貫 スト。 スレーキング(slaking)

梅原大吾

貫 スト

あまりの神々しさに千手観音のような腕が見える錯覚をおこします。 体力 スタン値 1025 1050 本田の技解説 通常技解説 全体的にリーチが短めなのでけん制技として使えるものは少ない。 また、足元を攻撃しているのに下段技じゃないものも多い。 中攻撃は立ち中K以外はすべてキャンセル不能。 キャンセル可能。 しゃがみ弱Pよりちょっと長い。 キャンセル可能。 密着でガードさせられればその場から通常投げが暴れ潰しで決まる。 ここからのしゃがみ弱Pは連打キャンセルでつなげられる。 連ガーではないが暴れられない。 反撃などに使いたいが極端にリーチが短い。 なぜか下段じゃない。 けん制技としてはリーチはそこそこ。 硬直差が優秀な固め技。 リーチが短い。 硬直差は優秀だが立ち中Pより距離が離れるのが難点。 キャンセル可能。 先端を当てるようにすれば勝つがキャンセル不能でリターンはない。 立ち強P 発生 持続 8 6 ヒット ガード -2 -7 チョップを振り下ろす。 上から下に振り下ろし、出始めの上部分は対空になる。 めくり気味の攻撃も多少落とせるので結構信頼できる。 出始めだけキャンセル可能で強百裂などに繋げられる。 後半部分は足払い系などに強い。 密着時の反撃始動などに使おう。 昇竜の反撃などに使いたい。 一応めくりを狙える。 リーチが短いのでわざと空振りして、着地EX大銀杏を狙うなどもあり。 空対空などでそれなりに使える。 飛び道具を垂直で避けたあとに近づいたりなどもできる。 中距離の様子見垂直ジャンプからそのまま奇襲もできたり。 投げ後の起き攻めで動こうとする相手に当てたりなどに使う。 先端を当てないと余裕で反撃確定。 クラッシュカウンター対応なのでカウンターヒットさせたい。 中段技に見えるがそんなことはない。 発生はかなり遅いがガードで有利。 ダウン追い打ち可能技というかなり特殊な性質を持っていて、VT2の投げ相手が受け身を取らないとダウン追い打ち、受け身を取ると技が重なるという攻めができる。 しゃがみ強K(カウンター)からは連続ヒット。 出始めを空振りキャンセル可能。 が、画面中央は相手にバックステップされると止めるのが難しい。 めくり技としてわりと優秀。 ガードされると-6で反撃余裕で、さらに中P+中Kはヒット時限定で誤魔化しも不能。 立ち弱Pが遠目でヒットすると中Pが空振りするので要注意。 基本的に立ち中Pや立ち中K、しゃがみ弱Pからヒット確認しつつ目押しでつなげる。 飛び道具相殺が可能で、相殺すると空振りキャンセルで必殺技を出せる。 一応、タメながら前進できるというメリットもあり。 必殺技 スーパー頭突き:4タメ6+P【EX可】 発生 持続 ヒット ガード 弱:10 中:8 強:12 EX:7 いっぱい ダウン 弱:-4 中:-7 強:-12 EX:-26 真横にかっとびながら頭突きをかますスモウ界の奥義。 いわゆる、ドスコイ。 弱版はゆっくり跳ぶが-4Fしかスキがない。 先端ガードさせられれば、発生が高速なクリティカルアーツ以外はほぼ反撃を受けないはず。 出てしまえば相手の通常攻撃を潰したり動き始めに当たるなどとにかく強いので主力攻撃だ。 中版は発生が弱版よりも早く突進距離も長いなど当てる分には使いやすい。 ただし、硬直差-7なので多くのキャラに反撃を受ける。 反撃を受けにくいキャラもいるのでそいつらには中版を振り回そう。 強版は空中の相手にのみ上半身無敵あり。 対空で使おう。 EX版は発生が早くなり、3F~持続終了までアーマー判定(1回のみ)。 割り込みや飛び道具対策などに使おう。 密着でヒットしないと2ヒットしないので威力が低下する。 百裂張り手:P連打【EX可】 発生 持続 ヒット ガード 弱:7 中:17 強:19 EX:16 弱:8 中:10 強:14 EX:14 弱:3 中:1 強:2 EX:4 弱:2 中:1 強:-2 EX:-2 移動しながら張り手で攻撃。 弱版は発生が早い。 ガードされて有利。 暴れ潰しに使えるかも。 中版、強版は発生がかなり遅くなる。 強版はヒットしたら密着で有利なので通常投げが重なる。 EX版は大きく突進距離が伸びて、ヒット時に追撃可能かつ密着有利。 その後の通常投げが割り込めない。 連続技などに。 連打技の性質として、短い時間で4回Pを入力すると成立する。 奇襲に使おう。 弱は近くに、強は遠くに跳ぶ。 硬直差は弱~強版では変わらず、正面ガードかめくりガードかで決まる。 正面ガードなら反撃は受けない。 EX版は4or6で移動距離を選べる。 こちらも正面ガードかめくりガードかで決まり、正面ガードなら有利。 1Fから投げ無敵。 大銀杏投げ:63214+P 【EX可】 発生 持続 ヒット ガード 通常:7 EX:5 2 ダウン -6 投げて叩きつけてケツを押し付ける。 強<中<弱<EXの順にリーチが長くなる。 逆にダメージは弱よりも強のほうが高いので、届く距離に応じてダメージの高いほうを選ぼう。 ヒット後は距離が離れるので再度投げにはいけない。 3回叩きつけるので、通常版より少しだけ運びやすい。 EX版は有利が若干少ない。 硬直が5Fしかないのでカンニングは可能。 各種通常攻撃や百裂張り手からキャンセルできる。 鬼大角:(VT1発動中)強P+強K[タメ可] 発生 持続 ヒット ガード 10[60] []内は最大タメ版 24 ダウン -4 アーマー付きドスコイ。 スーパー頭突きの弱版と強版のいいとこどりをしたような性能で、先端ガードさせられれば-4で反撃を受けにくい。 4F~攻撃判定発生2F前までアーマーの突進なので立ち回りでグチャらせにいくのに使おう。 最大で3回使用可能。 タメ版はガードブレイクが発生。 ダメージを上乗せできる。 ガードされるとでないので入れ込んでオーケー。 1ヒット目はスパキャン可能。 各種通常攻撃や百裂張り手からキャンセルできる。 百裂張り手から連続ヒットする。 当たると必ず画面端へと運んで密着起き攻めできる。 3Fからアーマー判定。 クリティカルアーツ 神ヶ島:236236+P 発生 持続 ヒット ガード 9 29 ダウン -26 スーパー頭突きから張り手で攻撃するクリティカルアーツ。 無敵突進技で、突進中は飛び道具無敵。 割り込み、対空、飛び道具抜けなど用途は多い。 対空で使うときは引き付けないと空振りしやすい。 ヒット後は画面中央で仕切り直しになる。 本田の基本戦術 ドスコイであの子との相性を測ろう スーパー頭突きが立ち回りの5割を占めてるのでまずは敵が頭突きに対してどれぐらいの反撃を持っているかを調べておきましょう。 弱版は基本的に先端をガードさせれば通常技では反撃を受けないです。 攻撃判定が発生してしまえば、相手のけん制技にも勝ちやすいので強気に出していきましょう。 ちょっと離れたら立ち弱Porしゃがみ弱P[c]弱頭突きなどで暴れるのも有効です。 とりあえず、スーパー頭突きに反撃を受けやすいかどうかで本田との相性がわかりますが、反撃がしやすく痛いキャラとは仲良くなれません。 とはいえドスコイしないと本田を使ってる意味もないので、たまには反撃受けてもしょうがないドスコイも混ぜていきましょう。 近い時は引き付けて、遠い時は早めにを意識して対空できると理想。 236236コマンドだけいれて様子見なども混ぜて対空準備してみるとよさげです。 飛び道具対策 飛び道具には垂直ジャンプ強P(6方向)で避けつつちょっぴり前に進んだりしましょう。 猫だまし(中P+中K)で相殺したりもできます。 相殺すると空振りキャンセル必殺技ができるので距離によってはEX百裂や中頭突きが確定する場合も。 相殺時はVTゲージも溜まるんで余裕があれば狙ってみましょう。 3FアーマーのEXスーパー頭突きやアーマーの鬼大角(VT1)は先読みや見てから弾抜けしたり、無敵のクリティカルアーツは見てからの弾抜けに使えます。 難しいけど頑張りましょう。 VT1発動モーションは全体動作が小さいので、通常技や百裂張り手のスキを減らしてガードから攻めたり連続技などに使える。 VT2と違って百裂張り手キャンセルができたり、立ち強Pの後半部分をキャンセルできたりすのも利点。 Vトリガー中は鬼大角~鬼無双を使用可能になる。 鬼大角、鬼無双への派生を含めて最大3回まで使用できる。 この技の真価は鬼大角の3Fからのアーマー判定にある。 先端ガードで反撃されにくい横突進のアーマー技で立ち回り破壊できるので強気に攻めにいけるはずだ。 立ち回りがきついキャラには連続技で使うよりも、パナしでびびらせて近づきやすくするのに使っていこう。 コンボで使ってもめちゃくちゃダメージが伸びるほどではないのある程度立ち回りで使ったほうがいいかも。 直当てしたら鬼無双を入れ込んでおこう(ヒット時オート派生)。 VT1と同じく発動モーションは全体動作が小さいので、通常技のスキを減らしてガードから攻めたり連続技などに使える。 Vトリガー中はアーマー判定の投げである岩戸開きが最大2回使用可能に。 当たると画面端へ直行して密着から起き攻め可能。 百裂張り手からキャンセルして岩戸開きが繋がるので地上連続技が強化される。 割り込みや暴れを潰せるガード崩しとして使うのが基本だ。 投げ後はダッシュで密着して、投げ(通常投げ/EX大銀杏)としゃがみ弱Kで二択を迫れる。 3+強Kを重ねるのもありだろう。 運べないが起き攻めしやすい。 中P+中Kは中百裂でもOKで、中P+中Kの場合はVゲージが溜まる代わりにEXゲージ獲得量が自分は少なく相手に与えるEXゲージ量は多い。 逆に中百裂の場合はEXゲージが溜まりやすく相手のに与えるEXゲージ量は少ない。 EX百貫落としは9で入力すると斜め前へ跳ぶので追撃が間に合う。 百裂はターゲットコンボ中に普通に中P連打でOK。 ダッシュからでも1方向にタメ始めておけば間に合う。 ガードされると不利だが一応ヒット確認できる。 昇竜拳などの反撃に。 すぐに1方向へタメてヒット確認してつなごう。 スーパー頭突きは中版のほうが起き攻めしやすい。 入れ込み。 あまり使えない。 運び距離が長い。 強百裂張り手は最終段でキャンセルする。 強百裂時は3段目で、EX発動時は最終段でVT1を発動する。 しゃがみ強Pを遠目に当てる必要がある。 気絶値を結構稼げる。 立ち強Pは最初の持続3F目が当たらないとキャンセルできない。 強百裂張り手は最終段をキャンセルする。 EX百裂張り手からはしゃがみ弱K[c]弱百裂張り手も挟めてダメージアップできます。 が、難しいのでボクはできませぬ。

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スト2史上最強の相撲ファイター、本田の立ち回り攻略と各キャラ対策を振り返る

貫 スト

来歴 [ ] 初期 [ ] 姉の誘いによりゲームを覚え、後にゲームセンターで対戦型格闘ゲームを始めるようになる。 1994年には、梅原が中学生の頃に稼働された『』において才能が開花し、当時から都内のでは著名な存在だった。 特に『』では286連勝(この記録は負け終了ではなく、ゲームセンターの閉店時間に伴うプレイ放棄による終了。 ゲーム内の表示は255でを起こしたため31であった)し、強キックのボタンが壊れたアーケード台で50連勝するという記録を持つ。 1995年、杯『ヴァンパイアハンター』全国大会に出場。 選手宣誓を務めるものの、ブロック決勝敗退。 1997年、ゲーメスト杯『』の全国大会において、長年の(盟友)となる大貫晋也(通称ヌキ)を決勝リーグで打ち倒し優勝。 全国にその名を広めるきっかけとなる。 1998年、ゲーメスト杯『』の全国・世界大会が開催。 梅原は関東地区予選の決勝戦で大貫に敗れ、2位に終わった。 10月18日に'98秋のブースにて行われた全国大会決勝大会「ストリートファイターZERO3 全国大会」において、Zブロックから出場。 決勝戦で大貫を倒し優勝した。 その後、11月8日にサンフランシスコで行われた日米決戦「STREET FIGHTER ALPHA3 WORLD CHAMPIONSHIP」において、全米大会優勝者のアレックス・ヴァイエイと対戦。 試合前のインタビューで「自分では負ける要素ないと思ってるんで」と言い放ち、追い込まれるものの宣言通り勝利を収め、世界一となった。 この一連の大会模様は系列の深夜番組で放映された。 2000年『』の全国大会に出場。 ここでも優勝を果たし、カプコンオフィシャルの全国大会で3連覇を達成。 同年行われたカプコン格闘ゲーム日米決戦では『』部門にて選抜。 アレックスを始めとする全米選抜選手4人を打ち倒した。 2001年『』の全国大会に出場。 今大会においても前評判は非常に高く「優勝に最も近い男」と呼ばれていたものの、決勝トーナメント敗退。 梅原と大貫は今大会において対戦することがなく、優勝した大貫は「梅原君を倒して優勝したかった」とコメントした。 闘劇・EVO参戦 [ ] 2003年には、日本の「」とアメリカの「Evolution」という、両国を代表する対戦型格闘ゲームの祭典に出場。 複数のゲームにおいて優勝を果たす。 この頃にはその強さが世界的に知られており、梅原は出場したほとんどのゲームにおいて優勝候補であり、出場する試合は人気カードであった。 にはEvolutionに再度出場。 『ストリートファイターIII 3rd STRIKE』のルーザーズ決勝で「 」(EVO Moment 37)と呼ばれる逆転を決め、称賛を受けた。 2005年、闘劇の『ストリートファイターIII 3rd STRIKE』部門で大貫とタッグ「ウメヌキ」を組み優勝。 『スーパーストリートファイターII X』の大会「X-MANIA外伝」をプロデュースなど活発な活動を続けるが、出場予定だったEvolutionをキャンセル。 出場をキャンセルしたこと自体が海外のゲームサイトでニュースに取り上げられた。 キャンセル理由はインタビューにて「練習せずに4タイトル取るのはキツイ」ためとインタビュアーにコメント。 その際、大貫が出場し善戦していたことを聞いて讃えた後、「」をマネージャーに奢ってもらった事をインタビュアーに告げた。 2007年、『Darkstalkers Combination Cup』(『DCC』)第2回大会に参加。 ブランクがあったにもかかわらず『ヴァンパイアハンター』部門で優勝を果たした。 使用キャラは。 2008年、『』をプレイし始める。 使用キャラは。 2009年、格闘ゲームプレイヤー「」の呼びかけに応え、ゲーム番組『ゲーマーズ甲子園』(7月23日・30日放送回)に出演。 得意科目である『ストIV』をテーマに、「板橋ザンギエフ」(『バーチャファイター』世界王者)、「」(『ストIV』全国2位)、「ときど」ら有名プレイヤーも共演し、互いのテクニックを披露した。 番組内では梅原はタレントのが対決し、簡単に勝利するが、試合内容は井手の「面白さ勝ち」と判定された。 同番組は前後編に分かれて放映され、後編は梅原(リュウ)VSマゴ()の対決が行なわれた。 梅原はマゴに押されるものの僅差で勝利。 番組内の対戦ポイントでも一位を獲得し、梅原が勝利を果たした。 2009年4月18日にアメリカのサンフランシスコで開催された『ストリートファイターIV』の全米選手権の決勝大会「GameStop STREET FIGHTERS IV NationalTournament Finals」に参加。 同日の全米トーナメントで優勝した ()、日本トーナメントで優勝した使いでベテランの伊予、韓国トーナメントで優勝したPoongkoと4人制の総当り戦に出場し、3試合全てを勝ち抜いて優勝を収めた。 2009年7月19日にアメリカのラスベガスで開催された「Evolution Champinship Series 2009 Finals」の『ストリートファイターIV』部門に出場。 全戦においてリュウを使用して勝ち進み、決勝戦ではジャスティン・ウォンと対戦。 、、と多岐にわたるキャラを使用するジャスティンとの接戦の末に勝利し優勝。 梅原は、この試合後のインタビューで「4月に対戦した時は大きな差があると思ったけど、今回はかなりジャスティンは強くなっていた」とジャスティンを讃えた。 2009年8月7日に東京で開催された家庭用版『ストリートファイターIV』を使用してのKSK主催の家庭用格闘ゲームイベント大会「GODSGARDEN」ではネットによるプレイヤー投票で大差をつけて1位に選ばれ参戦。 当時、アーケード版『ストIV』のBPキャラ別ランキングで部門1位であった中足絶唱TKDや、のちに闘劇09ストIII3rdを制したももちなど並みいる強豪を相手にしながらも順当に勝ち進んでいったが、Winner's FINALでは全国1位の使いであるうりょに接戦ながら敗北を喫し、Loser's FINALでは同じく闘劇優勝2回を経験しているマゴに敗北。 3位という結果に終わり、また闘劇09の『ストIV』では大貫とのコンビで参戦するも準々決勝敗退に終わった。 なお梅原はこの時期にアルカディアのコラム「道」を記し、かつての思い出話などを語っている。 プロゲーマー [ ] 2010年4月、Fight Clubに出場し『』をプレイし広報活動を行う。 またこの試合でかつての強敵であるアレックス、ジャスティンと戦う事になった。 ジャスティンとの最終戦では、ジャスティンのルーファスのジャンプ攻撃に対し、梅原のガイルがウルトラコンボで反撃をするも、まさかの「ダブルKO」という結果となり、この結末にギャラリーやから大きな歓声が上がった。 2010年5月15日、「『スーパーストリートファイターIV オンライン対戦会』に出演した。 ニコニコ生放送への出演は二度目で、共演者はGODSGARDEN主催者である「」、実況担当の「がまの油」、「こくじん」、プレイヤーの「ときど」、「」。 オンライン対戦においては、公募の一般人や、バルログ使いの「誠」、ルーファス使いの「金デヴ」、ザンギエフ使いの「板橋ザンギエフ」等と対戦した。 この放送において、自身もオンラインでプレイしていることを告白し、 gameinnとして参加している事が告げられた。 ニコニコ生放送中に乱入してきた などの目撃情報から、Xbox360版をメインにしていることが伺える。 2010年6月、スーパーストリートファイターIVを使用した大会「GODSGARDEN Online」の企画を担当、梅原とKSKの間で話していた「こんな試合をやってみたい」という企画が実現する事になった。 ゲームのルール概要、及び出場者の選抜は梅原自身が担当した。 出場者は梅原の他にSako、餅、ももち、うりょ、ときど、マゴ、誠の計8名。 試合内容は及びを用いてライブ配信している。 2010年7月、・で行われた格闘ゲームイベント『』(EVO2010)のスーパーストリートファイターIV部門において全戦でリュウを使用し優勝。 決勝の相手はジャスティンの友人であり、ジャスティンと同じくルーファスを使用するリッキー・オーティスだった。 2010年8月に「世界で最も長く賞金を稼いでいるプロゲーマー」として、に認定され、ロンドンで表彰された。 2011年8月、アメリカ・ラスベガスで行われた格闘ゲームイベント『』(EVO2011)のスーパーストリートファイターIV部門に出場し、4位の成績を残した。 同イベントにおいてマーヴルvsカプコン3部門にも出場したが、こちらは予選で敗退した。 2016年2月、のチャンネル「Daigo the BeasTV」を開設。 6月にはTwitchのグローバルアンバサダーに就任した。 同年5月14日、飲料メーカーのとスポンサー契約を結んだことを発表。 プロゲーマーとしては日本人2人目のレッドブル・アスリートとなった。 あわせて、それまでスポンサー契約を結んでいたMad Catzとは、アライアンスパートナーという形で連携する体制に切り替わっていたことも明かされた。 同年9月には、新たに「ウルトラストリートファイターIVでの最高ランキング」と「最も視聴されたビデオゲームの試合(後述「背水の逆転劇」の動画、2016年3月8日時点で累計5,385,142回再生)」の2点でギネス世界記録に認定。 2017年3月2日、スネーク・アイズ、PRバルログとともにとスポンサー契約をし、チーム『Cygames Beast』を結成。 人物・プレイスタイル [ ] 趣味は、食べ歩き。 様々なメディアで格闘ゲームの普及を謳っており、一般的な趣味や競技として認知されるまで、プロゲーマーの活動を続けたいとも語っている。 ウメハラ持ち [ ] ウメハラ持ち 「ウメハラ持ち」と呼ばれる、のレバーの軸を薬指と小指で挟み込み、レバーの玉を左からかぶせるような持ち方でプレイするのが特徴で、この持ち方によって格闘ゲームにおけるコマンド入力の時間と入力ロスを極限まで短縮している。 これについて訊ねられた際には「意識したことないんだよね。 気づいたら今の持ち方だった」「でも持ち方によって長所と短所があるから状況ごとに使い分けた方がいいのかもね」と答えている。 ウメ波動・ウメ昇龍 [ ] 梅原は飛び道具の「」、対空技の「昇龍拳」を独特な方法で使用する事があり、これらは俗に ウメ波動・ ウメ昇龍と呼ばれる。 波動拳は通常通り、牽制として使用するが、相手がジャンプで避けた時だけ撃たない。 昇龍拳は、接近戦で相手の地上技などを先読みしたとき、昇龍拳発動時のわずかな無敵時間を利用し、相手の技に引っ掛ける形で使用する。 その精度は「小足見てから昇龍余裕でした」という噂がひとり歩きするほどだった。 ウメ波動については意識的に行っておらず、長年の経験からくる感覚だという。 背水の逆転劇 [ ] 詳細は「」を参照 2004年に開催されたEvolutionの『ストリートファイターIII 3rd STRIKE』部門において、梅原の操るが米国の () が操るとの対戦時、体力がほぼゼロに近い状態から逆転勝利したプレイの様子ならびにその動画。 動画にはゲーム画面と会場の異常とも言える盛り上がりが同時に収録されている。 ハイライトは、第1試合第3ラウンド。 なお勝利時にジャスティンのスコアを500ポイント抜いており、こちらも逆転している。 このときケンの体力はほぼゼロで、春麗の「鳳翼扇」をガードすれば即座に敗北する状況であり、回避するためにはブロッキングにより全てを捌く必要があった。 しかしブロッキングという特殊行動は非常にタイミングがシビアで難易度が高く、とりわけ連続してキックが繰り出される「鳳翼扇」をすべてブロッキングする行為はこのゲーム中屈指の難易度を誇る。 しかし、梅原は、世界大会の(実質的な準決勝)で多数のギャラリーの注目が集まる中という大きなプレッシャーがかかる状況で、一度の失敗も許されないこの難局を打開した。 後日、DVD『』に収録されているインタビューでは「背水の逆転劇」 に対する質問に対し、ジャスティンの止めの「鳳翼扇」を「ミスみたいなもんだから」とコメント。 また、のテレビ番組『』ではこの時の状況に関して「音が聞こえなかった」、「音があったらやられていた」、「よく成功したな」との感想を述べている。 この出来事は、その後もたびたびメディアで採りあげられ 、『』9月30日放送分「新・3大アーケードゲームのスゴい職人技」でも「5秒間の奇跡」と称される。 海外では「」と呼ばれており、関連書籍も発売されているほか、前述の動画の再生回数がギネス世界記録に認定されている。 11月22 - 23日には、アメリカでこの出来事の10周年を記念したイベント「MOMENT 37 RELOADED」が開催され 、ジャスティンとのエキシビジョンで「背水の逆転劇」を再現して見せた。 主な大会戦績 [ ] 国内・2008年以前 [ ]• ゲーメスト杯 ヴァンパイアセイヴァー 優勝• ストリートファイターZERO3 第2回全国大会 団体戦準優勝• ストリートファイターZERO3 第3回全国大会 個人戦優勝• ビートライブ杯 ストリートファイターIII 3rd 3on3 準優勝• Xmania 2000 スーパーストリートファイターII X 店舗選抜大会 3on3 3位• Xmania 7 スーパーストリートファイターII X 準優勝• CAPCOM VS. SNK MILLENIUM FIGHT 2000 全国大会 優勝• 格闘維新 ストリートファイターIII 3rd 団体戦 準優勝• 格闘維新 ストリートファイターZERO3 団体戦 準優勝• 第4回クーペレーションカップ ストリートファイターIII 3rd 団体戦 優勝 国内・2009年以降 [ ]• GODSGARDEN 1 ストリートファイターIV 3位• 第2期TOPANGAリーグ(A) 準優勝• 公式全国大会「格闘秋祭り」スーパーストリートファイターIV ARCADE EDITION Ver. 2012 優勝• TOPANGAリーグASIA 準優勝• TOPANGA WOLRD LEAGUE 優勝 国内・闘劇 [ ]• 闘劇03 スーパーストリートファイターII X 優勝• 闘劇03 CAPCOM VS. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001 - 準優勝• 闘劇03 GuiltyGearXX ベスト4 ウメハラ、ありさか、パチ• 闘劇05 ストリートファイターIII 3rd 優勝(ウメヌキ)• 闘劇05 CAPCOM FIGHTING Jam 準優勝• 闘劇11 スーパーストリートファイターIV AE ベスト4 (ウメハラ、伊予) 海外・EVO(Evolution) [ ]• Evo2003 スーパーストリートファイターII X 優勝• Evo2003 GuiltyGearXX 優勝• Evo2003 ストリートファイターIII 3rd 準優勝• Evo2003 CAPCOM VS. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001 準優勝• Evo2004 スーパーストリートファイターII X 優勝• Evo2004 GuiltyGearXX 優勝• Evo2004 ストリートファイターIII 3rd 準優勝• Evo2006 GuiltyGearXX SLASH 準優勝 ウメハラ、金デヴ、RF• Evo2011 スーパーストリートファイターIIX 優勝• 2012 5位 海外・その他 [ ]• Absolution2004 スーパーストリートファイターII X 優勝• Absolution2004 GuiltyGearXX RELOAD 優勝• Absolution2004 ストリートファイターIII 3rd 優勝• Absolution2004 ストリートファイターZERO3 3位• Street Fighter4 US National Tornament 2009年) ストIV エキシビジョン・世界一決定戦 優勝(リュウ)• World Game Cup 2010 ストリートファイターIV 団体戦 - 優勝 : 個人戦 - 準優勝• Seasons Beatings 4 スーパーストリートファイターII Turbo HD Remix 優勝• Socal Regionals 2010 スーパーストリートファイターIV 準優勝(リュウ)• Socal Regionals 2010 ストリートファイターII Turbo HD Remix 優勝(ガイル)• CANADA CUP 2010 ストリートファイターII Turbo HD Remix 優勝• Norcal Regionals 2010 スーパーストリートファイターIV 4位(リュウ)• Revelations 3 (アメリカ・2011年) スーパーストリートファイターIV AE Edition 個人戦 優勝(ユン)• Norcal Regionals 2011 スーパーストリートファイターIV AE Edition 個人戦 優勝(ユン)• EVOシーズンポイント「64ポイント」を獲得• LGCup SFIV HD Global Championship 2012 スーパーストリートファイターIV AE ver. 2012 準優勝• South East Asia Major 2012 スーパーストリートファイターIV AE ver. 2012 準優勝• STREET FIGHTER 25th Anniversary Tournaments スーパーストリートファイターIV AE ver. 2012 準優勝• Fighting Game Festival スーパーストリートファイターIV AE ver. DreamHack Winter 2013 スパ4AE2012 優勝• HK Esports Tournament ウル4 優勝 代表的な使用キャラ [ ] 主に、、など、性能がスタンダードで無敵対空技を持つキャラを好んで使用する傾向がある。 リュウ - カラー:茶(スタート)• - カラー:青(スタート)• - カラー:青(弱P)• リュウ V-ISM - カラー:P• V-ISM - カラー:P• ケン(SA:疾風迅雷脚)- カラー:白(強K)• リュウ - カラー:薄黄(アレンジ1)• ガイル• ユン - カラー : 赤• 殺意の波動に目覚めたリュウ• - カラー:中K• - カラー:強P• CAPCOMグルーヴ・リュウ、ガイル• Nグルーヴ・リュウ()、ケン、豪鬼()(初期の全国大会時)• Cグルーヴ・ガイル、ケン()、(闘劇出場時)• Aグルーヴ・、、(現在)• 、ガイル• - カラー:ダスト ここに記載されている以外のキャラクターも使用する。 特に『ヴァンパイアセイヴァー』では、全キャラクターで100連勝を記録している。 関連情報 [ ] 著書 [ ]• 『勝ち続ける意志力: 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」』(、2012年4月2日)• 『ウメハラコラム 拳の巻 〜闘神がキミに授ける対戦格闘ゲーム術〜』(エンターブレイン、2013年2月25日)• 『ウメハラ To live is to game』監修(、2013年9月12日)• 『勝負論 ウメハラの流儀』(、2013年10月1日)• 『ウメハラ FIGHTING GAMERS!』監修 (週刊ジョージア、)• (と共著)『悩みどころと逃げどころ』(小学館新書、2016年6月1日 公認グッズ [ ]• 公認デザインTシャツ: テレビ・ラジオ [ ]• ゲーマーズ甲子園 ()• 『』(、2010年5月9日)• 「OH! ジャパンダフル」(、2014年2月1日)• (、2014年4月28日)• 「大竹メインデッシュ」 (、2014年8月12日)• (、2014年8月29日)• サムライ・ゲーマー〜賞金5億円 世界に挑む若者たち〜 (、2017年12月9日)• (、2018年3月19日) Web [ ]• 『 オンライン対戦会』(、2010年5月15日) 講演 [ ]• 一日ひとつだけ強くなる 慶應丸の内シティキャンパス講演 (YouTube・Twitch、2017年1月19日)• 自分の人生を生きる-「たかがゲーム」と言われても- 講演(BeeTV・Twitch、2018年2月4日) 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 「小足」はゲーム内で最速の部類に入る技であり、目視から昇龍拳のコマンドを入力するのは不可能。 アメリカの格闘ゲーマー。 すでに40以上のメジャータイトルを獲得しているほか、『』でチーム戦2年半無敗、シングル戦では4年間無敗の実績を持つ。 ジャスティンは後のインタビューで梅原の事を「正に機械のようである」とコメントしている。 なお「背水の陣」とは自ら退路を断つ意味の故事なので、厳密な意味ではこの場面にはそぐわない。 出典 [ ]• 3 June 2016. 16 May 2016. 大坪玲央 2010年7月22日. 産経新聞. 2010年7月22日閲覧。 株式会社アイエヌエイチ 2005年08月16日• GODSGARDEN, 2009年• ,産経新聞,2010年7月22日• 2016年5月14日. 2016年9月15日閲覧。 Red Bull Japan 2016年9月14日. 2018年8月11日閲覧。 2017年3月2日. 2017年3月5日閲覧。 2014年2月1日放送• 「ウメハラコラム道」• 2018年8月11日閲覧。 - (2014年11月1日アーカイブ分)• 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• (レッドブル・アスリート)• daigothebeast - (英語)• daigothebeastJP - (日本語)• daigothebeast -• daigothebeastv -• - チャンネル•

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ユニット寸評:【貫槍盾の幸護】ローダイン

貫 スト

『エドモンド本田』の性能 体力 1025 スタン値 1050 バスト 212 体力、スタン値は平均より高いタフなキャラクター。 溜めキャラ且つコマ投げ持ちです。 モーションの短い弱、中張り手は本田有利有利。 モーションの長い強、EX張り手が不利フレームになっています。 本田の弱張り手をガードした場合は防御に徹したほうがいいでしょう。 スーパー頭突き 強度 被ガード時のフレーム 弱 -4F 中 -7F 強 -12F EX -26F 初出のトレーラーで嫌な予感がしたスーパー頭突きですが、 確定反撃は流石に存在したので安心。 EXスーパー頭突きは 発生3F後にアーマー判定が付与されます。 発生1Fじゃないのは良かった。 ガードすれば-26Fの本田大幅不利。 弱スーパー頭突きは-4Fなのですが、距離が離れるので確反を取るのは難しいかと思います。 トレモで試しました。 詳細は下記関連記事をご覧ください。 EX百貫落としは本田大幅有利です。 EX以外はガード側有利。 また、 EX以外をめくりでガードした場合はガード側4F有利となります。 更に、EX版は 1F目から投げ無敵が付いています。 起き攻めするときは、投げ無敵技があることを考慮しましょう。 追記:百貫の対策としては、百貫を見てから 前歩きがいいかもしれません。 相手の本田は確定反撃にならないよう手前落ちしてくる可能性が高いと思います。 そこを前歩きすると、めくり状況でのガードになる。 めくり状況でガード出来れば密着状況で4フレ有利で確定反撃が可能だ。 大銀杏投げ 強度 被ガード時のフレーム 弱 - 中 - 強 - EX - コマ投げなのでガード不能。 発生が7Fなぶん、掴める距離は少し長いように感じる。 EXのみ発生5F。 近距離で本田有利の攻撃をガードした場合、EXコマ投げが頭によぎるので、かなり嫌だと思う。 クラカン対応の特殊技、払い蹴り(発生12F)がしっかり重なってしまうので、 起き上がりの無闇な暴れは危ないかもしれません。 猫だまし(Vスキル) 強度 被ガード時のフレーム - -6F 弾を消すことのできるVスキル。 攻撃手段として使うことはあまりなさそうです。 ガード出来れば一応6F有利。 払い蹴り(特殊技) 強度 被ガード時のフレーム - -7F クラッシュカウンター対応の特殊技。 ガードすれば-7Fで反撃確定です。 が、先端当てだと反撃するのは難しいかも。 Vトリガー1:鬼瓦 強度 被ガード時のフレーム 溜めなし -4F 最大溜め ガードブレイク Vスキル1は、簡単に言うと溜め無しでスーパー頭突きが撃てる状態になると思ってください。 トリガー発動中は湯気が出ます。 鬼瓦状態で発動できる頭突き(正式名称は鬼大角)は、4F~攻撃判定発生2F前まで アーマー判定を持ちます。 ホールドし続けることで ガードブレイク属性になるので注意。 貯めなしの場合はガード側4フレ有利。 Vトリガー2:手力男(タヂカラオ) Vトリガー2発動中は、 アーマー付き前進コマ投げ 「岩戸開き」が使えるようになる。 「岩戸開き」は 3F~37Fまでアーマー判定を持つ。 通常技・特殊技・百裂張り手からもキャンセルが出来るので要注意。 ガードして反撃、と思ったらアーマー付きのキャンセル岩戸開きがぶっ飛んでくる可能性も有ります。 かなり強力なVトリガーだと思うので要注意。 ガード中に上入れっぱが岩戸開きキャンセルの対策となりますが、それを予測されると他の攻撃で飛びが潰されたりもします。 スーパー頭突き、百貫落とし、鬼大角は全て上段当身で対応可能 E本田のコンボレシピ トライアルモードで紹介されていたコンボレシピを紹介します。 「Vトリ2コンボ」は立ち弱PからのEX百烈張り手の難易度が高すぎて、自分には無理でした。 「CAコンボ」も、鬼無双からのキャンセルCAの入力が非常に難しいので、あまり実用的ではないように感じた。 まとめ 以上、エドモンド本田の攻略でした。 ・スーパー頭突きは全て本田側が不利 ・EXスーパー頭突きのアーマー発生は3F目から ・EXスーパー百貫落としは投げ無敵有り EXスーパー頭突きのアーマーは3F目以降に付与、EX百貫落としの投げ無敵は1F目から付与なので、 起き攻めは打撃重ねが安定かなと自分は思いました。 今回紹介した情報を踏まえたうえで、エドモンド本田との対戦に臨みましょう。 ちなみにクリティカルアーツは打撃技なので、ガードすればOKです。 ザンギみたいな投げCAではありません。 カガード後はガード側が26フレーム有利。 パッド勢の自分としては 連打入力がキツ過ぎるので、エドモンド本田を扱える自信がありません。 連打入力は流石にアケコンが有利だと思う。 ではでは。 カテゴリー• 234• 118• 107• 1,631• 112• 433• 281• 197• 780• 563• 124• 118• 138• 125• 24 アーカイブ• 109• 108• 113• 122• 134• 133• 112• 112• 107• 106• 102•

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