承知 しま した 英語。 「了解しました・承知しました」は英語で?ビジネスメールで使える英語フレーズ【シーン別】

英語で「了解」「わかりました」「承知しました」を状況に合わせて使い分ける表現27

承知 しま した 英語

社外のクライアントに「承知しました」 クライアントやビジネスパートナーに「承知しました」と伝える際はなるべく失礼のない表現を使いたいですよね。 そんなときは次の表現を使いましょう。 Duly noted. (意味:承知いたしました) Noted with appreciation. (意味:感謝の意が入った承知いたしました) Certainly. (意味:了解しました) 社内の上司に「承知しました」 社内の上司に承知しましたというときはクライアントと同じで失礼のないように気をつけるべきです。 先程と同じで下記の表現がベターです。 Noted. (意味:了解です) Noted with thanks. (意味:感謝の気持ちを込めて了解しました) That would be fine. (意味:了解しました、大丈夫です) Certainly. (意味:かしこまりました) Absolutely. (意味:もちろんです) 社内の同僚などに「了解したこと」を伝える 同僚の場合はクライアントや上司と違い少し使い分けるのが良いでしょう。 かしこまりすぎず程よい距離間の返信になります。 Noted. Okay. Understood. Got it. No problem. Sure thing. これらはいずれも「了解」を示す英語フレーズです。 まとめ いかがでしたか。 承知しました、了解ですは日本語でも送る人によって使い分けると思います。 英語でも目上の方には注意してフレーズを使い分けましょう。

次の

ビジネス、日常シーン別「わかりました」の承諾英語フレーズ

承知 しま した 英語

社外のクライアントへの「承知しました」• 自社の上司への「承知しました」• 同僚に対しての「了解」 社外のクライアントに「承知しました」と英語メールを送る場合 英語のビジネスメールを送る相手は、社外の人であることが多いのではないでしょうか。 相手が社外の人やクライアントだった場合、「OK」という返事だけでは簡素すぎてNG。 ビジネスメールの場合もう少し丁寧に返信する必要があります。 まずは、社外のクライアントに「了解しました」「承知しました」の意味を含むフレーズを確認していきましょう。 想定資料を受け取ったことの返事、依頼メールに対する返事、日程確認の返事のように、ビジネスメールのシーンごとに詳しく解説していきますね。 We have received your document. 「 We have received your document」は、相手から資料やデータなどの添付資料をもらい、「確認しました」と言いたいときに使えるフレーズです。 「document」は資料や記録という意味です。 複数の資料の場合は「documents」と複数形にするようにしましょう。 Duly noted. (承知いたしました)• Noted with appreciation. (承知いたしました)• Certainly. (了解しました) 「 Noted with appreciation」は感謝の気持を込めて「承知しました」と言いたい時に使えるフレーズです。 日本語で言う「敬語」で「了解しました」「承知しました」を言いたいときに使えるフレーズです。 社内の上司に英語メールでフォーマルに「了解しました」「承知しました」と伝える場合 社内の上司相手に、英語のビジネスメールを送る事がある人もいるのではないでしょうか。 「了解しました」「承知しました」といった了承の旨を上司に伝えるフレーズを紹介します。 日本語の「丁寧語」のように、少しだけカジュアルな返答です。 Noted. Okay. Understood. Got it. No problem. Sure thing. It's fine これらはいずれも「了解」を示す英語フレーズです。 メール相手との関係性がカジュアルになるほど、口語のような英語フレーズをメールに用いるようになります。 相手が間違えてメールを送ってきた場合の英語フレーズ あまりないケースではありますが、メールの誤送信について相手が謝罪メールを送ってくる場合の英語フレーズを紹介します。 下記のような英語フレーズで返信して、相手を安心させてあげましょう。 OK, no problem. 「大丈夫だよ」という意味の英語フレーズ「OK, no problem. 了解の言葉の後に、相手を安心させる英語フレーズをつけるだけで、優しくて好印象なビジネスパーソンのイメージを相手に抱かせます。

次の

承知しましたって英語でなんて言うの?

承知 しま した 英語

「了知」の意味と使い方 「了知」は「 りょうち」と読みます。 「了知」の意味は「 ある物事の内容や事情をさとり知ること」です。 「了」は「明らかである、確かである」、「知」は「しる、感づくこと」を意味します。 ある事柄についてしっかりと理解すること、はっきりと知ることを表します。 主に「 了知する」という形で、「その物事についてはっきりと知っていること」を表したい場合に使います。 例えば、「事の良し悪しを了知する」などと用います。 「了知」は法令用語として使われることが多いです。 「了知主義」という言葉があります。 これは「意思表示の効力が生じるのは、相手がその内容に了知された時点であること」を表します。 「了知」の類語には、「わかる」「会得」「気づく」「知る」「存じ上げる」「認知」などがあります。 例文 ・新しい決まりを了知する。 ・計画の内容について、了知しています。 ・来期の戦略について了知している。 「承知」の意味と使い方 「承知」は「 しょうち」と読みます。 「承知」の意味は、 ・物事の詳しい内容や事情をよく知っている ・相手の依頼や願望などを聞き入れる ・相手の事情を知って許す です。 「知っている」という意味では、「詳しい内容を承知している」「百も承知」「無理を承知で」などと使います。 「事情をよく知った上で、依頼や命令を受け入れること」も表します。 「承」は「相手の意を受けること」を意味します。 「承知」は「承」という字を含んでいるため、丁寧な表現です。 目上の人に対して使うことができます。 主に「承知しました」「承知いたしました」という表現が使われます。 目上の相手には「わかりました」と返事をするよりも、「承知しました」と言った方が丁寧な印象を与えられます。 「事情を知って許す」という意味では、「〜しない」など打ち消しの語を伴って用います。 例えば、「今度遅刻したら承知しない」と使います。 打ち消しの語をつけることで、「許さない、勘弁しない」という意味になります。 ・難航するのは百も承知の上で、A社に交渉してみる。 資料については今週中にお届けします。 ・日程の変更について承知しました。 ・また無駄遣いして...。 この次からは承知しないよ。 「承諾」の意味と使い方 「承諾」は「 しょうだく」と読みます。 「承諾」の意味は「 相手の依頼や要望などをもっともと思い、受け入れること」です。 「諾」は「引き受けること、同意すること」を意味します。 相手の意見・依頼・願望を聞いて、それを引き受けることを表します。 「承諾」は「前向きに引き受ける」とプラスな意味合いを含みます。 契約を結んだり、取引を行う場合などに使います。 例えば、「転勤を承諾する」「ドラマへの出演を承諾する」などと言います。 個人の行為に対して使われる他に、会社同士の取引などにも使うことができます。 ビジネスの場では「ご承諾いただき〜」という形で用います。 依頼をするときや、承諾してくれたことへの感謝の気持ちを伝える場合に使います。 「承諾を得る」という表現も使われます。 「自分の頼みや意見に、相手が納得してくれて引き受けてくれること」を表します。 「承諾」はビジネスシーンだけでなく、日常会話でも使うことがあります。 例文 ・大物俳優にオファーしたら、出演を承諾してくれた。 ・ホールを借りるには、承諾を得る必要がある。 ・未成年者が手術を受ける場合は、保護者の承諾が必要になる。 「了解」の意味と使い方 「了解」は「 りょうかい」と読みます。 「諒解」と表記することもできますが、一般的には「了解」と表します。 「了解」の意味は ・物事の内容や事情を理解すること ・事情を理解した上で納得すること ・無線通信において、通信内容を確実に受け取ったことを表す語 です。 「了」は「明らかである、確かである」、「解」は「よくわかること」を意味します。 例えば、「サービスの内容を了解する」と使います。 また、「了解」は「通信で、内容を受け取ったことを表す語」として使います。 『こちら現場です、どうぞ!』『了解!』などと使うこともできます。 「了解」は相手から何か依頼されたときの返事として使うことが多いです。 「了解」は素っ気なく、敬意が足りない表現のため、 同等や目下の人に対して使います。 目上の人に使うと失礼に当たります。 「了解!」「了解です」は当然のことながら、「了解しました」と丁寧な言い方でも軽い印象を与えてしまいます。 ・私の家では、最後に食べ終わった人が皿洗いをするのが暗黙の了解となっている。 「諒承」と表記することもできますが、一般的には「了承」と表します。 「了承」の意味は「 事情を理解して納得すること」です。 納得して賛同することを表します。 「受け入れる」ことに重点を置いていて、「許可する」という意味合いがあるので、上から目線のニュアンスが強いです。 目上の相手に要求・依頼をする場合や、それを許可する場合に使います。 例えば、上司に対して案を提案する場合に「ご了承いただけますか」と言うことができます。 それに対して賛成であるというときは、「了承しました」と言います。 「了承する」のは立場が上の人なので、目下が目上の人に対して「了承しました」と使うのは誤用です。 目下が目上の人に使えるのは、了承をお願いするときと、了承してくれたことに対してお礼の気持ちを伝える場合になります。 例文 ・本日は臨時休業とさせていただきます。 ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承ください。 ・その案については、お客様の了承を得ている。 ・天候によって、イベントを中止させていただく場合があります。 ご了承願います。

次の