アリスインワンダーランド感想。 「アリス・イン・ワンダーランド」の映画の感想・評価・レビュー

アリス・イン・ワンダーランド2/時間の旅のネタバレと感想

アリスインワンダーランド感想

前作は見た方が楽しめる このシリーズの原作は童話の「不思議の国のアリス」となっており、13年後の世界が前作の第1作目、その3年後が第2作目の世界となっています。 原作は特に読まなくてもいいんですけど、映画第1作目は見ておいた方が話の流れは分かるのかなと思います。 というのも、第1作で出てきた登場人物がバッチリ出てきますし、前作で明らかにならなかった謎や伏線が今回の「アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅」で明らかになる部分があり、前作を見ずに見るとちょっと意味が分からない部分もあるのかなと。 今回は赤の女王(イラスベス)と白の女王(ミラーナ)の二人がなぜ確執しているのか理由が明らかになるのですが、この部分が物語に大きな影響を与えているところがあるので、前作はチェックしておいた方がより楽しむことができるのではないかと思います。 もちろん、見なくても楽しい作品であることは間違いないと思います。 テンポ良いストーリー展開で面白い 前作はティム・バートン監督が手掛けた作品でしたが、「アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅」をはティム・バートンは製作総指揮になり、監督はジェームズ・ボビンが手掛けています。 とはいえ、前作で確立したティム・バートン版の不思議の国のアリスの雰囲気は引き継がれていると思いますし、マッドハッター役のジョニー・デップも引き続き出演をしているので、違和感なく楽しむことができます。 今回のテーマはタイトルの「時間の旅」にあるようにタイムトラベル要素が加わったものになっています。 ただでさえ、不思議なファンタジーな世界観なのにここにタイムトラベル要素が加わるもんですから、何でもあり状態になってしまうところが面白い。 ストーリーは無理矢理繋げた感が否めませんが、とても楽しい映画で飽きずに最後まで見ることができました。 そんなにストーリーは深読みせずに素直に楽しめば面白い映画なのかなと感じます。 登場人物 基本的には前作と同じキャラクターが登場し、アリス・キングスレー(ミア・ワシコウスカ)を中心にマッドハッター(ジョニー・デップ)を助けるという物語が展開されます。 前作では芋虫だったアブソレムは最後に青色の蝶々に羽化したので今作では蝶々として登場します。 というか、3年の月日が流れているのに生きてるってさすがファンタジーの世界の蝶々。 寿命も長いんですね。 そして、新キャラクターとして超重要人物となり時間の化身であるタイム(サシャ・バロン・コーエン)が加わります。 彼は時間そのものの存在で時計仕掛けの心臓を持っているかなり特殊なキャラクターです。 あらすじ(ネタバレあり) 簡単にあらすじを紹介します。 ネタバレがあるので注意してください。 アリスがハーミッシュ伯爵の求婚を断って3年の月日が流れました。 彼女は父親の形見である船・ワンダー号の船長として彼の会社の業務として世界を旅していました。 この航海は決して楽なものではなく海賊船に襲われるなど数多くの苦難も…。 久しぶりにロンドンに帰郷するアリスは母親と再会を果たします。 そして、ハーミッシュ伯爵が結婚をすることになったことからパーティーに参加することに。 アリスは彼のことは嫌いでしたが、彼の会社の一員として航海をしているので仕方がないのです。 ハーミッシュ伯爵はみんなの前で結婚を断られた腹いせか、アリスの母親が住んでいる家と引き換えに父親の形見でもあるワンダー号を差し出し、アリスは会社の事務員をしろという条件を出してきたのでした。 アリスはこの条件に激怒し部屋をと飛び出します。 すると、青い蝶々が飛んでいることに気付いて、近付くと蝶々が話しかけてきました。 ワンダーランドで出会った芋虫のアブソレムだったのです。 彼を追っかけ鏡の中に突き進むと、再びワンダーランドに行くことに…。 前作は穴に落ちてワンダーランドに行きましたが、今作は鏡を通り抜けてワンダーランドに行く形に。 これは、原作の「鏡の国のアリス」を意識した設定なんでしょうかね。 それにしても、この時代に女性が船長をするって凄い設定。 実際に女船長って存在したのか。 これだけ強い女性に成長したのは3年前にワンダーランドに行ったことが大きく影響を与えていることは間違いないでしょうね。 もし、あの時にワンダーランドに行ってなかったら船長アリスは存在していなかったのかもしれません。 アリスが3年ぶりにワンダーランドに辿り着くと、懐かしいメンバーが暖かく迎え入れてくれます。 しかし、そこにはマッドハッターの姿はありません。 ある日を境に様子がおかしくなってしまったのだとか。 そこで、アリスは様子を見にマッドハッターの家を訪ねることに。 二人は3年ぶりの再会に感激し抱き合います。 マッドハッターはある日、家族が殺されてしまった現場に青色の小さな帽子が落ちていることに気付いたのでした。 これは彼が小さい時に作った帽子で父親に捨てられてしまったものだったのです。 しかし、現場に落ちていた。 マッドハッターは家族は生きているのではないか…そう思ったのでした。 しかし、アリスは家族は亡くなっているとマッドが以前に言っていたことから生きているはずはないと否定。 これに激怒したマッドハッターは「君はアリスじゃない。 僕を信用してくれない。 」とアリスを家から追い出してしまい塞ぎ込んでしまいます。 ここがよく分からないところでもありますね。 なんで、アリスは家族が生きているはずがないって断言したのか。 その現場にいたわけでもないのに…。 マッドハッターも家族が生きていると思うなら家に塞ぎ込んでいないで探しに行けばいいのにね。 アリスは白の女王のミラーナにマッドハッターが危険な状態であることを伝えます。 ミラーナは一つだけ方法があると言います。 それは、クロノスフィアを使って過去に行って家族を助けることができればマッドハッターを助けることができると。 しかし、タイムトラベルは同一人物が出会うと世界が崩壊するという危険が潜んでいることから、ワンダーランドの住人は基本的には使うことはできません。 そこで、外の世界から来たアリスが時の番人のタイムに会いに行くことになるのですが、ここで、思わぬ出会いが。 なんと、赤の女王のイラスベスがタイムとともに生活をしていたのです。 クロノスフィアを使ってのタイムトラベルは危険すぎるので、使うことが許されませんでしたがアリスはタイムの隙を見て勝手にクロノスフィアを使い、過去にタイムトラベルをするのでした。 なんで、赤の女王がタイムのところにいるんだろう…。 前作の最後にハートのジャックと僻地に追いやられたのでは?色々とあってタイムのところにたどり着いたのかなー。 アリスはマッドハッターがまだ若い頃、父親の帽子屋を手伝っている時代に降り立ちます。 王位継承でイラスベスが頭に王冠を被るという儀式が開かれています。 しかし、彼女の髪の毛がボリューミーだったことから王冠を上手く乗せることができません。 これにマッドハッターは爆笑してしまいます。 これに釣られて儀式に参加していた庶民も爆笑。 このことに激怒したイラスベスは暴言を吐きまくるのですが、父親の王から「お前は支配の器ではない。 王位継承の王冠はミラーナが受けることになったのです。 これに激怒したイラスベスは頭がさらに大きくなってしまいます…。 頭がここまで大きくなった理由が明らかになりましたね。 本当はイラスベスが王位を引き継ぐことになっていたけど、暴言を吐くなど凶暴な性格から取り下げになっていたんですね。 スポンサードリンク アリスはさらに過去に遡ります。 イラスベスは小さい頃から凶暴な性格だったわけではなく、頭を思いっきり打ったことから今のような性格になってしまったんだとか。 これを食い止めることができれば、王位継承もイラスベスが受けることになり、マッドハッターの家族も殺されることもなくなると考えたのでした。 幼少期のイラスベスとミラーナはタルトの取り合いで喧嘩に。 ミラーナはこっそりとタルトをイラスベスの部屋で食べてカスを落とします。 そこに母親が「タルトを食べたのは誰?」とやってくるのです。 イラスベスはミラーナがタルトを食べたと言いますが、ミラーナは「食べていない」と嘘を付き、食べカスもイラスベスの部屋にあったことから母親から信用してもらうことができなかったのです。 外を飛び出したイラスベス。 運んでいる時計に頭をぶつけると思ったアリスは時計に突進をし回避しますが、イラスベスは足を滑らせて噴水のコンクリートに頭を強打してしまうことに。 過去を変えることはできないのです。 赤の女王は頭を強打したことで性格が凶暴になってしまった。 ことの発端は白の女王となるミラーナがこっそりとタルトを食べて嘘を付いたことなんですね。 こんな小さな時からあった確執が大人になっても解消されることがなかったのか。 アリスはマッドハッターの家族が赤の女王に襲われた時に行きます。 怪獣ジャバウォッキーに家族が襲われたと思われた瞬間、トランプ兵は家族らを守っている姿を目撃。 赤の女王はマッドハッタの家族を消さずに連れ去っていたことが明らかになったのです。 アリスは現在に戻って衰弱したマッドハッターに家族が生きていることを報告し、そのことを知ったマッドハッターは正気を取り戻しみんなで赤の女王の元に行って家族を救い出すことに。 タイムに追われていたアリスは途中で現実世界に強制的に戻ることになるのですが精神病院に入院させられる場面もありました。 あれは過去なのか現在なのか…?ここの展開がイマイチ理解できないところ。 もう1回見れば理解することができるかな? アリスとマッドハッターは赤の女王の部屋で小さくなった家族を救い出します。 しかし、アリスが持っていたクロノスフィアを赤の女王に奪われてしまい白の女王を連れて二人がタルトを食べたの食べないの言い争いをしていた時代に戻ることに。 ドアの隙間から幼い二人の姿が。 幼い白の女王が「私はタルトを食べていない」と嘘を付いた瞬間、赤の女王が部屋に「それは嘘よ!」と叫びながら入ってしまいます。 過去の自分に出会ってしまったことで世界は崩壊しはじめ赤の女王と幼い赤の女王は赤サビに覆われてしまいます。 アリスとマッドハッターが現れて二人を救い出し現在の大時計のある場所に急いて戻ります。 崩壊を一時的に停止させようとタイムは心臓の秒針を止めますが、それも一時的なもので、アリスがクロノスフィアを元の位置に戻す一歩手前のところでアリスやマッドハッターも赤サビに包まれてしまうことに…。 世界が崩壊しすべてが終わったと思われたその時。 クロノスフィアが反応をし崩壊した世界が再び復元しはじめます。 そして、元の世界に戻すことができたのです。 クロノスフィアを元の場所に戻すことで崩壊が止まるということなのか。 ワンダーランドが赤サビに覆い尽くされたことで「まさかのバッドエンディングなのか?」と思った瞬間に復元が開始されたので、ホッと胸を撫で下ろしましたね。 もし、あのまま崩壊していたらワンダーランドはどうなっていたのでしょうかね…。 赤の女王は「誰も私のことを愛してくれない」と悲観。 白の女王は「そんなことない!」と「嘘をついてゴメンなさい」と謝って赤の女王は「その言葉を聞きたかった」と仲直り。 マッドハッターの家族も帰ってきて「家族を紹介したい。 」とアリスに言いますが、アリスにも現実世界に家族がいることを理解。 「本当にもう会えないような気がする。 」 そう言いつつ、アリスは現実世界に帰っていくのでした。 アリスは父親のワンダー号をハーミッシュに譲る決断をしますが、母親はハーミッシュの態度に「あなたと娘が結婚しなくてよかったわ」と激怒し契約書を破り捨て「アリスには自分の好きなように生きてもらう!」と。 後日、アリスは母親は会社を立ち上げて船長になったのでした。 スポンサードリンク 最後はアリスはお母さんと一緒に会社を立ち上げて船長になっちゃいましたね。 この成長ぶりにビックリです。 最初は求婚相手に断ることもできなかった女の子だったのに…。 アリスがワンダーランドに行く時って彼女自身の悩みや不安がある時です。 今回は父親の形見でもある船のワンダー号に執着していたことがキッカケでしたが、アリスは再び行ったワンダーランドで「過去は変えることはできないが、そこから学ぶ事ができる」ということを学び、ワンダー号という父親との思い出、すなわち、過去にとらわれることなく未来に進むことを決断できるほど成長したということなのでしょう。 最初はマッドハッターを助けるためにタイムトラベルをしたアリスでしたが、途中から赤の女王と白の女王の物語になっていたように感じます。 そして、赤の女王と白の女王の確執の原因がタルトだったことに驚き。 くだらない理由ですけど、こーいう小さなことが原因で関係があまり上手くいっていないことはよくあることなのかもしれません。 食べ物の恨みって怖いですからね(笑) さて、「アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅」の続編はあるのかな?ファンタージの世界なので物語はいくらでも作ることができそうですが、アリスの年齢の問題がありますしね…。 もう1作品くらいならあり得るのかもしれませんね。

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アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅のレビュー・感想・評価

アリスインワンダーランド感想

発売日: 2016年11月02日• アーティスト: , ,• 監督:• 関連作品:• 発売元:• 販売元:• ディスク枚数: 2枚 Blu-rayDisc Video1枚,DVD1枚• 収録時間: ー/ー• 映像特典内容: 【映像特典】 製作の舞台裏/コリーン・アトウッドの世界/アンダーランドのキャラクターたち/タイムとは? メーカー品番: VWAS-6322• JANコード: 4959241764010 <ストーリー> ワンダーランドで、救世主として戦ったあの冒険から3年。 アリスは、亡き父の後を継ぎ船長として活躍していた。 だが、航海から戻った彼女に船長解任の現実が差し迫る。 アリスは自分の元から愛する父や仕事を奪う<時間>の流れに敵意を抱く。 そんな時、目の前に青い蝶が現れ、鏡の中へと彼女を導く。 鏡を通りぬけるとそこは、あのワンダーランドだった。 アリスを待っていたのは、困り果てた様子の白うさぎやチェシャ猫や白の女王たち。 なんと、あの奇天烈で楽しいマッドハッターが哀しみに沈み、命の危機にあるという。 アリスは<タイム>の城からクロノスフィアを盗み、過去を変えるための時間の旅に出る。 しかし、そこでアリスが目撃したのは、ワンダーランドの仲間たちの思いがけない過去の姿だったー。 果たしてアリスは<タイム>の追撃をかわして、過去を変えることができるのか!? そして、マッドハッターを哀しみから救い出すことができるのか!? 画面サイズ:16:9 色彩:カラー 言語: 英語 オリジナル言語 /日本語 吹替言語 音声方式: dtsHD Master Audio7. 1chサラウンド オリジナル音声方式 /dtsHD High Resolution Audio7.

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『アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅』感想…謝れば全て解決? : シネマンドレイク:映画感想&レビュー

アリスインワンダーランド感想

Contents• 映画データ タイトル:アリス・イン・ワンダーランド 出典:Disney 脚本:ジョー・ロス/リンダ・ウルヴァートン 監督:ティム・バートン 出演: ミア:ワシコウスカ ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム・カーター アン・ハサウェイ クリスピン・グローバー マット・ルーカス ~声の出演~ マイケル・シーン スティーブン・フライ アラン・リックマン バーバラ・ウィンザー あらすじ 出典:Disney 19歳のアリス・キングスレーは母に請われてとあるパーティーに出席していました。 それは亡くなった父の会社を買い取ったアスコット卿の息子・ヘイミッシュとの婚約パーティーでした。 そうとは知らされずに会場に来たアリスは自分の姉やアスコット夫人から、それとなく結婚をほのめかされます。 不穏な空気を感じていたアリスでしたが、ヘイミッシュと並び婚約を発表されると、戸惑いのあまり会場から逃げ出します。 会場で見つけた「服を着たウサギ」を追いかけてウサギ穴に落ちたアリスは、小部屋に置かれた「小さくなる薬」と「大きくなるケーキ」を食べて扉を開けます。 そこに広がるのは見たこともない不思議な生き物や植物があふれる「アンダーランド」でした。 アリスはそれを自分の見ている夢だと思います。 出典:Disney そこで出会った白ウサギや双子やヤマネは、「あのアリス?」と聞いてきます。 アリスはかつてそこを訪れたことがあったのですが、すっかり忘れていてわけがわかりません。 賢者のイモムシ・アブソレムのところで絵暦を見せられ、アリスは怖ろしい怪物ジャバウォッキーと闘うことになっていると言われます。 恐れをなしたアリスは「私はそのアリスじゃない」と逃げようとしますが、白ウサギやドードー鳥たち、アリスの仲間がアンダーランドを支配する赤の女王の手先にさらわれてしまいます。 途方に暮れているアリスのもとにチェシャ猫が現れ、マッドハッターのもとへ案内してくれます。 出典:Disney マッドハッターはアリスに、アンダーランドが赤の女王に支配されることになった出来事を説明し、アリスを助けて白の女王のところまで行こうとしますが、その途中でハートのジャックに見つかり、マッドハッターはアリスを助けて捕まってしまいます。 赤の女王に家族を囚われ、アリス捜索に駆りだされていた犬のベイヤードは、アリスを白の女王のもとへ連れて行こうとしますが、アリスはマッドハッターを助け出すと言い、赤の女王の白へ向かいます。 ネタバレ ハートのジャックの追跡を逃れるため「小さくなる薬」を飲んでとても小さくなっていたアリスは、ハートの女王がクリケットをしている庭で白ウサギに出会います。 白ウサギから「大きくなるケーキ」をもらってたくさん食べたアリスは、もとの大きさよりも大きくなります。 赤の女王は頭が膨らんでいるので、大きなものが好きです。 アリスは赤の女王に気に入られ、「アム」と名乗って城へ入り込みます。 赤の女王の城はその怖ろしい支配に満ちていました。 少しでも女王の機嫌を損ねたものは即、首をはねられます。 アリスはヴォーパルの剣を探し出し、マッドハッターを助けて脱出しようとします。 ヴォーパルの剣はジャバウォッキーを倒せる唯一の武器でした。 その剣を守る怖ろしい獣・バンダースナッチはアリスを捕らえようとしていましたが、本当は白の女王の味方であることがわかります。 出典:Disney アリスは剣を取り戻し、バンダースナッチに乗ってベイヤードとともに城を脱出しますが、囚われたままのマッドハッターとヤマネのマリアムキンは首をはねられそうになります。 チェシャ猫が身代わりとなって処刑場から逃れますが、怒った赤の女王はジャバウォッキーを解き放ちます。 白の女王の城へ集合した仲間は「赤の女王を倒せ」の号令のもと、ジャバウォッキーを率いる赤の女王と闘う準備をします。 アリスは自分が鎧をまとって剣をとることを躊躇っていましたが、生まれ変わるのだ、というアブソレムの言葉で闘う決心をします。 アブソレムは、剣が勝手に闘ってくれるのだという謎めいた言葉を残して蛹になってしまいます。 赤の女王との闘いを予言された「フラブジャスの日」、アリスは対峙したジャバウォッキーから宿命の敵、と呼ばれます。 それはアリスのことではなくヴォーパルの剣のことでした。 アリスは見事、絵暦の通りジャバウォッキーを倒し、白の女王は王冠を取り戻します。 アンダーランドから戻ったアリスは、ヘイミッシュに「結婚はできない」と告げ、アスコット卿に「事業の話をしましょう」と持ちかけます。 自分の人生の選択は自分で決めることにしたアリスは、海外へ貿易に向かう船に乗り込みます。 出航のとき、美しい蝶に生まれ変わったアブソレムを見つけました。 スポンサーリンク [ad co-1] 私的な指摘 掛け言葉はわからない! 原作「不思議の国のアリス」でも映画でも、掛け言葉、言葉遊びがたくさん出てくるのですが、英語なので、なにがどう面白いのかよく分からないのが残念です! 説明されて「なるほど~」じゃなくて、観ながら笑える英語力が欲しい! ん?アンダーランド? あらすじとネタバレの解説で私が「ワンダーランド(不思議の国)」ではなく「アンダーランド(地下の国)」と書いているのに気付かれたと思います。 映画の中で、アリスが落ちていった世界は「アンダーランド」でした。 かつて、ヘンテコなその国を訪れた小さなアリスは、その国を「ワンダーランド」と呼んでいた、という回想シーンがあるのです。 なので、敢えて「アンダーランド」と表記しました。 縮み薬のレシピ 白の女王が作っていた、小さくなる薬のレシピです。 温めた油を少々• アブのオシッコ• バター付の指(バターフィンガー)• 死人が遺したコイン• 白の女王の唾 分量はどれもすごい適当でしたが、希望的観測だけはティースプーン2杯。 最初にアリスが瓶の中の縮み薬を飲んだ時むせてましたけど、材料がこれでは、むせそうです。 かなり。 「不思議の国のアリス」原作が好きな人に訊いてみても、この雰囲気と世界観は納得なようです。 この世界観を引き継いだ「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」の公開が待ち遠しい! 最後まで読んでいただいてありがとうございました!.

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