はるか 座席指定。 鉄道のご案内|トクトクきっぷ:JRおでかけネット

特急はるか(京都・新大阪〜関西空港)割引&乗車ガイド【2020年度版】

はるか 座席指定

JR西日本 281系 関空特急「はるか」 1994年9月。 世界に向けて、成田空港に次ぐ日本の大きな玄関口「関西空港」が開港。 この空港アクセスで、鉄道ではJR西日本と泉州沖沿いに路線展開している南海電鉄が担うこととなりました。 両社が空港アクセス専用の新型車両を開発。 一方のJR西日本が生み出したのは・・・柔らかなインバースラインを描く先頭形状とボディに純白を纏った281系。 古来日本の政治と商業の中心であった「京都」と、伝統と文化の「和」を現代風に表現したエクステリア。 そしてこれから遠くへと旅立つ人へ、その旅路の先にあるものに希望を抱かせるような「はるか」の愛称。 近年稀に見る「日本の伝統美」を感じさせる281系。 今日も遥かな旅の始まりと終わりを乗せて走ります。 その座席形状からか、直線的で整然とした雰囲気を漂わせています。 碁盤目状に「整然とした」街の並びをしていた古都・京都をイメージ・・・なんて表現は飛躍しすぎでしょうか。。。 対抗馬「ラピート」のスーパーシートに見られるような派手さとは好対照で、 しっとりと落ち着いた雰囲気は、JR西日本の新型特急車に「日本の伝統美」を刷り込んだかのよう。 そう、この「はるか」が求めたのは、視覚に激しく訴求させるものではなく、安定感のある「おだやかさ」です。 シートピッチは1,160mm。 フリーストップリクライニングは最大20度までの傾斜が可能。 ピローは固定式で、最近のトレンドである上下可動式にはなっていません。 このピロー、そしてインアームテーブルは、どっしりとしたフォルムの座席には不釣合いなほどの小ささ。 空港アクセスに特化した車輌ということで、乗車時間も考慮してこの大きさになったのではないかと思われますが、 やはりグリーン車座席(しかもA特急料金)にしては、見た目にやや物足りない感は否めません。 海外鉄道の「コンフォート・ワン」「ファースト」にあたるクラスですから、海外からの訪日観光客がどう感じるところか、 コストとのバランスも含めて、ぜひ本音の感想を聞いてみたいところです。 座り心地に関しては、格段文句のつけよう点も無く、全体的にバランスの良いものでした。 欲を言えば、ヘッドレスト部の張り出しがもっと大きく、視覚的な独立感が高められればよかったかな、と。 個人的には、目に優しいウォーミィな間接照明と、荷棚下に貼られた化粧生地が醸し出す雰囲気がグッド。 派手でもなく、寒々しくも無いシートモケットとともに、「はるか」のコンセプトを感じさせる点でもあります。

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JR関西国際空港特急はるか号列車編成(JR西日本)

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天王寺から関西空港へ向かう際にも特急はるかを利用しましたw この時、みどりの発売機を利用してみました。 今回私は、指定席の方を選択しました。 次に、在来線の指定席を選択します。 現在の駅から、どこに向かうのか選択します。 降りる駅を選択します。 そうすると、 現在の駅から発車する時間帯が表示されます。 グリーン車があることが分かりましたが、わずか30分ほどの乗車時間なので、普通車を選択しましたw 最後に、これでいいのか確認します。 これで切符が発券されるのですが、とても簡単でした!w 次からは、 わざわざみどりの窓口で並ぶ必要はなさそうです。 逆に、関西空港へ向かうケースであれば、事前に購入しておくのもいいでしょう。 特急はるかをよく利用するのであれば、切符を買わずに、特急はるかに乗り込む手段もあるみたいですね。 まとめ これまで、南海線の快速を利用してきましたが、その移動時間がとても苦痛でしたw なぜなら、 座席に座れないことが多々あったからです。 その分、特急はるかでゆっくり座りながら移動できる時間はとても快適に感じましたw 次回は、南海線の特急にも挑戦してみたいと思いました。

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特急はるか(京都・新大阪〜関西空港)割引&乗車ガイド【2020年度版】

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JR西日本 281系 関空特急「はるか」 1994年9月。 世界に向けて、成田空港に次ぐ日本の大きな玄関口「関西空港」が開港。 この空港アクセスで、鉄道ではJR西日本と泉州沖沿いに路線展開している南海電鉄が担うこととなりました。 両社が空港アクセス専用の新型車両を開発。 一方のJR西日本が生み出したのは・・・柔らかなインバースラインを描く先頭形状とボディに純白を纏った281系。 古来日本の政治と商業の中心であった「京都」と、伝統と文化の「和」を現代風に表現したエクステリア。 そしてこれから遠くへと旅立つ人へ、その旅路の先にあるものに希望を抱かせるような「はるか」の愛称。 近年稀に見る「日本の伝統美」を感じさせる281系。 今日も遥かな旅の始まりと終わりを乗せて走ります。 その座席形状からか、直線的で整然とした雰囲気を漂わせています。 碁盤目状に「整然とした」街の並びをしていた古都・京都をイメージ・・・なんて表現は飛躍しすぎでしょうか。。。 対抗馬「ラピート」のスーパーシートに見られるような派手さとは好対照で、 しっとりと落ち着いた雰囲気は、JR西日本の新型特急車に「日本の伝統美」を刷り込んだかのよう。 そう、この「はるか」が求めたのは、視覚に激しく訴求させるものではなく、安定感のある「おだやかさ」です。 シートピッチは1,160mm。 フリーストップリクライニングは最大20度までの傾斜が可能。 ピローは固定式で、最近のトレンドである上下可動式にはなっていません。 このピロー、そしてインアームテーブルは、どっしりとしたフォルムの座席には不釣合いなほどの小ささ。 空港アクセスに特化した車輌ということで、乗車時間も考慮してこの大きさになったのではないかと思われますが、 やはりグリーン車座席(しかもA特急料金)にしては、見た目にやや物足りない感は否めません。 海外鉄道の「コンフォート・ワン」「ファースト」にあたるクラスですから、海外からの訪日観光客がどう感じるところか、 コストとのバランスも含めて、ぜひ本音の感想を聞いてみたいところです。 座り心地に関しては、格段文句のつけよう点も無く、全体的にバランスの良いものでした。 欲を言えば、ヘッドレスト部の張り出しがもっと大きく、視覚的な独立感が高められればよかったかな、と。 個人的には、目に優しいウォーミィな間接照明と、荷棚下に貼られた化粧生地が醸し出す雰囲気がグッド。 派手でもなく、寒々しくも無いシートモケットとともに、「はるか」のコンセプトを感じさせる点でもあります。

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