オフショア ジギング ロッド。 【2019年版】釣具店員おすすめのジギングロッド5選!去年一番売れたのはコレだ!|釣具のイシグロ|中古リサイクル釣具専門通販サイト|

ジギングとキャスティングが1本で兼用できるおすすめロッド|ゴムボくらぶ

オフショア ジギング ロッド

おはようございます。 会長です。 先日、オフショアジギングを始められる方からご質問を頂きました。 「オフショア用のジギングロッドを購入したいんだけど、ロッドの長さはどの位がおすすめ?」 とのことです。 よく、おすすめのジギングロッドは聞かれますが、ジギングロッドの長さを聞かれたのは初めてです。 ショアジギングはやられている方なので、ブランド メーカー やロッドの種類などはある程度、決まっているのかもしれません。 おすすめの長さと言われても、オフショアジギングはショアジギングに比べて、ベイトタイプも多いですし、ジャンルによっておすすめの長さはバラバラです。 ということで、今日はオフショアジギング用で既に販売されているロッドの長さの種類と本数の紹介に、アンケートを交えるといった方法で「オフショアジギングロッドのおすすめの長さ」を求めていきたいと思います。 鰤やヒラマサ等青物狙いに使うジギングロッドのおすすめの長さ まずは、ジギングを始められた方が一番最初に購入するであろう、近海の鰤 ワラサ・メジロ やヒラマサ狙いの青物用ジギングロッドのおすすめの長さから求めて思います。 まず、姉妹サイトのルアーバンクに登録した約1000本のロッドから、近海の青物ジギングに使いそうな対応ジグのウェイトが80g〜210gのジギングロッドだけを抽出します。 「」で絞り込んだ結果、対応ジグウェイトが80g〜210gのジギングロッドの合計は107本。 スピニングタックルだけで絞り込んでみると52本。 ベイトタックルは55本です。 ちなみにジギングロッドだけで600本以上登録してあります。 青物ジギング用のスピニングタックルの長さ 一番短いスピニングタックルは「5フィート4インチ」で、長いものは「6フィート8インチ」のものがありました。 一覧にするとこんな感じです。 対応ジグウェイトが80g〜210gのスピニングタックルのみです。 52本中に太刀魚ジギング用が数本含まれていましたので、省きました。 かなり地味な作業で時間がかかりました(笑) 6フィート1インチ、2インチあたりのロッドが10本ずつとこの付近のロッドが多いですね。 ここでアンケートを取りたいと思います。 ずばり!貴方がジギングロッドを一本も持ってないと仮定して、近海の青物ジギング用に購入するロッドの長さを1本だけお選びください。 ご回答いただけると、途中結果が表示されます。 同じ端末で2度投票は出来ません。 2度めは結果が表示されます。 約2日後に回答できなくなります。 青物ジギング用のベイトタックルの長さ スローピッチ専用除く 一方、ベイトタックルは「5フィート1インチ」が一番短く、「6フィート10インチ」のものが一番長かったです。 対応ジグウェイトが80g〜210gのベイトタックルのみです。 57本中に太刀魚ジギング用とスローピッチ専用が数本含まれていましたので、省きました。 こちらは6フィートのロッドと6フィート6インチのロッドで別れましたね。 スピニングロッドと同じように太刀魚ジギングのものと、スローピッチ専用のものは省いてあります。 ご回答いただけると、途中結果が表示されます。 同じ端末で2度投票は出来ません。 2度めは結果が表示されます。 約2日後に回答できなくなります。 いつもアンケートにご協力ありがとうございます。 オフショアジギング用ロッドのおすすめの長さを統計で出そうというこの企画、ジャンル別にやってみようと思いましたが、なかなか骨の折れる作業でした。

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【2020年モデルも追加】ライトジギングロッドおすすめ23選と選び方|TSURI HACK[釣りハック]

オフショア ジギング ロッド

どうも、こんにちわ。 1様と同じ指摘になるのですがあまりお勧め出来ません。 ジギングでは6ft基準で5. 5~6. 3を選ぶのが通常です。 キャスティングは状況にもよりますが7. 5~8ftが基準で最低が7ftです。 私はシイラ、ブリのキャスティングに7ftのものを使用しています。 ジギングロッドで7ftは普通の方ならかなりストレスが溜まると思うのですが。 シイラはメーター近くなるとかなり引きが強いです。 しっかりした竿でないと取り込めません。 タチウオは1ピースのバスロッド程度でも十分対応出来ます。 (2ピースはジグをしゃくった場合に折れる可能性があります) 小型青物はライトジギングタックルで十分です。 タチウオと小型青物はある程度兼用可能な竿はあります。 シイラで兼用可能なのは大物(ブリ、ワラサ程度)ジギングロッドとなります。 (3oz程度のジギングロッドならイナダサイズ以上なら楽しくファイト出来ます) ダイワにも似た竿があります。 将来、「結局、別々の竿にしてしまった」となると思うのですが。 イナダ狙いならジグは60g、ラインは1. 5~2号くらいですし、ワラサならジグは100g前後、ライン2号以上、ブリクラスも視野に入れるならジグは同じく100g前後ですがラインは3号。 それらを1タックルで済ませるなら上記のロッドなどが汎用性高いですね。 東京湾ですとメインはイナダ、ワラサ、サワラですが、そう思って細ラインで攻める方が少なくありません。 が、ラインブレイクが多いのをみると、大物もけっこういると感じてます。 (もちろんサワラの歯にやられている例もかなりありますが) なので私はラインは2. 5号か3号を使っています。 リールに関しては、汎用性の点からPE3号が300m巻けるものが基準になると思います 実際には2号とか2. 5号を巻くにしても。 私の先代バイオは6000と8000が同じ重さで糸巻き量の違い(ゆえにスプールに互換性があった)だけでしたが、現行バイオはちょっと帯に短し・・・ですねぇ。 5000XGだとキャスティング用としてはいいかもしれませんが、ジギングである程度の大物を狙うには糸巻き量もハンドルの形状もドラグ力もやや不満ですね。 かといって8000はおっしゃる通りちょっと重いです。 ツインパ6000HGはジャストサイズだと思います。 ダイワのキャタリナ4000Hは私も使ってました(諸事情で手放しましたが)が、リコール対策されたものは非常に良いリールです。 資金に余裕があって長く続けるならツインパ、キャタリナですし、とりあえずということであれば重さを我慢してバイオマスター8000HGですね。 あるいは先にも言ったように、ニューツインパを待って旧ツインパを買うか。 イナダ狙いならジグは60g、ラインは1. 5~2号くらいですし、ワラサならジグは100g前後、ライン2号以上、ブリクラスも視野に入れるならジグは同じく100g前後です... A ベストアンサー どうも、こんばんわ。 船釣りは良くするがジギングは初めての方ですかね? 即興で計算式作ってみました。 5倍ぐらいの範囲がここ5年ぐらいの一般的な重さだと思います。 1様もこれぐらいを意識してより簡素な式で表したと思うのですが。 5 ぐらいまでが70mから100mで一般的によく使われる範囲になります。 このことをふまえてご質問者様の好みにあった物を選ばれてはいかがでしょうか? 1様のおっしゃる通り地域差でこの重さが全然あてはまらない物もあります。 たとえば水深60m前後で200gが最低ラインと言われる地域もありますし。 まずは行かれる船の船長に確認を取ることが先決かと思います。 (リーダーの太さや長さも推奨値が変わる) 当然、お使いになるタックル次第では重さの制約を受けると思います。 ジギングのロッドは概ねjig-MAXを控えめに表示しています。 だいたい1. 5倍まで普通に使えると思っていても結構です。 (当然、自己責任でですが) まずは船長に確認!これが一番大事です。 少しでも参考になったなら幸いです。 どうも、こんばんわ。 船釣りは良くするがジギングは初めての方ですかね? 即興で計算式作ってみました。 5倍ぐらいの範囲がここ5年ぐらいの一般的な重さだと思います。 1様もこれぐらいを意識してより簡素な式で表したと思うのですが。 A ベストアンサー 非常に興味深い事例ですね。 仰る通りシルエットも全くと言っていいほど同じですし、カラーだけの違いのような気がします。 やはりHGモデルとPGモデルという区別の仕方もあるかもしれません。 グラップラーBBはジギング系統での使用を想定して設計されていますので、糸巻き量設定が多くなったのでしょう。 逆に炎月BBはタイラバ専用機を謳っていますので、そこまでの糸巻き量は必要なかったのでしょう。 このクラスのリールは専用機と言っても名ばかりです、グラップラーBBを使用してタイラバにも使えるでしょうし、その逆もしかりなのだと思います。 面白い情報提供、ありがとうございました。 Q 以下でオフショアをやりますが、これで1メートルから1メートル30センチのブリが とれますか?足場はコンクリートですがテトラは入っていないので 基本的には、根ズレとかは想定しないとして。 条件としてはタモを持って行くのでタモを入れるまで。 ロッドが折れないこと、ラインが切れないこと。 以下で大丈夫ですか ロッド:シマノ AR-C Type-VR S1200M リール:ステラSW PE:アバニ キャスティングPE マックスパワー 2号 33lb リーダー:VEP ショックリーダー 25lb リーダーを25としたのは AR-C Type-VR S1200M の遠投性能とは別に 適合PEが2だったため、25と仮にしました(30~35でも大丈夫?) 率直な意見たくさん下さい御願いします A ベストアンサー 下の方の質問でAR-C Type-VR S1200Mについてお礼も何も書いてなかったので 静観していましたが、ホントに対象魚がそんなサイズなら明らかにパワー不足ですね。 goo. html 他の方も書かれていますが、ID違いの人が何人かいるような・・・ AR-C Type-VRは堀田さんが開発テスターで、このロッドはサーフでの使用に特化したロッドです。 高知などのサーフからのブリ、北海道のウミアメの良型などを照準としたサーフから 30g~40g位を標準としたジグやプラグにマッチしたロッドですから、まずステラSWとも ミスマッチだし、とてもそんな釣りで使うような重めのジグやプラグはキャスティング出来ませんよ。 それと3ピースになると巨大なヤツが着たときに明らかな強度不足で折れる可能性もありますよ。 巨大なヒラスズキを一気にサラシの中から引き寄せるパワーがありますし、このパワーにして 非常に軽量ですからジグの連投も疲れ知らずです。 それと質問で何度もリーダーの太さを心配していますが、AR-C Type-VRの適合ラインのPE2号が MAXというのはあくまでメインラインのことでリーダーに35lb使おうが50lb使おうが関係ありません。 普通リーダーはキャスティングの時はリールに巻き込みませんし、メインラインとリーダーより 弱いのは結節部ですから(完璧な強度で組み上げられる技術があっても)リーダーが25lbじゃいけないなんて 全く関係ありません。 ホントにそんなサイズが釣れるのが事実で、まだ全くロッドを使用していなければ釣具店で 上記のロッドに交換してもらうなど交渉してみた方が良いと思いますよ。 AR-C Type-VRでそんなサイズのブリを掛けたら、寄せることが出来ず引き回されて 群れが散る可能性もありますから仲間にも迷惑をかけるかもしれませんよ。 VARIVASのVEP ショックリーダーは太くてもしなやかで、フロロと違い非常に粘りがあって 根ズレにも強いのでこれはGOODです。 下の方の質問でAR-C Type-VR S1200Mについてお礼も何も書いてなかったので 静観していましたが、ホントに対象魚がそんなサイズなら明らかにパワー不足ですね。 goo. html 他の方も書かれていますが、ID違いの人が何人かいるような・・・ AR-C Type-VRは堀田さんが開発テスターで、このロッドはサーフでの使用に特化したロッドです。 高知などのサーフからのブリ、北海道のウミアメの良型などを照準としたサーフから 30g~40g位を標準としたジグやプラグにマッチしたロッドです... Q 陸からの投げでメタルジグ(50g~120g)を遠投する時、 ショックリーダの「長さ」はどのくらいが適正ですか? 適正が無ければ、どのくらいが多いですか? 因みに、掛ける魚は青物50センチクラス~1メートルクラスがメイン。 PEは1. 5~3号、リーダーは20ポンド~40ポンドまで使い分けており ロッドの長さ、可能ルアー重量もまちまちで複数保有しています。 自分は現在、投げる時に指の所にはPEが来て、 ショックリーダーはトップガイドから50センチくらい入る程度で 使う事が多いです。 目的としてPEの弱点を養う為等の一般的な目的の他 遠投時に思い切り振る時に、トップガイドの部分だけは 太いリーダーのほうが、投げる時に切れたりのトラブルが無い気がするからです。 もしこれが遠投時の指の所まで太いリーダーが来ているほうが良いですか? それとも、トップガイドより外までPEでも遠投時その瞬間切れたりしないものでしょうか どちらのほうが良いのでしょう? 過去に一度だけ、青物を掛けた後、遠投したら リーダーが擦れて切れてジグが飛んで行った事がありましたが 遠投時、リーダーはロッドより外にあったほうがいいのでしょうか 自分は、トップガイドの部分に負荷がかかる気がするので リーダーがトップガイドに必ずあるようにはしています アドバイスお願いします 個人的な考えでも何でも結構です 日々の釣りの参考にさせて頂きたいので 陸からの投げでメタルジグ(50g~120g)を遠投する時、 ショックリーダの「長さ」はどのくらいが適正ですか? 適正が無ければ、どのくらいが多いですか? 因みに、掛ける魚は青物50センチクラス~1メートルクラスがメイン。 PEは1. 5~3号、リーダーは20ポンド~40ポンドまで使い分けており ロッドの長さ、可能ルアー重量もまちまちで複数保有しています。 自分は現在、投げる時に指の所にはPEが来て、 ショックリーダーはトップガイドから50センチくらい入る程度で 使う事が多いです。 目的としてPEの弱点... A ベストアンサー 根ズレが多いとか取り込みの仕方とか色々条件もありますし、 人それぞれポリシーもあるので適正値は難しいところですね。 自分は30~60lbのフロロカーボンをリーダーにして主にFGノットで結束。 長さは1ヒロ程度で結束部はガイドの外に出してます。 ジグの位置はバットガイドからリール付近が多く、 リーダーが固く太いほどそう言う感じにしてます。 シーバス釣りはMAX30lbくらいなのでノットの音や擦れは気にしませんが、 ノットがガイドに当って失速しそれが原因で後追いするPEラインが追い越して ガイド絡みを起こすと言うのを嫌ってると言うのが一番の理由です。 以前友人が投げ竿でPE3号でキャストしていた際にガイド絡みを起こし、 キャスト切れせずガツンと凄い衝撃が来たと言ってました。 PE3号は即切れし難いので横で見ててよくロッドが破損しなかったなと言うぐらいでした。 リールの番手やガイドの大きさにもよるでしょうけど、 リーダーをリールに巻き込むほどの長さは自分的には無いですね。 投げ釣りの様なテーパーラインなら話は別ですけど。 ゆったりキャストするならまだ良いですけど、 大遠投しようとして絡まると・・・自分にはちょっと出来ないかも~ 最近リーダーはフロロ一辺倒になってきてショックを吸収するリーダーでは無く、 根や歯に対する防御と言う意味のどちらかと言うとファイティングリーダー そんな思考に自分はなってます。 ショアジギは掛かったら安全圏まで一気のパワーファイトですからね。 根ズレが多いとか取り込みの仕方とか色々条件もありますし、 人それぞれポリシーもあるので適正値は難しいところですね。 自分は30~60lbのフロロカーボンをリーダーにして主にFGノットで結束。 長さは1ヒロ程度で結束部はガイドの外に出してます。 ジグの位置はバットガイドからリール付近が多く、 リーダーが固く太いほどそう言う感じにしてます。 シーバス釣りはMAX30lbくらいなのでノットの音や擦れは気にしませんが、 ノットがガイドに当って失速しそれが原因で後追いするPEラインが追い... A ベストアンサー 釣り場(茨城方面?)の状況や特性にもよりますが、水深50mくらいになると20gのリグではキツイかもしれません。 最近流行の、1. 5~2ozくらいのZZヘッド+マナティー(90mm)でワインド釣法で狙うのも手かと思います。 とにかく、大ハズレの仕掛けを持ち込むと釣りにならない(下手すると船長に使用を禁止される)ので、乗船する船の船長に事前に確認をとることをお勧めします。 ちなみに、ルアーOKの乗合船(またはルアー専門の乗合船)の場合、私はラインはPE0. 6~1号、リーダーはナイロン5号を2m、これに上記のZZヘッドとマナティーの組合せで狙います。 ラインシステムをしっかり組んで、ドラグの調整を適正にしておけば、万が一大ヒラメが掛かってもなんとかやり取りできるかと思います。 Q 15ストラディックXGMか13バイオマスター5000XGの購入を検討しています。 用途はライトショアジギングで、対象はサワラ、メジロ、ブリも出なくも無いです。 カンパチ、マサは居ません。 先日、11フリームスを使っていましたが、恐らくブリがヒットした際にギアが壊れてしまいました。 なので、ほんの少しグレードアップして挑もうと考えています。 強度と軽さを両立して、早巻き且つ安価なモデルを検討していますが、上記2機種に絞りました。 ダイワはマグシールドがメンテの際に邪魔なのでシマノに移行します。 価格的には3000円程度しかかわらないのですが、性能としては如何でしょう? 強度と軽さと価格でストラディックになりそうですが、飛距離に影響が出るスプール径とノブ、ハンドル長が気になります。 カタログを見る限りはストラディックで性能は充分と思いますが、果たしてストラディックとバイオの差はどの程度なのでしょうか? 15ストラと13バイオの2年の開きがどこまで縮まってるかが気になります。 違いはノブとハンドル、スプール径だけ? 私は釣り具の見栄は全く無いので自分のステージに合わせたモデルで充分と考えています。 和歌山地磯や遠征はあまり行きませんし、行くとしても別タックルで行きます。 店に行く時間がなかなか取れないので、アドバイスお願いします 15ストラディックXGMか13バイオマスター5000XGの購入を検討しています。 用途はライトショアジギングで、対象はサワラ、メジロ、ブリも出なくも無いです。 カンパチ、マサは居ません。 先日、11フリームスを使っていましたが、恐らくブリがヒットした際にギアが壊れてしまいました。 なので、ほんの少しグレードアップして挑もうと考えています。 強度と軽さを両立して、早巻き且つ安価なモデルを検討していますが、上記2機種に絞りました。 ダイワはマグシールドがメンテの際に邪魔なのでシマノに移行し... A ベストアンサー 私は断然ストラディックだと思います。 13バイオマスターSWは良いリールではあるものの、そろそろモデルチェンジの雰囲気もありますし、スペックもストラディックに劣ります。 一方15ストラディックは、発売から1年経った今、品質も安定しだしていますし、強度、巻きごこちの点でバイオマスターを凌駕しています。 スペックを比較してみると、 ・13バイオマスターSW X-SHIP、ハガネギア・ボディ、AR-Cスプール、ワンピースベール搭載。 ・15ストラディック X-SHIP、ハガネギア・ボディ、AR-Cスプール、ワンピースベール、コアプロテクト、G-Freeボディ搭載。 スペックを見れば一目瞭然ですが、圧倒的に15ストラディックが機能も充実しています。 13バイオマスターSWでは、シマノとしては少し滑った感が否めなく、少しお金を出してツインパワーSWを買ったほうが良いという意見が多かったのに対し、 15ストラディックは、ヒラスズキゲームやサーフからのヒラメ・マゴチゲームなど、剛性を最優先しなければならないジャンルのユーザーから圧倒的な支持を得ていました。 ライトショアジギングでも同様で、剛性が無いといけない釣りですから、機能的な面でも15ストラディックを買われると良いでしょう。 私は断然ストラディックだと思います。 13バイオマスターSWは良いリールではあるものの、そろそろモデルチェンジの雰囲気もありますし、スペックもストラディックに劣ります。 一方15ストラディックは、発売から1年経った今、品質も安定しだしていますし、強度、巻きごこちの点でバイオマスターを凌駕しています。 スペックを比較してみると、 ・13バイオマスターSW X-SHIP、ハガネギア・ボディ、AR-Cスプール、ワンピースベール搭載。 ・15ストラディック X-SHIP、ハガネギア・ボディ、AR-Cスプ...

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【オフショア】青物ジギング入門

オフショア ジギング ロッド

エギングロッドは、シーバスロッドの代用になる! エギを、シーバスのルアーにさっとチェンジするだけ。 スナップをエギと同じものでも問題ありません。 エギングロッドでできる釣りとして、シーバスはお手軽でオススメです。 シーバスの時合いだな、と感じた時に、いちいち車にシーバスロッドを取りにいく手間が省けます。 ロッドの硬さについて シーバスを狙うとなると、イカよりも引きが強いため、ML ミディアムライト ではやや柔らかく、 M ミディアム 以上のテーパーのエギングロッドが必要になります。 秋の小さめのイカを狙う際に、MH ミディアムヘビー クラスだとやや硬くて、2. 5号クラスのエギにアクションをつけづらいので、 エギング・シーバス兼用ロッドとしては「M ミディアム 」アクションがおすすめです。 Mクラスのエギングロッドの対応エギウエイトは、2. 5号〜4号となっているケースが多いです。 エギの重さは以下の表の通り。 5号 およそ10g 3号 およそ15g 3. 5号 およそ20g 4号 およそ25g つまり、 10g〜25gの重さのルアーを心地よく扱えるということです。 シーバスルアーは、 7g〜25g程度が一般的でしょうか。 もっと重いバイブレーションなどは、バイブレーションのブルブルとした巻き抵抗も加味して考えると、エギングロッドではちょっと厳しくなってきますが、 ほとんどのシーバス釣りのシーンで対応可能です。 ロッドの長さについて シーバスの人気ロッドのスペックを見てみましょう。 だいたい 8. 6フィート 2. 6m 〜10. 6フィート 3. 2m くらいですね。 では、エギングのロッドのスペックはどうでしょう。 8フィート 2. 4m 〜9フィート 2. 7m が多いですね。 つまり、長さに関しては、やや短いくらいでエギングロッドでシーバスを狙うことに 何の問題もありません。 サーフで大遠投して狙うシーバスは、9フィート 2. 7m 以上のロングロッドが必要になってきますが、そう出ない限り、8. 6フィート 2. 6m あたりが扱いやすいです。 エギングロッドとしても8. 3〜8. 6フィート 2. 5〜2. 6m が使い易いため、 エギング・シーバス兼用ロッドとしては、8. 6フィート 2. 6m をおすすめします。 エギングロッドで、チニング、落とし込み・ヘチ釣りでクロダイを狙える! エギングロッドで代用するチニングロッド エギングロッドでできる釣りとして、チニングもオススメ。 チニングとは、 チヌ クロダイ をルアーで狙う釣法のことです。 ラバージグ ボンボン 、バイブレーション、ポッパーや小さなワームをつけて狙います。 チニングロッドの対応ルアーウエイトは、 〜15g程度に設定されていることが多く、 ML ミディアムライト クラスやM ミディアムクラス のエギングロッドがもっとも得意とするところです。 チニングロッドの長さは、 7. 2フィート 2. 2m 〜7. 8フィート 2. 3m に設定されていることが多く、 エギングロッドよりはやや短い。 ただし、チニングロッドは、バス釣りのような感覚でルアーを軽快にアクションさせたいユーザーをターゲットとしているため、短めの設定であると考えられます。 後述する、落とし込み釣りは3. 5〜4m、ヘチ釣りは2. 1〜3mほどの竿が多いため、チニングロッドは必ずしもメーカーから出されている7. 2フィート 2. 2m 〜7. 8フィート 2. 3m である必要はなく、8. 3〜8. 6フィート 2. 5〜2. 6m のエギングロッドの長さで問題ないと感じます。 エギングロッドで代用する落とし込み釣り・ヘチ釣り エギングロッドは、落とし込み釣り・ヘチ釣り竿の代用としても使用できます。 落とし込み釣り・ヘチ釣り竿は、武者修行でもしているかのようなフル装備の本格派の方が多く、エギングロッドで竿を出すのはちょっと恐れ多いのですが、 何の問題もなく釣れます。 落とし込み・ヘチ釣りの場合は、エギングロッドの中でも上級者用のモデルがより適しています。 特に、 「エメラルダス STOIST AGS」のような穂先の繊細なモデルがよくて、その中でもSMT 超弾性チタン合金穂先スーパーメタルトップ が採用されているモデルが、チヌと微妙なアタリを捉えることができて良いと思います。 SMT搭載モデルは、76M-SMTT、76MMH-SMT、80LM-SMTです。 23g程度以上のジグから、ちょっとロッドパワーが足りず、しんどくなります 汗 エギングロッドは、ロックフィッシュロッドの代用になる! 沈み根を住処とするカサゴ ガシラ 、ソイ、アイナメ、メバル、ハタを狙う、 ロックフィッシュに、エギングロッドは最適です。 テトラの隙間などから狙うため、ともすれば6フィート代のバスロッドでも代用可能ですが、 7~8フィート前後が一般的とされています。 フィールドの魚の特性によって異なるので一概には言えませんが、僕が行くフィールドでは、4インチ未満のワームをテキサスリグやジグヘッドで狙うので 、総重量7〜15g程度になることが多いです。 重さ的にも エギングロッドの守備範囲ですね。 エギングロッドは、五目釣り竿の代用になる! エギングロッドは、防波堤での五目釣りにも代用できます。 当然、五目釣りなのでどんな竿でもできるのですが、よく見かける磯竿よりも、ルアーフィッシングになれたアングラーは、 エギングロッドの方が断然取り回しがよく扱い易いはずです。 ピクピクとくるような小さなアタリもエギングロッドならしっかりと感じることができます。 僕は、キス釣りでもエギングロッドを使用することがあります。 エギングロッドは、バス釣りのパワースピンとして兼用できる! 近年、バスロッドは昔と比較すると長くなってきています。 8フィート代のエギングロッドでは、難しいシチュエーションもありますが、その長さを利用してむしろ積極的に使いたい場面もあります。 特に琵琶湖などの広いフィールドでのオカッパリ。 琵琶湖南湖のにおの浜などで繰り広げられるメタルバイブやヘビキャロの大遠投合戦。 7フィート後半〜8フィート代のロッドを使用するアングラーも増え始め、全く違和感も感じさせません。

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