公認会計士 専門学校 おすすめ。 公認会計士になれる大学おすすめランキング【合格者データあり】

公認会計士のおすすめの通信講座を紹介します!

公認会計士 専門学校 おすすめ

専門学校を選ぶポイント まず専門学校を選ぶポイントを紹介しよう。 講師と授業、テキストの質。 そしてシェア 講義を聞かず、テキストと答練のみで勉強する人を除いて最も重要となるポイントだ。 監査論についてはしっかりと監査法人での実務経験がある講師であることを確認することをおすすめする。 監査論はどうしてもテキストだけだと机上の空論のように聞こえ、実感がわきにくいため、実務で 監査経験を積んでいる会計士の講義がおすすめだ。 原発等の珍しい場所に監査にいった話をしたり、興味やモチベーションにつながる話を聞けるため、監査実務を経験していない大学教授の方等の講義はあまりおすすめできない。 又、同様にテキストと答練の質が重要になるが、大手であればそれほど差はない。 カリキュラムが計算系科目を優先して進めていくか、理論科目も並行して進めていくかの違いはあるが、これは人の好みだろう。 公認会計士試験においては、 傾斜配点が取られているといわれているため、皆が正解できる問題の配点が高くなる傾向にあることを考えれば、大手のテキストをこなしていれば、合格可能性は高まるだろう。 傾斜配点とは、受験生が正答率の高い基本問題などに多くの配点をし、出来の悪い難問奇問には配点を低くする採点方式だ。 従って、受験者に占める割合の高い=シェアの高い専門学校が有利になる傾向にある。 サポート体制 次にサポート体制であるが、 講師に質問しやすい環境にあるかどうかは重要だろう。 講師が校舎に常駐しているのか、それとも学生のチュータの方が対応するのか確認しよう。 質問するのが苦手な方はメールやFAX、電話での質問を受け付けているか確認した方がいいだろう。 加えて、WEB講義をオプションでつけられるか、WEB講義は速度調整ができるかも確認しておいた方がよいだろう。 特にWEB講義で倍速再生するのは、効率化につながるので、必須かと思う。 学習環境 専門の学習室があるか空き教室を開放しているか等 自習できる環境が整備されているかも確認しておきたいポイントだ。 なぜなら通常の自習室や図書館は電卓使用不可であることが多く、電卓を気兼ねなく打てる自習室は貴重だからだ。 家だと誘惑が大きく、勉強が捗らないという方は必ず自習環境についても確認しておこう。 又、自習室が色々な場所で使えるかも考慮した方がいい。 場所を変えて勉強することで気分転換になるし、大学でダブルスクールをしている方や社会人の方は曜日によって便利な場所の校舎が異なってくるからだ。 講義を受ける時間よりも問題を解いたり、自習する時間の方が長くなると思うので、自習環境は重視した方がいいだろう。 こればかりは、校舎をみてみないとわからないので、資料請求をして、アポイントをとり、実際に見学してみることをおすすめする。 受講料 次に費用であるが、10万程度の差であれば会計士試験に合格すれば監査法人での初任給を考えるとすぐにペイできる。 かける時間と労力を考えれば、1年合格が遅れることによる機会損失の方が大きく、あくまでどこが効率よく合格できるかを最優先に考え、参考程度に考えた方がいいだろう。 校舎の立地 校舎の立地も通学で会計士試験の勉強をする場合には非常に重要となる。 なぜなら移動時間は非常に大きい時間になるからだ。 特に試験直前に移動時間で往復2時間近くかけてしまうとかなりのロスとなってしまう。 なるべく大学の近くか自宅の近くの校舎がある専門学校を選択しよう。 そのような観点だと校舎数が多い、大手専門学校が有利になる。 資格の大原 TACと並ぶ公認会計士試験における二大専門学校の一つで 近年はTACを逆転し、シェアトップとなっている。 シェアという観点では最もおすすめできる専門学校といえるだろう。 直近の合格者シェアトップ 累計合格者数ではTACに負けるものの、直近5年間の推移を見ると TACの合格者数を上回っている。 ここ数年、合格者数が常にトップとなっている。 直近のシェアでは大原が39. 2%と4割近いのに対して、TACは28. 又、東京CPAが急速に合格者数を増やしており、ほぼTACと並んでいる。 大原は、直近の実績でいえばTACよりも上といえるだろう。 この点は上記の傾斜配点という公認会計士試験の特性を考えると大きな強みといえる。 合格者数 合格者占有率 過去累計 8,128 — 2019年 470 35. なお、TACは大原と違って講師は必ずしも公認会計士ではない。 試験に受かっていなくても担当科目の専門性があれば問題なしという方針でそこが大きくTACと異なる。 監査は、実務経験がない学者の方が授業をすると面白くない話になりがちなので、監査論は、監査実務経験がある公認会計士が必須かと思うが、監査論以外は、その分野のスペシャリストであれば合格者に限る必要はないと思うので、問題ないだろう。 租税法は税理士の方の方が詳しいし、企業法も法務の専門家の方が詳しく、公認会計士である必要性はないだろう。 質問対応体制が充実している 大原の特徴として、常駐主義であることが挙げられる。 講師が常駐しているため質問がいつでもできることが大原のメリットの一つである。 わからないことはすぐに質問したいという方には向いているだろう。 大原は、質問対応講師一覧表が用意されており、担当科目ごとに講師名と対応時間がネット上で確認できる。 又、職員室だけでなく、電話・インターネット・FAX等様々な方法で質問ができる。 TACの場合は、時間制限があったり、常駐しているわけではないので、 質問体制という面では大原の方が充実しているだろう。 テキストと講義数 テキストは必要な情報がコンパクトにまとまっているCOMPASSというオリジナルテキスト、問題集、解説集がある。 オリジナルテキストは毎年改訂され、非常にわかりやすくまとまっている。 副教材として、短答合格専用の問題集である肢別チェック、論文合格のための用語、定義をコンパクトにまとめたポケットコンパス等合格に必要なツールがそろっている。 ポケットコンパスは、暗記が必要な重要な情報のみポケットサイズにまとまっており、移動時間にも確認ができ、評判がよい。 答練については、レクチャーの単元、項目ごとにアウトプットのミニテストを実施したり、計算科目について1時間程度のステップ答練、本試験の出題傾向を踏まえた答練等充実している。 講義数は、2020年 合格目標のケースでいうとざっくりと以下のような講義数、答練回数になっている。 講義数はおおむね440回と圧倒的なボリュームになっている。 量が多ければいいわけではないが、これだけこなせば大丈夫という意味で安心だろう。 カリキュラムは、計算をまず1周してから、理論系の学習に入っていく計算科目をまず仕上げていく方式をとっている。 科目名 講義数 答練数 財務会計論 92回 65回 管理会計論 38回 47回 監査論 21回 26回 企業法 36回 26回 租税法 25回 32回 経営学 16回 12回 公開模試(短答・論文) 各2回 合計 440回 228回 212回 受講料 入門1. 5年オータム本コースの場合は以下のようになっている。 以下は完全初学者の場合なので、簿記を事前にもっていればより安くなる。 学習方法 受講料 大学生協等 割引価格 通学(映像・教室) 74万 70. 3万 Web通信講座 74万 70. 3万 DVD通信講座 83万 77. 85万 自習室等のサポート体制 自習室は、専用の自習室があり、東京水道橋校等は席ごとにパーティションで区切られており、集中できる。 又、電卓使用不可の部屋と電卓使用可の部屋に分かれており、周りを気にすることなく、電卓が打てる。 (電卓使用可の部屋の方が多い。 ) 又、大原は専門学校を運営しており、全国に校舎を展開している。 今日は自宅から通うからここ、別の日は大学の後行くからことと使い分けることが可能だ。 自習室情報はパソコン・携帯で随時確認できるようになっており、現地にいってみるとその日は使えない日だったということがない。 又、Web講義は0. 1倍速刻みで2倍速まで速度調整が可能で時間を効率的に使うことが可能だ。 資格の学校 TAC 公認会計士試験ではシェアトップの最大手であり、上場もしている。 講師は、会計士試験合格者が原則となっていることが特徴。 累計のシェアはトップ 最大の強みとしては、2006年~2017年本試験合格者に占めるTAC本科生合格者の割合合格者占有率が41. 0%とシェアトップであることである。 昔は、シェアトップであったが、大原に逆転されてしまい、単に合格者数のシェアではアピールできなくなってきたことから累計の合格者数をアピールしている面があることは否めない。 公認会計士試験においては、傾斜配点が取られているため、皆が正解できる問題の配点が高くなる傾向にある。 そのため、受験者数に占めるシェアが高いTACの答練やテキストをこなしていれば、実力がつけば順当に合格する可能性を高められる。 合格者数 合格者占有率 累計 8,617 — 2019年 360 26. 講師が公認会計士合格者 又、講師が公認会計士試験合格者であることも特徴である。 公認会計士としても実務経験も有しているので、実際の実務の話も聞け、モチベーションが高まる。 監査論等は実際の実務をベースに講義を聞くかどうかで大きく理解度や興味が変わってくるだろう。 但し、他にも本業をもっている方が非常勤で授業をもっているので、大原と違い常駐しているわけではないので、いつでも質問ができるわけではない。 ここは、何を重視するか人によって好みが異なるところだろう。 テキストと講義数 図解などを用いたわかりやすいテキストと問題集であり、王道をいく標準的な内容。 TACの特徴として、各講師が作成した独自のレジュメがわかりやすいことがある。 TACの答練は、網羅性が高く、C論点まで含まれているので、自分で取捨選択できる方が向いているように思う。 すべてに対して同じ労力を投入していたら、消化不良に陥ってしまうからだ。 講義数は約319回程度。 カリキュラムは、大原とは異なり、計算と理論を並行して進めていくやり方をとっている。 学習方法 受講料 入門・基礎マスター講義 140回 上級講義 110回 論文答練 65回 公開模試(短答・論文) 各2回 自習室等サポート体制 大原のように一人一人席が分けられた専門の自習室があるわけではなく、あくまで講義で使用してない教室を開放しておりだけだ。 となりで講義をやっていてうるさいケースもあるので、静かな環境で勉強したい方は注意が必要だろう。 又、音声DLフォローがあり、教室講義の音声を収録した音声ファイルを、インターネットからダウンロードでき、移動中でも講義をすすめることができる。 受講料 簿記のレベルに応じてAコースからCコースまであるが、簿記未学習の場合のAコースの場合以下の通りとなっている。 テキストや様々な拠点に教室を展開している分、高めの受講料になっているが、合格すれば簡単にペイできるはずなので、受講料だけでなく、講師やテキストの質等総合的に判断すべきだろう。 学習方法 受講料 教室 個別DVD 講座 74万 教室 個別DVD +Web講座 82万 Web通信講座 74万 DVD通信講座 82万 東京CPA会計学院 効率的なデジタル対応した教材等、充実した講師陣で急成長している専門学校。 又、合格率が高いのが特徴だ。 但し、この数字にはからくりがあり、ある程度割り引いて考える必要がある。 合格率は、カリキュラムを修了した通学生から算出されており、かなりカリキュラムは厳しいものになっている。 会計士試験は、途中で脱落する方も多く、合格率が高くなる傾向がある。 又、CPA学院は日吉と早稲田に校舎があることも関係しているのか慶応生と早稲田生が比較的多い。 母集団の段階から勉強ができる学生が多いので、合格率が高くなっている側面はある。 実際にTACが主要10大学に絞った場合の合格率は49%とCPAと同程度だったようだ。 又、CPA出身者は監査法人でも固まっており、よいか悪いかは別にして他の専門学校出身者より結びつきが強い。 又、LECの看板教師であった池邉先生と渡辺先生が移籍してきたこともあり、受験者数が減少している公認会計士業界においては伸びている専門学校であることは間違いない。 PDFでのデータ提供等利便性が高い オプションではあるが、テキスト等をWEBやPDFデータで提供しており、ipad等でも学習可能な点等もポイントだ。 又、インターネット上でできる短答式用の問題集もあり、デジタル対応は最も進んでいるといえる。 また、自習室は平日は9時から21時まで、日曜は9時から19時まで開放されており、学習環境も整備されている。 かなりコストパフォーマンスがよく、大学生であれば有力な選択肢の一つとして十分に考えられるだろう。 一方で、大学生が多いので、通学の場合は、社会人や既卒の方は雰囲気になじめるかどうかしっかりと確かめよう。 受講料 学習方法 受講料 通学 79万 Web通信講座 65. 8万 通信・通学併用 82万 上記は、2年スタンダードコースの場合の価格だ。 他予備校と比較し、価格は通信と通学の場合で料金に大きな差があることが特徴である。 通信のみ場合は価格が安い分、自習室を利用できなくなっている。 校舎はwifiが整備されており、自習室も完備されていることからその便益に応じて負担を求めるもので価格差にも納得感はある。 LEC東京リーガルマインド 他の専門学校と異なり、短答合格までは短答に特化する珍しいスタイル。 監査法人内にもちらほら出身者がいる。 短答対策と論文対策を合わせたカリキュラムでの受講料設定が一般的だが、カリキュラムを短答合格までと短答後論文までに分割して、まずは短答に特化するカリキュラムが特徴。 その分、コストが大手に比べて安いのが特徴といえるだろう。 ヒアリングによると看板講師の講義とクオリティーの高いテキストが特徴だ。 ただ、看板教師であった管理会計の池邉先生と財務会計の渡辺先生の存在が魅力であったが、CPAへの移籍により魅力が減少してしまった。 受講料 コース 受講料 じっくりプラン【通信】(Web動画・音声DL・スマホ/DVD) 37. 8万 ファストプラン【通信】(Web動画・音声DL・スマホ/DVD) 39. 8万 ビデオ【通学】(Web動画・音声DL・スマホフォロー付/DVDフォロー付) 39. 8万 上記のように短答式試験までだが、40万を切る価格が魅力。 1年間で短答式に合格するとLEC奨学生として来年の論文合格コースを奨学生価格50,000円で受講可能となっている。 まとめ TACか大原を選ぶのが王道 以上を表にまとめると以下のようにやはりTACか大原が会計士試験の傾斜配点の特性を考えると王道だろう。 近年の躍進を考えると東京CPAも、TACとほぼ合格者が変わらないので、おすすめできる。 特に大学生であれば、東京CPAはコストパフォーマンスがよく若い方が多い雰囲気さえあえばおすすめできるだろう。 忙しい社会人であれば非常識合格法を謳うクレアールも選択肢に入るだろう。 どこを選んだとしてもそこのテキストと答練をしっかりと理解してこなせば合格できるのではないだろうか。 一番ダメなのは、次々と手を出して消化不良に陥ることである。 しっかりと与えられたものをこなせば、受からない試験ではないだろう。 気になった予備校にいくつか資料請求してみて、実際に校舎を見学してみて納得いくまで比較検討してみるとよいだろう。

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社会人向けの公認会計士予備校

公認会計士 専門学校 おすすめ

公認会計士の資格を取得するための専門学校や予備校は、複数あります。 そんな中、公認会計士になりたいと考えている方たちにとっては、どこの専門学校や予備校を選べばよいのか迷ってしまうのではないでしょうか。 最短ルートで公認会計士になるためには、スタート時点で自分に合った専門学校や予備校を選ぶことが必要です。 でも大半の方は、何を基準に自分に合った専門学校や予備校を選べば良いのか分からないと思います。 そんな方たちは、この記事を読んでください。 この記事では、公認会計士の資格を取得するための専門学校や予備校を列挙し、比較しながら、どのようにして自分に合った専門学校を選べばよいのかを解説しています。 この記事を読んで、自分に合った専門学校や予備校を見つけるようにしてください。 実質的に選択肢は五校 学生や無職の方、社会人の方向けに公認会計士の資格を取得するための講座を開設している専門学校や予備校は複数あります。 その中でも、代表的なものは、• 資格の学校TAC• 資格の大原• クレアール• LEC東京リーガルマインド• 東京CPA会計学院 の五校になります。 これ以外にも、高校受験や大学受験で有名なと資格取得で有名な が、公認会計士の資格取得のための通信講座を開設しています。 ただZ会の講座はTACと共催、資格スクエアは東京CPAとの共催している通信講座であり、講座のコアな部分はTACあるいは東京CPAのノウハウでできています。 従って、ここでは実質的にTACあるいは東京CPAの講座として、上記の選択肢には入れていません。 またという受験指導校が東京にあるのですが、規模が小さいため、今回は上記の選択肢には入れていません。 従って、以下では上記五校を中心に比較しています。 公認会計士の資格を取得するための専門学校を選ぶ場合は、ある程度実績のある上記五校の中から選ぶことをおすすめします。 合格者数を比較して選ぶ 代表的な五校の近年の合格者数の比較は以下のとおりです。 【各専門学校の合格者数の比較】 (単位:人) 各校比較 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 TAC 458 415 372 385 352 大原 439 389 381 406 482 クレアール ? ? ? ? ? LEC ? ? ? ? ? 東京CPA ? 66 65 95 121 試験全体 1,178 1,102 1,051 1,108 1,231 クレアールとLECは合格者数を公表していないので比較できないのですが、合格者数ではTACと大原が頭一つ飛び出ています。 公認会計士試験全体の合格者数が毎年1,100~1,200人ですので、合格者のおよそ7割程度がTACと大原の出身ということになります。 そもそも公認会計士試験の合格者数は、金融庁が政策的に決定しています。 受験者を得点順に並べて、この金融庁が決めた合格者数に達するまでの受験者を合格として取り扱います。 従って試験に合格するためには、この金融庁が決めた合格者数の枠の中に入る必要があります。 そのため公認会計士試験は「競争試験」であると言えます。 ではこの競争試験に勝ち抜くためには、どのようにすればよいのでしょうか。 答えは、合否ラインにいる受験生の半分以上が正答できる問題を取りこぼさないように学習を進めることです。 具体的には、専門学校で扱った論点が、本番の試験で出題されると、多くの受験生が正答しますので、このような論点の問題は、絶対に取りこぼさないようにすることです。 この観点から考えれば、多くの受験生が通うTACや大原で取り扱った論点をしっかり学習しておけば、多くの受験生が正答する問題で取りこぼすことはなくなります。 従って、まずは多くの受験生が通うTACと大原を候補に考えることをおすすめします。 受講形態を比較して選ぶ Web通信に特化しているクレアールを除く各専門学校では、ライブ講義の他、校舎に通って個別ブース等でDVD等を使って学習を進める個別DVD、WebやDVDを利用して自宅等で学習を進める通信講座の3つから受講形態を選ぶことが可能です。 各専門学校が対応している受講形態の比較は以下のとおりです。 それぞれのメリットとデメリットは理解し、自分に合った受講形態を選ぶようにしてください。 ライブ講義を比較して選ぶ 教室の教壇に講師が立ち、講師が行う講義に生で参加するのが、ライブ講義です。 ライブ講義を実施している各専門学校の校舎の比較は以下のとおりです。 TACと大原は全国の主要都市でライブ講義を実施しているのに対して、LECは東京でのみ、東京CPAは東京と大阪でのみライブ講義を実施しているのが現状です。 また学習を進めていくと、学習スタイルや成績などで悩むことが多くのなるのが通常ですが、ライブ講義で学習していれば、講師にそういった悩みを相談しやすいですし、他の受講生から情報を得ることも可能です。 さらに他の受講生と席を並べて学習を進めることは、モチベーションの維持という観点からもメリットがあります。 一方でライブ講義は決まったスケジュールで実施されますので、その時間には必ず教室に行かなければなりません。 仕事などスケジュールの制約がある方は、ライブ講義で学習することが難しい場合もあります。 また通学で貴重な時間が消費されてしまったり、受験仲間と仲良くなりすぎて、休憩時間が長くなってしまったりするデメリットも考えられます。 ただそれでも、ライブ講義で学習を進めることのメリットは大きいので、通学できる範囲にお住いなら、まずはライブ講義で学習することを検討するようにしてください。 個別DVD講座を比較して選ぶ 個別DVDは、校舎に設置された個別ブース等でDVDやWebコンテンツを視聴しながら学習を進めるスタイルの受講形態です。 個別DVDで学習を進めることができる各専門学校の比較は以下のとおりです。 講義中に聞き逃してしまったところがあっても、個別DVDならその場で巻き戻して視聴しなおすことが可能です。 逆にすでに理解が十分なところは、再生スピードを早めたりして、効率的に講義を受けることが可能です。 またライブ講義では、決まった時間に校舎へ来る必要がありますが、個別DVDなら自由にスケジュールを組むことが可能です。 さらに自宅では、かなかな学習に集中することができない方でも、毎日校舎に通うことによって、学習のリズムを作りやすいメリットもあります。 一方で基本的に自分一人で学習を進めることになりますので、モチベーションを維持することが難しい場合もあります。 また他の受講生がいれば、情報交換なども可能ですが、校舎によっては、他の受講生がおらず、学習スタイルや成績のことで、一人悩むことになってしまうことも考えられます。 さらに毎日校舎に通うことになりますので、通学で貴重な時間が消費されてしまうデメリットはライブ講義と同様です。 個別DVDが最も優れているのは、多くの校舎で受講することが可能な点です。 従ってライブ講義を行っている校舎へ通えない受講生で、近くに個別DVDを受講できる校舎がある方は、個別DVDでの学習することを検討するようにしてください。 また上記以外でも講義のスピードについていく自信のない方や、決まった時間に授業に参加することができない方には、おすすめの受講形態となります。 通信講座を比較して選ぶ 通信講座なら全国どこでも受講可能で、近くに校舎がない方でも自宅や図書館の自習スペースを利用して学習を進めることが可能です。 また通信講座なら、自分のスケジュールに合わせて講義を聞くことも可能です。 さらにライブ講義では、講師がペースを決めて講義を進めていきますが、通信講座では、再生スピードを受講生が決めることが可能です。 一方で早朝や深夜など質問受付時間外に講義を視聴している場合は、不明なことがあっても、その場では質問することができません。 また基本的に一人で学習を進めることになりますので、不安を解消したり、モチベーションを取り戻したりするのも、自分でなんとかしなければなりません。 自分一人で強い意志を持って、毎日学習を進めていくのは、簡単なことではありません。 従って近くに校舎があるなら、ライブ講義や個別DVDで学習を進めるのがおすすめです。 でもそもそも通学できる範囲に校舎がなければ、通信講座しか選択肢はありません。 通信講座を選択する場合は、強い意志をもって学習を進めていくようにしてください。 質問の受付体制を比較して選ぶ 通信講座で学習を進めている場合は、講師がそばにいないので、疑問が生じたときに、どのように解決してもらえるのかが重要になります。 各専門学校では、以下の方法によって受講生からの質問に答えています。 各専門学校ともWebページ上での質問やメールでの質問が可能です。 また一部の専門学校では電話による質問も可能となっています。 特に大原はフリーダイアル、クレアールはスカイプでの質問が可能です。 教室での受講可否を比較して選ぶ 通信講座の受講生にも一定回数の講義や答練を教室で受けることが認められています。 またLECは東京でのみ、東京CPAは東京と大阪でのみ通学講座を開講していますので、その他にお住まいの方は教室での参加は難しいと思います。 受講できる講義の回数などは各専門学校によって異なりますので、詳細はパンフレット等で確認するようにしてください。 学習の進捗管理ツールを比較して選ぶ 通信講座の受講生は、学習の進捗管理も自ら行う必要があります。 この学習の進捗管理を行うためのツールを各専門学校では提供しています。 自習室の利用可否を比較して選ぶ 通信講座を受講する場合は、自宅などで学習を進めることになります。 でも自宅では学習に集中できない方もいると思います。 そのような場合は、専門学校の教室を利用する方法もあります。 各専門学校とも通信講座の受講生にも自習室の利用が認められています。 自宅では学習に集中できない方は、近くに教室がある専門学校を選ぶとよいでしょう。 受講料を比較して選ぶ 各専門学校で初学者向けのもっともスタンダードなコースの受講料を比較すると、以下のようになります。 【各専門学校の受講料の比較】 区分 TAC 大原 クレアール LEC 東京CPA 1. 5年L本科生 入門1. 一方で通信講座については、クレアールと東京CPAがTACや大原に比べて20万円程度お得となっています。 またLECは短答式試験に合格すれば、論文合格コースを奨学生価格50,000円で受講できるため、両方のコースの受講料を合わせても最安となっています。 ただし受講料のみをもって、専門学校を選択するべきではありません。 確かに受験生時代の10万円は大変大きな金額なので、少しでも受講料の安いところを選択したくなるかもしれません。 でも自分に合わない専門学校を受講料だけで選んでしまうと、合格までに何年も掛かってしまい、トータルで見るとかえって受講料が高くつくことも考えられます。 公認会計士試験に合格しさえすれば、受講料などあっという間に回収できてしまいます。 なので受講料が安いことだけをもって専門学校を選ばないようにして、自分にあった専門学校をきちんと選ぶようにしてください。 気になる専門学校の資料は入手すべき 各専門学校はそれぞれWebサイトを設けており、ある程度の情報はWebサイト上で把握することは可能です。 でも今回記事を書くにあたって各専門学校のWebサイトを確認しましたが、欲しい情報のすべてがWebサイトに書かれているわけではありませんでした。 なので自分が通う専門学校を決める前に、各専門学校のパンフレット等を入手して、すべての情報を得た上で、比較し、自分に一番合った専門学校を決めるべきだと思います。 またパンフレットには、合格者の合格体験記なども記載されており、貴重な合格者の生の声を読むことが可能だったりします。 パンフレット等の資料は、大学の生協や各専門学校の校舎に行けば入手することが可能です。 またもらいに行くのが面倒であれば、Webサイトから資料請求すれば、無料で自宅まで送ってもらえます。 以下の各専門学校別の特徴のところにリンクを貼っておきますので、気になるところから資料請求するようにしてください。 Webサイトでは書かないような都合の悪いことも、パンフレットには注意事項として記載されていることがあります。 従って各専門学校のパンフレットは隅々まで目を通すようにすべきです。 資料請求すれば無料で自宅まで送ってもらえるので、利用しない手はありません。 各専門学校の特徴 各専門学校ではさまざまな特色をもって、公認会計士講座を運営しています。 各専門学校の特色を理解して、自分に一番合った専門学校を見つけるようにしてください。 資格の学校TAC 2006年以降の合格者数の累計は、大原学園が7,172名に対して、資格の学校TACは7,900名と専門学校の中では最多となっています。 資格の学校TACは以下のような特徴があります。 スケールメリット 公認会計士試験は「競争」試験であり、合否ラインにいる受験生のうち半数以上の人が正解できる問題を取りこぼさないように学習することが最も重要となります。 その点、受講生が多いTACで取り扱った内容が本試験に出題された場合は、「取りこぼすことができない問題」ということになります。 反対に受講生が多いTACで取り扱わなかった内容が本試験に出題されても、多くの受験生が回答できない「埋没問題」となる可能性が高くなります。 そのため 「取りこぼすことができない問題」を効率よく知るためには、受講生の多いTACの公認会計士講座を受講するのが有利と言えます。 講師の多数が試験合格者 資格の学校TACでは、会計士試験に合格した講師を多数採用しています。 試験に合格した講師だからこそ、出題傾向を踏まえた講義や答練を展開することはもちろん、受験期間中に生じる悩みや不安も、受験生の立場に立ったアドバイスが期待できます。 競争試験である公認会計士試験では、スケールメリットは無視できない専門学校を決定する要素です。 最初はどこの専門学校が自分に合うのか良く分からないということもあるかと思います。 そのような場合は、スケールメリットが期待できるTACか大原を第一候補に考えると良いと思います。 資格の大原 大原学園は、資格の学校TACと並び多くの受験生が利用している専門学校です。 大原学園は、以下のような特徴があります。 常勤講師 大原の公認会計士講座を担当する講師134名のうち123名が常勤講師となっています。 常勤講師が多いことのメリットは、講義時間外でも講師に直接質問することが可能なことが挙げられます。 非常勤講師は、自分が担当する授業に合わせて校舎にやってきて、授業が終われば校舎を後にします。 そのため、講師に直接質問ができる時間は限られてしまいます。 その点常勤講師が多い大原なら、気になったことを時間を気にせず、質問することが可能です。 また 各校舎に質問専用電話が設置されており、映像通学の受講生も電話代を気にせずに、常勤講師に質問する体制が準備されています。 また メールによる質問にも常勤講師が答えてくれるので、回答内容を後でじっくり読みたい人はメールで質問することも可能です。 通学定期の利用が可能 大原学園は学校法人なので、 一部コースについては、通学定期の利用が可能です。 通学コースを選択した場合は、ほぼ毎日専門学校に通うことになります。 通学定期が使えなければ、通勤定期を購入することになりますが、割引率が大きく異なりますので、通学定期が使えるのは助かります。 ただしすべてのコースで通学定期が使えるわけではありませんので、申し込み前に窓口等で確認するようにしてください。 大原は受講するコースによっては、通学定期が使えるのは助かります。 またTAC同様スケールメリットが期待できますので、自分に合った専門学校が決められないという方は、TACか大原のいずれかを選んでおけば良いと思います。 クレアール クレアールには以下のような特徴があります。 重要論点に絞った学習 クレアールの学習の基本コンセプトは、 範囲を絞って学習を進めることにあります。 クレアールでは、過去の本試験の出題傾向を徹底的に分析した結果、公認会計士試験を、基本論点をマスターした上で、表現力、演繹力、推論力を磨けば、十分合格点を獲得できる試験であると結論付けています。 そのため、他の専門学校に比べて取り扱う論点は、限定されており、テキストも薄いことで有名です。 出題範囲の広い公認会計士試験において的を絞って学習を進めていきたい、と考えている方にはおすすめの専門学校です。 Web通信に特化 クレアールではWeb講義に特化しており、生講義を受講することはできません。 またクレアールでは、東京水道橋にある本館に空き教室があれば自習室として開放されますが、常に自習室が用意されているわけではないため、自習室は受講生が用意する必要があります。 自宅で自習することができる方は問題ありませんが、自宅では集中できない方は、近くに電卓の使用が可能な図書館など、公認会計士試験の学習が可能な自習スペースがあることが受講の前提になってきます。 講義時間を細分化 多くの専門学校の講義は、1コマ3時間で実施されます。 ところがクレアールの講義は、1コマ60分から90分と細分化されて実施されます。 3時間の講義をはじめから終わりまで集中して聞くのは、簡単なことではありません。 集中力が長い時間続かない方や日々のコマ切れの時間を有効活用したい方には、おすすめの専門学校です。 TAC、大原よりリーズナブルな授業料 Web講座に特化していることもあり、TACや大原に比べると授業料は抑えられています。 なお別途講義のDVDが欲しい場合は、オプションでDVDを入手することも可能(90,000円~)です。 また通常はデータで提供される答練や資料を、紙で欲しい場合もオプションで申し込み可能(45,000円~)です。 LEC東京リーガルマインド LEC東京リーガルマインドの公認会計士講座は以下の特徴があります。 短答式1年合格 新試験制度では短答式試験・論文式試験の出題内容が明確に分かれています。 LEC東京リーガルマインドのカリキュラムは、 短答式・論文式試験の学習を併行して行うのではなく、それぞれのPhaseに分けて、学習を進めることとしています。 これにより短答式、論文式各々の学習の負担も軽くなっているところに特徴があります。 始めやすい価格設定 従来は、短答対策と論文対策を合わせたカリキュラムでの受講料設定が一般的でした。 そのため、短答式試験に合格する前であっても、論文対策講座を受講することになり、短答式試験に合格しなければ、時間だけでなく受講料についても「無駄が生じてしまう」ことになります。 LEC東京リーガルマインドでは、短答対策には短答講座を、論文対策には論文講座を受講する 「必要に応じて必要な講座を選択する」プランが準備されています。 的中実績 公認会計士試験において、LEC東京リーガルマインドの 答練、模試は数多くの論点を的中させています。 論点が的中すると、一度問題に当たったことのある受験生には大きなアドバンテージになります。 東京CPA会計学院 東京CPA会計学院の公認会計士講座は以下の特徴があります。 高い合格率 東京CPA会計学院の2016年の合格率は47. これは徹底した個別サポート体制をとっていることが理由といわれています。 講師は全員試験合格者 東京CPA会計学院は公認会計士の専門学校では珍しく 試験合格者の全科目の講師を校舎に常駐させています。 そのためいつでも、どんな質問でも対応してもらうことができます。 他の専門学校では、全科目合格者では無い、合格者だけど常駐じゃないといった理由から、質問に対して納得のいく解答を得ることが難しいことがありますが、東京CPA会計学院ではそのようなことはありません。 選べる受講スタイル 東京CPA会計学院では通学講座を選べばライブ講義、ライブ答案練習を受講することができます。 またライブ講義に出席できない場合には、個別DVDを利用することができます。 DVD受講をする際は無料でいつでも何度でも好きなだけ利用できますので、自分の都合に合わせた学習をすることで効率的に学習ができます。 さらに教室+Web講座を選択すれば、WEB受講が可能となり、自宅で学習をすることもできますので、通学に要する時間を学習時間に充てることで、より効率的な学習が可能です。

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公認会計士予備校の口コミ・ランキング

公認会計士 専門学校 おすすめ

・通学講座 ・通信講座 どちらかの受講形態を選択することなりますが、これを安易に決めてはいけません。 なぜなら この選択は合格率に大きな影響を与えることになるからです。 受講形態によって合格率は2倍以上も違うと言われているので、できるだけ 合格率の高い通学講座を選ぶようにしましょう。 通学講座は通信講座と違って何か別の講座があるわけでもありません。 しかし、それでも合格率に大きな差があるのは大きく2つの理由があります。 また、このように半強制的にではありますがスケジュールどおりに講義を終わらすことができます。 受講形態で合格率が大きく違うのなら、より合格率の高い方を選択するのがいいに決まっています。 スタート時点から不利な選択をする必要はないでしょう。 ここで合格率ランキングを使った例を出して見ましょう。 合格率ランキングを使った場合の例 合格率1位のA校(合格率40%) 合格率2位のB校(合格率35%) 合格率ランキングを見ると1位のA校は40%なので、AとBを比較した場合1位のA校の方がいいのでA校に決めたくなるのが通常でしょう。 ただA校は 通学圏外なので受講形態はweb通信となった場合を考えて見ましょう。 そのため1位だからと安易に決めないようにしましょう。 重要なのは「あなたにとって1位はどこなのか?」です。 学校選びでは 予算はもちろん重要ですし、学校の 特徴・メリット・デメリットや 雰囲気など合う合わないもありますが、それ以上に 通学できるかどうかも選択肢に入れてみてください。 これまで下記の2点を見てきました。 これが最も重要だ!という方もいらっしゃるでしょう。 「通学」「通信」で受講料金が異なるので、分かりやすくするために ・通学料金の安いランキング ・通信料金の安いランキング このように2つに分けて『 受講料金のランキング』を行います。 通学と通信の受講料金ランキング コース、キャンペーン、割引などで価格は変わりますが、 ここでは 1. 5~2年コースをベースに現状の価格でランキングを行っています。 論文コースがなんと5万円なのです。 通信講座も通学講座同様にLECが最も安い専門学校であることが分かりました。 他校は基本的に短答・論文の一括申込なのに対して、LECは短答講座を受講して短答式試験合格後に論文講座に申し込むことになります。 一括申込みの場合、短答式試験に不合格になった場合は論文代は無駄になってしまいますが、LECの場合はそれぞれに申し込むため無駄をすることもありません。 LECの短答講座代は238,000円(通信は218,000円)であり、この講座で短答式試験に合格すると、論文講座代は50,000円で受講することができ、 合計288,000円(通信268,000円)となります。 他校より圧倒的に安いのでこのような疑問を持つ方も多いでしょう。 Q「安いけど合格できないんでしょ?」 A:決してそんなことはありません。 実際に合格されている方もいらっしゃいます。 また、私の身近にも合格者だけでなく、現在8月の論文試験に向けて勉強中の方もいらっしゃいます。 予算を優先? 値段だけで選ぶのは危険な面ももちろんあります。 自分に合わない学校を選んでしまうと合格できなくて、受講料を何年も払い続けてしまうこともないわけではありません。 ただ、経済的に厳しくて専門学校選びを予算内で選択しなければならないこともあるでしょう。 次は各校の特徴を紹介し、その後に特徴を踏まえて「おすすめする専門学校のランキング」を紹介します。 また、最後には各校の比較表がありますので参考にしてください。 各専門学校の特徴 大原 受講料は73万~75万、(生協割引を使うと69万~71万円) ・受講者、合格者数が最も多い ・使える時間が多いほど大原は強い! ・講師陣の層の厚さ ・圧倒的計算力の大原(時間があるフリーの人は大原へ) ・合格者占有率NO. 1 ・トップ集団はガチ勢多し ・「本気になったら~」、あなたも本気なら大原へ ・上位合格すれば大原で働くことも可 ・会計士講座に限らずイケメン・さわやか男子が多いのは気のせいか。 近いうちに大手2大専門学校から3大専門学校になるような気がします。 そのくらい合格者数が増えています。 1のうわさも ・管理もLECからNo. 1講師が移籍したので管理も会計士受験業界No. 1かも? ・TACのNo. 1租税の高野講師も移籍しています。 ・椅子のすわり心地も会計士受験業界NO. 1 東京CPAは受講生が勉強しやすいようにと椅子にもお金をかけてます。 ・早慶なら東京CPA一択? ・合格しやすいスケジューリングと戦略のうまさ 時々テキストを無料配布していますが、もらったものはあまりの分かりやすさに東京CPAの虜に・・。 ・ツイッターやってる講師多し ・他校生であっても講義・答練は細分化されたものを受講でき、テキストなら1冊から購入することができる便利さ。 独学者は利用しましょう。 ・絶妙の難易度の答練や他校生も購入する一問一答など粒ぞろいの教材たち ・他校は短答試験を1年かけて合格を目指すが、1. 5年かけて合格を目指せるスケジュールがあるので時間をかけたい社会人にはおすすめの専門学校 ・2大講師の移籍による損失はあるものの影山先生をはじめまだまだ安泰のLEC ・元々は司法試験、司法書士試験の学校なので法律科目は強し ・短答講座で短答式試験に合格すれば論文は激安の受講料金 ・LEC受講生はツイッターでも有名人多く、そういう人たちの合格率は高い。 ・簿記1級合格の受講割引があるのはクレアールのみ ・簿記1級合格を目指してから会計士を目指す段階的アプローチなので、忙しくて複数の科目に手が回せない方にはいいかも ・論点を絞った勉強なので苦手科目に手が回らないことがなく、満遍なく勉強できるメリットあり。 ・受講形態はweb通信だけど、通信に特化した唯一の公認会計士専門学校 ・受講生の数は多くないけど、ネットで同じクレアール生を見つけると仲良くなれる可能性大 ・スピーチをすることで記憶力を高めるとともに理解力を高める ・全ての講義が音声ダウンロード可能なので隙間時間を最大限有効活用可能 ・通常講義は3時間だけど、クレアールは60分~90分なので復習がしやすい。 ・今後伸びてくる予感ありの専門学校 以上、各校の特徴をご覧頂きました。 これら各校の特徴を踏まえるとおすすめの学校ランキングは以下のようになります。 ランキングは「 時間に余裕がある方」、「 時間に余裕がない方」の2つに分けます。 公認会計士 おすすめの専門学校ランキング 時間に余裕がある方用(主にフリー、学生でも時間がある方) 1位 大原 2位 東京CPA 3位 TAC 4位 LEC 5位 クレアール 時間がない方用(主に学生、社会人) 1位 TAC 2位 東京CPA 2位 大原 4位 LEC 5位 クレアール 正直、 大原、TAC、東京CPAの3校ならどれを選択しても間違いはありませんし、後悔しない専門学校です。 経済的に大丈夫でしたら上位3校から選ぶのがおすすめです。 やはり通学できるかどうかは合否に大きく影響を与えるので、 通学できて安いLECがいいでしょう。 LECは短答代のみを払って合格後に論文講義に進むことも考えて経済的に優しい学校でもあります。 通学できないのであれば、 講師の質、理解できるテキスト、スケジューリングのうまさがある東京CPAがいいでしょう。 公認会計士 専門学校比較表 この比較表は管理人の独自調査と独断と意見によるものであることをご了承ください。 項目 大原 TAC 東京CPA LEC クレアール 通学 70万円 74万円 78万円 45万円 ー web通信 70万円 74万円 54万円 44万円 51万円 適度な量 8 10 7 6 8 計算 10 8 8 7 6 理論 8 8 10 8 8 テキスト 10 10 10 8 7 戦略 10 10 10 8 6 ライバル 10 10 10 6 5 総合 56 56 55 43 40 時間がある人だと少し変わります。 項目 大原 TAC 東京CPA LEC クレアール 時間あり 3 2 総合2 59 56 57 43 40 公認会計士 専門学校ランキング まとめ このようなことをいうと学校ランキングの意味がありませんが、本音を言えば大原、TAC、東京CPAの3校から選ぶのが後悔しない選択肢となります。 経済的に厳しい方はLECが第一候補になりますが、東京CPAは奨学金制度もあるのでそちらも検討するといいかも知れません。 メモ 候補が複数あるのでしたら各校のメリット・デメリットを参考にしてみてください。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 資料請求をしてパンフレットを手に気になる所は隅から隅まで見て他校と比較検討をしてみてください。 誰かに言われたからではなく、後悔しないためにも最善の選択をしたと思えるように自分の目で見てください。 疑問に思ったことがあるのなら学校に電話をしてみるのもいいでしょう。 電話対応は思った以上に親切で各科目の専門スタッフも待機しています。 また、できるのなら実際に学校に足を運んでみるのもいいでしょう。 ・学校の雰囲気はどう? ・通常講師は待機しているので講師に話をしてみるのもいいでしょう。 ・受付の人に話をするのもいいでしょう。 ・通学圏内なら通学までの経路はどうなのか? ・周辺に美味しい店はあるのか? 行動してみると今までとは違った何かが見えてくるかもしれません。 納得のいく学校が決まったら・・ あとはその学校を信じて勉強をするのみです。 公認会計士は現在「売り手市場」が続いています。 また、公認会計士の仕事はなにも監査業務だけではありません。 その仕事の活躍の場は数え切れないほどあります。 あなたが公認会計士として活躍されることを願います。 専門学校を利用してみたい方は下記を参考にしてください。

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