ポルシェ バッテリー。 バッテリー交換|バッテリー|電装系|カイエン(ポルシェ)のメンテナンス・整備情報

ポルシェバッテリー上がりの後始末。。。(^^;) ~良い子はまねをしてはいけません~: 闇夜の日記(ブログVer)

ポルシェ バッテリー

ポルシェのバッテリー上がりの対処法 ポルシェのバッテリーが上がってしまうと、エンジンがかからなくなり、どこにも行けなくなってしまいます。 しかし、その場の状況によっては業者を呼ばなくても、解決できることがあります。 ここでは、こうしたポルシェのバッテリーが上がってしまった際の、正しい対処の仕方についてご紹介いたします。 バッテリーが上がったら、まずボンネットを開けよう バッテリーが上がってしまったら、バッテリーの状態を確認するためにもボンネットを開けてやる必要があります。 しかし、ポルシェのボンネットは、手動と自動の2種類のタイプがあります。 手動のタイプであれば、足元や座席横などにあるレバーを使って、ボンネットを開けることができるようです。 しかし、自動のタイプの場合、バッテリーが上がってしまっては自動でボンネットが開くことはありません。 このようなときは、足元にあるヒューズボックスと救援バッテリーをケーブルで繋ぎましょう。 これで、自動タイプのポルシェでも、ボンネットを開けることができるようです。 もしどうしても開け方がわからない場合は、取扱説明書を確認するか、メーカーや業者に問い合わせてみるとよいでしょう。 ポルシェのバッテリー上がり|対処法は4つ ポルシェのバッテリーが上がったときのために、4つの対処法をご紹介します。 わからないままバッテリーを触ると、怪我や事態の悪化につながるおそれがあるのです。 安全のためにも、しっかりと確認しておきましょう。 ブースターケーブルを繋ぐ バッテリーが上がってしまった際に救援車がいれば、ブースターケーブルを使って解決できることがあります。 救援車と故障車のバッテリーを、ブースターケーブルで繋いで、故障車のエンジンをかけるのです。 そして、アイドリングまたは1時間程度することで自走してバッテリーを充電することができるのです。 いざというときのために、ブースターケーブルを車に備え付けておくとよいでしょう。 ジャンプスターターの使用 バッテリー上りを起こしたときに、必ずしも近くに救援車がいるとは限りません。 そのようなときに役立つのが、ジャンプスターターです。 ジャンプスターターは自動車用のモバイルバッテリーで、救援車がいなくてもバッテリーを充電することができます。 そのため、ポルシェのようなバッテリーが上がりやすい車の場合、ひとつ常備しておくと安心でしょう。 ただ、モバイルバッテリーで充電できるのは、エンジン始動分ほどになるになります。 しっかりと充電するには、30分程度の走行が必要になります。 バッテリーを交換 バッテリーが上がってしまった場合、必ずしもジャンプスタートやジャンプスターターを使って解決できるとは限りません。 どちらの方法でもバッテリー上りが解消されないようなら、新しいバッテリーへの交換が必要かもしれません。 劣化や寿命が原因でバッテリー上りをしているようなら、交換してしまったほうがよいでしょう。 ロードサービスや業者に連絡 自分で復旧作業をおこなうことに不安を感じる方は、業者に連絡して作業してもらうことをおすすめいたします。 自分で復旧作業をおこなっても、誤った手順によってショートを起こして事態が悪化してしまうことも考えられます。 とくにポルシェのような高級車の場合は、失敗してしまった際のリスクが大きいですので、バッテリーが上がりの対応はロードサービスや業者に任せたほうが安心かもしれません。 応急処置ならブースターケーブル!正しい繋ぎ方 ブースターケーブルを繋げてバッテリー上りを修理する場合、正しい手順でおこなわなければなりません。 間違った手順でケーブルを繋ぐと、発火や怪我、救援車の故障といったことも考えられるのです。 そのため、十分に手順を確認したうえで、作業に取り掛かるようにしてください。 まずは、故障車と救援車のどちらも、エンジンが停止していることを確認します。 確認できたら、赤いケーブルを故障車・救援車の順番で、それぞれのプラス端子へと繋いでください。 そして、黒いケーブルを救援車・故障車の順番で、マイナス端子へと繋いでいきます。 2本のケーブルを正しく繋げたら、救援車のエンジンを始動し30分ほど待ちます。 故障者のバッテリーが充電されていれば、故障者のエンジンを始動できるはずです。 どちらのエンジンも始動できたら、ケーブルを繋げたときとは逆の手順で外していきます。 黒いケーブルを故障車・救援車、赤いケーブルを救援車・故障車の順番で外してください。 無事にケーブルを取り外して故障車を1時間ほど走行させれば、バッテリー上りは解消されるでしょう。 救援車がなくて困ったら、業者に早めに連絡! ジャンプスターターも持っておらず救援車も周りにいない状況であれば、自力でバッテリー上がりの対処をすることはできないでしょう。 このような場合は、すぐにでも業者に相談するようにしてください。 カーバッテリー110番であれば、全国に加盟店を持っているため、どこでも迅速な対応をすることができます。 さらに、24時間受付け対応していますので、バッテリー上がりで困ったときは、ぜひご連絡ください。 ポルシェでバッテリーが上がる原因は? 一般的にポルシェは、車の中でもバッテリーが上がりやすい車種といわれています。 そんなポルシェのバッテリー上がりに対して対策をとるためには、なぜバッテリーが上がってしまうのかを把握しておくことは非常に重要です。 そこで、ポルシェのバッテリーが上がりやすい理由と、バッテリー上がりの原因について詳しくご説明いたします。 ポルシェはバッテリー上がりしやすいの? ポルシェのような高級車になりますと、長距離を運転したり、日常的に運転したりする方は少なくなります。 そのため、一般的にポルシェの走行距離は短くなってきます。 この走行距離の短さが、ポルシェのバッテリーが上がりやすいといわれている原因のひとつといえます。 また、車は停止している状態であっても電子機器のために少なからず電力を消費しており、これを暗電流というのです。 充電される電力の量に対して、暗電流が多くなればバッテリーは上がりやすくなります。 とくにポルシェをはじめとする外国車は、国産車に比べてこの暗電流が多くなっているようです。 そのため、これもポルシェがバッテリーが上がりやすいとされる理由といえます。 ポルシェでバッテリー上がりする原因 ポルシェでバッテリーが上がってしまう原因は、大きく分けて3つあります。 順に詳しくご紹介していきますので、バッテリー上がり対策の参考にしてみてください。 ・走行距離が足りない 車のバッテリーは走行中に充電されているため、十分な走行距離がなければバッテリーは上がってしまいます。 十分な電力を充電するためには、週に一回1時間ほどの走行はするようにしたほうがよいでしょう。 ・バッテリーの寿命 バッテリー上がりは、バッテリーの寿命とも大きく関係しています。 車のバッテリーの寿命は、平均的に2~5年とされてようです。 そのため、寿命を迎えたバッテリーは十分な充電機能を果たせなくなることが多く、バッテリーが上がりやすくなるとされています。 バッテリー液を補充しても症状が改善されないようでしたら、新しいバッテリーと交換するようにしましょう。 ほかにも「ライトの明るさが安定しない」「エンジンのかかりが悪い」と感じたら、バッテリーの寿命が近づいているサインかもしれません。 早いうちにディーラーやメーカーに相談してみるとよいでしょう。 ・ライトのつけっぱなし バッテリーが上がる理由として最も多いといわれているのが、ライトのつけっぱなしです。 車に装備されているヘッドライトや室内灯の消費電力は、以外にも決して少なくありません。 そのため、車のライトをつけっぱなしにしたまま長時間放置してしまうと、あっという間にバッテリーは上がってしまいます。 バッテリーが上がったら、業者に依頼しよう 一度でもバッテリー上がりが起こってしまうと、バッテリー本体が著しく劣化してしまい、今後も上がりやすくなってしまうことがあります。 そのため、バッテリーが上がってしまったら、安全に車を運転するためにもバッテリーの詳しい状態を把握してあげる必要があります。 そのうえで、新しいバッテリーと交換するのか、交換せずにバッテリー液を補充するだけにするのかといったことをよく検討するようにしましょう。 長く車に乗るためにも、一度業者にバッテリーの状態を診てもらって話を聞いてみることをおすすめいたします。 弊社にご相談いただければ、迅速に対応させていただきます。 ぜひお気軽にご連絡ください。 業者依頼によってかかる費用相場 バッテリー上がりの対処を業者に依頼する場合、多くの人が気になるのは、修理にかかる費用だと思います。 そこで、業者に依頼した際の相場と車のバッテリーの寿命を長持ちさせるためのポイントについてご紹介いたします。 業者にバッテリー上がりを依頼するといくらかかる? バッテリー交換を業者に依頼した場合、部品費を抜いた費用の相場は1,500~5,000円となっています。 ポルシェのバッテリーには純正のものと社外のバッテリーがあり、純正の方は30,000~40,000円と相場が高額になるようです。 ただ、バッテリーは基本的に容量と規格があっていれば問題はありませんので、純正品を避け、社外のバッテリーと交換することで安く抑えることができる場合があります。 ポルシェのバッテリーを長持ちさせるには ポルシェのバッテリーを長持ちさせるには、定期的な走行と日々のメンテナンスが非常に重要になってきます。 定期的な走行といっても、高頻度で少しの時間走行すればよいというわけではありません。 大切なのはエンジンがかかっている時間です。 一週間に一度は、30~60分ほど車を走らせてあげて、バッテリーを充電するようにしましょう。 また、週に一回はエンジンルームの点検することも、バッテリーを長持ちさせるうえで重要となってきます。 点検の際に、バッテリー液が濁っていないか、プラスとマイナスの端子が腐食していないかなどを確認してみるようにしましょう。 自分で定期的に点検するのが面倒くさい、時間的に厳しいといった方は、業者に見てもらうこともおすすめです。 業者に点検してもらうと、自分では絶対に気づかないようなことも指摘してくれることがあり安心です。

次の

ポルシェのオイル交換!!

ポルシェ バッテリー

その為、しっかりとメンテナンスをしていれば、30年、30万キロ以上持つという事も多いようです。 もちろん乗り方や維持の仕方によって寿命は変わってきますが、ポルシェのエンジンはとても強く、実際にポルシェを長年大事にしている方では、消耗部品をしっかり交換し愛用されている方が多いようです。 ポルシェのバッテリー上がりが多いのは本当! ポルシェはやはり、日常的に乗るよりも週に1回とか、1ヶ月に1回、数ヶ月に1回という割合で乗られている方も多いと思います。 その為必然的にバッテリー上がりも多いと言われています。 やはりその場合は自然放電や充電不足でバッテリーが上がりやすくなってしまいます。 また、国産車と比較して暗電流が多いようで、長期間充電されていなければ上がってしまうのは仕方がありません。 さすがに高級車なだけあり、最高の技術で作られていて故障も少ないようです。 ですが、自然放電によるバッテリー上がりは高級車ならではの原因かもしれません。 ポルシェのバッテリー上がりの原因は? まずはどのような原因でポルシェのバッテリー上がりが起きるのでしょうか?防ぐ方法もあるのでしょうか? バッテリーの寿命を短くする行為に注意? スマートフォンのバッテリーと同様、車のバッテリーにも寿命があります。 使い方によっては、バッテリーの寿命も縮まってしまい、最終的には完全にバッテリーが上がってしまう要因となります。 これらがバッテリーの寿命を縮める要因の一部です。 一日に何度もセルモーターを使用する• 夜間や雨天しか車を使用しない• カーオーディオに凝っていたり、消費電力の大きな電装品を装着している• 頻繁に、エアコンを使用している。 頻繁に渋滞している道を走行する• 1度に走行する距離が短い• 車を使用するタイミングが少ない• 純正より容量の小さいバッテリーを使用している バッテリーを弱らせる要因は様々ですが代表的なのがこれらのようです。 また、比較的これらの要因になることは避けていてもバッテリーは3~4年が寿命と言われています。 一番多いのはライトの消し忘れ? 上記のような要因で、バッテリーの寿命は短くなってしまいますが、極端に行わない限りすぐにバッテリーが上がってしまうと言う訳ではありません。 やはりバッテリー上がりで1番多いと言われているのが、ライトの消し忘れです。 ライトと言ってもヘッドライトや室内灯様々ありますよね。 どれも電力の消費は大きく、消し忘れてしまうとバッテリー上がりに直結してしまいます。 ヘッドライトなどは、昼間にトンネルなどで点灯したまま消し忘れて車を離れてしまうと放置時間によってはバッテリーが上がってしまいます。 ただ、ポルシェに至っては高級車ですし、キーを抜くとライトが消灯したりオートライトが標準で装備されているかもしれません。 ですが、古い車種だとそうもいきませんので注意が必要です。 また、ヘッドライトだけでなく室内灯も長時間放置することでバッテリー上がりは起きてしまいます。 子供が触ってしまっていたや、半ドアになってしまっていたが為に室内灯が付きっぱなしだったと言う事も考えられます。 既に長年使用していたり、弱っているバッテリーではこのような事が起きるとすぐにバッテリーが上がってしまうかもしれませんので注意が必要です。 車を放置することによる自然放電 ポルシェなので、これがバッテリー上がりの原因となることも多いと思います。 車を使うのが週末だけだったり、普段はガレージや駐車場に置いている車は、停まっているときには電気を作っていません。 ですが、車は止まていても、カーオーディオの時計など少しずつですがバッテリーにたまっている電気から消費していきますので、放っておくと少しずつ充電されているバッテリが無くなっていきます。 また、車を放置していてなくても10分~15分と言った短時間の運転だと十分に電気を貯めることはできません。 バッテリー上がりには様々な原因がありますが、些細な要因を防ぐことでバッテリーの寿命も長くなります。 ポルシェのバッテリー上がりの対処法は? ではもしポルシェのバッテリーが上がってしまった場合どのように対処したらよいのでしょうか? 電動開閉のボンネットが開かない? ネット上にも様々な対処法があります。 ですが、まず1番の難点はポルシェのボンネットは電動という事です。 バッテリーはボンネットの中にありますので、いくら対処法を知っていてもボンネットを開けられないと何も出来ませんよね。 ですが、このような事態でもボンネットを開ける方法があります。 運転席足元のヒューズボックスを開ける• トランクが開いた絵の描いてある赤い端子を引っ張り出し、ここに救援バッテリーのプラス端子を接続する• マイナス端子をドアラッチストライカに接続するとトランク・エンジンフードが開くようになる。 まずはこの方法でボンネットを開けましょう。 ジャンプスターターを使用する ジャンプスターターとはバッテリー上がりの際に、バッテリーとつなぐことでエンジンを再始動してくれるグッズです。 救援車など、他の人の手を借りることなく対処出来るので便利ですよね。 最近ではとても小さく普段はスマートフォンのモバイルバッテリーとして使用できるものもありますので、一つ常備しておくと安心かもしれません。 救援車を探してブースターケーブルを使う ジャンプスターターが無ければ、救援車を探しましょう。 救援車に協力してもらい、ブースターケーブルでつなぐことでエンジンを再始動できます。 このつなぎ方については後ほどご紹介します。 ただ、最近ではブースターケーブルを常備していない車も増えています。 愛車には搭載されているか、どこに収納されている前もって確認しておきましょう。 新品のバッテリーに交換する バッテリーが完全に上がってしまっていなければ、上記の方法で対処することが可能ですが、1度バッテリ-が上がってしまうと一気にバッテリーは弱ってしまいますし、寿命が来ていればエンジンを再始動することは出来ません。 その場合はバッテリーを新品に交換する必要があります。 最近ではDIYで交換する方も多いですよね。 DIYで交換する場合はしっかり取扱い説明書などをしっかり読み確認してから行いましょう。 また、プロに依頼する場合はディーラーや整備工場に問い合わせましょう。 JAFやロードサービスに依頼する エンジンがかからないとなるとやはり不安や焦ってしまう事も多いと思います。 また、バッテリーをつなぐのもいくら手順は簡単だからと言っても車に詳しくないと不安もありますよね。 そのような場合は、迷わずJAFやロードサービスに依頼しましょう。 JAFの会員の場合このような救援要請も無料で行う事が出来ます。 会員でない場合も有料で依頼できます。 また、任意保険にもロードサービスが付いている事が多いです。 一度確認してみましょう。 ポルシェのブースターケーブルのつなぎ方は? ではブースターケーブルのつなぎ方についてご紹介します。 ブースターケーブルをバッテリーにつなぐ前に上記の方法でボンネットを開けておきます。 ブースターケーブルをつなぐ前に確認する事は? 救援車・故障車と共にバッテリの位置を確認しておきます。 そしてブースターケーブルが届くように出来るだけ近づけて停車します。 救援車は全ての電源を切っておきます。 そして、ブースターケーブルに破損や断線がないかチェックしておきます。 ブースターケーブルをつなぐ順番 まずは故障車の+端子につなぎ、次に救援車の+端子につなぎます。 続いて、故障車の-端子、救援車の-端子の順につなぎます。 接続後、数分間時間置いた後エンジンを掛けます。 その後故障車もエンジンを始動します。 エンジンがかかれば成功です。 ですがこの後、すぐにエンジンを切らないようにしましょう。 すぐにエンジンを切ってしまうと、十分に充電されていませんのでまたエンジンがかからなくなってしまう可能性があります。 その為エンジン再始動後は、最低でも30分はエンジンをかけておきましょう。 そして、ブースターケーブルはつないだ順と逆の順に外していきます。 復旧出来ない場合もある 十分に充電したのにもかかわらず、再度バッテリー上がりを起こしてしまったり、再始動出来ない場合もあります。 そのような場合は、バッテリー上がりだけでなくオルタネーターなど他の故障が考えられます。 また、バッテリー上がりの原因を見つけれていない場合も再度バッテリー上がりを起こす可能性もありますので注意が必要です。 値引きは限界です。 代わりに下取り価格を10万円アップするので決めてください! といったセールストークに使うために、少しずつ下取り価格を上げて交渉の材料にしている のです。 これまで大切に乗っていた愛車は、1円でも高く下取りに出したいですよね? その為には、あなたの愛車がいくらで売れるのか下取り相場を知っておく必要があります。 そんな時に役立つのが、 になります。 愛車を一括査定した見積書を車屋さんに持って行き、『この見積りより高くならなければ下取りに出しません』と言うことで、 下取り価格の交渉をする最大の武器になります。 私がディーラーでフィットを下取りに出した時、初めの提示金額は45万円と言われました。 そこで、無料一括査定を試してみた結果、62万円という査定金額が出て唖然としました。 一括査定を知らずに下取りに出していたら、 あやうく17万円も損するところでした! その後ディーラーに査定金額を伝えたところ、 17万円+1万円で18万円アップしてくれました。 ディーラーのやり方に疑問を感じつつも、相手も商売なので知らなければ損してしまっても仕方ありませんよね。 どこのディーラーでも最初は下取り価格を低く提示してくるので、一括査定で買取相場をチェックしていくのを忘れないようにして下さいね。 かんたん車査定ガイドでは、 1分ほどの入力で申し込み後、買取相場が表示されます。 ディーラーの下取りで損したくない方、比較用に見積りを取ってみたい、相場だけ知りたいという方は、無料で簡単にチェックできるので試してみてくださいね。 まとめ 今回は、ポルシェのバッテリー上がりの正しいつなぎ方、原因や対処法についてご紹介してきましたが、如何でしたか? ポルシェは特別故障が多かったりするわけではありませんが、ポルシェのオーナーの日頃の使い方的バッテリーが上がりやすいこともあるようです。 ですが、これは車の欠陥などではなく自然放電による為ですから十分に充電できなければバッテリーが上がるのも仕方ありませんよね。 ですから、自分で対処出来ればもしもの時も安心ですよね。

次の

ポルシェでバッテリー上がりするのはなぜ?原因と正しい対処法を紹介

ポルシェ バッテリー

ポルシェのメンテナンス ポルシェは輸入車でなおかつ性能の高いスポーツカーなので特別なメンテナンスが必要だと思われがちですが、基本的には普通の国産車とメンテナンスの内容はほとんど変わりません。 一般道路を走るだけなら特別なことはないのです。 また ポルシェはスーパーカーのなかではフェラーリやランボルギーニよりよほど信頼性が高く、ドイツ車のもつ質実剛健さを持っていますのでわりと故障は少ない車でもあります。 このことはデータにも現れており、アメリカで発売された車の品質の高さを表す「J. パワー社 自動車耐久品質調査」において、2017年にレクサスとともにトップに輝いているのです。 このことからもポルシェは故障の少ない信頼できる輸入車といえるのですが、その信頼は適切なメンテナンスをしっかり行った上で得られるものでもあります。 性能の高い車は車にかかる負荷が大きいものですので、メンテナンスで性能を保つ必要があるのです。 ではポルシェの各種メンテナンスを、走行距離に応じた段階に分けてご説明しましょう。 新車購入後:慣らし運転 ポルシェを新車で購入して走行距離がほぼ0kmの場合、車はメーカーでしっかりと調整されて納車されるのでメンテナンスなど不要なように思います。 しかし新車購入後からすぐやる必要のある大事なメンテナンスに、慣らし運転と言うものがあるのです。 新車の状態の車はまだ部品同士が馴染んでおらず、ほんのわずかですがギクシャクとした動きになっています。 ポルシェが推奨しているオイルはMobil 1の合成オイルとなっており、ポルシェの高性能を発揮するために最適のオイルとされています。 しかしそれ以外にも高性能用のオイルはさまざまありますので、別のオイルがよいのであればそれでもかまいません。 オイル交換は基本的にはディーラーで交換してもらうのがよく、推奨オイルが必ず在庫にあるからです。 しかしそれ以外の自動車用品店や自動車工場などでもオイル交換は可能で、推奨オイル以外を入れたいときには自分でオイルを持ち込めるのでこちらのほうがよいでしょう。 またオイルフィルターの交換も同時に行うことが基本となり、こちらもディーラーでも自動車用品店でも作業は可能です。 なお個人でもオイル交換は可能ですが、ポルシェのエンジンは少々作業しにくいことがあるので、大変そうなら素直にお店にお願いしましょう。 また オイル交換のインターバルはもっと短くても問題なく、むしろエンジンの性能を保つためには5,000kmごとの交換がベストといえます。 しかしポルシェはオイルの量が多く費用もそれなりにかかりますので、性能と経済性を考えて決めるとよいでしょう。 基本は上記の通りで大丈夫ですが、水平対向エンジンが搭載されている場合のオイル交換については、以下の記事でさらに詳しく解説しています。 こちらも参考にしてみてください。 ~20,000km:ブレーキフルード交換 ポルシェのブレーキフルードは2年毎の交換が推奨されており、毎年10,000km走行と考えるとだいたい20,000kmで交換時期をむかえます。 この距離を越えたからといってすぐにブレーキが効かなくなるわけではありませんが、 ポルシェはドイツでのアウトバーンで高速走行をするように作られた車ですので、重要なブレーキフルードの交換インターバルが短く設定されているのです。 日本の一般道ではそこまでのスピードは出せないのでもう少し長い距離でも大丈夫ですが、基本的にはポルシェの推奨どおり交換するのが性能を保つ上で大事です。 車検の時期とも近いので、車検ごとに交換する人も多いようですね。 ~30,000km:タイヤ交換、エアクリーナーエレメント交換、バッテリー交換 タイヤ交換もディーラーで交換するか、自動車用品店、タイヤ用品店で交換してもらえます。 ポルシェ推奨のタイヤの指定もありますが、それ以外にもポルシェに向いたタイヤはいろいろありますので、タイヤ用品店などで選ぶのも良いでしょう。 またタイヤはネットで購入すると安く手にいれられることもあるので、ディーラー以外なら持ち込みでタイヤ交換も受け付けています。 ポルシェのタイヤはのちほどご説明するとおり結構高いので、タイヤを安く手にいれるのにネットは便利です。 ただネットで買ったタイヤは製造年月日が古いものも多く、そういったタイヤはゴム自体が劣化してヒビ割れがあることがありますので、そういったようなタイヤは避ける必要があります。 タイヤは車の基本パーツで非常に重要ですが、案外減りが早いものなのであらかじめ費用を積み立てておくと良いでしょう。 エアクリーナーエレメント交換 エアクリーナーはエンジンに吸い込む空気の濾過をするフィルターでいろいろなごみやホコリが吸着しています。 エレメントを交換することでそういったものを無くすことができ、エンジンに入る空気の流れがスムーズになります。 エアクリーナーエレメントはディーラー純正品でもよいのですが、社外品も多数販売されており、選択肢の多いパーツです。 社外品でも大きなトラブルは起こりにくい部品ですので、車の性能をあげたい場合などはそちらも面白い選択です。 ただその場合はディーラーでは交換を受け付けてくれないでしょうから、他の自動車工場や自動車用品店で取り付けてもらいましょう。 バッテリー交換 バッテリーも車の消耗品としては基本的な部品で、2年~3年で寿命となります。 走行距離にすると30,000kmのところまでで1度交換となるでしょう。 もしそれまでの間で電圧が下がってしまっていたら、放置すると車が動かなくなってしまうのでその時点で交換です。 ポルシェのバッテリーは純正バッテリーと社外バッテリーがあり、純正バッテリーの場合は基本ディーラーでの交換となります。 純正バッテリーのほうが一般的にコストが高いので、安くあげたい場合は社外品を選ぶと良いでしょう。 その場合は自動車用品店やガソリンスタンドでも交換できます。 またバッテリーは基本的に容量と企画があえばよいので、自分で調べて購入し、自分で交換するのもそう難しいことではありません。 ~45,000km or 60,000km:スパークプラグ交換 エンジンの点火に使用するスパークプラグは高性能車種では45,000kmごと、もしくは4年毎の交換となっています。 それ以外のポルシェでは60,000kmごととなっていますね。 — 2018年 1月月28日午前12時40分PST 45,000kmでもうひとつ交換するのが、ブレーキの摩擦材であるブレーキパッドです。 高性能なポルシェはブレーキにかかる負担も大きく、消耗品であるブレーキパッドの交換は重要です。 ブレーキパッド交換も基本的にはメーカー純正部品を在庫しているディーラーで交換してもらうのが良いでしょう。 自動車工場でも作業自体は可能ですが、部品の取り寄せにそれなりに時間がかかります。 おおよそ2回目の車検のタイミングと重なりますので、車検時の整備で交換する人も多いですね。 50,000km~80,000km:各種定期交換部品の交換 50,000km以降になると消耗品以外の部品が交換対象となっていき、少しずつ大きい部品の交換が増えていきます。 なおよく定期交換部品の筆頭にあがるエンジンのタイミングベルトですが、ポルシェは耐久性の高いタイミングチェーンを使っており、交換の必要はありません。 ブレーキローター交換 50,000km以降で気になる部品としてはまずブレーキローターがあります。 ブレーキローターはブレーキパッドを接触させて制動しますので使う度に磨耗していき、おおよそ50,000kmぐらいで交換時期が来ます。 ハードなブレーキングをするような運転だと消耗も多いです。 ブレーキローターは結構高額な部品で、交換にもそれなりの設備が必要となりますので、基本はディーラーでの交換をおすすめします。 またポルシェに精通している修理工場であればそちらでも大丈夫でしょう。 またローター交換時にブレーキフルードとブレーキパッドも一緒に交換するのが定番で、ブレーキ系統をリフレッシュすることができます。 またそれら補機を駆動するゴムホースも劣化して交換が必要なタイミングです。 補機類は基本的に不調や雑音が増えてくると交換時機となり、おもに定期点検時に不具合が見つかります。 — 2017年10月月5日午後2時59分PDT ポルシェでは90,000kmでいくつかのオイル類の交換がメンテナンスノートに記載されています。 PDCCリザーバー交換 PDCCとはポルシェ・ダイナミックシャシー・コントロールシステムの略で、走行安定性をあげるシステムですが、そのリザーバーの交換が必要です。 PDCCはポルシェ独特のシステムですのでディーラーでの交換となります。 またPDCCではなくPDKを搭載している車種はPDKオイルの交換となります。 センター・ディファレンシャル・オイルの交換 4WDシステムのある車ではセンターデフのオイル交換が必要です。 このオイルはメーカー純正品となりますので、ディーラーでの交換が良いでしょう。 しかしさまざまな部品にトラブルは増えてきますし、長寿命のオイル類の交換も必要になります。 その分メンテナンス費用がかさみますので、これ以上のり続けるかどうかはオーナーの考え方次第と言えるでしょう。 ポルシェのメンテナンスノートで交換が必要とされているものには次のようなものがあり、かなり乗り続けないと対象にはなりません。 車種や仕様によってもかわるので、それぞれメンテナンスノートの確認が必要です。 水平対向エンジンの場合の寿命とメンテナンスについては、以下の記事で解説しています。 こちらも参考にしてみてください。 オーバーホールでさまざま劣化した部品を交換し、再度セッティングすることでエンジンの状態を完璧に直すのです。 費用もかかりますが、長い距離を走ったエンジンには必要なことです。 ポルシェのメンテナンス費用 さてここまでポルシェのさまざまなメンテナンスについて走行距離ごとにご説明してきましたが、やはり気になるのは費用がどれぐらいになるかと言うことですよね。 ここまでで説明したメンテナンスを、ポルシェの料金表を参考にして費用を出してみましょう。 走行距離 メンテナンス項目 費用目安 年間メンテナンス 定期点検 35,000円〜 50,000円 15,000kmごと オイル交換 20,000円〜 40,000円 オイルフィルター交換 4,000円 20,000kmごと ブレーキフルード交換 10,000円〜 15,000円 30,000kmごと タイヤ交換 100,000円〜 150,000円 エアクリーナー エレメント交換 10,000円〜 20,000円 バッテリー交換 40,000円〜 80,000円 45,000kmごと スパークプラグ交換 15,000円〜 50,000円 ブレーキパッド交換 20,000円〜 30,000円 80,000kmまで ブレーキローター交換 60,000円〜 100,000円 エアコン コンプレッサー交換 100,000円〜 150,000円 オルタネーター交換 100,000円〜 150,000円 補機ベルト交換 6,000円〜 10,000円 ではこれをもとに、走行距離50,000km、80,000km、100,000km乗った場合それぞれでのメンテナンス費用の合計を計算してみましょう。 それに加えてオイル交換3回など、各種メンテナンスメニューで次の費用がかかります。 さすがポルシェというべきか、メンテナンスだけでかなりの費用が必要ですね。 走行距離80,000kmでのメンテナンス費用 80,000kmではさきほどのメンテナンス費用に加えて定期交換部品の費用が上乗せされます。 まず年間111,400円を8年間として、基本的なメンテナンス費用は891,200円です。 これに次の定期交換部品の費用をプラスすると1,239,200円となります。 ブレーキローター交換 80,000円 エアコンコンプレッサー交換 130,000円 オルタネーター交換 130,000円 補機ベルト交換 8,000円 メンテナンスだけで軽自動車1台分の費用がかかりますが、ポルシェの整備にはこのぐらい必要なのです。 さらにこれ以外にも部品の故障や修理が発生していきますので、合計150,0000円ぐらいは考えておかなければならないでしょう。 走行距離100,000kmでのメンテナンス費用 しかし100,000kmではトラブルの発生は多岐にわたりますし、費用の高い部品の交換が何度も出てきます。 そうすると前述した費用と別に、年間で数十万円単位の出費が発生することは覚悟しなければなりません。 一回の修理で500,000円近くいくことも珍しくなく、それだけの費用を準備できなければ古いポルシェは維持できないのです。 ここまで来ると車の乗りかえ時期とも考えられ、修理してまで乗り続けるか、その費用で新しい車にするかはドライバーの考え方ひとつと言えるでしょう。 さらにポルシェにかかる費用はメンテナンスだけでは済みませんので、それ以外の維持費も考えておく必要がありますね。 これから中古のポルシェを購入するなら、異常に安いポルシェは上記のようなメンテナンスが必須ですので覚悟して買いましょう。 このことについては以下の記事でも解説しているので、こちらもあわせて参考にしてみてください。 ポルシェは以下の記事でも解説している通り、当然のごとく魅力がある車です。 この魅力とそのほかの費用的なデメリットを天秤にかけて、よく考えてから買うのがおすすめですよ。

次の