目頭切開 上手。 美しい目頭切開ラインをつくる!上手な引き方のコツ♡

目頭切開の名医がいる注目の美容外科口コミまとめサイト

目頭切開 上手

Contents• 目頭切開法のよくある失敗と修正パターン トラブル例をまとめます。 目頭切開法の失敗例の1つは目頭を切り足りなかったということです。 そのため、施術後もあまり変わっていないと感じることがあります。 逆に目頭を切りすぎてしまった場合もあります。 切りすぎた場合には、目が寄りすぎたり、きつい印象になってしまうことが多いです。 また、目頭の形がおかしくなることもあります。 さらに、目頭切開法で多い失敗例には、傷が気になることも考えられます。 皮膚が盛り上がって赤みが出ることがあるのです。 このような失敗例がありますが、それぞれどのように修正できるのでしょうか。 まず切り足りなかったときは、最初の施術から3か月ほどあけてから再手術することが可能です。 次に切りすぎてしまった場合の修正ですが、こちらは少々難しい手術となります。 修正方法としては、再度切って戻すという処置がとられます。 最後に傷についての修正です。 傷の修正方法ではレーザーを使って赤みを抑えるのが一般的になります。 蒙古襞を切り過ぎるとどうなる? 目頭切開手術とは、目頭にある蒙古襞を切開することで、目の横幅を広げる美容整形手術のことです。 この手術を行うことで、丸っこい形の目を切れ長の大人っぽい目に変化させることが出来たり、蒙古襞によって押さえられていた二重のラインが、キレイな平行型の二重のラインに変化するというメリットがあります。 しかし、手術方法や医師とのカウンセリングがきちんとされていなかった場合に、蒙古襞を切りすぎてしまったという失敗も多くあります。 蒙古襞を切りすぎてしまうと、目頭部分の粘膜が出てき過ぎてしまい、仕上がりが不自然になるだけでなく、目の距離が近くなりすぎて、より目の状態になってしまうというリスクがあります。 目頭切開の手術を失敗してしまった場合、修正手術を行ったり、他の手術を行うことで、元の状態に近づけるという方法もあります。 しかし、同じ部位に繰り返し手術を行うと、皮膚への負担が大きく手術跡が汚く残ってしまったり、しこりが出来てしまう、皮膚にでこぼこができてしまうなどのリスクも伴います。 目頭切開手術には、医師の高い技術力が必要となるので、安心して手術を任せることが出来るような医師を選ぶことが、失敗を回避するための方法です。 目頭切開でトラブルが起こってしまったブログをまとめます• 目元の整形で失敗し、修正したのですが、その修正手術も失敗 不自然で怖い印象で、どうメイクしてもさらに怖くなるだけです…写真は右目で、目頭修正と二重切開の修正後の現在のものです。 一週間ほど前に抜糸しました。 最初の手術が上手くいき、後に目頭切開をしてから失敗されて毎日が辛いです。 自分の判断が悪かったので、自分が悪いのですが、前向きに生きていきたいです。 このような二重のラインは変えることができるのでしょうか?そしてもう一度目頭修正を考えています。 やはり不自然に見えるでしょうか?• 整形失敗して3年間引きこもり。 凹みが一番気になり、凹みがあるからこそ幅が狭くなっても前の二重線の凹みで幅が広く見えてしまい狭く見えません。 凹みに関して、有名なクリニックではほぼ全て手術を断られました。 手術で多少よくなると言ってくれた人は1人いましたが、1人しかいなく、本当に絶望的な状況なのだと思います。 そして、もう修正手術はしたくなかったのですが、手術以外では絶対にマシにはならない、良くなることはありえないと全ての医師に言われました。 吊り上げの先生には相談に行っていません。 この傷が落ち着く3ヶ月以降、一度行ってみる予定です。 しかし私は事情があり、またすぐに修正手術というのはしない予定です。 働かなければいけません。 傷が落ち着いたらとりあえず働きます。 いつかまた修正手術をするためにお金もためたいと思います。 これが今の現状です。 *整形ブログ*二重全切開+目頭切開* 失敗した原因【1】手術直前のデザイン決めで希望を全て伝えられなかったこと。 【2】鏡を見るときの癖を認識していなかったこと。 W法は切り過ぎることも多い 目頭切開手術にはW法とZ法という方法があります。 この二つの方法は、目頭の皮膚の切り方に違いがあります。 もともとの目の状態で、蒙古襞がしっかりとある場合や、目の横幅を大幅に変化させたいという場合にはW法が適しているケースが多いです。 W法の場合、目頭をジグザグに切開し、余分な蒙古襞や皮膚を切除します。 これによって、しっかりと蒙古襞を切り開くことが出来るので、目の横幅も大きくすることが出来ます。 しかし、W法の場合、切りすぎてしまうことも多いのがリスクとして挙げられます。 特に未熟な医師による手術の場合、仕上がりのイメージがきちんとできていなかったり、カウンセリングが丁寧に行われなったりした場合、仕上がりの状態が希望通りになっていないということも多いです。 またジグザグに切開することで、医師によっては切除部分が大きくなってしまうなどのリスクもあります。 目頭切開でも、W法の場合、皮膚や蒙古襞を切除してしまうので、失敗してしまった場合には修正が困難となります。 他の方法での修正も可能ですが、より難易度の高い手術となるだけでなく、体へも費用へも負担が大きくなります。 傷跡の残るリスクも高まるので注意しましょう。 Z法が無難 初めて目頭切開を行う場合には、Z法が無難な方法であるともいえます。 目頭をZ形に切開することで、目頭をすっきりとさせる方法です。 Z法の場合、目頭の皮膚を切開して固定するだけなので、皮膚や蒙古襞の切除は行いません。 W法よりも切開する距離も短くて済むので、腫れや内出血が軽減されるというメリットもあります。 また万が一切りすぎてしまったと感じた場合、Z法であれば、皮膚が残っているので、修正手術も可能であるというメリットがあります。 目頭の蒙古襞が少ない人や、失敗のリスクを軽減したいと思っている人には、Z法で目頭切開を行うことが無難でしょう。 しかし、W法と比べると、大幅なデザインの変化が起こらないことや、医師の技術力が低い場合には、手術後に元に戻ってしまうなどのリスクもあります。 このような失敗を回避するためにも、技術力の高い信頼できる医師による手術を行うことが大切です。 目頭切開を初めて行う場合であったり、医師の技術力が不安に感じる場合には、Z法での手術から始めることで、万が一失敗してしまっても修正することが出来るという安心感があります。 修正は可能ですが、何度も同じ部位を手術すると肌への負担が大きくなるので傷跡のリスクは高くなります。 上手な医師・クリニックの特徴 上記に記載した通り、目頭切開は失敗例も多くあることがわかります。 せっかく目頭切開するなら、やはり理想の目元に近づきたいものです。 そのためには技術を持った医師を選ぶことが1番でしょう。 では、上手な医師にはどのような特徴があるのでしょうか。 目頭切開法では、失敗のリスクを減らすためにも、最初のカウンセリングをしっかり行うことが大切です。 そのため、施術を行う前に、仕上がり後のイメージをしっかり持たせてくれる医師がいいでしょう。 また、医師が行っている施術方法にも注目する必要があります。 目頭切開法では、Z法、W法が主流です。 この2つでは、どちらの効果が優れているということもないので、医師の好みで決められます。 しかし目頭切開法には、三日月法という、最も簡単な方法もあります。 三日月法は元に戻りやすかったり、後の傷が目立つなどのリスクが考えられるので、あまりおすすめできません。 ところが、医師によっては三日月法しか行っていないこともあります。 そのような場合は他のクリニックを選ぶようにしてください。 さらに、医師を選ぶに当たって、ランキングを参考にする人もいるのではないでしょうか。 しかしランキングはどのように作られているかも分かりません。 ネット上だけの情報を参考にするのは危険なのでやめましょう。 切り過ぎて失敗した体験談10例を集計してわかった事 目頭切開手術を行った人の中でも、切りすぎてしまったという人はとても多くいます。 中にはブログなどで、自分の手術からの経過を紹介している人もいますが、目頭切開手術は皮膚の切開を伴う手術のため、手術から完成までの期間が長くかかります。 目頭切開の手術方法であったり、切開した量によっても異なりますが、腫れがひくまでには2週間程度かかるとも言われています。 その間は、目頭切開の完成形が分からないので、失敗・成功の判断がしにくいものです。 ダウンタイムが経過して、腫れや内出血が完全に引いたときに、初めて自分の受けた目頭切開手術の仕上がりの状態を確認することができます。 腫れているときには、違和感を感じなかった場合でも、腫れがひいてすっきりとした目元になったときに、より目に見えてしまったり、目頭の粘膜が異常に目立つという、切りすぎて失敗したという人も多いものです。 W法で手術を行った場合には、切りすぎてしまっても修正が困難となってしまうので、他の手術方法を再度検討する必要があります。 失敗は、体への負担や費用面への負担が大きくなります。 最初から成功するように、医師選びを慎重に行い、丁寧に打ち合わせを行うことが大切です。 上手い医者・病院選びのコツ 目頭切開だけでなく、美容整形手術にはリスクが必ず伴います。 特に目頭切開の場合には、修正が困難となってしまったり、また目という部位が他の人から注目されやすい部位であることから、不自然な仕上がりとなると目立ってしまうというリスクもあります。 手術方法によっては、修正も可能ですが、何度も同じ部位の手術をすることは皮膚への負担が大きく、傷跡が残りやすいというデメリットがあります。 最初から希望通りの仕上がりとなるように、医師とのカウンセリングを丁寧に行い、仕上がりの状態のイメージをきちんと伝えることが大切です。 また、イメージに沿ったデザインに仕上がるような手術が出来るような、技術力が高く、知識も豊富な医師を頼ることも大切です。 元の目の形によって、手術の内容や、切開する量なども異なります。 医師による判断によって、手術の内容などは大きく変わってきます。 正しい判断が出来るような、知識が豊富で、実績のある医師による手術であれば、失敗のリスクも軽減することが出来るので、安心して手術を受けることが出来ます。 目頭切開の手術を検討している人は、クリニックの費用面だけでなく、医師の経歴や実績などもチェックしておきましょう。 傷跡に配慮できる名医を選ぼう 傷跡に配慮できる名医を選択するためには、細い糸を使用した縫合を行っているかや縫合の時間を十分にとっているかなどをチェックした病院選びをお勧めいたします。 当相談所では、目頭切開、および全切開などの目の整形において症例が毎日集計しており、失敗してしまった患者様の体験談からわかった事、ドクター一人一人の調査をしていくにあたり見えてきたことをすべてアドバイスしております。 ご相談はお気軽に下記よりお問い合わせください。 「上手いクリニック」「おすすめの病院」の紹介はこちらから 目頭切開法をすると、目が寄ることで横幅が大きくなったり、大人っぽい目元に近づくことができるというメリットがあります。 しかし、上記に挙げた通り、失敗のリスクもつきものです。 目頭を切り足りなかった場合は比較的修正が簡単ですが、切りすぎてしまった場合の再手術は、1回目の施術よりも難易度が上がってしまいます。 また、傷も赤みを抑えることはできても、完全に消すことは難しいのです。 そのような失敗を防ぐために、やはり医師選びは重要になってきます。 先ほど記載した通り、最初のカウンセリングが丁寧な医師、三日月法だけを行っていない医師が、目頭切開法では上手な医師の特徴であると言えるでしょう。 また、カウンセリングのときに、メリットもデメリットも伝えてくれるのが良い医師の特徴でもあります。 メリットしか伝えてくれない医師は避けるようにしましょう。 しかし、実際に医師を選ぶ、となればやはり難しいものです。 そこで、当相談所では、医師の紹介を行っています。 施術を考えているけどなかなかどのように選べばよいかわからない、などの不安がある人は、気軽に連絡してください。 高い技術を持った医師によって、理想の目元を手に入れましょう。

次の

目頭切開の名医がいるクリニック|手術別 二重整形の名医

目頭切開 上手

蒙古襞 目頭切開とは、日本人をはじめとしたアジア人によく見られる蒙古襞(もうこひだ/目頭を覆っている部分)を切ることによって、隠れている目頭を見えるようにする手術です。 目頭に指をあてて、鼻の方向(真横)に引っ張ってみると想像がしやすいかもしれません。 どんな人に向いている? 目頭切開をすると、印象が大きく変わります。 両目の距離が近づくだけでなく、大きな目、切れ長の目を手に入れることができます。 平行型の二重まぶたを作る効果もあります。 左右の 目が離れている人• 顔全体の バランスを整えたい人• 平行型二重で目をパッチリ目にしたい人• 目の横幅を広くして 目を大きくしたい人• 切れ長の目にしたい人 目頭切開を受けた人の声• 末広の二重でまぶたが重い印象だったので、それを何とかメイクでカバーしよう、と頑張っていたのですが限界を感じ、思い切って目頭切開をお願いしようと考えました。 目頭切開をしてくれるクリニックの中でも、口コミ評判が特にいい所を選んで施術してもらいました。 詳しく分かりやすいカウンセリングをしてもらい、納得して施術を決断。 術後数日は内出血も少しありましたが、2週間ほどたった今では、すっぴんでも術後の跡がほとんど目立たず、メイクをすればしっかり隠せる状態にまでなっています。 怖がりな性格なので、ちょっとビクビクしながらの施術だったのですが、思い切ってやってよかったと喜んでいます。 (年齢性別不明)• 目が少し離れ気味なのが気になっていたので、バランスの良い目幅を考えて、左右1ミリずつの切開をしました。 施術前の麻酔に関しては正直痛みを感じた部分もありますが、麻酔をしてからは痛みを感じることもなくスムーズに施術が終わりました。 術後少しあった腫れも今は落ち着いて経過良好ですが、鏡を見ると「もう1ミリずつやってもよかったかな」と、ついつい新たな欲が出てしまいます(笑)。 ですが本当にやってよかったです。 私のように目が離れ気味なことを気にしている人は、カウンセリングだけでも受けてみるといいと思います。 (年齢性別不明)• 二重にするために埋没法を受けていたのですが、その糸が取れてしまったのを機に、評判のいいドクターを探して目頭切開を受けました。 施術中は「皮膚を切られているな」という感覚はありましたが、麻酔のおかげで痛みは感じませんでした。 術後数日は腫れや不自然な感じもありましたが、1ヶ月もすればそうした違和感もなくなりました。 もう施術後から10年以上たちますが、今もキレイな二重を何の不都合もなく保てているので、やってよかったと思っています。 (年齢性別不明)• 私は6つの美容外科でカウンセリングを受けた上で、施術を受けるところを決めました。 選ぶ際の決め手となったのは「カウンセリングの段階で、デメリットについても一番丁寧に説明してくれた」というところです。 デメリットを詳しく聞いた上でも納得できる施術だと思ったのでお願いしました。 とはいえ、デメリットを聞かされただけに多少の不安もあったのは事実です。 ですが看護師さんに術中に体をさすってもらったり、手を握ってもらったりすることで励まされ、不安も和らげることができました。 術後3日目からは腫れがどんどん引いてきて、11日目にはもう、目頭切開の跡はよく見ないと分からない、というところまで落ち着いたので今は安心しています。 (年齢性別不明) どんな手術を行うの? 目頭から上まぶた部分を覆っている「蒙古(もうこ)ヒダ」と呼ばれる皮膚を切開または切除し、ピンク色の涙丘という部分を見えるようにします。 手術の術式などはクリニックによって様々です。 Z法 その名の通り、目頭部分を三日月形に切開し、余分な組織を除去して縫合する施術です。 古くから行なわれているシンプルな手法のため、所要時間が短いのが特徴。 しかし、シンプルな施術がゆえに、皮膚が元に戻ろうとする力に負けてしまうことも。 結果として、施術前の状態に戻ってしまったという声も報告されています。 蒙古襞の切開範囲が小さい人であれば、そういった心配は少ないようです。 その他の方法 目頭切開手術には、他にもミニZ法やImre法 Z形成術 、Stallard法 変形Z形成術 など種類が豊富にあります。 クリニックによってはオリジナルの目頭切開法を用意しているところも。 短時間で済む手軽なプチ整形や時間かかりますが大きく目元を改善できる再建治療などさまざまです。 目頭切開は一人ひとりの目元に合った施術を受けることが大切。 切開手術を成功させるためには、メジャーな施術だけでなく、マイナーな施術を検討するのも手ですよ。 その他の方法を以下にまとめたので、参考にしてみてください。 ミニZ法 形成外科の一般的な施術である「Z-plasty」を蒙古ひだ用に改良したのが「ミニZ法」。 皮膚を切除する「W型切開」とは違う観点から開発された施術法です。 蒙古ヒダを切除せず「Z型」に切り込み入れて皮膚を立体的に入れ替えます。 ミニZ法では切開線を小さめすることで切開部分を最小で済ませるとのこと。 切開部にかかる張力も小さくなるため、早い段階で傷跡が目立たたない自然な仕上がりになるのが特徴です。 Imre法 Z形成術 内眼角部のひだの位置を移動することで目元を大きくするZ形成術のひとつ。 Z形成術は傷が最小限で済むため腫れを抑えやすい施術です。 施術結果に納得できない場合は、修正しやすいのが大きなメリットだといえます。 1mm単位で切開位置を計り細部用のメスで切開を行なうことで、皮膚の繊維組織を最小限で切除。 また「吸収される糸」で中縫いを行ない、極細の糸でさらに細かく縫合していきます。 Stallard法 変形Z形成術 Z形成術を応用して開発されたのが、Stallard法 変形Z形成術。 蒙古ひだの表面 前葉 と裏面 後葉 にまたがって切開します。 V法 蒙古ひだの中心から水平に切開して、余分な皮膚を切除(トリミング)して縫合する施術。 傷跡がVの字に残りますが、蒙古ひだを完全に取り除いて目頭にある涙丘(るいきゅう)を露出させられます。 単純な施術で蒙古ひだを取り除けるのですが、希望に合わせた細かい調節ができません。 Park法 Z形成術と余剰皮膚切除を行なうのがPark法。 Z形成による皮膚の入れ替えと同時に余剰皮膚を切除することで、平行型の二重を作れます。 二重の内側の幅を広げたい場合やまつ毛側の余った皮膚を取り除きたい場合に最適な施術です。 また二重の仕上がりを平行型にしたい方にもおすすめします。 VY形成 丸みのある目頭を実現するためにV字に切開したあとにY字に縫合する施術。 手術直後は目頭が尖った状態になってしまうのですが、半年くらいかけて徐々に丸みを帯びてきます。 目頭切開で蒙古ひだを切りすぎてしまった方の修正で使われることの多い施術です。 平賀法 蒙古ひだを切り取ってV型またはY型に縫い合わせる施術。 切り取り量を加減することで手術の効果を変えられます。 目頭をきりっとしたシャープな印象に仕上げたい場合におすすめです。 渡辺法 伝統的な平賀法を改良した目頭切開が渡部法。 切開する角度を抑えてデザインを工夫できるようになっています。 平賀法変法 これまでに使われてきた平賀法に改良を加えた目頭切開が平賀法変法。 蒙古ひだを覆っている皮膚を切除して縫合します。 ひだのきつくない方におすすめできる施術です。 Mack法 Y-V形成術 蒙古ひだの表面をY字切開したうえで、内側を鼻のほうに向けて伸ばすのがMack法 Y-V形成術。 平賀法よりも柔らかい目元に仕上がるのが特徴です。 Mustarde Y-V形成Z形成複合法 美容整形手段であまり使用されず、形成外科にて再建治療の目的で行なわれることの多い施術です。 Y-V形成術とZ形成術とを組み合わせた施術で、効果が高く優れた方法。 しかし、広範囲に切開するため、離れた皮膚の色を合わせるのが難しいそうです。 高い技術力を要する施術だといえます。 これらは、従来の手術法と比べて傷跡が残りにくく、傷の治りも早いため、多くのクリニックが取り入れています。 これら以外にも、クリニック独自の術式など様々な施術法があります。 施術法の選択は、個人の状態に左右されます。 また、 ドクターの技術力次第で、同じ施術法でも仕上がりが大きく変わります。 まずは何よりも 適切なクリニック選びが最重要です。 目頭切開をしても変わらない人もいる 蒙古襞を切ることによって切れ長の目になれる目頭切開ですが、手術をしても変わらない人もいます。 もともと蒙古襞がない人や、あっても覆いかぶさっている部分が少ない人はせっかく手術をしても大きな変化は見られません。 まずは、自分の蒙古襞がどういった状態か確認してからクリニックに行くことをおすすめします。 もちろん、クリニックでのカウンセリングでも術後のイメージを見せてくれるので、ドクターに相談してみるのも良いでしょう。 目頭切開を受けるクリニックの選び方 昔と比べて美容整形自体が一般的となり、ファッションの一部のような感覚で捉えられている感がありますが、手術のひとつであることには変わりありません。 メスを用い、皮膚を切開・切除して縫合するという、 外科手術と違いのない方法ですから、その分リスクもあるのです。 そのリスクを少しでも減らすために、クリニック選びは慎重に行いましょう。 信頼のおける医師がいるクリニック選びのポイント• 医師の 経歴がしっかりしていて、確かな 経験を積んでいるか。 豊富な症例数をこなし常に 技術の向上を図っているか。 患者さんや 第3者からの評価が高いか。 一人のドクターがカウンセリングから手術まで行っているか 細かな事を言えば、手術費用、スタッフ・医師の対応力などチェックポイントはありますが、この4つのポイントをクリアしているクリニックであれば、安心して手術を任せることができると思います。 大切な顔の一部である目を手術するのですから、 絶対に後悔しないクリニック選びをしてください。 これらのチェックポイントを踏まえた上で、当サイトでは、いたしました。 目頭切開の手術を検討していらっしゃる方、迷いが捨てきれない方に、日本の最高峰の技術レベル・最新設備を整えたクリニックを知っていただき、最適なクリニック選びの参考になれたら幸いです。 目頭切開の名医 厳選5選 理想の目元を実現してくれる経験豊富な名医を6名ピックアップしました。 目頭切開の症例数が多いのはもちろん、オリジナルの手法を考案している医師もいます。 また、宣伝をしていないのに著名人や芸能人が口コミで来院するほど人気があるクリニックも。 確実に効果の出る施術してくれる証拠だといえるでしょう。 ほかにも失敗しない名医選びのポイントを4つに分けてご紹介。 名医が所属するクリニックの特徴や料金、口コミも載せています。 目頭切開が受けられる全国のクリニック ここでは、北海道から沖縄、さらに韓国にあるクリニックの情報をピックアップして載せているので、参考にしてみてください。 日本全国には目頭切開を受けられる美容形成外科クリニックが多くあります。 クリニックによって扱っている施術法が違いますし、症状に合わせた治療をする必要があるのです。 またアフターケアのことも考えると通いやすいクリニックを選ぶことも大切。 とはいえ、どのクリニックが目頭切開に対応しているのか調べるのは大変ですよね。 北海道・東北 BK美容外科は、美容大国の韓国でも有名な大手美容形成外科です。 100名以上の職員が働いており、ビル1棟丸ごと使って最新の美容医療設備を完備しています。 日本から整形手術を受けに行かれる方も増えているのだとか。 治療によっては日本の半額で施術が受けられるのが人気の理由です。 目頭切開には傷痕を残さない「マジック目頭切開」を採用しています。 術後の腫れやダウンタイム、傷跡など、手術をしたことがバレないかなど、術前に気になる心配ごと、疑問について解説をしています。 体験談もまとめてありますので、参考にしてみてください。 術後の腫れやダウンタイムはどのくらい? 手術の方法や個人によって程度に差はありますが、目頭切開の手術後に腫れは起こります。 術前に腫れの程度を予測するのは難しいため、ダウンタイム(腫れの期間)を意識して手術の日程を決めなければなりません。 手術直後2~3日は強い腫れが起こるケースが多く、術後2週間ほどで腫れが収まってくるのが一般的なようです。 傷跡は残らない? 腫れは時間とともに収まっていきますが、「傷跡」が残るのかどうかは一番気になるところだとお思います。 傷跡についても、個人の状況によって変わってきます。 正確に言えば、メスを入れる手術ですので、傷跡は大なり小なり残るようです。 術後に腫れや傷跡の程度は、医師の技量にもかかってきます。 最小限に抑えるためには、クリニック選びが重要なポイントになるでしょう。 修正は可能? もしも、術後の仕上がりが希望と大きく違っていたら…、目頭切開の手術を受ける前の心配事として、これも大きな問題だと思います。 結論から言うと、修正は不可能ではありません。 そもそも、 目頭切開の手術自体、高度な技術を要しますので、 腕が確かなうえに、美的センスも備えた医師のもとで行うことがトラブルを防ぐ第一条件となります。 修正となると、さらに高い技術を要します。 とくに皮膚の一部を取り除く術法の場合、修正には、かなりのテクニックが要求されるため、対応できる医師も当然限られてきます。 修正を行うためのクリニック選びはもちろんですが、満足のいく仕上がりにするためには、最初から、クリニック選びは慎重に行うようにしましょう。 目頭切開したことがバレない? 目は、顔の中でも一番目立つパーツ。 いくら理想の目元になれたといっても、できることなら、目頭切開を行ったことを周囲の方にバレたくないですよね。 同じ手術を行っても、いかにも「ザ・目頭切開」になってしまう場合と、そうでない場合があります。 より自然で美しく、 バレにくい仕上がりにするためには、やはり医師の技術やセンスが絶対条件。 費用が安いから、有名だから、アクセスがよいから…などという安易な理由に流されず、口コミ等を参考にして、評判の高いクリニックを選ぶことが賢明です。 それが、後々の満足度にもつながりますし、結果的に費用面も抑えることにもつながるのです。 手術は痛くない? 目頭切開手術は、麻酔時や手術中に痛みを伴うことはほとんどありません。 口コミでは、「麻酔をするときに少しだけ痛かった」という声もありますが、最近は麻酔クリームと併用して痛みの少ない、細い針を使用しているクリニックもあるため、痛みはほとんどないと思って良いでしょう。 痛みが発生する可能性があるのは、「術後」。 目頭切開手術はメスを使用するため、麻酔が切れたときに痛みを伴うのが一般的です。 しかしそれも痛み止めを飲むほどではなく、我慢できるレベルだと言われています。 失敗例を知りたい これまでに挙がっている失敗例は、「効果が感じられない」「目頭が不自然」「傷跡が目立つ」などがあります。 手術を受ける以上は、少なからず失敗する可能性はあるため、リスクを把握しておくことが大切です。 また、目元は加齢とともに変化していくため、手術を受ける場合は、将来起こりうるリスクについても目を向けなければなりません。 目頭切開手術で失敗しないためには、カウンセリングをしっかり受けることや担当医師のスキルを見極めることも大切です。 手術を受けているのは女性だけではありません。 また、脱脂や二重手術などを併せて行う場合もあります。 そこで、女性と男性それぞれの目頭切開の体験談を集めました。 併せて行った施術も明記していますので、ぜひ参考にしてください。 一般的な費用目安 目頭切開にかかる費用は、両目でおおよそ20万円~30万円前後。 手術を行なっているクリニックの中には、相場よりもかなり安い金額で行なっているところもありますが、価格設定が低いところは手術をきちんと行なってくれない可能性があります。 クリニックを選ぶうえで料金をチェックするのはとても大切ですが、目頭切開手術は高い技術力を必要する手術です。 料金だけではなく医師のスキルや症例についても調べるようにしましょう。 モニター価格とは 「クリニック選びをしている際によく目にするモニター価格とは一体なんだろう?」と一度は疑問に思ったことがあるはず。 モニターのやるべきことは、実際に手術を体験して、症例写真としてデータに残ることです。 クリニックがネットにアップしたり、同じ手術を受ける患者に説明する際の参考資料として役立てたりしています。 クリニックによって割引幅は異なりますが、割引価格10~50%程度の料金で手術や治療を受けられます。 ただし、希望すれば誰でも受けられるわけではなく、モニターとして相応しいかどうかの審査を受けなければなりません。 また、手術後も何度か通院・撮影する必要があります。 自然な二重にしたい 自然な二重を希望する人はたくさんいますが、その定義は人それぞれ。 自然な二重にする手術と言えば「埋没法」。 施術が簡単で失敗しても修正できるのが魅力です。 また、手術時間も短く、両目合わせても10分程度で終了します。 しかし、簡単な手術だからと言って誰でも良いわけではなく、医師の技術によって差がでるので、クリニック選びは慎重に行なったほうがいいでしょう。 二重の幅を広くしたい ハーフのような華やかな印象に見せられる幅の広い二重は、若者の間で流行しています。 そんな目元になれる手術法は「全切開法」「部分切開法」「目頭切開法」など、さまざま。 全切開法術法は、くっきりとした二重を作るのに適しており、部分切開法はダウンタイムが気になる方におすすめです。 目頭切開法は、手術方法によって幅の広い二重を作ることができます。 施術を受ける際は医師としっかりと相談して自分にピッタリの施術方法を選びましょう。 絶対に取れない二重にしたい 安全性が高く簡単に行なえる埋没法は、二重ラインを作っている糸が切れやすいため、永久的な二重を望んでいる方にはあまり向いていません。 永久的な二重を手に入れたい方には、全切開法や目頭切開がおすすめです。 全切開法は、二重にしたいラインを切開し余分な皮膚や組織を除去するため、絶対に取れない二重を作るのに最も適した方法と言われています。 目頭切開は、目頭を覆っている皮膚を切り取り、隠れていた二重の先端部分を露出させる方法です。 パッチリとした目を作ることができ、全切開法と組み合わせることで半永久的な二重にすることができます。 垂れたまぶたをスッキリ 垂れ下がったまぶたの施術には、「眼瞼下垂(がんけんかすい)」と「脱脂法」が行なわれます。 眼瞼下垂手術は、まぶたの緩んだ筋肉を短く縫い縮める手術のこと。 眠たげな眼をパッチリと開かせることができます。 脱脂法は上まぶたの余分な脂肪を取り除き、目元を整える手術です。 傷跡を目立たせず、治療できるのが魅力です。 目をもっと大きく見せたい タレントやモデルのような大きな目は、いつになっても女性にとっての憧れ。 目を大きく見せるための手術方法はまぶたの脂肪を除去する「切開法」や目頭の皮膚を切開する「目頭切開法」など、いろいろあります。 しかし、数ある手術の中からどの方法が適しているかは、素人ではなかなか判断しにくいもの。 自分に1番合う手術を受けるためには、担当医師としっかり相談することが大切です。 また、施術の良し悪しは医師の技術力によっても異なるので、クリニックを選ぶ際はしっかりと下調べをするようにしましょう。 目の下を若返らせたい 目の下のたるみは、顔を老けさせる原因となりますが、改善するだけで若く見せることができます。 たるみ改善にはさまざまな治療法があり、中には「下眼瞼脱脂術」「目の下のクマ治療」「下まぶたのたるみ取り」など、低リスクで受けられる手術もあります。 目の整形術となると、切る方法を思い浮かべてしまいがちですが、術法は豊富にあるのでいろいろ知っておくと役立ちますよ。 切れ長の目にしたい 切れ長の目を作るための手術方法には、「目頭切開Z法」「目尻切開術」「目尻挙上術」などがあります。 目頭切開Z法は、腫れや傷跡が少なく済むことが特徴で、目尻切開術は優しい雰囲気の目に仕上げたいという方におすすめの手術です。 目尻挙上術は、目尻を吊り上げ強くキリッとした印象の目に仕上げる方法で、クールな切れ長の目にすることができると言われています。

次の

東京の目頭切開を受けるなら知っておきたい名医8人

目頭切開 上手

目が多少離れていても可愛らしい印象になりますが、離れ過ぎているとアンバランスな印象に。 目を中央に寄せながら、切れ長の大きな目にするのが、『目頭切開』です。 手術は、目頭から上まぶたにかけてかぶさっている皮膚(蒙古ひだ)を切開することで、目の横幅を広げるというもの。 これによって、ひと回り大きな切れ長の目になると同時にアイラインの幅も広がり、黒目がはっきりと強調されます。 会社や学校などでダウンタイムが取れない方には、片目の手術後に眼帯をして腫れが引いた後にもう片方の目の手術をする、柔軟な対応もできます。 蒙古ひだを切開することにより、末広タイプを平行タイプにすることもできます。 また、末広タイプのまま、目を内側に大きくすることもできます。 Z法 目頭切開Z法は、蒙古ひだの皮膚のつっぱりを切開してフラップにし、蒙古ひだの内側に切開して作った切れ込みにフラップをはめ込んで傷跡を縫合する方法です。 小さなZで切開すれば小さな変化があり、大きなZで切開すれば大きな変化があるので、顔のパーツのバランスや患者様の希望に合わせて微妙な調節がしやすい術式です。 小さなZ形成のデザインで行うと、少しだけ目を内側に広げることができる。 小さいZのほうが傷跡が小さく、早く傷跡が目立たなくなります。 斜め下方向に尖った目頭になりやすい。 末広型二重を末広型二重のまま内側に目を大きくすることができる。 大きなZ形成のデザインをし、目頭の粘膜近くまで切開すると、蒙古ひだを完全になくし、涙丘を完全に露出させることもできる。 末広型二重を平行型二重にすることもできる。 比較的傷が小さく、傷が目頭のシワや溝に一致しやすいため、傷跡が目立ちにくく、術後の腫れ、赤みが引くのが早く、ダウンタイムが短いのが特徴です。 また、Z形成でフラップを入れかえる術式であるため、後戻りすることはありません。 仕上がりは自然に斜め下方向に軽く尖った感じの目頭の形になります。 人気のあるモデル、女優、アイドル、歌手のほとんどの人が適度に軽く尖った感じの目頭をしており、ほとんどの患者様も同じような目頭の形を要望されることが多いため、私に関してはZ法で行うことがほとんどです。 大きなZで切開し、縫合すれば、斜め下方向に尖った目頭ではなく、西洋人(白人)のような、ぱっくりと大きく開いた目頭にすることも可能です。 一方、目尻切開に関しては、正しい術式で正しい手術を行う限り、蒙古ひだが発達して張っていることにより目と目の間隔が広い人に行っても、眼球が外側気味についていて目と目の間隔が広い人に行っても、目と目の間隔が近い人に行っても、不自然になったりバランスが悪くなることはまずありません。 目尻切開は目を外側に広げる手術であり、左右の目の横幅と目と目の間隔の比率に大きな影響を与えることはないので、どのようなタイプの人に行っても、バランスが悪くなることは起こりづらく、それなりに目が大きくなって、バランスが良くなることが多いです。 そういったこともあり、数字にとらわれ過ぎて、数字の通りに手術しようとするのは大変危険です。 人それぞれに、その人の元の顔、身体によって、最も良くなるバランスというものが必ずあるので、どんな手術をする際でも、美的センスがあって、手術の上手な医者としっかりとカウンセリングをし、コンピューターシミュレーションなどで納得してから手術を受けることが大事です。 高須 幹弥 医師 当院の手術の際の局所麻酔注射、ヒアルロン酸注射、ボツリヌストキシン注射の際の注射針には、国産のテルモ針、エンジェルニードルなど、質の良いものだけを使用しています。 一般的に、注射針は、より細く、より切れの良いほうが痛みが少なくなっています。 当院で使用している注射針は、細さと切れ味を追及した質の良い注射針。 針を刺す際の痛みが少なく、少しでも患者様の苦痛を少なくするために最善の努力をしています。 それは、皮膚や粘膜に注射する際、注射針で皮膚や粘膜の表面に小さな穴を空け、針先が中に入っていくからです。 当然、細い針のほうが表面を傷つけるダメージが少なく、痛みが少なくなります。 しかしながら、注射する部位によっては、あまりに細すぎる注射針を使用すると、針が皮膚の硬さに負けてしまい、刺さらない場合も。 注射する部位によって使用する針を替え、少しでも患者様の痛みが少なくなるように努力しています。 数字が大きいほど細くなります。 麻酔液やヒアルロン酸、ボツリヌストキシンなどを注射する際、薬液は注射針の内腔を通過して注入されます。 外径に対して内径が大きい注射針のほうが、薬液が内腔を通過する時の圧力に対する外径の太さが細いため、その分、細い針を使用することができます。 結果的に患者様の痛みが少なくなります。 切れ味が鋭い注射針は、皮膚や粘膜を貫く際、抵抗が少なくスムーズに針が入っていくため、痛みが少なくなります。 当院でも同じように、皮膚の狭い範囲に注入する際には短い注射針を用い、広い範囲に注入する際には長い注射針を用いて注射を行っています。 特に、広い範囲に注入する場合、短い注射針で行うと、何回も針を刺すことになってしまい、その分、患者様の痛みが強くなります。 そのため、広い範囲に注入時には、少しでも痛みを軽減させるために専用の長いカテラン針などを使用しています。 手術後、注射後などの腫れを引かせる漢方薬「治打撲一方」について 【治打撲一方の成分】 漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。 治打撲一方の構成生薬は下記の7種類です。 ・桂皮(ケイヒ): クスノキ科カツラの木の樹皮を乾燥させたもの。 薬効は、体を温め、痛みを止め、血行を改善する作用があります。 ・川芎(センキュウ): セリ科センキュウの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、血液循環をよくし、痛みを止める作用があります。 ・川骨(センコツ): スイレン科コウホネの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、血液循環と水分の循環をよくし、内出血を治す作用があります。 ・甘草(カンゾウ): マメ科カンゾウの根を乾燥させたもの。 薬効は、消化を整え、痛みを止める作用があります。 ・大黄(ダイオウ): タデ科ダイオウの根茎を乾燥させたもの。 薬効は、便通をよくし、血行を改善する作用があります。 ・丁子(チョウジ): フトモモ科チョウジノキの蕾。 薬効は、腹を温め、痛みを止める作用があります。 ・撲樕(ボクソク): ブナ科クヌギの樹皮を乾燥させたもの。 薬効は、皮膚の排膿を促す作用があります。 桂皮と丁子は発散性の生薬で、患部の熱や痛みを発散して治します。 大黄と樸樕には収斂作用があり、熱や腫れを冷ます効果が期待できます。 そのほか、血液循環をよくする川芎、止血作用の川骨、緩和作用のある甘草などが配合されます。 これらの成分が一緒に働くことで、相乗作用があり、よりよい効果を発揮します。 用法 通常、朝昼夕の3回、1包2. 5gずつ、食前又は食間に経口服用します(1日3包内服するということです)。 主に手術後の腫れの強い間に内服します(手術後3日~2週間程度のことが多いです)。 手術、注射などの治療後に服用を希望される方に処方させていただきます。 内出血を早く引かせる薬「ケラスキンクリーム」 高須 幹弥 医師 高須クリニックでは、内出血を早く引かせる薬「ケラスキンクリーム」を常備しています(現在は、名古屋院、大阪院で常備)。 主成分は、ラクトフェリンをナノ脂質(リポソーム)に封入したもので、皮膚に浸透しやすく、お肌に優しいクリームです。 ラクトフェリンとは、母乳・涙・汗・唾液などの分泌液に含まれる鉄結合性の糖タンパク質です。 内出血は、赤血球中のヘモグロビンに含まれる鉄の色が大きな素ですが、ラクトフェリンは鉄と結合して排出する作用(鉄キレート作用)が非常に強く、内出血の色を早く消す効果があります。 また、ラクトフェリンには抗炎症作用や、抗菌作用、抗酸化作用もあり、メタロプロテアーゼ(細胞外マトリックスを分解する酵素)に対するキレート作用もあります。 サイトカインの過剰な産生を抑制し、炎症部位における白血球の過剰な動員および活性化を阻害する状態になり、内出血の回復に効果が期待されます。 当院では、ヒアルロン酸やボツリヌストキシンなどの注射による治療の際、極細の注射針を使用し、細心の注意をはらい、治療しているため、内出血は起こりにくいのですが、体質などの理由により、稀に起こってしまうことはあります。 目元の手術やエイジングケア手術などでも内出血が生じてしまうことはあります。 内出血が生じてしまうと、通常、治まるまでに1週間程度かかり、長い場合は2週間程度かかってしまうこともあります。 その場合、ケラスキンクリームを用いることにより、早く内出血を引かせることができます。 使用方法 1日2回、患部の皮膚に塗布し、指で優しくマッサージします。 1回につき約0. 15ml使用しますが、部位によって適宜増減し、調整します。 薬を塗布し、皮膚に吸収された後、メイクをしていただくことができます。 手術後の縫合してある傷の部分にケラスキンを塗布することも可能です(抜糸する前の糸がついている傷に塗布することが可能ですが、糸がついている状態の傷にメイクすることは勧めていません)。 10分くらい経過すると、目元の感覚が鈍くなってきます。 その後、デザインをし、手術部位を消毒して、局所麻酔の注射をします。 麻酔の注射はわずかに痛いのですが、麻酔の点眼とクリームが効いているため、通常の痛みの半分くらいになります。 また、高須クリニックでは麻酔の注射が極力痛くないように、局所麻酔液を人間の体内と同じPHになるようアルカリ緩衝液を混ぜ、極細の注射針で注入するようにしています。 そのため、麻酔の注射は、皆さんが想像しているよりも痛くなく、ほとんどの患者様が手術終わった後に、「思ったより痛くなかったです!」「全然痛くなかったです!」とおっしゃいます。 また、他院で二重まぶた埋没法や切開法を受けた人が高須クリニックで手術した場合も、「前によそで手術したときは凄く痛かったけど、今回は全然痛くありませんでした!」とおっしゃいます。 手術中は、局所麻酔がよく効いているので、痛みは感じません。 時々、他院で目元の手術を受けた人が、「手術中も痛かった」とおっしゃいますが、正しい局所麻酔製剤を正しい量、濃度で、正しい位置に注射すれば、手術中に痛いということは通常ありません。 手術後は、2~3時間で局所麻酔が切れてきて、徐々に痛みが出てきますが、それほど強い痛みではなく、わずかな痛みです。 一応、念のため全ての患者様に、痛み止めの内服薬を頓服で(痛いときだけ飲んでいただくように)処方していますが、多くの患者様は、「ほとんど痛くなかったので、痛み止めは飲みませんでした」とおっしゃいます。 術後の痛みも想像しているよりも大したものではなく、ちょっとした切り傷、かすり傷程度のもので、「痛くて夜も眠れない」なんてことはないので、恐るるに足らずです。 術後3日目くらいには、痛みはほとんどなくなっているか、気にならないくらいのわずかな痛みになっています。 術後のアイシングについて 高須 幹弥 医師 目元の手術の後は、目元を適度に冷やしていただくと、冷やさなかったときに比べ、腫れが引くのが少し早くなります。 必ず冷やさなければいけないわけではありませんが、冷やすことができれば冷やしていただくのが良いです。 冷やした場合と冷やさなかった場合で、完全に腫れが引いた後の最終的な仕上がりに差が出ることはまずありません。 冷やし方は、氷をビニール袋に入れた物やアイスノンなどをタオルなどでくるみ、目元に軽く押さえる程度に当てる感じで良いです。 氷を直接皮膚に長時間当てると、凍傷になったり、血行障害を起こすことがあるので、必ずタオルなどでくるみ、冷たくなりすぎないようにしてください。 自分の生活のペースに合わせ、1回数分~数十分を、休憩を挟みながら、1日数回程度冷やしていただけば良いです。 特に手術当日~手術翌日(手術後1日目)は、温まったり、血行が良くなることにより、内出血を起こし易い時期なので、この期間に冷やすことが効果的です。 手術後2~3日目辺りも炎症が強く、比較的腫れが出やすい時期なので、この期間に冷やすことも効果的です。 手術後4~6日目くらいになると、強い炎症もないため、冷やしておくと、冷やさないのに比べて多少マシな程度の効果です。 手術後7日目以降になると、もう冷やす意味はほとんどありません。 冷やすことによって血行が悪くなる弊害のほうが大きくなることもあるので、冷やすことはお勧めしません。 あとは、残りの腫れが引くまで、普段通りの生活をして、日にち薬で待つしかありません。 時々、「温めたほうがいいですか?」とご質問される方がいらっしゃいますが、腰痛や肩凝りなどと異なり、手術後の患部を温めて血行を良くするメリットは特別ないと私(高須幹弥)は考えているため、私に関しては、積極的に温めることはお勧めしていません。 術後のダウンタイムについて 目元の皮膚を切開し、細い青色透明のナイロン糸で縫合した後、約1週間後(だいたい手術後6~8日目です)に抜糸をします。 傷跡に糸がついている間はアイメイクすることはできませんが、抜糸した翌日からアイメイクすることができます。 皮膚を切開する手術は、どんな手術でも、完全に腫れが引いて完成するのに、厳密にいうと約6ヶ月かかります。 しかし、大きな腫れは、だいたい1~2週間で引くので、抜糸した後、アイメイクをしっかりすれば、腫れはそれほど目立たないことが多いです。 そのため、アイメイクをしっかりする人は、1週間くらいの休みで手術することが多いです。 ほとんどアイメイクをしない女性や男性に関しては、デザインなどによる術後の腫れの程度にもよりますが、1~2週間くらいの休みで手術する人が多いです。 ただし、どのようなケースでも、人目を気にする人、気にしない人、ちょっとした腫れを気にする人、気にしない人がいます。 あまり人目を気にしない人は、抜糸するまでの間、目元に糸がついている状態でも、眼鏡をすれば、至近距離(1m以内)でジロジロ見られなければ、かなりカモフラージュできるので、手術の翌日から仕事したり、学校に行く人もいます。 美容整形したことが周囲にバレても構わない人、周囲に公言している人も、手術の翌日から仕事したり、学校に行く人はいらっしゃいます。 多少目が腫れていても、目は見えるし、身体は動くので、腫れや周囲の目を気にしない人は、手術翌日からでも学校に行くことはできるし、仕事に行くことは可能です(ただし、激しい運動などは抜糸するまではやめてください)。 施術後、コンタクトができる目安について 皮膚を切開する目もとの手術は、切開した部分を細いナイロン糸で縫合し、約1週間後に抜糸をします。 手術当日は傷跡を濡らさないようにしていただきます。 洗顔する場合は、傷跡を濡らさないように、目もと以外の部位を上手に洗ってください(洗顔料、洗顔フォーム、石鹸を使っていただいてかまいません)。 かといって、絶対に傷跡を濡らしてはいけないとか、傷跡を濡らすと取り返しがつかないことになるというわけではありません。 もし、傷跡が濡れてしまったら、綺麗なティッシュペーパーやタオルなどで軽く拭き取っていただけば大丈夫です。 傷跡に洗顔フォームがついてしまったら、水で軽くすすぐか、濡れタオルなどで拭き取っていただけば大丈夫です。 手術当日のシャンプーも同じで、なるべく目元に水滴がつかないように上手に洗ってください。 傷跡に泡がついてしまっても、水で軽くすすぐか、濡れタオルなどで拭き取っていただけば大丈夫です。 手術の24時間後には、傷跡をゴシゴシ強く擦ったりしなければ、傷跡を含め目もとを軽く洗っていただいても大丈夫です(洗顔フォームを使って頂いてもかまいません)。 洗顔した後も、洗髪した後も、傷跡に泡が残らないように、綺麗にすすいでください。 約1週間後に抜糸をした後は、傷跡を含め、ほとんど普通に目もとを洗っていただいて大丈夫です。 ただし、手術して1ヶ月くらいは、傷跡に負担がかかるのは良くないので、強い力でゴシゴシまぶたを擦るのはやめ、軽く指の腹で擦るくらいにしましょう。 術後の入浴について 切開する手術であるため、術後早期に身体が温まると、血流が良くなり過ぎて、腫れが強く出ることがあります。 特に手術を受けて24時間の間は、血流が良くなると、傷口から出血してくることもあるので、注意が必要です(もし出血してきたら、軽くガーゼで抑えるか、氷やアイスノンなどの氷嚢をガーゼでくるんだもので軽く抑えれば止まるので心配ありません)。 そのため、手術を受けた当日の夜は、湯船に浸からず、軽く首から下にシャワーを浴びるくらいにしておくのが無難です。 どうしても湯船に浸かりたい場合は、身体が温まらない程度のぬるま湯にし、首から下あるいは下半身浴で、短時間(1~3分程度)に済ませるのが無難です。 手術後1日目(手術翌日)になると、血流が良くなることによって傷口から出血するリスクは低くなりますが、それでも血流が良くなれば腫れが強く出てしまうことがあるので、やはり、手術後2日目くらいまでの間は、手術当日と同じように、首から下のシャワーだけにするか短時間のぬるま湯の首から下入浴か下半身浴にするのが良いです。 手術後3日目くらいになると、腫れが引き始め、血流が良くなることによって更に腫れるリスクは低くなりますが、それでも極端に身体が温まって血流が良くなれば腫れが強く出てくることはあるので、やはり、ぬるま湯での首から下入浴か下半身浴程度にし、熱いお湯に浸かるのは手術後6日目くらいまではやめましょう。 手術後7日目にもなると、血流が良くなることにより更に腫れが強く出ることはまずないので、もう普通に入浴していただいて大丈夫です。 サウナや岩盤浴に関しても、手術後7日目からある程度可能ではありますが、あまりにも身体が温まり過ぎると、痛みや腫れが強くなることがあるので、異常を感じるようでしたら、無理しないで中止してください。 手術後28日目以降になると、創部はかなり落ち着いているため、普段通りにサウナ浴や岩盤浴をしても問題ない可能性が高いですが、やはり、創部に異常を感じるようでしたら無理をしないでください。 術後の運動について 高須 幹弥 医師 切開する手術であるため、術後早期に激しい運動をすると、血流が良くなりすぎて、腫れが強く出ることがあります。 特に手術後24時間の間は、身体が温まって血流が良くなることによって腫れが強く出やすいため、必要以上に身体を動かさないようにしましょう。 手術後1日目(手術翌日)から手術後3日目くらいまでの間は、家から駅まで歩いたり、コンビニに買い物に行くくらいのことは問題がない可能性が高いですが、無理して必要以上に身体を動かすと、血流が良くなることによって腫れが強く出ることがあるので、やめてください。 手術後4日目~6日目くらいになると、血流が良くなることによって腫れが強く出るリスクは低くなりますが、それでも念のために、積極的に運動するのはやめておいたほうが無難です。 手術後7日目以降になると、ウォーキング、ジョギング、エアロビクス、筋力トレーニングなどの運動は徐々に始めていっても大丈夫ですが、身体を動かすことによって、創部に痛みを感じたり、違和感を感じるようでしたら、無理をせず、運動を中止してください。 手術後14日目以降になると、かなり創部の状態は落ち着いているため、激しい筋力トレーニングやエアロビクスをしたり、プールで激しく泳いだりしても問題がないことが多いですが、それでも創部に痛みを感じたり違和感を感じるならば、無理をしないでください。 手術後28日目以降になると、更に創部の状態は落ち着いているため、激しい運動をしても創部に異常を感じることはほとんどないことが多いです。 術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点 まつ毛エクステは、まつ毛の付け根に接着剤のようなものを着けてエクステンションして、まつ毛のボリュームを増やすものです。 多少まぶたの皮膚に刺激を受けることもあるので、目頭切開などをして、抜糸も済んでいないデリケートな時期にすることはもちろんできません。 原則として、アイメイクをして良くなってからまつ毛エクステをしても良いことにしています。 すなわち、目頭切開は抜糸の翌日からということになります。 しかし、まつ毛エクステは、美容整形手術を受けた後の人、何も美容整形手術を受けていない人関係なく、誰が受けても全くリスクがないわけではありません。 まつ毛エクステに使用する接着剤には刺激性があるため、皮膚の弱い人が受けると、まぶたの皮膚がかぶれて腫れ上がってしまうことが稀にあります。 目頭切開などを受けた後は、抜糸が済んだ後でも、しばらくはデリケートな状態なので、ちょっとした刺激でも腫れやすいです。 そのため、まぶたの皮膚がかぶれやすい体質の人が、目頭切開などを受けて抜糸後間もないときにまつ毛エクステをすると、予想外にかぶれて腫れてしまうことがあります。 ただし、皮膚がかぶれにくい体質の人は、まつ毛エクステをしても全くかぶれないこともあるので、以前にまつ毛エクステをして、経験的にかぶれないことがわかっている人は、抜糸の翌日にまつ毛エクステをしても問題がない可能性が高いです。 ただし、サロンによって、まつ毛エクステに使用する接着剤の種類は異なるので、以前にかぶれなかったのに、サロンが変わるとかぶれることもあるので、注意が必要です。 以上の理由から、術後は1ヶ月間くらいまつ毛エクステはしない方が無難です。 まつ毛エクステと同じ理由で、術後のまつ毛パーマやアイプチ、アイテープ、メザイクも、1ヶ月間くらいしないほうが無難です。 目頭切開などのメスを使う目もとの手術のリスク、合併症において最も頻度の高いのは、術後の内出血です。 これらの手術は、二重まぶた埋没法やヒアルロン酸注射などと違い、程度の差はあれ、ほとんどの方に内出血が生じます。 私達医師は、なるべく強い内出血が出ないように丁寧に手術をさせていただきます。 程度の軽い内出血であれば、1週間後の抜糸の頃にはほとんど消えていますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2週間程度かかることがあります。 その場合、抜糸した翌日からアイメイクをすることができるので、ファンデーションやコンシーラーで隠すことができます。 また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に手術することはもちろん、患者様が手術中にリラックスして目に力を入れないこと、術後1週間特に最初の3日間くらいは熱いお風呂に長時間浸からないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないことなどが重要です。 目頭切開などの目もとの手術をする場合、仕事や学校を休むことができず、日にちを空けて片目ずつ行うことがあります。 片目ずつ行う場合のリスクとして、両目同時に行うのに比べ、最終的な仕上がりに左右差が生じ易いということがあります。 目もとというのは、日によって微妙な変化をします。 その日の体調によっても変化し、朝か夕方かによっても変化するし、体重が1キロ変わるだけでも微妙な変化をします。 そのため、目もとのコンディションが違う状態で、日にちを空けて片目ずつ手術を行うと、どうしても仕上がりに微妙な左右差が生じてしまうことがあります。 目もとを含めて、人間の顔は誰でも左右非対称であるため、両目同時に手術を行ったとしても、パソコンで絵を書いたような完全な左右対称にすることはできません。 しかし、両目同時に手術する場合は、左右の目が同じコンディションであるし、手術のする医師が、左右の目をリアルタイムで比べながら、正確な手術ができるので、術後に生じる左右差を必要最小限に抑えることができます。 左右対称に強いこだわりのない方は、日にちを空けて片目ずつ手術しても問題ありませんが、左右対称に強いこだわりのある方は、通常通り両目同時に手術をすることをご検討ください。 目頭切開のリスク、副作用に、仕上がりにわずかな左右差が生じる可能性というものがあります。 そもそも、人間の顔は必ず左右非対称にできています。 目も必ず非対称にできています。 眼球のついている位置、まぶたを開ける力、まぶたの厚み、まぶたの皮膚のたるみ具合、脂肪のつき具合、蒙古襞の張り方、つり目具合、タレ目具合、眉の位置、眉から目までの距離など、必ず左右非対称があり、それらにより、元の目は非対称になっています。 そのため、仮に、完璧に左右対称にデザインし、完璧に左右対称の手術を行ったとしても、元の目の土台の非対称があるため、必ずわずかな非対称は生じてしまうことになります。 また、手術というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。 コンピューターで絵を描くように、完璧に左右対称に仕上げることは現実的、物理的に不可能です。 我々高須クリニックのドクターは、なるべく左右差が出ないようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、必ずわずかな非対称は生じることになり、コンピューターグラフィックスのような完全なシンメトリーにすることは不可能です。 目頭切開のリスク、副作用に、仕上がりが完璧に自分の理想の形にならないことがある可能性というものがあります。 目頭切開を希望される患者様の中には、目頭の形のデザインを非常に細かく要望される方がいらっしゃいます。 中には、憧れの芸能人などの目の写真を見せて、「この人と同じような目にしたい」などのようにおっしゃり、他人と全く同じ目にしようとされる方もいらっしゃいます。 しかし、手術というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。 コンピューターで絵を描くように、何でも自由自在に形を変えることは現実的、物理的に不可能です。 また、まぶたや目の構造は、人によって千差万別であり、眼球のついている位置、まぶたを開ける力、まぶたの厚み、まぶたの皮膚のたるみ具合、脂肪のつき具合、蒙古襞の張り方、つり目具合、タレ目具合、眉の位置、眉から目までの距離など、必ず解剖学的な個人差があります。 土台が違うのに、表面的に目頭切開で目頭の形を変えても、他人と全く同じ目を作ることは、やはり現実的、物理的に不可能です。 我々高須クリニックのドクターは、なるべく患者様の希望の形に近づくようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、患者様が非常に細かいデザインを要望される場合、完璧にその通りに仕上げるのは不可能である場合が多いです。 このサイトは、特定非営利活動法人日本美容外科医師会の適正医院として認定されています。 症例写真の効果につきましては個人差がございますのでご了承ください。 高須クリニックWebサイト内の文章、写真、イラストなどの著作権は、高須クリニックおよび関連会社が保有します。 許可なく無断複製・使用を禁じます。 特定非営利活動法人日本美容外科医師会会員です。 症例写真の効果につきましては個人差がございますのでご了承ください。 高須クリニックWebサイト内の文章、写真、イラストなどの著作権は、高須クリニックおよび関連会社が保有します。 許可なく無断複製・使用を禁じます。

次の