捨てられた皇妃 美優。 皇妃が捨てられたその後に

捨てられた皇妃【第29話】のネタバレ・感想!アリスティアの正体を知ったカルセイン…

捨てられた皇妃 美優

マンガアプリ「ピッコマ」で連載中の「捨てられた皇妃」単行本第1巻の感想です。 ネタバレありです。 インスタとかニュースサイト見てると、おすすめマンガがいろいろ流れてくるんだけど、その中で気になったものの一つ。 前から気にはなっていて、どうかなーどうかなーと思っているうちに単行本3巻まで出ちゃって、意を決して買ってみてよかった。 面白いというか、先が気になる。 ピッコマでは22時間待てば次の話が¥0で読めるシステムになっているので、単行本3巻まで別の電子書籍サイトで購入して、その続きをピッコマで毎日1話読んでいます。 単行本は38話までで、連載は現在88話まで。 まだ続いているようなので、これからの展開が楽しみなマンガです。 さて、第1巻。 衝撃の展開から始まりますね。 主人公のアリスティアの斬首刑。 神のお告げにより時期皇帝ルブリスの皇后になるべく育てられたアリスティア。 しかし異世界からきた美優によって、すべてが覆される。 実は神の告げし妃はアリスティアではなく美優だったと判断され、正妻ではなく側室にされてしまう。 さらにはルブリスは美優と愛し合い、アリスティアに残忍な仕打ちをする。 美優が皇后になってからアリスティアが斬首刑になるまでのアリスティアの人生はほんとに痛ましい。 アリスティアが斬首される瞬間も残忍な微笑みを浮かべるルブリスに、もしまた生まれ変わったとしても二度とルブリスを愛したりしないと、事切れたあと。 目が覚めると、アリスティアは9歳になっていた。 ただし処刑された記憶を持ったまま。 あまりに過酷な運命ですよ。 父親は会えぬまに処刑されたと聞き、その怒りでルブリスを傷付け自分も処刑されてしまったアリスティア。 これが夢なのか現実なのか、わからないまま。 処刑された記憶が予知夢のようなものなら神のお告げがあるのではと神殿に向かったアリスティアに、さらに与えられる絶望。 9歳のアリスティアも16歳のアリステイアもどちらも現実で、16歳のアリスティアの人生は選ばれし子美優が異世界から現れるまでの穴埋めにしか過ぎず、あんなに愛したルブリスへの感情も運命で決められたことで、すべてが美優の代用品でしかなかったと。 でも神がアリスティアを哀れに思い、歪んだ運命への償いで9歳に時間を巻き戻したこと、ここからアリスティアの新しい運命が紡がれるんですね。 自分の存在は何だったんだろうと心の中に閉じこもるアリスティアを「ティア」と呼ぶ声。 雨の降る中、「目を開けてくれ」と叫ぶ男性はルブリスに見えるんだけど、 誰なんだろう。 もしそうだとしたら、ここからアリスティアが自ら運命を切り拓いた先に出てくることになるから、このシーンの答え合わせはだいぶ先ということですね。 そして神殿で気を失ったティアを呼ぶ父親と、目が覚めたことに安堵するモニーク家の人たち。 神に見捨てられることで、大切な人たちがいることに気づいて新たな生を生きる決意をするアリスティアは強いよ。 でもルブリスの残忍な笑いや言葉は忘れることができず、彼の前に出ると震えて身動きが取れなくなってしまう。 そんな簡単に気持ちの切り替えができるほど軽い傷付けられかたではなかったから。 ここからアリスティアがどのような運命を選び取っていくのか。 ルブリスとはどういう関係になっていくのか。 ルブリスはとてもイケメンなので、これで性格が良ければ一推しなんだけど。 今のところの一推しはアリスティアのパパですね。 前世ではアリスティアと少し距離のあったパパだけど、9歳のアリスティアにはパパと呼ばれて喜んだり震えるティアを優しく抱き抱えたり、とってもイケパパなのです。 そしてストーリーはまだまだ序章。

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捨てられた皇妃 美優

幼い頃から皇太子ルブリスの皇妃候補として育つ。 そのために感情的にはならず、つねに冷静な態度をとってきた。 クールゆえに友達もいなかった。 ひたすらルブリス皇太子のみを慕ってきたが、ルブリス皇太子は感情を表に出さないアリスティアに冷たい態度をとっていた。 そんな王国での生活に突如現れた異世界からの少女・ 美優。 黒髪の少女は多分地球の日本からやってきたと思われる。 神の予言で美優は皇后になる。 突然後からやってきた美優にルブリス皇太子の第一夫人の座を奪われてしまうのだった。 「愛されたい、ルブリス皇太子に愛されたい。 」 そんな願いを胸にいだきながらも、感情を外に出せないでいるアリスティア。 アリスティアとは対照的に美優は表情が明るく、開放的な性格だった。 そんな美優を気に入っているルブリス皇太子。 ルブリス皇太子の子を身ごもった美優を殺害しようとした罪で処刑されたアリスティアの父ケイルアン・ラ・モニーク。 父の命乞いをしたにも関わらずルブリス皇太子は嘲るようにケイルアンを処刑してしまう。 アリスティアは怒り、ルブリス皇太子に刃を向けてしまう。 アリスティアはギロチン台の露と化してしまいます。。。。。 気がつけば彼女は9歳に戻っていた。 アリスティアは決意する! 悲惨な人生は歩まないと! 自分を守るために処刑されてしまった父ケイルアンを大切にすること 皇妃にはならないで、モニーク家を継ぐために騎士となること 寂しい人生を送らないこと 悪夢に悩まされながらも自ら運命を切り拓こうとするアリスティア。 一度目の人生とは違った人生となるのか???? ではまず捨てられた皇妃の漫画の魅力についてお話します。 イケメンが多いです!イケメンに求愛され続ける第2の人生!! かといってもアリスティアの心はルブリス皇太子のものでイケメンたちがいかに恋い焦がれようともそれは揺るがない!! しかし個性を持ったイケメンがとっても魅力的に書かれています。 捨てられた皇妃の魅力を解説!アレンディスやカルセインにヨダレ アリスティアのはじめの人生は孤独でした。 クールだったし 表情ないし 「皇妃」候補だったから、みんな引いていたし・・・・ 浮いてたんだよね、アリスティア。 表情くらい根暗。 生真面目。 美人の学級委員ってかんじです。 これじゃルブリス皇太子気になるとはいえ、 ほんとは好きかもだけど 、大きな溝がうまれるのは当然でしょ。 そんなアリスティアの初めての友達は アレンディス・デ・ベリータ。 ベリータ一族の次男。 ベリータ一族は宰相を務める家系で、その中でもアレンディスはとくに賢く、後に国の著名人になる男の子。 彼は・・・・知的イケメンでした。 クリックすると捨てられた皇妃1巻試し読みページにジャンプします。 無料です。 アレンディスのすごいところは、あったその日に求婚してる。 つまりアレンディスは自分の眼やカンを信じており、 鋭い洞察力でアリスティアの人柄を見抜いていたのでした。 以後、アリスティアを射止めようと、彼女に寄り添い、支え続けたアレンディス。 アリスティアを抱きしめたり、頭をなでたりするアレンディスの恋情に気づいてたけど、知らないふりしてたんじゃないかな、アリスティア。 だって熱烈だもんね、プッシュが! アリスティアの願いならば何でも叶えてくれそうです! 賢いし イケメンだし アリスティアを大切にしているし! 若草色の髪に エメラルドの瞳を持つアレンディスは、知的で冷静な美少年。 しかしその内面は 目的のためならば、権謀術数をめぐらす怖い男! 賢さゆえ、アレンディスもまた孤独であり、アリスティアが苦しむ姿に自分を重ねていたと言える。 天才イケメンは水上颯君くらいしかいないと思っていたのに。 そして アリスティアがモニーク家を継ぐために騎士になろうとしている時に出会った カルセイン・デ・ラス。 赤毛の直情型のイケメン騎士・カルセイン。 相手に対して失礼な口の聞き方は裏表がなくて良いと思われるが、これはADHDだろうか・・・ いや、楽天の三木谷社長だってエジソンだってADHDの要素をもってるんだし、 これは「個性」です、「個性」 赤毛でスカイブルートパーズの瞳。 アリスティアが剣を学ぶことに対して、お嬢様が趣味でやってる程度にしか思っていなかったから。 しかし一緒に過ごすなかで、アリスティアの強くまっすぐな心に惹かれていきます。 カルセインは 「剣のような女性が好きです。 」と言っています。 剣のような女性とは、きっと芯が強い女性なんでしょうね。 イケメン騎士カルセインは、昭和の主人公のような性格です。 え?失礼な? 私的にはアレンディスかカルセインとくっついたほうが幸せになると思えるけど だってアリスティアに笑顔と明るさを与えているよ? アリスティアはルブリス皇太子に恋い焦がれた記憶があるから、ルブリス皇太子が頭から離れないんだろうな。 トラウマだよ。 では次回はアリスティアの父上について話します。 楽天 電子書籍 楽天書籍 Amazon 電子書籍シーモア Renta! シーモアとRenta! には レビューと試し読みがついています。

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捨てられた皇妃【第29話】のネタバレ・感想!アリスティアの正体を知ったカルセイン…

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さて、どうなる!? 112話ネタバレ! 大臣の元へ行くティア しかし、神官に 「大臣は今お目にかかることができません。 」 と面会を拒否されてしまう。 その周りには、神官たちがティアをジロジロと見ていた。 (5年前に来たときとは態度が違う。 ) 美優の出現によって、ティアは神託の子ではないと判断されたのか、白い目で見てくる神官たち。 (大臣に会って聞きたかったが…) (今さら祈祷室に行っても、5年前のように神の声を聞くことはできないだろう) 神殿内を1人歩くティア。 その後ろには黒い影。 その人物が人差し指を出すと… 「え?」 振り向くティア。 「ここはどこ??」 「神殿の中にこんなところがあったなんて」 (神様 可能ならばもう一度声を・・・) すると声が聞こえる 【君は僕の愛を受ける者。 運命に安住する者】 「え!?声が・・・!」 頭の中に直接声が響く 【望むところがまさにお前の席】 【君の名は運命をつかむ者】 【ジウン・グラスぺ】 (まさかこれは・・・) (美優に名前を出す神託!) ティアは美優の神託を聞いたのだ。 すがる思いで神に話しかけるティア 「神よ、5年前のあの日のように… もう一度答えて下さい!」 シーン… 反応がなく、 ため息をつくティア。 「帰ろう」 「運命をつかむ者…ジウン・グラスぺ」 そう独り言を言っていた時だった。 後ろから白い髪の人物が現れティアの独り言を聞いていた。 「ティア、今の殿下がお前を追い出す方ではないと思うが…それでもお前の選択を尊重したい」 「だから今確認する。 」 そういうと、 家の後継者としての道か それとも皇太子妃の冠をかぶるのか を問うケイルアン。 ティアは目をつむり考える。 頭の中では、 カルセイン アレンディス そしてルブリス を思い浮かべていた。 そして・・・ 「私は」 ティアは真っすぐに父を見据えるのでした。 尋問するような椅子だった。 美優を見て少し動揺するティア。 (しっかりしろ。 また、家の継承者として、 自分の見合った地位を堂々と要求したのだ。 貴族派からは嘲笑と罵倒の声があがったが…それに対しても冷静に対処した。 そのおかげで、家門の爵位に見合う座席に着席することができたのだ。 しかし陛下は 「モニーク嬢も5年前に神託で名前をもらったな。 みんなその事実はどう見ている?」 とほほ笑む。 しかし荒れる貴族派。 ティアが神託の子だということは大っぴらに公表されていなかったからだ。 (結局、私の神託まで明かされた。 今さらだけど) そしてチラッと美優を見る。 美優はただただ表情も変えずに黙って座っていた。 (昨日ローズ宮でなにがあったのかな?) と考えるティア。 まだ荒れる会議。 言いたい放題でティアを否定する者も。 すると突然 バンッ! テーブルを叩きつけ場を鎮めるルブ。 「大事なのはどっちが神託の子か、だ」 臣下たちは黙り込む。 「それでは確認すればいいことだ」 「大神官を待て!」 と言うルブ。 そして姿を現したのは… 大神官テルティウスだった。 「来てくれてありがとう。 大神官」 と礼を言うルブ。 そしてテルティウスに言う。 「モニーク嬢と美優という女、 どちらが神託の子だ?」 すると、テルティウスは… 「どちらも真実です。 」と言う。 ティアは震えていた。 その瞬間に荒れ始める臣下。 こうなることは予想できていたティア。 黙るルブリス。 するとテルティウスはニコッと笑い 「…というのは」 「あくまでも神殿の単独の意見です。 」 というのでした。 113話ネタバレ! その言葉を聞いて、 驚くケイルアン、ティア、ルブ。 「神殿単独の意見とは…。 大神官の考えは違うのと言うのか」 と驚いた表情のルブ。 「私は2人とも神託の子だと思います。 」 そう笑顔で言うのでした。 生まれた時から授かったビタの神聖力を持ち、特別な存在である。 政治に介入しようとする神殿とは異なるのだという。 そんなテルティウスの意見は神殿の意見よりも影響が大きかった。 驚いたままのティアに話しかけるテルティウス。 「あなたは5年前、主神の声を直接聞きましたね?」 「!!」 ニコニコと笑うテルティウス 「そして、昨日も美優に降りる神託を直接聞きましたね」 なぜ知っているんだろうと驚くティア。 そしてそのことをみんなの前で話すテルティウス。 その話を身を乗り出して聞くルブ。 「主神の声を聞くのは不可能な事」 「また美優様はずっと沈黙していらっしゃいますが、私たちのような主神の祝福の力が感じられます。 」 (美優に神聖力が!?) 「以上のことから、 2人が神託の子だと結論付けました」 と言うのでした。 心配して来たのだと言う。 「もう私が派閥から追い出されるかもしれないのに…こんな時に来ていいのですか」 と嬉しそうな悲しそうな表情を見せるティア。 イリアは弱気なティアを見て 「堂々と立ち向かってください!」 とエールを送る。 一方陛下は テルティウスに話しかけていた 「知らない間に名前が変わったのだな。 20年ぶりかな。 君は全然老けない」 そこで冗談を言うテルティウス 「小さな太陽が私を転がしたのです」 陛下を治療したあとラス公爵の元へ行かせたことを話すテルティウス。 「大神官、あの時はありがとう。 お礼はすぐに」と言うルブ。 「どうせならモニーク嬢と一緒に神前へ来てください」 と言われタジタジのルブだった。 「それでは、私はお二人に祝福を…」 と言い、祝福をかける… そして、それをティアにも…。 テルティウスの祝福だとは知らずに、自分の体が急に軽くなったことに驚くティア。 テルティウスは何も言わずにその場から去る。 (僕ができるのはここまでです。 するとそこへ… 美優が現れる。 「!」 緊張するティア (誰にも明るく笑って見せた美優。 ) (今度はどうだろう?) (何も知らないあなたはあの時のように私に友達として過ごすと言うの?) すると美優は口を開く。 「久しぶり、ティア」 邪悪な表情でほほ笑む美優 「私がいない間の世界は」 固まるティア 「思う存分楽しんだ?」 ティアを見つめる美優 「え?」.

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