どんな とき も wifi 対応 エリア。 【どんなときもWiFi】対応エリアの確認方法!エリア外だった時の対策3つ

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どんな とき も wifi 対応 エリア

どんなときもWiFiの対応エリアは まずはどんなときもWiFiがどのエリアで利用できるのか、対応している範囲を知っておきましょう。 どんなときもWiFiは国内の幅広いエリアで利用できるだけではなく、一部海外でも使用可能です。 加えて通信のシステムを把握しておくと、よりサービスへの理解度は高まるでしょう。 トリプルキャリアに対応 どんなときもWiFiはクラウドSIMという通信技術を採用しており、ドコモとau、ソフトバンクの三大キャリアの回線を利用できます。 三大キャリアは全国幅広い場所で利用できますが、その全ての回線を使えることで日本中ほぼ全ての場所で利用できます。 もちろん一部の地域では電波が入らなかったり、通信が不安定になったりすることもあります。 環境次第では使いづらいこともありますが、基本的には全国対応のモバイルルーターと考えて問題ありません。 トリプルキャリアのメリット クラウドSIMによってトリプルキャリア回線が利用できるメリットは、使用している環境に応じた最適な回線に自動で電波を切り替え、WiFiに接続できる点にあります。 どんなときもWiFiのルーターは使用する回線があらかじめ決まっているわけではなく、状況に応じて自動で切り替えを行います。 例えばA市ではドコモの電波が強く、他のキャリアの電波が弱い場合には、最適に利用できるドコモ回線を利用し、通信を行うと考えましょう。 使用する環境やユーザーの数、時間帯などの複数の条件を考慮して自動的に回線の切り替えを行うため、環境が変わっても常にそのときもっとも快適な条件で利用できるのは大きなメリットです。 トリプルキャリアのデメリット 自動で回線の切り替えを行い、トリプルキャリアの回線全てが使えるのはメリットですが、反面手動で接続するキャリア回線を切り替えられないというデメリットはあります。 自動切り替えといっても全ての場合でスムーズに使えるとは限らず、軽微な不具合によって条件の悪い回線に接続されてしまうことはあります。 この場合でも回線の切り替えは自分ではできないため、条件の悪いまま使い続けなければなりません。 もちろん不具合を解消する方法はあるため、対処次第で通信環境を改善することは可能です。 ただしルーター本体の設定などから常に同じ回線を使い続けることはできないため、その点はデメリットといえるでしょう。 世界の131ヶ国で使用できる どんなときもWiFiは国内だけではなく、海外でも利用できます。 2020年の2月現在では世界の131ヶ国に対応しており、海外でも利用できるエリアは広いでしょう。 海外利用の際にも手続きは不要であり、本体の設定を少し変えるだけですぐに使えるのも大きな魅力です。 国内と海外では利用料金や速度制限の要件などが異なりますが、別途モバイルルーターのレンタルや契約変更手続きなどが不要で、すぐに使える点はメリットといえます。 ので、ぜひご一読ください。 実際にどんなときもWiFiを利用する際に備えて、対応しているエリアの確認方法を知っておきましょう。 対応エリアは国内と海外の両方があるため、それぞれ調べ方を知っておく必要があります。 よく利用するエリアが対応しているかを知っておくと、契約時の不安も解消でき、快適に利用しやすくなります。 国内の対応エリアは公式ページでは調べられない どんなときもWiFiは公式ホームページを持っていますが、ここからでは国内の対応エリアは調べられません。 クラウドSIMで三大キャリアの回線を利用できるため、詳細なエリアについてはそれぞれのキャリアの公式ホームぺージから調べる必要があります。 ドコモの通信エリアを調べる ドコモ回線の対応エリアは公式ホームページから通信エリアの検索を行うことで確認できます。 対応エリアは住所を入力するか、地図から都道府県を選んで確認が可能です。 対応エリアは地図上で確認できるため、どこで利用できるのか視覚的に判断しやすいでしょう。 また検索では住所を入力するだけではなく、施設名からも確認ができます。 auの通信エリアを調べる au回線の対応エリアも、公式ホームページから調べられます。 地図から都道府県を選んで確認するだけではなく、住所の入力による検索も可能です。 4GLTEに対応するエリアを調べておき、どこで利用できるかチェックしておきましょう。 ソフトバンクの通信エリアを調べる ソフトバンクの公式ホームページでは、地図上から対応エリアの確認ができます。 また機種や地域を詳細に設定して調べることも可能であり、検索条件を増やすことでより詳細なエリアのチェックが可能です。 地域名だけではなく、キーワードでも検索できる点も特徴です。 海外エリアは公式サイトで閲覧可能 海外の対応エリアは、どんなときもWiFiの公式ホームページから確認が可能です。 トップページから下に進み、海外利用の項目から調べられます。 世界地図で大まかな対応エリアをチェックするだけではなく、「詳しい利用国一覧はこちら」から、詳細な地域まで確認可能です。 どんなときもWiFiが繋がらなくなった場合の対処法 通信対応エリア内で利用しているにも関わらず、WiFiが圏外と表示されたり、繋がりにくくなったりすることがあります。 ルーターを再起動してみる• 同時接続している機器の台数を減らす• 機内モードになっていないか確認する• 人の少ないエリアに移動する• 公式サイトの利用状況フォームから連絡する 使えるはずの場所でエリア外となってしまった場合は、これらの対処法を試して状態が改善できないか確認してみましょう。 ルーターを再起動してみる 通信の不具合が起きるのは、 ルーター本体に軽微なバグが起きている可能性が考えられます。 簡単な不具合ならルーターを再起動することで解消できるため、一度電源を切り、しばらく待ってから起動してみましょう。 電源を切ってすぐに起動させると、ルーターが十分に休まらず、不具合が解消できないこともあります。 そのため最低でも1分程度待ってから起動したほうが、よりバグは解消しやすいです。 ルーターを再起動することで電波の受信環境が再設定され、より最適な回線を掴みやすくなります。 回線の選択はできないものの、再起動することで別のキャリア回線に接続できる場合は多いため、回線の切り替えをしたい場合にも再起動はおすすめです。 また通信の不具合はルーターだけではなく、 接続する機器の問題も考えられるため、ルーターと同時に機器の再起動も行いましょう。 同時接続している機器の台数を減らす どんなときもWiFiで利用できるルーターは同時接続台数が5台までです。 5台目以降は接続できないため、すでに複数台で利用している場合は現在何台接続しているかをチェックしましょう。 すでに5台接続している場合はどれか1台の接続を解除してから、新しい機器の接続設定をしなければなりません。 また5台までは同時に接続できるものの、接続台数が増えるほど通信速度は遅くなり、通信の安定性も下がりやすいです。 そのため快適に利用するには同時接続台数をできるだけ減らすことが大切であり、使用していない機器は接続を解除しておくとよいでしょう。 機内モードになっていないか確認する 接続している機器が機内モードになっていると、WiFi接続ができないため、エリア内でもネットに繋がらなくなります。 スマホやパソコンなどを確認して、間違って機内モードになっていないか一度チェックしてみましょう。 モードの切り替えをしたつもりがなくても、何かの拍子に誤って操作をしてしまっていることはあります。 日常的に利用することの少ない機能だからこそ、見落としが起きやすいため注意が必要です。 人の少ないエリアに移動する ネットを利用している人数が増えるほど、回線は混雑しやすく、通信の安定性も下がります。 そのため、対応エリア内で周囲に人がいる場合は、一度人の少ないエリアに移動して、快適に使えるかどうか確認するとよいでしょう。 三大キャリアの回線を切り替えながら使えるといっても、そもそも三大キャリアの回線を利用している人は多いです。 人が多いと同じ回線を利用している人がどうしても増えてしまうため、通信速度を必要とする大容量通信は人の少ないところで行うことがおすすめです。 またWiFiの電波は周囲に障害物があると遮断されやすくなるため、物が少ない開けた場所に移動してもう一度接続を試してみましょう。 公式サイトの利用状況フォームから連絡する どの方法を試しても改善が見込めない場合は、どんなときもWiFiの公式ホームページの「利用状況報告フォーム」で連絡してみることもおすすめです。 問い合わせをしておくことで、今後状況が改善される可能性はあります。 もちろん問い合わせをした時点ですぐに対応してもらえるわけではありませんが、今後のことを考えると連絡しておいて損はありません。 どんなときもWiFiのエリアに関する注意点 使用エリアにおける注意点としては次の2つがあげられます。 エリア内でも電波が届きにくいことがある• 海外ではエリア内によって金額が異なる これらのポイントを把握しておき、失敗のないようにどんなときもWiFiを利用しましょう。 エリア内でも電波が届きにくいことがある どんなときもWiFiは対応エリア内であっても、電波が届きにくい場所や環境があります。 建物や地下などを始め、電化製品など他の電波が多く飛んでいる場所では電波干渉が起きやすく、利用できないこともあるため注意しなければなりません。 電波干渉は他の機器の電源を切ることで改善できますが、周囲に障害物の多いエリアなどは移動が必要になることもあります。 対応エリア内だからといって、全ての場所で常に利用できるとは限らず、快適に使えるかどうかはその場の状況次第であることは理解しておきましょう。 海外ではエリア内によって金額が異なる どんなときもWiFiは世界131ヶ国に対応しており、国や地域によってエリア1とエリア2に分けられます。 対応エリア 利用できる国 1日あたりの料金 税抜 利用国エリア1• マカオ• オーストラリア• ニュージーランド• シンガポール• ベトナム• マレーシア• フィリピン• インドネシア• カンボジア• ミャンマー• ラオス• ネパール• インド• スリランカ• バングラデッシュ• カザフスタン• モンゴル• パキスタン• グアム• サイパン• フィジー• ブルネイ• タジキスタン• オーストリア• ベルギー• スイス• チェコ• ドイツ• スペイン• フィンランド• フランス• ギリシャ• イタリア• オランダ• ポルトガル• ロシア• スロベニア• トルコ• リヒテンシュタイン• モナコ• キプロス• ハンガリー• ラトビア• ポーランド• スウェーデン• ウクライナ• エストニア• クロアチア• アイルランド• リトアニア• ルクセンブルク• セルビア• ノルウェー• アルバニア• デンマーク• スロバキア• イギリス• サンマリノ• バチカン市国• ブルガリア• アイスランド• マルタ• ルーマニア• オーランド諸島• ボスニア ヘルツェゴビナ• モンテネグロ• マケドニア• アメリカ• カナダ 1,280円 非課税 利用国エリア2• UAE• カタール• ヨルダン• イスラエル• サウジアラビア• イエメン• バーレーン• クウェート• オマーン• コロンビア• ウルグアイ• ブラジル• アルゼンチン• ベネズエラ• パナマ• ドミニカ共和国• コスタリカ• エクアドル• グアテマラ• ペルー• ボリビア• ニカラグア• エルサルバドル• メキシコ• プエルトリコ• アンギラ• アンティグア バーブーダ• イギリス領ケイマン諸島• キュラソー島• グレナダ• グアドループ• ガイアナ• ハイチ• ジャマイカ• マルティニーク• フランス領サン マルタン• セントビンセントおよびグレナディーン諸島• スリナム• トリニダード トバゴ• タークス カイコス諸島• イギリス領ヴァージン諸島• ドミニカ国• 南アフリカ共和国• ケニア• モロッコ• エジプト• 西サハラ• タンザニア• ザンビア• チュニジア• アンゴラ• アルジェリア• ガーナ• ナイジェリア• モーリシャス 1,880円 非課税 ひとくちに海外といっても、エリアによって1日あたりの料金は変動するため注意しましょう。 国内利用と違い、海外では利用した日のみ料金が請求されることも、あわせて覚えておきましょう。

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【どっちが良い?】どんなときもWiFiとWiMAXの2つを比較検証

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「クラウドSIM」という言葉を聞き慣れない人も多いと思うので、簡単に解説しておきます。 クラウドSIMとは、 クラウド上に無数に接続されているSIMカードから最適なSIMカードを選んで通信する方式です。 従来のモバイルWiFiは端末に直接SIMカードを挿しますが、クラウドSIMを採用している端末の場合SIMカードを差し込む必要がありません。 端末がクラウドサーバーと通信して最適なSIMカードを自動的に選択し、そのSIMカードの情報をつかって通信をしてくれれるからです。 このようなSIMカードの方式を「クラウドSIM」と呼びます。 どんなときもWiFiは大手3キャリア全ての電波で通信することができるので、田舎・山間部・都心とどんな場所でも非常に繋がりやすいのが特徴です。 一方で、どんなときもWiFiやポケットWiFiに劣っています。 特に、田舎や山間部では繋がりませんし、繋がっても速度が出ないんです…汗 ポケットWiFiについては、田舎・山間部でもある程度繋がりますが1つのキャリアの回線でしか通信できないのでどんなときもWiFiには劣ります。 どんなときもWiFiの海外での対応エリアは?使える106国一覧 海外の対応エリア• ここでは、どんなときもWiFiが使える海外の対応エリア106ヶ国を一覧形式で解説していきます。 どんなときもWiFiは田舎や山間部でも使用可能!• WiMAX・ポケットWiFiよりも対応エリアが広い!• どんなときもWiFiは海外の106ヶ国で使用可能! 今回の記事では、どんなときもWiFiの対応エリアや田舎でも繋がるのかについて解説してきました。 結論から言うと、どんなときもWiFiはsoftbank・au・docomoの3大キャリア全ての対応エリアで繋がるので、田舎や山間部でも繋がります。 また、WiMAXやポケットWiFiと対応エリアを比較した場合、どんなときもWiFiが圧倒的に広いエリアで利用可能です。 さらに、どんなときもWiFiは海外の計106ヶ国で使えます。 海外でも使えるのはどんなときもWiFi独自の特徴ですね。 どんなときもWiFiは、モバイルWiFiの中でも圧倒的に対応エリアが優れているWiFiです。 そのため、田舎に住んでいる人にも非常におすすめです。 最後に、当サイトではどんなときもWiFiを実際に契約して徹底レビューしています。

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どんなときもWiFiとWiMAXを比較してわかった良い点・悪い点

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イメージ的には下記のような感じです。 通常のポケットWiFiは、WiMAXだったらWiMAXエリアのみ、ソフトバンクのポケットWiFiならソフトバンクのLTEエリアのみという感じなので、どうしても圏外になる場所が決まっているのでデメリットでした。 そんなデメリットを解消する形で登場したのがクラウドSIM。 ただし、通信速度に関しては多少落ちるのがデメリットでもあります。 どんなときもWiFiの料金・端末・キャンペーンまとめ まずは、どんなときもWiFiはどのような特徴をもったサービスかを徹底紹介。 料金、使える端末、キャンペーンの3点をご紹介します。 2年間月額料金3,480円のシンプルプラン 多くのポケットWiFiやWiMAXでは、少々料金体系が複雑。 しかし、 どんなときもWiFiは2年間の定額制で、月額3,480円 税抜 で利用できます。 料金は利用開始月が3,480円の日割りとなり、翌月が1ヶ月目とカウントされます。 料金イメージは次の通り。 2年定額制のため、基本的には2年間だけ使うことを想定している料金体系です。 そのため、25ヶ月目以降は月額料金が3,980円 税抜 と500円アップしてしまうので、一度解約して別のポケットWiFiを契約する方がお得になります。 そのほか、契約事務手数料が別途3,000円発生します。 注意!口座振替払いは月額料金が3,980円に 画像にもチラッと書かれていますが、どんなときもWiFiはクレジットカード払いと口座振替払いの2つから選べます。 しかし、個人的にはクレジットカード払いを絶対にオススメします。 なぜなら、 口座振替払いは2年間の月額料金が3,980 税抜 となるからです。 口座振替にした場合毎月500円加算されることになるので、 2年間で総額12,000円損してしまいます。 ですので、どんなときもWiFiを契約する場合は必ずクレジットカード払いを選択することをオススメします。 そのほかに、 口座振替手数料が毎月200円発生するので、実質的に2年間(1ヶ月目からの2年間で計算)で16,800円の損となります。 レンタルできるルーター「D1」のスペック詳細 以前まではU2sと呼ばれるルーターがレンタルされていましたが、2019年6月頃から「D1」に変更されました。 しかし、スペック的には全く変わらず、D1の性能は次の通りになっています。 ルーター名 D1 下り最大速度 150Mbps 上り最大速度 50Mbps 連続通信時間 約12時間 同時接続台数 最大5台 重量 約151g レンタル料金 無料 どんなときもWiFiから借りられるルーターは、代金が無料なので追加料金の心配は必要ありません。 カラーはグレー、ゴールドの2色となっており、どちらかを選ぶことはできません。 どんなときもWiFi側でチョイスして配送してくれます。 端末にはストラップホールが備え付けられており、カバンなどにつなぐことで紛失を防いでくれます。 使い方も非常に簡単なルーターなので、悩むことなくインターネットに繋げられると思います。 端末のザックリとした使い方は、開封レビューの項目で紹介しています。 残念ながらキャンペーンは終了済み どんなときもWiFiは期間限定でキャンペーンを行っていました。 キャンペーン期間内にクレジットカード払いで契約することによって、2年間の月額料金が3,280円と、現在の3,480円より200円お得になっています。 しかし、2019年6月頃でキャンペーンは終了してしまいました。 またどんなときもWiFiでキャンペーンがあった際に、追記したいと思います。 「どんなときもWiFi」ユーザーに嬉しい6つのメリット• プランは一つだけなのでわかりやすい• 3キャリアのLTE回線を使える• 制限なし!ネット使い放題のWiFi• 最短即日発送• 国内だけじゃない!海外利用もできるWiFi• 店舗での受け取りも可能 「どんなときもWiFi」には上記のような特徴があります。 それでは、それぞれをもっと詳しく解説していきたいと思います。 プランが一つだけなので契約がわかりやすい WiMAXや他社のポケットWiFiだと、7GBプランやギガ放題プランなど複数のプランが色々存在しているため、どれを選ぶのが良いのか迷ってしまうデメリットがあります。 そのため、様々な情報を集めながら最適なプランを選ぶ必要があり、契約するまでに時間を大量にロスしてしまうことも少なくありません。 しかし、 どんなときもWiFiはシンプルにプランが1つだけしか用意されていません。 今までプラン選びに使っていた無駄な時間も発生せず、クレジットカード払いもしくは口座振替で支払うかを選ぶだけなので、ユーザーにとって契約方法がわかりやすいというメリットがあります。 トリプルキャリア対応!ドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線で通信エリアが広い どんなときもWiFi最大のメリットは、ドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線を使って通信ができることです。 これは、通常のポケットWiFiでは出来ない事で、クラウドSIMを使っているどんなときもWiFiだからこそできる通信方法です。 つまり、ソフトバンクのLTE回線ではキャッチできない場所にいた時はドコモやauのSIMカード情報をクラウド上から拾って使い、逆にauやドコモがダメな時はソフトバンクのLTE回線を使うことができるため、通信エリアが通常のポケットWiFiより広いのがメリットです。 「どんなときもWiFi」は名称通り、どこもでもいつでも使えるポケットWiFiと言えます。 動画やゲームのような通信量が多いコンテンツを使ったとしても制限なしで使えます。 ただし、下記のような使い方をした場合手動で速度制限を掛けられることがあるので要注意。 P2Pなどを使った大容量通信• 違法ダウンロード等によるネットワーク占有 通信速度は下り最大150Mbps クラウドSIMは多少通信速度が遅いと冒頭で書きましたが、レンタルできるルーターは下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsの通信速度です。 この速度が遅いか速いかは利用するユーザー次第ですが、個人的には全く問題ないと思っています。 実際にWiMAXや他社のポケットWiFiを筆者は利用していますが、理論値最大速度1Gbpsまで出ると書かれていても、実際に出る速度は調子がいい時でも100Mbps程度。 夜のピークタイムで20Mbpsまで落ちることがあります。 なので、「どんなときでもWiFi」でもそこまで変わらない速度が出せるでしょう。 一つ心配点があるとすれば、最大接続台数が5台までなところですね。 手動速度制限後の速度は328kbps以下 一般的なポケットWiFiは、速度制限になると128kbps以下、WiMAXだと1Mbps以下となります。 どんなときもWiFiは、384kbps以下と一般的なモバイルWiFiの3倍となっています。 YouTubeを始めとした動画コンテンツを視聴するには、WiMAXの1Mbps以下でやっとという感じなので、384kbps以下だと少々厳しいです。 ただし、LINEやメールの送受信やテキストベースサイトのネットサーフィンはできるので、全く使えないわけではありません。 最短即日発送で明日から使える どんなときもWiFiは、最短で明日から使えるようになります。 配送先によって使える日にちは変わりますが、おおよそ次のように申し込んでから端末が自宅まで届きます。 関東エリア:1日後• 東北・北陸・東海・関西・四国・中国エリア:2日後• 北海道・九州・沖縄エリア:3日後 どうしても本州以外への到着は少し時間がかかります。 しかし、関東エリアは平日13時、土曜11時までに申し込みをすれば当日発送されるので翌日に端末が到着します。 なお、日曜・祝日は発送を行なっていないので注意してください。 配送時間の指定も申し込みフォームから可能です。 なお、海外でも使えるWiFiですが海外発送はできません。 海外約107カ国でどんなときもWiFiが使える 国内だけではなく海外でも使えるのが、どんなときもWiFiの特徴です。 執筆時点では、国内合わせて約107カ国で利用できるようになっています。 ただし、海外利用の場合は国内の料金が適用されないので注意してください。 エリアによって料金が異なりますが、海外利用の場合1日ごとの料金請求となります。 1,280円/日• 1,880円/日 海外に行った時に電源をオフにしていれば料金は発生しません。 ですが、一度でも通信をすると海外利用料金が適用されるので注意しましょう。 料金の請求は海外で利用した月の翌月分の請求に合算されます。 なお、海外利用の場合のみ1日1GBの通信量まで高速通信となっており、それ以降は328kbps以下での通信となります。 通信量のリセットは、日本時間の午前9時です。 店舗受け取りサービスが開始された 2019年7月から、どんなときもWiFiで「店舗受け取りサービス」が開始されました。 例えば、ポケットWiFiを契約したいと考えた時に次のような悩みはないでしょうか。 今すぐネットを使いたい• 宅配だと仕事の都合で受け取ることが難しい• スマホが通信制限になったので今すぐネット環境がほしい 通常配送だと受け取りまでに2日以上かかってしまうので、今すぐネットを使いたい人にとっては致命的。 一方の店舗受け取りだと、次の3ステップで即日どんなときもWiFiを受け取れます。 WEBから申し込み時に、「店舗受取希望」を選択• どんなときもWiFi受取店舗に来店し端末を受け取る• 利用開始 ただし、店舗受取が可能な地域は東京都内2店舗のみなのがデメリット。 渋谷センターと秋葉原センターの2つしか存在しないため、都内近郊以外の方は店舗受取が難しいかもしれません。 「どんなときもWiFi」4つのデメリットと注意点 どんなときもWiFiの6つのメリットを詳しく紹介してきましたが、契約するにあたって注意点もいくつかあります。 更新月が25ヶ月目の2年縛りであること レンタルという体系をとっている「どんなときもWiFi」ですが、いつ解約しても大丈夫というわけではありません。 なぜなら、更新月 25ヶ月目 以外の解約をした場合、契約解除料金を請求されるからです。 違約金は、契約月数で異なります。 0〜12ヶ月目:19,000円• 13〜24ヶ月目:14,000円• 25ヶ月目:0円• 26ヶ月目以降:9,500円 解約タイミングは25ヶ月目の更新月のみなので注意してください。 解約手続き後は月末まで端末を使えます。 なお、2年間の定期自動更新となることだけは念頭に置いておきましょう。 あくまでもレンタル!解約後は端末の返却が必須 「どんなときもWiFi」はあくまでもレンタルです。 通常のポケットWiFiやWiMAXでは、契約すると一緒に端末を購入しなければなりません。 大抵の場合は無料なので、どんなWiFiを契約してもタダで端末をもらえると勘違いされがちですが、レンタルの場合は返却が必要です。 「どんなときもWiFi」の場合、解約した翌月の5日まで指定の宛先まで端末の返却が必要になります。 もし、端末を返却できなかった場合、もしくは返却時に端末の故障が確認された場合は、端末損害金として18,000円の請求がされますので注意してください。 利用者増加で速度低下・制限の可能性もある 筆者個人の意見となりますが、クラウドSIMは格安SIMのように利用者が増加することで速度低下や一部の時間帯に速度制限されるのかを懸念しています。 また、 今まで契約してきたポケットWiFiの中で、一時期無制限で使えると謳っていたものの、利用者が増えたことで月額100GBまでの通信量制限を設けたサービスもあります。 現状問題ありませんが、どんなときもWiFiも今後は同様の事象が起こる可能性があることだけ念頭に置いてもらえたら幸いです。 3年目から月額料金が上がる どんなときもWiFiは基本的に2年使ったら乗り換えをおすすめします。 ですので、2年契約が終了した翌月の更新月に解約して、別のポケットWiFiの乗り換えるのが最もオススメできる使い方です。 「どんなときもWiFi」利用者の口コミ・評判はどう? 良い評判 気になる通信エリアの広さに関する口コミ どんなときもWiFiを購入しました。 使ってみると、携帯キャリアの電波が届くとこであれば快適に使用できて、地方に所在し、また地方への出張が多い私にはピッタリです。 しかし、山間部に強いドコモエリアを「どんなときもWiFi」では使えるので、通信エリアの広さは言うまでもなく広いです。 通信速度に関する口コミ Wimaxからどんなときもwifiに変更しました。 田舎なのでエリアが広がり、今のところ回線速度も申し分ないです。 クラウドSIMは少し通信速度が遅いとこの記事で書きましたが、実際に利用しているユーザーの速度を見てみると、下りで40Mbps以上の速度が出ています。 この程度の速度が出ていれば十分と言えます。 快適に動画も見れますし、ネットサーフィンもサクサクです。 悪い評判 ほぼソフトバンク回線にしか繋がらない? どんなときもwifiは3キャリア使えるいってるけど、実際はソフトバンク回線が8割、ドコモの回線が2割くらいかな。 体感だけど。 auはつながったこたないよ。 — saskiyuka saskiyuka どんなときもWiFi、23時前の名古屋市北区。 スマホの電波自体も少し悪いとこだけど、必要十分出てるなあ。 東京、千葉、宮城と3ヶ月の間に移動してどんなときもWiFiを利用してみましたが、その時も必ず接続されるのはソフトバンク回線。 おそらく、優先的に繋がる回線があるのは間違いないと思います。 ドコモやauの回線を期待している人にとっては、少々物足りなく感じるかもしれませんね。 ちなみにTwitter公式では、次のように繋がるキャリアについて言及しています。 お問合せありがとうございます。 弊社のサービスはお客様がご利用される場所での通信の安定性、速度の安定性、通信容量などあらゆる条件を踏まえた上でその時一番最適な回線を自動選択しております。 何卒ご理解の程、宜しくお願い致します。 すでに契約している方向けのお客様サポートページや問い合わせも用意されているので、大抵はそれらを使えば解決できる問題が多いと思います。 また、もあり、そちらで対応しているツイートも多々見られるので、サポートが必要な方は利用してみるのもいいかもしれませんね。 どんなときもWiFiの開封レビュー! どんなときもWiFiの完全無制限で使えるのが本当かどうか。 そしてクラウドSIMの通信速度はどの程度速いのかを検証するため、どんなときもWiFiを契約してみました。 どんなときもWiFiを早速開封 どんなときもWiFi、注文してから2〜3日で届きました。 配送業者さんは佐川急便。 箱が無駄にリッチ。 ダンボールにサービス名が印字されていました。 箱を開けるとエアパッキンが入っています。 しっかりとルーターを守ってくれています。 箱から中身を全て出しました。 ルーターと日本語の取扱説明書、その他に契約書などが入っています。 念の為契約内容も確認しました 実はどんなときもWiFiは、割引が適用されていないと基本料金が4,410円と高いです。 ですので、きっちり割引が適用されているかを念の為確認することを推奨します。 契約書を確認すると、長期割引と2年割の2つが適用されていました。 それ以外に、あんしん補償にも加入されていたので、これに関しては後ほどオプション解約手続きを行いたいと思います。 どんなときもWiFiのルーター「GlocalMe グローカルミー 」をレビュー 今回どんなときもWiFiで借りられた端末は、「GlocalMe グローカルミー 」と呼ばれており、世界100ヶ国以上で使えるモバイルWiFiルーターです。 てっきり中古品が送られてくると思ったのですが、実際に届いたルーターは新品でした。 これは先行者利益ということでしょうか。 一応どんなときもWiFiでは解約後にルーターの返却が必要なので、後から契約する人はもしかしたら中古品になっているかもしれません。 箱を開けると、日本語以外のマニュアルとルーター本体、充電用のUSBケーブルの3点が入っていました。 今回選んだルーターはゴールドカラー。 残念ながらグレイは品切れとなっていたので選べませんでしたが、ゴールドの色合いもかなりいい感じですね。 ちょうど小さいサイズのスマホと同じくらいの持ち心地。 外観はアルミ素材なので、そこそこの高級感を醸し出しています。 ルーターの気になる突起物ですが、これはストラップホールとなっていました。 ネックストラップをつけて首からぶら下げることも可能ですね。 充電ポートはmicro USBケーブルに対応しています。 側面にはリセットボタンと電源ボタンの2つ付いています。 長押しすると電源が入ります。 電源が入ると、表面のLEDインジケータが白く点灯します。 WiFiマークが点灯していると、すぐにでも利用することができます。 個人的にルーターの充電状態がパッと見てわからないのがマイナスポイント。 しかし、側面の電源ボタンを一回押すと、現在のバッテリー状態を確認することができます。 一手間ありますが、許容範囲でしょう。 どんなときもWiFiは初期設定が必要ありません。 最初からルーターにクラウドSIMが組み込まれているため、電源を入れたるすぐに使うことができます。 どんなときもWiFiは遅いのか?速度を計測してみた 東京都上野駅で速度計測 東京都内の上野駅近辺で通信速度を計測してみました。 下記動画のようにどんなときもWiFiに接続して計測を行っています。 今話題のどんなときもWiFiを契約して早速通信速度を測定してみました。 【18時台】 下り:24. 2Mbps、上り:17. 2Mbps Ping値:36ms 今の所非常に快適となっています! 使用感のレビューも書いているので、記事の方も1度目を通してもらえれば嬉しいです。 — クズ DigitalNews365編集部 deginew365 一部の時間が欠けていますが、朝の8時台から翌日0時くらいまでの間で1時間毎に通信速度を測定した結果が下記となります。 測定時間 下り速度 Mbps 上り速度 Mbps PING ms 8時台 18. 5 10. 2 38 9時台 22. 2 5. 61 41 10時台 9. 33 3. 97 32 11時台 15. 4 17. 2 30 12時台 4. 73 11. 2 48 15時台 40. 1 17. 7 30 16時台 36. 5 21. 8 21 17時台 2. 58 9. 84 29 18時台 24. 2 17. 2 36 19時台 16. 6 26. 0 33 20時台 39. 1 11. 7 21 21時台 12. 4 5. 56 47 23時台 15. 2 7. 38 21 0時台 8. 20 3. 61 23 夜の時間帯ですが、下り速度が10Mbpsをほぼ下回らずに快適な通信ができています。 ですが、お昼の12時台と、学生や早帰りの社会人の帰宅時間に差し掛かると通信速度が5Mbpsを下回り、体感でも若干遅いと感じました。 逆に夜の時間帯は10Mbps以上。 推測となりますが、夜はWiFiを使っている人が多いためLTE回線を使っているどんなときもWiFiは速度があまり低下せず、お昼や帰宅時間のピークでは、LTE回線を使っているユーザーが多いので通信速度が落ちるのではないかと思います。 クラウドSIMの速度は遅いと思っていましたが、これは思った以上にいい感じです。 おまけに通信制限なく無制限で使えるのが大きなメリットと言えます。 どんなときもWiFiの最新版速度は下記記事をチェック!2019年10月は上々な結果になりました。 どんなときもWiFiはWiMAXよりお得?両者の料金を比較 どんなときもWiFiのライバルとなりそうなWiMAXですが、両者を比較するとどっちがお得なのか調査しました。 比較結果をまとめたのが下記表となります。 契約年数で見ると「どんなときもWiFi」が有利 まず異なるのが、契約縛りの年数。 できれば契約年数は短ければ短いほどいいと思いますので、この点に関してはどんなときもWiFiのほうが優勢かなと思いました。 速度制限の緩さは「どんなときもWiFi」が優勢 どんなときもWiFi最大のメリットは、データ通信無制限で使えること。 速度制限がないと公式サイトで謳っているので、それを魅力に感じて契約している人は多いです。 一方のWiMAXは、3日間で10GB以上のデータ通信を行ってしまうと翌日の18時から2時頃まで、下り最大速度1Mbpsまで速度制限になります。 使えないレベルではありませんが、速度制限の緩さという視点から見るとどんなときもWiFiの方が使いやすいと思います。 契約満期まで利用した時に月額料金が安ければ安いほどお得に使えることになるので、必ずチェックしなければならない項目です。 キャッシュバックの有無が大きいため料金に差が着いてしまいます。 しかし、どんなときもWiFiの契約年数は2年であることに注目。 GMOのWiMAXは2年目に解約すると違約金として14,000円請求されますので、2年契約と仮定すると実質80,904円となります。 それでもどんなときもWiFiより安いのは間違いありません。 しかし、 速度制限の緩さや料金がそこまで変わらなくなる事を考慮すると、快適にストレスフリーで使えるのはどんなときもWiFiでしょう。 「どんなときもWiFi」の契約手順 「どんなときもWiFi」のメリットや特徴、注意点を踏まえた上で契約を考えている方は、下記ページのお申し込みフォームから契約を進めてください。 公式: 申し込みフォームまで進んだら、以下の手順で契約を進めましょう。 お支払い方法を「クレジットカード」で選ぶ• カラーはグレー/ゴールドどちらかを選ぶ• 端末オプションは必要がなければ選ばなくてもOK• サポートオプションは故障させる可能性がある場合チェックを入れる• お客様情報/住所/クレカ情報を入力• 申し込み完了 クーポンコードなどは用意されていないので、申し込みフォームから順々に入力していきましょう。 【まとめ】どんなときもWiFiの個人的な評価・感想 ここまで、「どんなときもWiFi」の口コミ・評判、メリットや注意点などを徹底的にレビューしてきました。 その上で個人的な評価を一言で表すと、「 思った以上に使える」、という正直な感想です。 まず不安視していたクラウドSIMの通信速度ですが、これが普通のLTE回線の速度と全く遜色ないレベル、むしろどんなときもWiFiの方が速いくらいでした。 おまけにWiMAXのような3日で10GBという速度制限にかからず、完全無制限で使うことができます。 インターネット使い放題のポケットWiFiを探している方にかなりオススメのWiFiです。

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