私たちはどうかしている10巻ネタバレ。 私たちはどうかしている3巻ネタバレと感想!七桜の母親と名乗る女が登場

私たちはどうかしている 最新 50話 ネタバレ 感想 大旦那の決意

私たちはどうかしている10巻ネタバレ

肌を重ねた2人でしたが、椿の口から出た言葉に七桜は凍りついたのでした。 理由は、 「さくら」の母親が 椿の父を殺したから。 15年前、 当時6歳だった椿は 見てしまったのです。 まだ夜も明けきっていない 父の部屋でキスする2人を。 あの時から椿にとって 「さくら」は明かりではなく真っ暗な闇。 憎しみの対象となったのでした。 凍りつく七桜。 そして 自分が「さくら」だと言うことを知られるわけにはいかない、と強く思うのでした。 急に態度を変えた七桜に対し、椿もまた距離を取ることに。 先ほどまで肌を重ねていたにも関わらず、2人の間には冷たい空気が流れていました。 翌日、女将に呼び出された七桜。 「さくら」と七桜が同一人物と突き止めた女将は、15年前の事件の頃七桜がどこにいたか問い詰めます。 2人の行動が気になり現れた椿は、「さくら」と七桜が重なって見え・・・表情が険しくなります。 その時、 七桜の母親を名乗る人物が光月庵を訪ねてきたのでした。 私たちはどうかしている3巻12話のあらすじ【ネタバレ注意】 15年前、大旦那は「さくら」の作った和菓子を気に入っていました。 それから椿の父・高月樹が亡くなってから床に臥せるようになった大旦那。 覇気がなく何もせず過ごす日々。 幼い椿が元気を出してほしい、と和菓子を作ります。 しかしその時大旦那が求めたのは、 「さくら」の和菓子だったのでした。 七桜の母親を名乗る女性に戸惑う七桜。 花岡夕子と名乗った女性は、故郷が輪島でそこで七桜を産んで育てたこと・仲が思わしくなく七桜は18歳で出て行ってしまったことを話したのでした。 状況が理解できない七桜でしたが、椿と女将に「さくら」と正体がばれる訳にはいかず、話を合わせることに。 2人になった七桜と母親を名乗る女性。 女性は店の常連客に頼まれて今回のことをした、と述べたのでした。 その男性ともう一度会い話を聞きたい! 七桜は女性に店の名刺を貰ったのでした。 椿が見た15年前の出来事が本当だったら。 女将と椿の父の仲は壊れていた。 女将にも椿の父を殺す動機がある。 真実を知りたい。 七桜が椿の元へ戻ると、椿は先ほどの険しい表情はなくなっていました。 「さくら」と気づかれなかった。 安心する七桜でしたが、 椿に屋敷奥の部屋へ閉じ込められてしまうのでした。 私たちはどうかしている3巻13話のあらすじ【ネタバレ注意】 屋敷奥の部屋に閉じこもった2人。 彼の真剣な表情と、昨夜肌を合わせた時の表情が重なり取り乱す七桜。 それでもなんとか嘘を突き通した七桜を残し、椿は女将の元へ向かったのでした。 その日にちを聞き青ざめる女将。 これまでの七桜とのやり取りを思いめぐらせ、切ない表情を浮かべる椿だったのでした。 その頃、閉じ込められた七桜は光月庵の古い菓子帳を見つけます。 そこには15年前の母親の字で書かれた 「桜の御菓子」が菓子帳いっぱいに記載されていたのでした。 一瞬でも母親を疑った。 挫けそうになっていた七桜でしたが、閉じ込められた部屋から逃げるため気持ちを立て直します。 部屋を訪れた椿の気を逸らすため、自分から椿に覆いかぶさりキスをします。 驚いた椿を残し部屋を飛び出す七桜・・・ その頭上から大きな花瓶が落ちてきたのでした。 その時、 七桜は椿が閉じ込めた本当の意味を知らなかったのでした。 私たちはどうかしている3巻14話のあらすじ【ネタバレ注意】 右手から血を流し倒れる椿。 落ちてきた花瓶から 七桜を咄嗟に守ったのでした。 医者に軽い脳震盪と打撲と診断され安静にする椿。 七桜は取り乱し涙しています。 そんな彼女に犯人は女将だと伝えたのでした。 暫くして落ち着いた七桜は気づきます。 七桜を危険から守るため、部屋へ閉じ込めたことを。 お互いの真意がわかっても素直になれない2人でしたが、手を繋ぎ一緒の時間を過ごしたのでした。 その頃女将は、 花瓶を落とした犯人と話をしていたのでした。 休んでいる椿の元へ職人たちが茶会に出す和菓子の相談へ来ました。 草薫会とは、金沢では屈指の茶道の流派。 その茶会に和菓子を出せるということは、菓子職人にとって自信と誇りにつながる。 しかし右手を怪我している椿は納得いく和菓子を作ることが出来ない、と考え話を断ったのでした。 七桜は自身が手伝うことを伝え、茶会参加を勧めます。 私たちはどうかしている3巻15話のあらすじ【ネタバレ注意】 お茶と共に親しまれ広まったのが和菓子。 和菓子はお茶の引き立て役。 光月庵にある茶室で、礼儀や動作を習う七桜。 幼いころから茶道を教え込まれた椿は、お茶をたてる動作がしなやかで丁寧で・・・ とても美しいのでした。 椿が作り出す和菓子が美しいのは、昔からこのような世界に触れてきたからなのか、と思う七桜。 お茶の世界は一期一会。 そんな茶会の和菓子を作る必要があるのでした。 椿が七桜との結婚式を決めた翌月の23日。 その日は毎年大旦那が常連のお客様を招いてお茶会を開く日。 なぜ椿は七桜との結婚式の日をその日にしたのか、式をすることを拘るのか。 2人が過ごすお茶室へ現れた大旦那。 大旦那も草薫会の茶会に出席すること・椿の和菓子は食べないことを伝えます。 立ち去る大旦那。 卵から孵った幼虫を葉が敵から守ってえさにもなる。 そのことから 親の愛を伝える意味を持つ和菓子なのでした。 茶会が開かれる日は6月の第3日曜日・・・つまり 父の日。 大旦那の嫌みには慣れている、と冷笑する椿。 そんな椿を見た七桜は、心ない言葉を浴びせられるたび心を殺してきたのかと心を痛めます。 椿に一歩踏み込む決意をした七桜。 どんなことがあってもぶつかってくる七桜に対し、椿は強く抱きしめます。 光月庵の茶室の掛け軸の意味。 「不妄語戒」は偽りの心を持ってはいけない。 この掛け軸の前で嘘をついた者は地獄へ落ちる。 七桜との結婚にこだわっている理由が自分でもわからない椿でしたが、一つだけ出ている答えがあったのでした。 一人の女性として七桜に惹かれている、と掛け軸の前でまっすぐ伝える椿。 そして 七桜と「さくら」が同一人物ならば、気持ちを殺さなければならない、とも伝えたのでした。

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私たちはどうかしている9巻ネタバレと感想!

私たちはどうかしている10巻ネタバレ

しかしある事件が起き、殺人の容疑をかけられた七桜の母は逮捕され、七桜も追い出されてしまう。 15年がたち、失意の七桜の前に現れた椿。 二人は和菓子の腕を競って対決することに。 七桜の人生を狂わせた椿。 その憎い椿は、あろうことか七桜に自分との結婚を持ちかける。 七桜をかつて幼なじみとだは気づいていない椿。 思いもよらない言葉に七桜は!? 引用: ミステリーならではのドキドキ、そして和菓子の魅力も感じられる「わたどう」1巻。 そこに連れられて行った5歳の春、七桜(なお)は 椿と出会います。 七桜のことを「さくら」と呼ぶ 明るく人懐っこい 椿は 、 病気がちで外で遊ぶことのできない七桜にはとても眩しく見えました。 え、待ってなにこの男気になりすぎる…絶対また出てくるよね??! それを読んだ七桜は、これからも自分のお菓子作りを続けるために、光月庵との勝負に挑むと決意。 そしていざ勝負の日…七桜は光月庵から来ていた「椿」と思いがけなく再会するのです! 私はどうかしている 七桜は「私のことは気づいてる?気づいてない?どっち?」と椿との再会に動揺を隠しきれません。 しかし、真由と婚約者の仲睦まじい姿を目にした七桜は気合を入れ直し、桜がテーマであるお祝いの御菓子を作り上げました。 七桜の御菓子も高評価を得ましたが、初めから光月庵が勝つことが決まっていたと知ってしまった七桜。 屋敷から去ろうと門へ向かうと、椿は七桜を腕を掴み引き留め「俺と結婚しない?」と言うのです。 「冗談。 忘れて」と言って去っていこうとする椿に、七桜は「いいよ。 しましょう。 結婚」と返事をします。 そんな七桜の足元には母からの手紙が落ちていて、そこには「私は何もやっていない」と 書かれていました。 やっぱり七桜のお母さんは犯人じゃなかったんだね~! それでも、母の為にも真実を知りたいと強く思う七桜は、椿に言われた日に光月庵に向かいます。 すると光月庵ではなんと日本屈指の旅館:長谷屋のお嬢様と椿の結婚式が始まったところ… 七桜は「椿は一体何を考えているの?」と思いましたが、なりふり構わず乱入し、手土産を差し出します。 そして椿は周囲がざわつく中、「僕はこの人と結婚する」と宣言するのでした…。 泥の詰まった光月庵 七桜の乱入、結婚宣言により怒鳴り声をあげる長谷屋の主人を椿の母がなだめ、椿と七桜を別室に連れていきます。 そこで椿に本気なのかと尋ね、本気ですと言われた椿の母は「我がままもいい加減にしなさい!はずかしい!」と椿の頬を強く叩きました。 椿のお母さん、光月庵を牛耳ってる感が凄いねーこわいねー! とにかく式に戻れと言い立ち去ろうとする椿の母に七桜が言います。 15年前この光月庵で旦那様がなくなった時のことを私は知っていて、それでも椿と結婚がしたいのだと。 すると大旦那が現れ会話を遮り、招待客の前に出ていくと、式が中止になることを土下座して謝罪しました。 椿も後ろで土下座をし、光月庵の業績が思わしくなく、長谷屋の支援を受けるための結婚だったことを話します。 さらに「味・品質・どの面からも皆様に満足され、認められる和菓子屋。 そんな理想の店に致します。 かならずお約束致します」と続けました。 大旦那は椿に「そこまで言うなら3か月で成果をだしてみろ。 できなければこの娘とここを去れ!」と言って去っていきました。 七桜、何するんだろう?? 翌日「誰だ?!白藤屋さんんの注文を明日受けたのは!!!」とざわつく職人たち…それもそのはず、祭りの日は一切注文を受けないことになっているのです。 偶然注文があったから私が受けたと話す七桜は、私が届けると提案するも、椿は「大切なお客さまだ、僕が届ける」と。 なんとか椿を説得し、翌日「少しでも粗相があったら許さない」と言われながら椿の作った御菓子を届けに行く七桜。 「椿と結婚することになった七桜と申します」と言い御菓子を渡す七桜…しかし、使用人が御菓子を開けてみるとなんと、真っ赤に染まっていたのです。 赤色にトラウマのある七桜は、それを見て過呼吸に…その時そこへ椿が現れます。 どういうことなのかと白藤屋の女将が訊くと「罰ですよ。 彼女は嘘をついていたようなので」と七桜を抱き上げるのでした…。 私たちはどうかしている(わたどう)1巻を読んだ感想! 私たちはどうかしている1巻読み!老舗和菓子店に母親と共に住み込むことになった七桜。 息子の椿と仲良くなるが椿から無実の罪を着せられ七桜の母が殺人犯にさせられる…時が経ち二人は再会、こともあろうに七桜は憎むべき椿と結婚する…。

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私たちはどうかしてるネタバレ49話/11巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

私たちはどうかしている10巻ネタバレ

私たちはどうかしている最新話60話ネタバレ「暴かれる過去」 何が目的で、夕子に七桜の母親を演じるように頼んだのかと椿は多喜川に問い正します。 しかし多喜川は、話す必要がないと何も言わずその場を去ってしまいました。 その頃、七桜は椿を探して屋敷をうろうろしていると、大きな仏間のある部屋に迷い込みます。 そこには日本人形と遺影がたくさん並べられていて、他の部屋とは明らかに様子が違います。 床に置かれた一つの遺影を見つけますが、この目元をどこかでみたことあると椿とその遺影の人物を重ねます。 すると後ろから、薫さんのお父様よと由香莉が声をかけてきたので、七桜は驚きました。 由香莉は七桜の後ろから抱き着き、一生を誓いあった相手が裏切っても許せる人なのよねと七桜に言います。 栞から椿を奪い、今度は薫に心変わりしようとしているのだからと由香莉は嫌味たらしく話すのです。 運命の人は一生で一人、薫も同じ思いだとつづけます。 光月庵の女将である、椿の母、今日子といい仲だったと聞かされた七桜は驚きます。 だからこそ、家族を裏切った父のことを許せないでいるのだと。 遺影の写真を見て、椿を思い出した七桜は、椿と多喜川が義兄弟であることに気が付いてしまいました。 小さい頃は、苦しんでいた多喜川をよく励ましていた由香莉は、自分だけは理解者でいてあげると多喜川に言っていたのでした。 薫さんのこと本当になにも知らないのねと笑う由香莉に、栞から姉には気をつけてと言われていたことを思い出します。 そして、多喜川が優しくて温かい人だということだけは知っていると反論するのでした。 しかし由香莉は、優しいなんて笑っちゃうと言います。 そして、誰も知らないはずの七桜の過去について話し始めるのです。 大好きな和菓子に囲まれて頑張っていたのに、ある日一通のメールで追い出されてしまったこと、メールの内容が花岡七桜の母親は人殺しだと書かれていたことを由香莉は知っていたのです。 そこへ多喜川と椿が部屋に入ってきます。 ここは君が来る部屋じゃないと多喜川は七桜を連れ出そうとしました。 七桜はあの日メールが来たあと、多喜川が自分の目の前に現れたことを思い出します。 話したいことがあると言っていたのはなんの話なのか、本当のことを言ってほしいと七桜は伝えました。 この部屋は、多喜川の母が亡くなる前に閉じこもっていた部屋で、日本人形たちに話しかけ異様な光景でした。 夫の存在がすべてだったのに、裏切られある日ぷつりと壊れてしまったのです。 全部光月庵のせい、あの女将さえいなければとそればかり多喜川に話しかけていました。 母が亡くなったあともかわらずに、華やかな舞台の上にいる椿の母を引きずり下ろしてやりたかったと多喜川は言います。 自分と同じ、椿の母に人生を狂わされた子、七桜の存在をしり、多喜川は光月庵を奪ってもらうためにメールを自分が送ったと告白します。 唯一の味方だと思っていた多喜川にまで嘘をつかれていた七桜は息が苦しくなりその場から逃げ出します。 やっぱり受け入れてくれなかったねと由香莉は多喜川に話します。 椿は何を信じていいかわからないと一人部屋で泣く七桜を連れ出し、明日も店は開くんだと伝えました。 二人はあの日の事を話し始めます。 七桜は、あの時旦那さまが倒れているのを見てママを呼びに行こうとして庭で女将さんを見たのだと言います。 それを聞いて驚いた椿。 なぜならあの日、自分の隣で母は寝ていたからです。 アリバイがあると聞いた七桜は、自分の見間違いなのかと考えます。 もしかして誰かに頼んだのかもと思った七桜は、ふとさっき見た遺影、多喜川の父のことを思い浮かべ、自分でもはっとします。 椿を見つめる七桜は、私たちはもう一度、18年前のあの日に戻るべきなのかもしれないと思うのでした。 最新話も気になるし…もしかしてお得に読む方法があったりして? 漫画をなるべくお得に漫画を読みたい!という時は、以下の動画配信サービスや電子書籍サービスを利用するのがおすすめです。 サービス名 特典・ポイント 2週間無料トライアルで 最大900円分のポイントがもらえる。 電子書籍購入で20%のポイント還元。 30日お試し無料で 600円分のポイントがもらえる。 (動画は1500円分)10%のポイント還元。 31日間お試し無料で 600円分のポイントがもらえる。 継続で毎月1200円分のポイント付与。 最大40%ポイント還元。 会員登録無料で登録すると半額クーポンが必ずもらえる。 ポイント還元や来店ポイント付与あり。 期間限定で無料作品、特価作品が増えることも。 会員登録無料で半額クーポンがもらえる。 ポイント還元、まとめ買い・セット割引あり。 期間限定で100%割引も。 動画配信サービスは月額制ですが、初回は無料でお試しができるので無料期間中に解約をすればお金はかかりません。 しかしポイントはそのままもらえるので、 もらったポイントを使って漫画を読むことができちゃいます。

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