金属 バット m1。 金属バットのM

【金属バット 2019年M1(エムワン)準決勝進出!】ネタが面白くない?ラストイヤーはいつ?

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M1の敗者復活で初めて金属バットを見た人が多いことだろう。 そして多くの人が虜になったことだろうと思う。 漫画から出てきたみたいな関西弁を使い一度見たら忘れられないシルエットで口を開けば面白いことしか言えないあの二人に魅力を感じられない人はいないことだろう。 金属バットの魅力は二人の立ち話であるということだ。 ただ面白い男が二人がいる。 それだけで漫才は完成するということが分かってしまった。 面白い男というのは世界で一番かっこいいのである。 金属バットのネタは全部好きだが今回は敗者復活のネタについて話したい。 小林 ども 金属バットです 友保 うぃ よいしょ うん よいしょ うぃー ねぇ さむっ 小林 あの さぁ こうして漫才が始まる。 書いてて思ったけどやばい。 ノイズだらけ。 もう面白いことが始まるとしか思わない。 漫才の展開はお見合いに行ったという話。 テーマは普通であるが始まってすぐワードセンスが光る。 みたいな女をピンク饅頭と肯定。 普通だったらツッコミだっていいはず。 ピンク饅頭がマとライス大をると聞いたらやっと「ベロ死んでんのか」とツッコむ。 なんて余裕がおありなこと。 相手の話をちゃんと聞く。 仲いいことが伺えるしほんとはいい人たちと安心するからお客様もちゃんとついてこれる。 小林 休みの日になったら一人で森行って楽器演奏してる 友保 ラリってんのか お前おい 小林 ずーっとホイッスル吹いてる 友保 バグってるやんけ おい ラリってると思ったらバグってんのかお前は ラリってるなんて言葉テレビから初めて聞いたよ。 最高でしょ。 ラリってるが最高に面白いのにバグってるんだからね。 友保のおいとかなんやとかで本当に二人の立ち話を聞いている気分になるしとてもいいリズムにもなっている。 そしてこの後みんな大好き友保の真顔「は?」タイム。 ここでやっぱりやばいやつであること思い出させてくれる。 お客様とも距離ができ、緊張感を生み出す。 現実に引き戻してくれる言葉は「 ベロ噛んで死ね」である。 そんなのこと言われたら一生ついていくしかないでしょ。 小林 ちょっとね 僕ね 酒癖が悪くて 友保 芸人やってるからようけ飲んじゃうのよ 堪忍な 小林 よっぱらったらね 女殴っちゃうんですよ 友保 カスやんけおまえおい! 女殴んのと畳に水こぼすのは絶対やったらあかんねんぞ 金属バットぐらい面白いと怖いものは何もないのである。 「ちょうど肩ぐらいの場所に顔があるから殴りやすい」という理由は面白すぎる。 だって誰もそんなこと思ったことないからね だから笑えるし畳に水こぼすのはあるあるであるから笑えるのだ。 お笑いは難しい。 幻覚の中の有幻覚的,有幻覚の中の話しのように。 女は叩かれれば叩かれるほど強くなるんですは少し引かれてたけど。。。 ここも鉄の話してんちゃうねんでちゃんと打ち消された。 金属バットの工業高校ボケは好きすぎる。 小林 派遣の仕事してはる 友保 オフィスとかいってはんのや 小林 戦争とか紛争に派遣されてるやって 友保 傭兵ちゃうん ほな おい 傭兵を派遣の仕事いわんねん 小林 つまようじ一本で戦車パクれるんやって 友保 化けもんやないかい おまえ おい レジェンド傭兵やんけ そりゃ自分のこと鉄いうしガン折るやな 繋がった!こんなこともできるんですよ金属バットは。 レジェンド妖怪みたいに言うし、パクれるとか普通の人は言わんのよ。 友保は丁寧にガン折るするし「なにがいなぁ」とつまようじのボケを振るときには正面向いて見せ場だと教えてくれるし金属バットは最高なのである。 小林 ズバリこう言われまして 友保 なんがい 小林 あなたとの結婚は結婚だけにけっこんです いうて 友保 よいしょー うぃ 小林 こけこっこ 友保 おらおら あざしたぁ 金属バットの終わり方は芸術である。 たった3分でお客様に色々な感情を抱かせるが結局最後はおかしな奴らで終わらせる。 爆笑をとった二人なのに指名手配犯と思わせるほどのはけ方である。 面白すぎるベシャリをしたんだから終わらせ方は金属バットが決められる。 面白い男はなんだってして良いのである。 面白い男がしてることはなんでも面白くなんでも格好が良い。 ただの立ち話には驚くオチなどない、そこには面白いがあるだけなのである。

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金属バット (お笑いコンビ)

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話題となったガン告知のツイート 小林さんがガンを告知したツイートがこちら。 今日は祖父の命日で両親も先程息を引き取り娘の結婚式もあり僕自身は末期ガンが見つかり結成15年目のラストイヤーですけど敗者復活頑張りますので応援よろしくお願いします — 金属バット小林 kinzokubatKB 今までガンだなんて一切触れたことのなかった小林さん。 このツイートをみて驚いた人は多いはず! 結論から言いますと、 このツイートはガセです! 小林さんがガンという事実はありません。 しかもこのツイートには、祖父母の命日・両親が息を引き取る・娘が結婚式、 とどえらいことが書かれていますよね! 真実だったら切なすぎる! 世間の反応は? ツイートに対し、ファンはこんな発言をしています! 先程、新興宗教の教祖に大抜擢、道で見ず知らずの若者に包丁で脇腹を刺されましたが敗者復活戦を応援していますねー。 今日は祖父の命日で両親も先程息を引き取り娘の結婚式もあり僕自身は末期ガンが見つかり結成15年目のラストイヤーですけど敗者復活頑張りますので応援よろしくお願いします — 金属バット小林 kinzokubatKB じつはここに書かれている内容がほぼウソなんです! まず、小林さんには 娘さんがいません! そして、金属バットのコンビ結成は2006年なので 現在は結成12年目! 15年目ではありません。 おじいさんの命日や両親が息を引き取る といった内容は、真実は公開されておらず 分かりません。 しかし、他の内容もガセなので こちらも嘘の可能性が高いと思われます。 なぜこんな発言をしたのか? この発言をした意図を小林さんは 特にコメントしていません。 私の推測だと、• 緊張を和らげるため• ファンに余裕を見せるため ではないかと考えます。 普段の舞台でも、緊張して声が震えてしまう 事のある小林さん。 このツイートはM-1出場直前だったため、 この時の小林さんは すごく緊張していたと思われます。 その緊張を少しでも和らげるため 冗談を言ったのではないかと考えます。 そしてこのツイートをファンに発信し 自分の緊張をみせないようにしていた のではないかな、なんて思います。 現在の小林さんと金属バット ガン告知後の小林さんのツイートです。 12月今んとこ 9 12 15 滑狼 16 無限大 ルミネ 19 くそいろ 20 22 ポルノ超特急 31 スーパージュリエッ単 今んとこね — 金属バット小林 kinzokubatKB スケジュールもしっかり入っているし、元気そうですねw M-1は惜しくも準決勝敗退となりましたが、 間違いなくM-1では爪痕を残せていると思うので 新しいネタでさらに多くの笑いを私達に届けてくれるといいですね! 金属バットは元気だ! いかがでしたか。 小林さんのガン告知は嘘でしたw 一安心ですね! 小林さんのことをしっかりと理解しているファンの 即座の返しもクオリティが高かったですね! 小林さんが健康なことも分かったし、 これから益々人気が出てくるであろう金属バットの活躍を これからも期待したいですね!.

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金属バット×ラランドのツーマンライブで見えた2組の強み【レポ・考察】

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2人ともが賢いからこそできるネタ。 サーヤがリスニングテストの感じを再現するのだが、複数の人物を演じ分けれる高い演技力が見事だった。 英語の発音も綺麗で一般人でも分かるレベルの英語で進行させていく。 ニシダの通訳もコンパクトで非常に見やすくなっていて、ボケのところだけ訳さずにツッコむのも「ここはお客さんもわかるだろう」というネタ作り担当のさーやが自分たちのネタを客観視する能力に長けている証拠だろう。 伏線も張られていて、テンポのいい漫才。 題材や難易度は難しいにもかかわらず、軽々とこなしているのには、恐ろしさすら感じた。 金属バット「おじいちゃん」 金属バットは1本だけ。 ネタ時間的には体感10分ぐらい。 無茶苦茶な設定の出来事を淡々と話す小林に対し鋭くツッコミを入れていく友保。 ボケのストーリー自体は同じことを繰り返しているだけなのだが、次第に ボケのワードチョイスや ツッコミの言い回しが変化していく。 それによって同じことの繰り返しなのにいくらでも見ていられる。 これが金属バットの真骨頂だと思った。 オチも「漫才」という概念から少し外した奇想天外な終わり方で、音響をそう使ってもいいんだと感心してしまった。 ラランド 2本目 「オーシャンズ11」 1本目のネタとは違いフリの長い漫才。 その分1個目のボケでの爆発力が凄かった。 ニシダがツッコむ時に普段はマイクからほとんど動かないのに、オーバーに後ろに下がったりしてボケの爆発力を高めている。 どこでそんな技術覚えたんだ?ニシダ以外の5人ぐらいの登場人物を全て演じ分けるさーやの演技力にはもう感服した。 ネタの幅の広さや漫才の技術、どれを取ってもレベルが高すぎる。 トーク 先ほども言ったように、このライブのトーク部分は過激な内容すぎて何も話せないが2組のトークを見ていて思ったことがある。 金属バットの【仕掛ける漫才】と【受け身のトーク】 金属バットといえばやはり【攻撃性の強い漫才】が持ち味だ。 それ故に多方面で炎上してしまうことも多いが、その尖った漫才が熱狂的なファンを生む。 しかし、トークになると金属バットは攻撃スタイルを変えてくる。 具体的にどういうことかと言うと、例えばchelmicoとの動画で見ていこう。 どの質問に対しても何一つ真面目に答えていない。 0点のインタビュー。 番組の第一回でキャスティングの甘さが露骨に出てしまっている。 やはり、金属バットはミステリアスな部分も多く質問される方が圧倒的に多い。 テレビやラジオ、雑誌などでインタビューを受ける。 しかし、どの質問に対してもボケで返すのだ。 Rachel「結成のきっかけは?」 友保「うちのオカンが小林を買ってきたから」 Rachel「初めて作ったネタは?」 小林「芝浜」 さらに自分たちのスタイルを逆手に取ったボケも上手い。 Rachel「ネタ作りのこだわりは?」 友保「子どもの笑顔が見たいから」 とても子どもには見せられないし、そもそも理解できない漫才をしているからこそボケとして成立している。 「大阪でもネタが見たい!vol. 8〜ラランド編〜」でもラランドの質問をゴシップ系以外は全てボケで返していた。 自分たちからは決して仕掛けないが、相手の力を利用して自分たちの攻撃へと変換していく合気道のような【受け身のトーク】が金属バットの面白さを支える大きな柱なのだ。 理由としては『 〇〇ならでは』というのが大きいのかもしれない。 アマチュアならでは、会社員ならでは、大学生ならでは、男女コンビならでは… 圧倒的に引き出しの数が多い。 プロの芸人では体験できないような新鮮な出来事をプロ顔負けの話術で展開していくため面白さが倍増する。 その上2人ともトークが抜群に上手い。 その強みが一番出るのがラジオで、現在ネットラジオアプリ『GERA』にて自身の冠番組『ラランドの声溜め』が配信されている。 リスナーからのメールやニュースに対するイジりも程よい毒で返し、互いのエピソードトークもずっと聴いていられる安心感がある。 GERAでは人気と実力が認められ個人のソロラジオを持つぐらいまで成長している。 このライブではサーヤの戦略家の一面やニシダの意外な経歴など、ラランドの深い部分にまで触れることができて非常に楽しめた。 意外な組み合わせ=化学反応 金属バットとラランド、という意外な組み合わせのライブだったが、対極的な2組のトークはとても面白かった。 始めはよそよそしい感じだったが、次第に打ち解けていき互いのいい部分が存分に出ていたライブだった。 もちろん悪い部分も存分に M-1グランプリで注目を集めた2組 今年はぜひ決勝の舞台でお目にかかりたいものだ。 文:つちへん.

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