ソフトgot。 三菱GOTの画面切り替えについて

GoT作者による神話が舞台 フロム・ソフトウェア新作RPG『Elden Ring』

ソフトgot

GOTとはGraphic Operation Terminal グラフィックオペレーションターミナル の略で、三菱製のタッチパネルのことです。 タッチパネルはどのメーカーでもいいのですが、今回は三菱製のタッチパネルを使い接続方法を見ていきます。 接続するにはまずPLCとGOTのインターフェイスを合わせておく必要があります。 基本的にはPLC側のインターフェイスに合わせてGOTを選択します。 PLCのインターフェイスは基本的に下記のようになります。 Qシリーズ:RS-232C or Ethernet 丸形コネクタ Fシリーズ:RS-422 or Ethernet 丸形コネクタ Aシリーズ:RS-422 D形コネクタ 上記はPLCのCPUに接続する場合で、増設ユニットで他のインターフェイスを追加すれば、そちらからの通信も可能となります。 設定にはGT Designer3を使用します。 QシリーズとRS-232Cで接続 CPUのインターフェイスがRS-232Cの場合、GOTもRS-232Cインターフェイスのものを使います。 基本的にPLC側の設定は特に必要ありません。 GOT側の設定を見ていきます。 この接続の場合、何も設定をしなくても初期設定で接続できることもありますが、確認します。 画面新規作成の時、接続機器の設定をしたと思います。 そのときの設定がすでに反映されています。 もし間違えていたり行っていない場合でも、次の画面から設定できます。 これはCH1(チャンネル1)の設定で、横に書いているアルファベットは接続機器の簡単な型式が書いています。 ダブルクリックして開くとCH1の設定内容が表示されます。 ここで接続機器の情報を確認します。 画面新規作成時に設定したものが入っていると思いますが、間違っているようでしたらここで変更してください。 三菱電機のPLC(Qシリーズ)にRS-232Cで接続します。 という設定です。 接続先の機器に合わせてください。 接点完了後に「OK」か「適用」を押すと決定されます。 これで「CH1」にPLCに接続する設定が保存されました。 ではこの「CH1」とはどこのことでしょうか? 実はこの「CH1」は接続内容を保存している場所であって、この「CH1」をどこに使うか設定する必要があります。 このような画面が出てきます。 今回はGOTとPLCをRS-232Cで接続しています。 つまりGOT背面のRS-232Cと書いてあるDサブコネクタと、PLCのCPUとRS-232Cケーブルで接続していると思います。 ここの設定が違うとPLCと接続できませんので注意してください。 つまり画面データはUSBで接続して書き込むという意味です。 設定が完了したらGOTにデータを書き込んでください。 これでPLC側から画面変更などの操作を行い、正常に画面変更できれば通信できています。 FシリーズとRS-422で接続 内容は上記の「RS-232Cで接続」する場合と同じですが、通信方式が違います。 Fシリーズの場合標準で搭載されているのがRS-422のため、GOTのRS-422が使える機種を選定してください。 上記の画面は機種がQになっていますが、FXに変更してください。 設定が完了したらGOTにデータを書き込んでください。 Ethernetで接続 Ethernetで接続する場合、RS232CやRS422と違い少し設定が必要です。 Ethernetでは複数の機器が簡単に接続できます。 接続もLANケーブルでHUBを使えばたくさんの機器を接続できます。 つまりGOTとPLC以外にも機器が接続されることがあります。 そのためGOTの設定としては、「このPLCへ接続します。 」という感じで、PLCの場所を指定する必要があります。 指定するということはEthernetで接続された機器には名前が必要です。 この名前に変わるものがIPアドレスと局番です。 GOTは「何番のアドレスのPLCに接続します」という設定になります。 まずは各機器のIPアドレスを設定してください。 まずPLCからです。 PCパラメータから設定します。 上の赤枠の中を設定します。 左から「192」「168」となっていますが、この2つは固定してください。 次の「3」という部分がネットワークアドレスとなります。 ここは他の機器と同じにします。 つまり「192. 168. 3」の部分までは接続する機器すべてのアドレスはそろえてください。 つまり「192. 168」は固定で変更しません。 その後ろの「3」は変更できますが他の接続機器と合わせてください。 (「5」に変更したら他の機器もすべて「5」にするということです。 IPアドレスの話は深くなるのでここではしませんが、左から3番目までを同じ値にして、一番右を他の機器と変更してください。 重複するとエラーとなります。 その下にサブネットマスクとデフォルト・・・という項目がありますが、入力する必要はありません。 今回はPLCのIPアドレスは 192. 168. 12 としました。 このように他にEthernetで接続する機器がある場合は、すべてIPアドレスを設定してください。 次に「オープン設定」をクリックして開いてください。 プロトコルの部分に「UDP」という設定がひとつあればOKです。 デフォルトで1つ設定してあります。 UDPの設定がなくなると通信できなくなるので注意してください。 次はGOT側の設定です。 接続機器の設定よりIPアドレスを設定します。 「GOT標準Ethernet設定」から設定できます。 GOTのIPアドレスは 192. 168. 11 としました。 上の画面の詳細設定という部分がGOT自身の設定です。 下の方にあるEthernet設定という部分が接続先の設定です。 つまりPLCの設定です。 PLCの設定は先ほどPCパラメータで設定したIPアドレスを入力してください。 これでGOTは入力されたIPアドレスのPLCに対して通信を行います。 次に局番です。 実はIPアドレスだけでは通信できません。 今回はGOT側を「3」、PLC側を「4」としています。 局番は違うものにしてください。 初期設定では両方とも「1」になっているため通信ができないと思います。 IPアドレスと同じで違う値にしてください。 NET Noについては同一ネットワークということで同じ値にしてください。 今回は「1」にしています。 この局番ですがPLC側では設定できません。 これはGOT側で仮想的にPLC側の局番を設定しているらしいです。 ただしこのあたりは深く考える必要はありません。 IPアドレスと局番を設定すれば大丈夫です。 Ethernetの部分に「CH1」が割り付けてあれば大丈夫です。 GOTとの簡単な接続方法を説明しましたが、実際の接続時にはちょっとした設定ミスで接続できないことがあります。 そのようなときはサポートセンターに連絡すれば設定確認を行ってくれますのでぜひ活用してください。

次の

システムテスト(総合テスト)とは

ソフトgot

中心となる活動• パラダイムとモデル• とフレームワーク• 開発支援• プラクティス• () 標準と機関• 用語集• () ソフトウェアテスト Software testing は、のから仕様にない振舞または欠陥()を見つけ出す作業のことである。 ソフトウェアテストで見つかったプログラム中の欠陥を修正する作業をという。 ソフトウェアテストに成功するとは、テストで欠陥が発見されるか、規定した試験項目にすべて合格するか、規定した品質目標に到達することである。 目標とした品質には、規定した試験項目にすべて合格することもある。 例えば、OS, プログラミング言語では、仕様を満たしているかどうかの適合試験を規定している。 ソフトウェアテストでは、欠陥が存在することを示すことはできるが、欠陥が存在しないことは証明できない。 ソフトウェアに仕様にない振舞がないことを保証する作業をといい、証明用のシステム、証明しやすい言語も多数存在している。 本項では動的なソフトウェアテストを中心に扱う。 目的 [ ] ソフトウェアテストの目的には以下が挙げられる。 作業成果物の評価による欠陥の防止(例: 要件、ユーザーストーリー、設計、コード)• 明確にした要件を満たすかの検証• 完成の確認・動作の妥当性確認(ユーザー等ステークホルダーに対する)• テスト対象の品質に対する信頼を積み重ねて、所定のレベルにあることの確証• 欠陥の作りこみ防止• 故障・欠陥の発見、それによる不十分なソフトウェア品質リスクレベルの低減• 意志決定のための情報提供(テスト対象の品質レベル等)• ソフトウェアの変更(例: ・機能追加)は既存コードの破壊によるバグ(リグレッション)を引き起こしうるため、ソフトウェアエンジニアに対し、コード変更への心理的ハードルとして作用する。 このハードルは変更への躊躇いを生み、品質向上の機会を減少させてしまう。 リグレッションテストはコード変更による バグを発見して 欠陥の作りこみを防止し、 品質に対する信頼を積み増す。 この効果により、新たな変更が既存コンポーネントを破壊しないという信頼(confidence)・安心がエンジニアに生まれる。 結果として良い変更の頻度があがり、ソフトウェアの品質・提供速度が向上する。 ただし、一度書かれたソフトウェアが「決して変更されない」場合にはこの効果が発揮されない。 (参考: ) 動的テストと静的テスト [ ] プログラムを実際に動かしてみて行うテストを動的テストと呼び、プログラムを実際に動かしてみることなくやを検証する作業を静的テストと呼ぶ。 静的テストには、ツールを用いたの他に、人手で行う、、などがある。 多くの場合、意識されることはないが、コンパイラまたはプリコンパイラはソースコードを静的にテストする。 機能試験 function test [ ] 機能試験は、規定した機能を果たすかどうかを試す。 関数であれば、規定した引数を与えると、想定した戻り値を返すブラックボックス試験が機能試験に相当し、単体試験の一部である。 適合試験、単体試験は、機能試験を主とするが、性能試験を含むことがある。 性能試験 performance test [ ] 性能試験は、ソフトウェアシステムの性能を測り、必要な性能が出ることを確かめる試験である。 入力をどれだけ受付けるか、どれだけの出力が可能か。 性能を確認する試験は、システムの性能に影響を与えないように測定する必要があるため、OSやミドルウェアなどでは性能を測定する効率的な計測方法を提供していることもある。 性能試験は、単体試験から実施する場合と統合試験から実施する場合とがある。 過負荷に対する性能試験をストレステストという。 ストレステスト [ ] ストレステストは、ソフトウェアシステムに対して高い負荷を与え、処理の低下・抜け、データの破壊、発熱など致命的な問題が、どういう条件で発生するかを試験する。 ストレステストを行うことで、高い負荷が加わっている状況でしか発生しない不具合や、発生確率の低い欠陥、著しい性能の低下を発見することがある。 性能試験の一部として実施し、対応可能な付加の仕様を確かめることがある。 検証試験と妥当性確認試験 [ ] 仕様通りに動いているか、試験仕様に基づいて確認する試験を検証試験 verification test 、の意図通りに動いているかどうかを確認する試験を妥当性確認試験 validation test という。 検証試験 verification test [ ] 決めた仕様に合致しているかどうかを試す試験。 プログラミング言語、OS、通信規約、データベースなどの仕様に合致しているかどうかを試す試験を適合試験ということがある。 適合試験 conformance test [ ] OS、プログラミング言語、ネットワーク通信プロトコル、データベースなどソフトウェアを動かすための基本的なプラットフォームが、仕様に適合しているかどうかを確認する検証試験 verification test。 OSの国際規格の一つであるPOSIXでは、 が適合試験のソースコードを公開している。 TOPPERS OSでは、TTSP TOPPERS Test Suite Package というテスト環境を提供し適合テスト等を実施しやすくしている。 プラットフォームの適合試験を実施せずに、の試験を実施すると、プラットフォーム仕様の変化に対応できていないことがある。 妥当性確認試験 validation test [ ] エンドユーザーが意図している動作をするかどうかを試験することを妥当性確認試験という。 性能試験、システム試験、受入試験の一部として実施することがある。 上から top down と下から bottom up [ ] 全体が完成してからテストをすることをテストという。 規模の小さなであれば、この手法でうまくいく場合もある。 この手法は大規模なプログラムに対して適当でない。 なぜなら、大規模なプログラムを一気にテストをして問題が発生したときに、問題の原因を巨大なプログラム中から探すのが困難だからである。 また、ソフトウェア中に複数のバグが存在する場合、それらのバグが相互に影響しあい、バグの原因の特定がさらに困難になる場合もある。 そのため、ソフトウェアテストでは、最初に単体テストによってモジュール単位のテストを行う。 単体テストの問題で、十分にモジュール単位のテストが終わったら、結合テストまたはシステムテストに進む。 また、小規模なプログラムであっても、単体テストを行わずに結合テスト又はシステムテストへ入るのはテスト全体の効率を下げる。 しかし、再利用性が高く、時間についての制約だけが中心の試験の場合は現場でビッグバンテストを行う場合がある。 下降試験 top down test [ ] 単体テストおよび結合テストにおける手法の一つ。 単体テストが完了したのうち、上位モジュールから順に結合させてテストを行なう。 この手法の利点は、仕様的な振る舞いを決定する上位モジュールを早期に検証することによって、機能漏れ、仕様の認識違いなどの致命的な不具合を、開発の早い段階で発見できることにある。 一方で、数の多い下位モジュールの検証が先送りされるため、開発と平行してテストを進めにくいという欠点もある。 トップダウンテストを行う際には「」を用意しなければならない。 上昇試験 bottom up test [ ] 単体テストおよび結合テストにおける手法の一つ。 トップダウンテストとは逆に、単体テストが完了した下位モジュールから順に結合させてテストを行なう。 この手法の利点は、数が多く独立性の高い下位モジュールから順に検証することで、開発とテストを平行して実施できることにある。 一方で、システムの根幹となる上位モジュールで不具合が発見された場合、テストが完了したはずの下位モジュールも影響を受けるという欠点も持っている。 単体試験を行う場合に、他の関数等を呼び出している関数を試験する場合に、呼出のない関数を試験してから、呼出をしている試験を行う場合にボトムアップテストになっている。 ボトムアップテストを行う際には「」を用意しなければならない。 ホワイトボックステストとブラックボックステスト [ ] の内部構造に注目したテストをホワイトボックステスト white box test 、プログラムの入力と出力に注目したテストをブラックボックステスト black box test という。 ホワイトボックステスト white box test [ ] ホワイトボックステスト white box test は、の構造に着目したソフトウェアテストのことである。 着目する構造には命令や分岐などがあり、注目した構造に対してどれだけの割合の部分を実行できたかをで表す。 分岐網羅 branch coverage C1 [ ] 判定条件網羅 decision coverage とも。 分岐網羅基準を用いてテストを行う場合は、すべての分岐において、すべての分岐の方向を実行すればよい。 分岐網羅は命令網羅の基準を満たす。 条件網羅 condition coverage C2 [ ] 条件網羅基準を用いてテストを行う場合は、各々の個別条件について、全ての可能な結果を少なくとも1回はとるように実行すればよい。 条件網羅基準は分岐の方向を意識しないため、分岐網羅・命令網羅の基準を満たさないことがある。 なお、判定結果に影響を与えない真理値に関しては省略しても良い。 経路網羅 path coverage [ ] 経路網羅基準を用いてテストを行う場合は、すべての経路が少なくとも1回はとるように実行すればよい。 反復構造を持つプログラムの全ての経路を特定することは普通は不可能であるから、この場合、完全な経路網羅は実行可能な目標とは考えられない。 ブラックボックステスト black box test [ ] ブラックボックステスト black box test は、のだけに注目し仕様通りにプログラムが動作するか(もしくは仕様通りに動作しないか)をテストする。 プログラムの入力が単一の値である場合は同値分割や限界値分析を、プログラムの入力が複数あり相互に影響を与えるような場合はや原因結果グラフなどを用いて入力を決定する。 大域変数の読み書き、通信、割り込みなどが処理中にある場合には、それらも入出力の一つとして扱う。 同値分割 [ ] 入力または出力を同じように扱えるグループに値を分けたものを同値クラスと呼び、それぞれの代表的な値を用いてテストを行う。 有効な同値クラスを有効同値クラス、無効(エラー)となる同値クラスを無効同値クラスと呼ぶ。 限界値分析(境界値分析) [ ] 入力または出力を同じように扱えるグループに値を分け、その境界となる値を用いてテストを行う。 プログラムのエラーは分岐の境界で発生する場合が多いため、限界値分析に基づいたテストを行うことで、同値分割に基づいたテストよりも多くの欠陥を発見することができる。 同値分割と限界値分析の適用例 [ ] 例えば、次のようなプログラムがあったとする。 入力: 時刻 0:00-23:59• 割増料金の同値クラスは0:00以上10:00未満と20:00を超え23:59以下。 無効同値クラスは0:00未満と23:59より大きい場合となる。 入力例 -1:00、8:00、12:00、22:00、25:00 限界値分析では、入力の範囲を想定される出力ごとに分割し、それぞれの範囲の境界を入力として選びテストを行う。 入力例)-0:01、0:00、9:59、10:00、20:00、20:01、23:59、24:00 決定表 [ ] (デシジョンテーブルとも)とは、条件 入力 が複数のパラメータから構成されている場合に、 条件 入力 と動作 入出力 の関係を表形式で表したものである。 表の各列が規則 テストケース を表している。 規則 テストケース 1 2 3 4 条件 入力 平日である Y Y N N 午前10時から午後8時 Y N Y N 動作 入出力 通常料金 X ー ー ー 割増料金 ー X X X 原因結果グラフ(因果グラフ) [ ] 詳細は「」を参照 単体試験 unit test は、関数、メソッドなどの小さな単位で行うテストのことである。 単体テストは、関数の場合には基本はブラックボックステストである。 ブラックボックステストが済んだものの品質を確保するためにホワイトボックステストを行う。 「 Unit Testing」の略である「UT」と呼ぶことがある。 また、開発現場によっては「CT(和製: Coding Test)」や「PT(和製: Program Test)」と略すこともある。 単体試験の道具としてJavaではテスティングが有名である。 これは専用である。 他の言語にも同様のものがあり、それらを総称してと呼んでいる。 統合試験 Integration Testing [ ] 統合試験 integration testing は、単体試験が完了したプログラムを組み合わせて行う試験である。 プログラムのどの部分から組み合わせていくかで、トップダウンテスト top down test とボトムアップテスト bottom up test に分けることができる。 「 Integration Testing」の略である「IT」と呼ぶことがある。 また、結合テストと呼ぶ場合もある。 統合試験とシステム試験を分ける場合もある。 統合試験とシステム試験を分ける場合に、模擬試験 simulation を統合試験に分類する場合と、システム試験に分類する場合がある。 システムテスト system testing [ ] を単独ではなく、他のプログラムや、、などと組み合わせて実施するテスト。 開発環境と実行環境が異なる場合には、実際の実行環境を使って行うこともある。 顧客にしか実際の実行環境がない場合には、顧客環境で行う場合がある。 実際の環境を利用することが高価であったり時間がかかる場合には、模擬試験環境 simulator を作成して実施することがある。 この場合には、模擬環境のシステム試験、実環境でのシステム試験と区分する。 模擬環境では、複数の事象を同時に発生させることが難しかったり、逆に実環境ではありえない事象を発生させることができなかったり、それぞれの短所・長所を見極めて試験を実施する。 系と組込みソフトウェアで本質的な違いがあるわけではなく、OS、言語、ネットワーク、データベース、接続機器数の違いが大きい。 受入試験 acceptance test [ ] 受入試験 acceptance test は、検収テスト、承認テストとも呼ぶこともある。 受入試験は、システムを受け入れるかどうかを判定する試験である。 システムの実際の利用者が行う場合と受け入れ試験をシステム運用・保守会社が実施する場合がある。 システムが仕様通りの機能や性能を備えているかどうか確認する検証試験だけの場合と、システムが利用者の意図通りに動くかどうかを確認する妥当性試験を含む場合がある。 アルファテスト、ベータテスト [ ] 完成前のを開発者以外に利用してもらい、欠陥を発見してもらうテストのこと。 アルファテストは、ベータテストよりも完成度の低い段階()で行うテストである。 アルファテストは内部で、ベータテストは外部でという区分をすることがある。 オープンソース、においては、ベータテストを広く一般に公開し、の目的も兼ねて実施する場合がある。 ベータテストで配布するソフトウェア()は、基本的には製品版と同等の機能を備えるが、不具合が存在する可能性があるため、利用に際して注意すべきことが注意書きなどに記載している。 設計側が予期していない不具合が発生することもあり、注意書きにないことで何を考えなくてはいけないかを想定し、システムのバックアップなどを実施してから導入することを基本とするとよい。 テスト代替 Test Doubles [ ] 単体テストや結合テストを行う際に、テスト対象のを呼び出すためのプログラムや、テスト対象のプログラムが利用しているプログラムがまだ使えない(もしくは、テストが完了していないため使うべきでない)場合がある。 このような場合に、テスト対象のプログラムを呼び出すためのプログラムを テストドライバ test driver 、テスト対象のプログラムが利用しているプログラムの代替となるプログラムを テスト test stub という。 しかし実行範囲が変わったときに直し忘れる可能性があるため、テストスタブ名に実行範囲を示す文字を入れる場合がある。 回帰試験 regression test [ ] を修正・変更した場合に、過去に実施したテストを再度実施することを回帰試験 regression test 又は退行テストという。 修正前の試験に再度合格するかどうか、他の機能に影響与えていないかどうか、他の機能が動作するかどうかを確認する。 過去のテスト資産を使い、実施する回数も多いことから、実施を省略することがないようにすることにより効率化を図る。 再現試験 repeatability test [ ] 再現試験 repeatability test は、初めて起きた現象・実験結果を確認する追試と、事故・不具合を再現し対策を立てるために実施することがある。 統計的手法 [ ] ソフトウェアが複雑になり、機能、関数の数が千以上になってくると、性能試験、機能試験の結果を統計的に処理し、どういう試験を実施するとよいかを統計的に検討することがある。 また、テストでは、欠陥が存在することを示すことはできるが、欠陥が存在しないことは証明できないため、いつソフトウェアテストを終了すればよいかを決定するための基準として統計的手法として等を利用する場合がある。 信頼度成長曲線を利用する場合には、条件の変化を統計的にうまく扱わないと見落としが発生するか、無駄な作業を続けることがある。 例えばは特定モジュールという技術要素に着目しチームの開発を支援する目的で設定されるテストであり「技術面 x チーム支援」の第1象限に分類される。 アジャイルテストの4象限という分類により、各テストが持つ役割を明確に認識することが可能になる。 注釈 [ ]• "1 テストの基礎" - "1. 1 テストとは何か?" - "1. 1 テストに共通する目的" "" ISTQB• 1 Typical Objectives of Testing ISTQB FL Syllabus 2018v3-1• 特にコード変更が継続して行われるインクリメンタル開発モデルやイテレーティブ開発モデル(アジャイルなど)では、コンポーネントテストのリグレッションテストを自動化して、変更が既存のコンポーネントを破壊していないという信頼を積み重ねていくことが重要である。 1 コンポーネントテスト ISTQB v2018• In some cases, especially in incremental and iterative development models e. , Agile where code changes are ongoing, automated component regression tests play a key role in building confidence that changes have not broken existing components. ISTQB 2018 2. 1 Component Testing• 2014年8月8日閲覧。 2014年8月8日閲覧。 Myers『ソフトウェアテストの技法』近代科学社 1980年• ITmedia. 2016年4月17日閲覧。 実践アジャイルテストを参照 関連項目 [ ]• 関連ツール [ ]• - コンピュータプログラムの単体テストツール• - Javaプログラムの単体テストツール• - 複数拠点、チーム単位でのテスト管理・分析が可能なクラウド型テスト管理ツール• - Web上でExcelライクなインターフェースを有するシンプルで直感的な作業を可能とするクラウド型テスト管理ツール• - オープンソースのテスト管理システム• - テスト設計プロセスを支援するテスト設計ツール この項目は、に関連した です。

次の

技術レポート「GOT Mobile機能」|ソフテックだより|株式会社ソフテック

ソフトgot

GOTは三菱製のタッチパネルのことで、基本的な使い方はまた別の機会としてここではシミュレータを使いパソコン内でシミュレーションする方法を説明します。 PLCのソフトを編集するにはGX WORKS2というソフトを使いますが、GOT内の画面データ作成にはGT Designer3というソフトを使います。 このソフトはIQ WORKSという形でパッケージ化されているため、三菱PLCをよく使用される方は両方持っていると思います。 GX WORKS2はPLCの実機がなくてもパソコン内でシミュレーションできます。 詳しくはから。 GT Designer3にもシミュレーション機能があり、GX WORKS2で起動したシミュレータに接続することができます。 ようするに実機のPLCとGOTがなくても、パソコン内で操作できるのです。 特に難しいことをするわけではないので実際に動作させてみましょう。 PLCの回路は次のようなものを使います。 さきにPLCのシミュレータを起動しておきます。 GOTの画面にはスイッチとランプを設定しています。 スイッチは「X0」と「X1」に設定しています。 ランプは「M2」で点灯するようにしています。 画面ができたら接続するシミュレータを設定します。 GX WORKS2で起動しているシミュレータは「GX Simulator2」となります。 接続方法を「GX Simulator2」して「OK」または「適用」をクリックします。 先ほど作った画面が表示されます。 マウスでスイッチなどをクリックすると実際に動作します。 「X0」のボタンを押すと「M2」のランプが点灯し、「X1」のボタンを押すと「M2」のランプが消灯します。 PLCの回路がそのまま動作しているからです。 実機のGOTの場合はタッチパネルで、指を使って押すので選択範囲が広く操作性はいいのですが、シミュレータの場合はマウスのカーソルなので選択範囲が狭くスイッチが反応しない場合があります。 設定されているタッチエリアの問題なので、スイッチ近辺を適当にクリックすると反応します。 シミュレータを終了させるには、GX WORKS2とGT Designer3のシミュレータ両方とも終了させる必要があります。 GX WORKS2とGT Designer3のシミュレータを両方起動させれば簡単にシミュレーションで動作確認が行えます。 GOT側に画面切替デバイスを設定しておくと、シミュレータ上でもPLC側から画面切替ができます。 もちろん表示中画面番号も取得できます。 注意点として、GOT側の接続先設定を行っていない状態でも簡単に接続できます。 簡単なため、実際に実機にデータを転送してもGOTの接続先設定が間違っていて接続できない場合があります。 シミュレータ上で接続できたからといっても実機ではちゃんと接続設定を行わないと接続できませんので注意してください。

次の