ママレード ボーイ ゆう。 ママレード・ボーイ

ママレードボーイのみきとゆうはどうなるんですか?最後!アニ...

ママレード ボーイ ゆう

タイトル:ママレード・ボーイ 第24話ー出生の秘密「遊をほっとけないの!」- 放送局:テレビ朝日系列 放送期間:1994年3月13日~1995年9月3日 声優:小石川光希・國布田マリ子 松浦遊・置鮎龍太郎 秋月茗子・山崎和佳奈 須王銀太・金丸淳一 小石川仁・田中秀幸 小石川留美・川浪葉子 松浦要士・島田敏 松浦千弥子・江森浩子 三輪悟史・太田真一郎 閲覧したVOD:(2020年5月31日 23:59まで配信) ようやく遊が好きだということに気づいた光希。 夏休みは、茗子に誘われて伊豆の別荘で、亜梨実や六反田と遭遇してしまったものの、楽しいひと時を過ごすことができました。 おまけに、建築家志望であるということを隠していた遊と、ぎくしゃくしていた関係も無事修復することができたと思ったら、遊から衝撃的な告白をされてしまいます。 三輪と遊が異母兄弟・・・そして三輪の父である三輪由充が遊の本当の父親かもしれない! 遊に告げられたこの事柄に対し、光希はまた悩む日々を送ってしまいます。 遊の気持ちを考えると、ただただ不安ばかりが募る光希は、どうなってしまうのでしょうか? この状況に対し、三輪と遊がどういう行動を起こすのか・・・そしてどう思っているのかも今回の見どころの一つです。 また、それだけではなく、三輪がとうとう茗子に本気でアプローチを仕掛けるので、ここも注目です。 そして銀太の気持ちも揺れ動いてしまうようなので、最後までやっぱり今回も目が離せませんよ。 ~あらすじ~ ー小石川・松浦家ー 居間で、両親達とテレビを見ている光希。 ーーー遊と三輪さんが、異母兄弟ってこと? 両親達を見て、遊のことで考え込む光希。 ぼかっ! 「ちょっとこっち来い」 考え込んでいる光希の頭をグーで殴り、遊は光希を廊下へ呼び出す。 「どうしてバレバレな態度を取るんだよ、てめぇは!」 バレバレな態度を取る光希を注意する遊は、光希に話したことを後悔する。 「波風は立てたくない」 遊にこう言われ、また考え込んでしまう光希だった。 ー光希の部屋ー 前、遊に買ってもらったオルゴールを鳴らす。 ーテニス部の部活中ー 1人で、壁打ちをする光希。 「壁打ちで練習か」 三輪がやってきて、光希に声をかける。 木の陰で三輪と話をする光希。 「そんな大変な秘密があったなんて、びっくりしちゃって・・・」 遊の話題を三輪に出されたため、光希は自分の気持ちを三輪に話す。 「千弥子さんは、大学卒業後、うちの父の設計事務所に就職したんだよ」 光希に対し、千弥子と三輪の父が不倫関係だったことを説明する。 一方で、この話を知った遊はかなりショックを受けていたと、三輪は説明する。 小学6年の時に、偶然知ってショックを受けた遊と、弟か妹がいるということを知り、ワクワクした三輪。 それぞれ違う感じ方だったものの、再会を果たしたのだった。 「お前らよく、グレなかったよな」 そして光希と遊の家庭の事情にも、触れる三輪。 「三輪さんもね・・・」 三輪の家庭の複雑さを知った光希は、呆れつつ三輪に、こう声をかける。 「三輪さんのお父さんは、遊のことを・・・自分の子供だって認めたんですか?」 茗子と一緒に、遊と三輪の後をつけていったときのことを、思い出しながら話す光希。 「近いうちには、はっきりさせるつもりだよ」 光希は、三輪と話していくうちに、三輪も遊のことをとても心配していることに気づくのだった。 ーーークールだけど本当は優しい、思いやりのある人だもん。 遊は、気にしていないふりをしつつも、気持ちはかなりデリケートだということを、今までの出来事を踏まえて思い出す光希。 「ま、でも大丈夫か!小石川がついているもんな!」 そう言い放つ三輪に対し、元気に返事をする光希。 ー高校ー 夏休み明けの高校で、光希はワクワクしていた。 「あと1回勝てば、インターハイ出場だって!」 銀太の話題で、クラスは持ち切り状態。 今日の午後、銀太の試合を茗子と観に行くことを決める光希。 「あいつ、テニス上手いの?」 茗子の後ろで、いきなり三輪が声をかける。 三輪の登場に驚く茗子は、そのまま三輪を無視し、席についてしまう。 そして三輪は、半径2メートル以内に近づかない距離で、茗子を見つめる。 「ほっといてください!」 相変わらずのテンションで、茗子を口説くものの、茗子はなびかない。 茗子のヘアスタイルを、褒める三輪。 「私は・・・男の人の長髪は大っ嫌いです!」 そんな三輪に対し、茗子はこう言い放つ。 この状況に驚く、光希やクラスメイト達。 周りの目を気にせず、茗子はそのまま教室を後にする。 ー古い図書館ー 1人で館内を歩く茗子。 「ちょっと言いすぎだったかな・・・」 教室での自分の発言を反省する、茗子。 そして名村先生のことを、また思い出す。 なんと外には、髪の毛をカットした三輪がいたのだった。 「ちょっと授業抜け出して、美容院行ってきた、どお?」 髪の毛をカットした三輪に、ただただ驚く茗子。 「や、やだ私・・・ごめんなさい、そんなつもりじゃ、まさか本当に・・・」 そして、茗子は驚きながらも焦り、三輪に謝る。 ドカ! この状況に驚き、茗子は窓枠に頭をぶつけてしまう。 「どうしてこう、ふざけるんですか?あなたは・・・!女の子なら、他にもいるでしょう?軽い気持ちで私にかまうのは、やめてください!」 ついに茗子は、三輪にはっきりと気持ちを話す。 「本当に、君が好きなんだ」 そんな茗子に対し、三輪は気持ちを伝える。 だがそれでも茗子は、三輪を信じようとしない。 「マジで、本音を言うのって・・・照れくさいんだ、本当に軽い気持ちじゃない」 それでも三輪は、気持ちを伝える。 「まだ先生が好きなんです、忘れられないんです、ごめんなさい・・・、はっきり振られたのに、諦めが悪いって思うけど・・・」 こう話す茗子に対し、三輪もまだまだ話し続ける。 だが、遊は三輪由充に会いに行く理由で、誘いを断る。 「息子ですって名乗ったら、どういう反応するかな、あの人・・・」 こう話す遊を、心配する光希だった。 ー高校の中庭ー 銀太の試合の話題を出しても、全く元気がない光希。 そんな光希を、心配そうに茗子は見つめていた。 ー高校の玄関ー 「応援、頼んだぜ!」 銀太はいつもの調子で、光希にこう話す。 「ごめん銀太、私今日行けない・・・」 だが、光希は銀太に応援に行けないことを伝えてしまう。 この光希の答えに、戸惑う銀太。 「それって、松浦絡みか・・・!?」 遊が関係している事柄で、来てくれないことを知り、銀太は焦りだす。 「来てくれよ!大事な試合なんだ!お前に観ていてほしいんだ!」 こう言い放った後、光希を見て銀太はハッとしてしまう。 「ごめんね、銀太・・・ごめんね」 光希は、泣きながら謝るのだった。 ~感想~ まさかの遊と三輪の異母兄弟説が浮上してから、光希は恋愛どころじゃなくなりましたね。 まあ、でもそりゃそうですよね・・・本当に想定外って感じですから。 でも結局今回も、実際はどうなのか?という部分はわかりませんでした。 ようやく遊が息子であるということを、三輪の父に遊本人が次回伝えるようなので、ここでどうなのかがはっきりしそうです。 意外と遊のデリケートな一面が今回明らかになりましたが、それだけではなく三輪も意外と優しい気持ちを持っているんだなということが、今回明らかになりましたね。 三輪がここまで遊のことを、心配していたなんて・・・。 おまけに、茗子のことを意外と本気で好きだったなんて・・・。 茗子はまだまだ、三輪に振り向く状況にはならなさそうですが、三輪・・・頑張ってほしいですね! 名村先生のことを忘れられないようですが、茗子はもう名村先生なんてほっといて、三輪と早くくっついてほしいです(笑) 一方で光希は、銀太の試合に行けないなんて銀太に話して、試合前の銀太のメンタルに影響を与える状況で、次回に続いてしまいました。 以前の五反田との試合を考えると、インターハイ出場が決まる大事な試合の前で、光希が遊に関係している事柄で、自分の試合の応援に来てくれない、なんて。 銀太は相当メンタルやられたと思います。 ああ、銀太の試合結果もどうなるのか・・・次回がとても気になりますね! それにしても、恋愛だけではなく、光希達の周りでは本当に様々な複雑な状況ばかりが起こるので、本当に目が離せませんね~。 次回はどういう展開になるのか、とても楽しみです。 ママレード・ボーイをU-NEXTで見るならこちら.

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『ママレード・ボーイ』とは? 『ママレード・ボーイ』は1992年5月号から1995年10月号まで集英社の少女漫画雑誌『りぼん』で連載され、1994年からテレビ朝日系列でアニメ版が放送された人気作品です。 愛称『ママレ』として長い間親しまれてきました。 画像出典:Amazon 原作者は吉住渉(よしずみわたる)先生で、 りぼんマスコットコミックスは1~8巻の全8巻完結となっています。 一方の完全版は集英社ガールズコミックスから全6巻です。 アニメ版は全76話プラス劇場版で、DVDやブルーレイのメモリアルボックスが発売されています。 原作には出ていないオリジナルキャラクターが登場するなど、 アニメ版にはアニメ版の魅力があります。 それは光希が中学生の時に、銀太にラブレターを書いて告白しようと試みるものの、男子の中で回し読みしされてフラれてしまうというもの。 それをきっかけに光希は銀太を友達として見ることを決めていますが、高校生の今になって銀太が自分のことを好きだったと知って戸惑います。 だんだん遊に惹かれていく自分と、銀太との昔の思い出が拭えない自分との中で、光希が葛藤しながら成長していく姿が可愛らしく描かれています。 一方の遊は両親S(りょうしんず)の関係の不自然さを疑い 、実は光希と兄妹なのではないかという疑問を抱えるようになっていきます。 自分の出生への疑問と光希への恋心を内心に抱えながら自分の道を模索していきます。 注目したいカップル• キャラクターたちは 1人1人バックグラウンドや悩みなどの機微をしっかり描かれていますし、10代の頃のちょっと複雑な恋愛は、どこか懐かしい印象も与えてくれます。 大人でも青春時代を思い出して楽しめるのがママレード・ボーイの素敵なところです。 アニメ版のキャスト(声優)さん 演じているキャスト(声優)さんを見てみましょう。 キャスト 小石川光希: 國府田マリ子 松浦遊: 置鮎龍太郎 須王銀太: 金丸淳一 秋月茗子:山崎和佳奈 鈴木亜梨実: 久川綾 小石川仁: 田中秀幸 松浦(旧姓:小石川)留美: 川浪葉子 松浦要士: 島田敏 松浦(旧姓:松浦)千弥子:江森浩子 三輪悟史: 太田真一郎 名村慎一:古谷徹 六反田務: 田中一成 佐久間すず: 丹下桜 土屋蛍: 石田彰 ヒロインの光希を演じているのは 国府田マリ子さんです。 まもって守護月天のシャオリン役などを務めた声優さんです。 ピュアな声質で、ちょっと天然なキャラクターがぴったり合う声優さんです。 松浦遊を演じているのは 置鮎龍太郎さんです。 地獄先生ぬ~べ~の鵺野鳴介(ぬ~べ~)役を務めています。 ママレの時は爽やかな好青年な演じ方ですが、最近のアニメでは大人の魅力のある男性役も演じていらっしゃいます。 残念だった・おすすめできないポイント(ちょっと辛口)• 明るくて前向きなヒロイン光希の感情の移り変わりが表現しきれていない• 非常識だけど明るくて人間味のある両親Sのはっちゃけた感じがない• 登場人物が繊細に悩む心の動きがまるで伝わってこない• 原作ファンはどうしても「ママレはこんなに暗い作品じゃない」と思ってしまう 役者さんのファンなら、青春映画のひとつとしてこの映画を観てとても楽しめると思います。 しかし原作やアニメのファンなら、少し残念になってしまうかもしれません。 『ママレード・ボーイ』の魅力を本当に知りたいなら「アニメや原作を観てほしい!」というのが、筆者の正直な本音です。 実写映画化を記念して、アニメの第1話がYouTubeで無料公開されています! 13年後が舞台の『ママレード・ボーイ little』も大人気! 原作者の吉住渉先生が、集英社の少女漫画雑誌『Cocohana(ココハナ)』で2013年から2018年まで連載していました。 光希と遊、銀太と亜梨実さん、茗子と名村先生の未来の様子も垣間見れます! 『little』では新キャラクターが登場! 新しいキャラクターとしては、両親Sの子供である 松浦立夏(まつうらりっか)と 小石川朔(こいしかわさく)が登場し、桐稜大学附属中学校を舞台に新たなストーリが生まれます。 画像出典:Amazonより 立夏と朔は光希と遊の弟&妹にあたるのですが、 ママレファンならおもわず「なつかしい!」と叫びたくなるような雰囲気が繰り広げられています! さらに茗子と名村先生の息子の名村碧(なむらあおい)との関係も相まって、またまた三角関係になっています!ぜひ読んでみてくださいね。 少女漫画はたいていどの作品も、主人公とヒロインの思いが結ばれるだけで終わります。 でも、ママレはどのキャラクターも新しい自分の恋(気持ち)を見つけるところまで描かれているのが素敵なところなのよ! 光希は遊に「遊ってママレードに似てる!ほんとはすっごく苦い所があるのにみんなうわべだけで気づいていないの!ママレード・ボーイ!」と言うのに対して、遊は「じゃあ、光希はピリピリ辛いばっかの、マスタード・ガール 笑 」と返します。 こんな 他愛ない2人のやりとりの温かさや、家族への思いやりが凝縮しているのが『ママレード・ボーイ』という作品の魅力ではないでしょうか。

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ママレード・ボーイ 第24話ー出生の秘密「遊をほっとけないの!」ーのあらすじ・ネタバレ・感想~遊のことが心配!そんな光希と三輪は・・・更に茗子に対して三輪、行動に出る?~

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タイトル:ママレード・ボーイ 第24話ー出生の秘密「遊をほっとけないの!」- 放送局:テレビ朝日系列 放送期間:1994年3月13日~1995年9月3日 声優:小石川光希・國布田マリ子 松浦遊・置鮎龍太郎 秋月茗子・山崎和佳奈 須王銀太・金丸淳一 小石川仁・田中秀幸 小石川留美・川浪葉子 松浦要士・島田敏 松浦千弥子・江森浩子 三輪悟史・太田真一郎 閲覧したVOD:(2020年5月31日 23:59まで配信) ようやく遊が好きだということに気づいた光希。 夏休みは、茗子に誘われて伊豆の別荘で、亜梨実や六反田と遭遇してしまったものの、楽しいひと時を過ごすことができました。 おまけに、建築家志望であるということを隠していた遊と、ぎくしゃくしていた関係も無事修復することができたと思ったら、遊から衝撃的な告白をされてしまいます。 三輪と遊が異母兄弟・・・そして三輪の父である三輪由充が遊の本当の父親かもしれない! 遊に告げられたこの事柄に対し、光希はまた悩む日々を送ってしまいます。 遊の気持ちを考えると、ただただ不安ばかりが募る光希は、どうなってしまうのでしょうか? この状況に対し、三輪と遊がどういう行動を起こすのか・・・そしてどう思っているのかも今回の見どころの一つです。 また、それだけではなく、三輪がとうとう茗子に本気でアプローチを仕掛けるので、ここも注目です。 そして銀太の気持ちも揺れ動いてしまうようなので、最後までやっぱり今回も目が離せませんよ。 ~あらすじ~ ー小石川・松浦家ー 居間で、両親達とテレビを見ている光希。 ーーー遊と三輪さんが、異母兄弟ってこと? 両親達を見て、遊のことで考え込む光希。 ぼかっ! 「ちょっとこっち来い」 考え込んでいる光希の頭をグーで殴り、遊は光希を廊下へ呼び出す。 「どうしてバレバレな態度を取るんだよ、てめぇは!」 バレバレな態度を取る光希を注意する遊は、光希に話したことを後悔する。 「波風は立てたくない」 遊にこう言われ、また考え込んでしまう光希だった。 ー光希の部屋ー 前、遊に買ってもらったオルゴールを鳴らす。 ーテニス部の部活中ー 1人で、壁打ちをする光希。 「壁打ちで練習か」 三輪がやってきて、光希に声をかける。 木の陰で三輪と話をする光希。 「そんな大変な秘密があったなんて、びっくりしちゃって・・・」 遊の話題を三輪に出されたため、光希は自分の気持ちを三輪に話す。 「千弥子さんは、大学卒業後、うちの父の設計事務所に就職したんだよ」 光希に対し、千弥子と三輪の父が不倫関係だったことを説明する。 一方で、この話を知った遊はかなりショックを受けていたと、三輪は説明する。 小学6年の時に、偶然知ってショックを受けた遊と、弟か妹がいるということを知り、ワクワクした三輪。 それぞれ違う感じ方だったものの、再会を果たしたのだった。 「お前らよく、グレなかったよな」 そして光希と遊の家庭の事情にも、触れる三輪。 「三輪さんもね・・・」 三輪の家庭の複雑さを知った光希は、呆れつつ三輪に、こう声をかける。 「三輪さんのお父さんは、遊のことを・・・自分の子供だって認めたんですか?」 茗子と一緒に、遊と三輪の後をつけていったときのことを、思い出しながら話す光希。 「近いうちには、はっきりさせるつもりだよ」 光希は、三輪と話していくうちに、三輪も遊のことをとても心配していることに気づくのだった。 ーーークールだけど本当は優しい、思いやりのある人だもん。 遊は、気にしていないふりをしつつも、気持ちはかなりデリケートだということを、今までの出来事を踏まえて思い出す光希。 「ま、でも大丈夫か!小石川がついているもんな!」 そう言い放つ三輪に対し、元気に返事をする光希。 ー高校ー 夏休み明けの高校で、光希はワクワクしていた。 「あと1回勝てば、インターハイ出場だって!」 銀太の話題で、クラスは持ち切り状態。 今日の午後、銀太の試合を茗子と観に行くことを決める光希。 「あいつ、テニス上手いの?」 茗子の後ろで、いきなり三輪が声をかける。 三輪の登場に驚く茗子は、そのまま三輪を無視し、席についてしまう。 そして三輪は、半径2メートル以内に近づかない距離で、茗子を見つめる。 「ほっといてください!」 相変わらずのテンションで、茗子を口説くものの、茗子はなびかない。 茗子のヘアスタイルを、褒める三輪。 「私は・・・男の人の長髪は大っ嫌いです!」 そんな三輪に対し、茗子はこう言い放つ。 この状況に驚く、光希やクラスメイト達。 周りの目を気にせず、茗子はそのまま教室を後にする。 ー古い図書館ー 1人で館内を歩く茗子。 「ちょっと言いすぎだったかな・・・」 教室での自分の発言を反省する、茗子。 そして名村先生のことを、また思い出す。 なんと外には、髪の毛をカットした三輪がいたのだった。 「ちょっと授業抜け出して、美容院行ってきた、どお?」 髪の毛をカットした三輪に、ただただ驚く茗子。 「や、やだ私・・・ごめんなさい、そんなつもりじゃ、まさか本当に・・・」 そして、茗子は驚きながらも焦り、三輪に謝る。 ドカ! この状況に驚き、茗子は窓枠に頭をぶつけてしまう。 「どうしてこう、ふざけるんですか?あなたは・・・!女の子なら、他にもいるでしょう?軽い気持ちで私にかまうのは、やめてください!」 ついに茗子は、三輪にはっきりと気持ちを話す。 「本当に、君が好きなんだ」 そんな茗子に対し、三輪は気持ちを伝える。 だがそれでも茗子は、三輪を信じようとしない。 「マジで、本音を言うのって・・・照れくさいんだ、本当に軽い気持ちじゃない」 それでも三輪は、気持ちを伝える。 「まだ先生が好きなんです、忘れられないんです、ごめんなさい・・・、はっきり振られたのに、諦めが悪いって思うけど・・・」 こう話す茗子に対し、三輪もまだまだ話し続ける。 だが、遊は三輪由充に会いに行く理由で、誘いを断る。 「息子ですって名乗ったら、どういう反応するかな、あの人・・・」 こう話す遊を、心配する光希だった。 ー高校の中庭ー 銀太の試合の話題を出しても、全く元気がない光希。 そんな光希を、心配そうに茗子は見つめていた。 ー高校の玄関ー 「応援、頼んだぜ!」 銀太はいつもの調子で、光希にこう話す。 「ごめん銀太、私今日行けない・・・」 だが、光希は銀太に応援に行けないことを伝えてしまう。 この光希の答えに、戸惑う銀太。 「それって、松浦絡みか・・・!?」 遊が関係している事柄で、来てくれないことを知り、銀太は焦りだす。 「来てくれよ!大事な試合なんだ!お前に観ていてほしいんだ!」 こう言い放った後、光希を見て銀太はハッとしてしまう。 「ごめんね、銀太・・・ごめんね」 光希は、泣きながら謝るのだった。 ~感想~ まさかの遊と三輪の異母兄弟説が浮上してから、光希は恋愛どころじゃなくなりましたね。 まあ、でもそりゃそうですよね・・・本当に想定外って感じですから。 でも結局今回も、実際はどうなのか?という部分はわかりませんでした。 ようやく遊が息子であるということを、三輪の父に遊本人が次回伝えるようなので、ここでどうなのかがはっきりしそうです。 意外と遊のデリケートな一面が今回明らかになりましたが、それだけではなく三輪も意外と優しい気持ちを持っているんだなということが、今回明らかになりましたね。 三輪がここまで遊のことを、心配していたなんて・・・。 おまけに、茗子のことを意外と本気で好きだったなんて・・・。 茗子はまだまだ、三輪に振り向く状況にはならなさそうですが、三輪・・・頑張ってほしいですね! 名村先生のことを忘れられないようですが、茗子はもう名村先生なんてほっといて、三輪と早くくっついてほしいです(笑) 一方で光希は、銀太の試合に行けないなんて銀太に話して、試合前の銀太のメンタルに影響を与える状況で、次回に続いてしまいました。 以前の五反田との試合を考えると、インターハイ出場が決まる大事な試合の前で、光希が遊に関係している事柄で、自分の試合の応援に来てくれない、なんて。 銀太は相当メンタルやられたと思います。 ああ、銀太の試合結果もどうなるのか・・・次回がとても気になりますね! それにしても、恋愛だけではなく、光希達の周りでは本当に様々な複雑な状況ばかりが起こるので、本当に目が離せませんね~。 次回はどういう展開になるのか、とても楽しみです。 ママレード・ボーイをU-NEXTで見るならこちら.

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