関連する軸の平行度公差• 軸の直径が最大実体状態、つまり軸径が最大の状態では、平行度公差は指示された値となる。 軸の直径が最小実体状態、つまり軸径が最小の状態では、平行度公差は指示された値に、最大の軸径と最小の軸径の差をプラスした値となる。 公差付き形体は、データム平面Aに平行で20. 1)離れた平行二平面の実効状態内になければならない。 9の最小実体寸法であるときには、平行度公差0. 2までの公差内で変動してもよい。 ゼロ幾何公差方式• 2の間になければならない。 2までの位置度公差の公差内で変動してもよい。

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位置度公差

幾何 公差 位置 度

幾何尺寸與公差是用來定義幾何形狀的零件和組件,以定義允許偏差可能在形式和規模的個體特點,確定特徵間的允許偏差。 尺寸與公差和幾何尺寸和公差規範的使用方法如下: 標著尺寸規格定義,作為建模的或根據預定的幾何形狀。 公差規範定義了允許偏差的形式和規模可能是個別的功能,而允許變化的方向和位置與功能。 有兩個例子是線性尺寸和使用功能控制框架基準參考。 5M-1994)尺寸標注與公差標準而制定的( ASME是的縮寫),主要是個機械標準。 這篇文章是基於這個標準,但其他標準,如那些來自國際標準化組織(ISO)的,可能會有所不同。 符號 [ ] 幾何特性符號(Geometric Characteristic Symbols) [ ] 公差類別 特性 符號 定義 形狀 真直度 用以管制空間上的直線或中心軸線的真直度。 真平度 用以管制一表面的真平度。 真圓度 用以管制、、、的真圓度。 圓柱度 用以管制圓柱體的真圓度、真直度及平行度的組合公差。 輪廓 曲線輪廓線 用以管制上各點的輪廓形狀。 用以管制上各點的輪廓形狀。 方向 傾斜度 用以管制直線或平面與基準傾斜的角度。 (非90度) 垂直度 用以管制直線或平面與基準的垂直程度。 平行度 用以管制直線或與基準平行的差異程度。 定位 正位度 正位度又稱位置度,用以管制幾何形態和正確位置的偏移程度。 同心度 同心度又稱同軸度,用以管制兩個以上的圓或圓柱或圓錐偏離基準的差異程度。 對稱度 用以管制兩相似的幾何形態對應基準的差異程度。 偏轉 偏轉度 圓偏轉度(圓跳動),用以管制幾何形態經360度旋轉後,表面與基準軸的累計誤差。 總偏轉度 總偏轉度(全跳動),用以管制幾何形態持續旋轉後,表面與基準軸的所有幾何公差的累計誤差。 修正符號 [ ] 符號 名詞.

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幾何尺寸和公差之複合位置度對比組合位置度

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4 位置偏差の使い方 前回は、姿勢偏差の「平行度」と「直角度」、「傾斜度」について学んだ。 位置偏差 位置偏差とは、「対象となる形体が、データムに関連して中心点や、中心線、中心平面、形状などが幾何学的に正しい位置に存在するかを表す偏差の許容値内にあるかを規定する」と定義される。 姿勢偏差と同様に、データムを参照することが特徴である。 ただし、位置度についてはデータムを用いずに指示することもできる。 位置偏差には、次の五つの幾何特性がある。 同軸度/同心度• 対称度• 位置度• 線の輪郭度• 面の輪郭度 今回、「線の輪郭度」と「面の輪郭度」の説明は割愛する。 1-1. 同軸度 同軸度とは、「データム軸直線と同一直線状にあるべき中心軸のデータム軸直線からのひらきの許容値」と定義される。 つまり、同軸度の評価対象となる形体は、「データム中心線に対して同一直線上の位置に設計された中心線」と認識すればよい。 同軸度が適用する公差領域は、次の1種類のみである。 データム中心線に対して同一直線上に中心線を持つ円筒の領域(3次元空間) 1-2. 同心度 同心度とは、「データム円の中心に対する他の円形形体の中心の位置のひらきの許容値」と定義される。 つまり、同心度の評価対象となる形体は、「データム中心点に対して同一平面上の位置に設計された中心点」と認識すればよい。 同心度が適用する公差領域は、次の1種類のみである。 データム中心点に対して同一平面上に中心線を持つ円の領域(2次元平面) 同軸度と同心度の違いは、奥行きの長さ(軸線の長さ)で使い分ければよい。 ただし、明確に使い分けるための数値は決まっていないため、感覚的に軸線が短いもの(ワッシャーのような薄い板金部品)は同心度と呼び、軸線にある程度長さのあるもの(段付き軸など)は同軸度と呼ぶとよい。 1) 同軸度の指示 図1 真直度と平行度を含む同軸度の公差領域 2. 対称度 対称度とは、「データム軸直線またはデータム中心平面に対して対称であるべき形体の対称位置からのひらきの許容値」と定義される。 つまり、対称度の評価対象となる形体は、「データム中心平面に対して同一平面上の位置に設計された1枚の中心平面または1本の中心線」と認識すればよい。 対称度が適用する公差領域は、次の1種類のみである。 図6 対称度の計測イメージ 3. 位置度 位置度とは、「データムまたは他の形体に関連して、定められた理論的に正確な位置からの点、直線形体、または平面形体のひらきの許容値」と定義される。 つまり、位置度の評価対象となる形体は、「データムに対して理論的に正確な位置にある形体」と認識すればよい。 位置度が適用する公差領域は、次の5種類である。 データムに対して理論的に正確な位置にある2枚の平面間の領域(3次元空間)• データムに対して理論的に正確な位置にある2本の直線間の領域(2次元空間)• データムに対して理論的に正確な位置にある円柱の領域(3次元空間)• データムに対して理論的に正確な位置にある円の領域(2次元空間)• データムに対して理論的に正確な位置にある球の領域(3次元空間) ・穴の位置度 ある位置に設計された複数の穴に位置度を指示する場合、データム面から理論的に正しい位置を表す理論寸法と共に、穴の寸法線を表す引き出し線に幾何公差をつける(図10)。 図10.

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