グーグル クラスルーム 使い方。 オンラインツールを使いこなそう! 各論1 〜グーグルクラスルームでクラスメイト、職員のデータの共有、管理、期日を決めよう〜|いえやす|note

Googleクラスルームの使い方はコレでOK【現役学生が解説】

グーグル クラスルーム 使い方

画面共有などウェブ会議に必要な機能が充実しています。 利用には有料Googleアカウントの登録が必要です。 G Suiteとは? G Suiteとは、有料Googleアカウントです。 無料のGmailアカウントとは異なり、ビジネス向けであるため組織において管理がしやすいのが特徴。 G Suiteには『管理コンソール』という管理画面があることによって、アカウントを使用しているユーザーの権利をコントロールしたり、トラフィックの分析ができます。 また、無料と比べサービスの充実度に違いがあります。 15GBの保存容量が、有料アカウントでは30GBまたは無制限であったり、最大5個のメールエイリアスが、有料アカウントの場合最大30個まで、登録することができるのが便利です。 日本語でのサポートが24時間、365日保証されているのも安心。 会議を開く人のみビジネス用であるG Suiteアカウントへの登録が必要です。 参加者は通常のGoogleアカウントを持っていれば会議に参加することができます。 G Suiteアカウントのタイプは5種類あります。 参加人数がそれぞれ異なりますので、組織規模に合わせてアカウントタイプを選びましょう。 今回は、ビジネス使用におすすめのG Suite Businessを使用しました。 PCから利用する場合は、ソフトのダウンロードの必要はありません。 画面共有、チャットとファイル共有機能をビデオウェブ会議中に使用できます。 会議録画はG Suite EnterpriseまたはG Suite Enterprise for Education のみ可能です。 G Suiteの料金は、もっとも安いG Suite Basicプランで月680円から。 お試し期間として14日間無料でサービスを利用することができます。 画面共有などウェブ会議に必要な機能は充実している。 レコード機能は一部の有料アカウントタイプのみ。 ホワイトボード機能はなし。 会議を開く側はG Suiteへの登録、参加側は無料Googleアカウントに登録の必要がある。 スマホで使用する際はアプリのダウンロードが必須。 登録が複雑。 GoogleカレンダーやGmailと連動して使用できるのが便利。 G Suiteへの登録が複雑かつ時間がかかる。 ITに詳しくないと登録が難しく感じるため、5位のGoogle Hangoutsより順位が低い。 ただ、既にG Suiteへ登録が完了している人は簡単に使用できる。 また、G Suiteに登録すると他のGoogleの有料サービスやサポートも使用できるので、Googleサービスを頻繁に使用する人には向いている。 G suiteの公式ページにて『無料試用を開始』をクリックします。 G Suiteに企業の情報(ビジネス名、従業員数、拠点の国)を入力します。 必要項目を入力したら『次へ』をクリックします。 アカウントの管理者情報(名前、メールアドレス)を入力します。 必要項目を入力したら、『次へ』をクリックします。 G Suiteアカウントを作るには、ビジネス用に設定しているドメイン(例: example. com)が必要です。 ドメインがすでにある場合は、『使用できるドメインがある』をクリックします。 持っていない場合は『ドメインを購入』でドメインを購入する必要があります。 ドメインを入力する画面に移動しました。 ドメインを入力したら、『次へ』をクリックします。 ドメイン名を確認したら『次へ』をクリックします。 アカウントにログインできなくなった際の復元に使用するメールアドレスを入力します。 メールアドレスを入力したら『次へ』をクリックします。 Googleからお知らせメールを受け取りたいときは『Ok』、受け取らないときは『いいえ』をクリックします。 ログイン情報(ユーザー名、パスワード)を入力します。 ユーザー名は、G Suiteのメールアドレスになります。 必要項目を入力したら、『私はロボットではありません』にチェックを入れ『同意して続行』をクリックします。 先ほど作成したメールアドレスを入力して『次へ』をクリックします。 先ほど作成したパスワードを入力し『次へ』をクリックします。 プラン選択の画面に移動しました。 フレキシブルプランは月ごと、年間プランは1年間の契約です。 年間を通して従業員規模に変更がない場合は、年間プランへの加入がおすすめされています。 プランを選択したら『次へ』をクリックします。 支払い画面に移動します。 実際は14日間の無料試用期間があるため、現時点では支払いはしません。 必要項目(名前と住所、メインの連絡先、カード情報)を入力して『次へ』をクリックします。 登録が完了しました。 登録が完了すると、G Suiteの管理コンソールに移動します。 Google Meetの設定方法 管理コンソール内でドメインの所有を確認しアカウントを設定することで、GoogleMeetをはじめとしたアプリを使用することができます。 『設定を開始』をクリックしましょう。 『G Suiteコアサービス』をクリックします。 画面中央の赤いライン上の『確認』をクリックします。 『G Suiteセットアップウィザード』の『ドメインの所有権を確認する』に自動的に移動するので『次へ』をクリックします。 『ドメインを所有していることを確認します。 』というページに移るので、ここでも『次へ』をクリックします。 ドメイン名プロバイダにログインしてドメインを所有しているか確認します。 使用しているプロバイダを選択しましょう。 プロバイダを選択したら、手順に沿ってドメイン名プロバイダにログインをしましょう。 全ての手順が完了したら、『確認』をクリックします。 『HTMLタグ』、『HTMLファイル』、『Googleアナリティクス』の3つの方法のうち1つ選び、ドメイン所有権の確認手順に沿います。 全て完了したら、『確認』をクリックします。 各方法でドメインの所有確認が終わったら、管理コンソールに戻り、画面右上の点が9つ並ぶマークをクリックします。 Meetと書かれたアイコンが表示されていれば、Google Meetが使えます。 Google Meetで会議を開始する方法 まずにログインします。 『ミーティングに参加または開始』をクリックします。 ミーティングコード(ミーティング名)またはニックネームを作成し、ボックスに入力します。 会議の参加者は、作成したミーティングコードをGoogle Meet内で検索にかけることによって、ビデオウェブ会議に参加することができます。 会議への招待の仕方は後ほどご紹介します。 ミーティングコードを入力したら、『続行』をクリックします。 通知の表示への許可が求められるので、『許可』をクリックします。 『ミーティングに参加』をクリックしてください。 参加者を招待するページに移動します。 Google Meetで仲間を招待する方法 Google Meetで会議を始める直前に会議の参加者を招待するには、『参加に必要な情報をコピー』をクリックし、URLを参加者にシェアしましょう。 また『ユーザを追加』でも招待もできます。 『名前またはメールアドレスを入力』というボックスに招待する方のメールアドレスを打ち込みます。 『受信者を追加』をクリックします。 『招待状を送信』をクリックします。 登録ドメインに属していないユーザーに招待状を送る際は、『一部のユーザーは(ドメイン名)に所属していません』と赤字で書かれた警告が出ますが、問題ありません。 会議が始まりました。 あとは招待された人が参加するのを待つだけです。 画面共有の方法 画面共有をするためには、画面右下の『今すぐ表示』をクリックします。 『あなたの全画面』をクリックします。 共有する画面のポップアップが表示されるので、『共有』をクリックしましょう。 画面が共有され、会議の主催者の顔を写すウィンドウが固定表示されました。 画面共有を終了したいときは、『共有を停止』をクリックします。 チャットをする方法 会議中にチャットをしたい場合は、画面右上の吹き出しマークをクリックします。 チャットを行うためのウィンドウが表示されました。 文字を打ち込んだら紙飛行機マークをクリックしましょう。 メッセージが送信されました。 カメラをオフにする方法 カメラをオフにするためには、画面下のビデオカメラマークをクリックします。 カメラがオフになりました。 マイクをオフにする方法 マイクをオフにしたいときは、画面下のマイクマークをクリックします。 マイクマークが赤色に変わったら、音声がオフになっています。 ファイルを共有する方法 会議に必要なファイルをビデオウェブ会議中に使用することができます。 ファイルは事前にGoogleカレンダーを通してアップロードしておく必要があります。 まず、管理コンソール画面右上の点が9つ並ぶマークをクリックします。 カレンダーのアイコンをクリックしましょう。 Googleカレンダーが別タブで表示されます。 会議を開く予定の時間帯をクリックしてください。 予定の詳細を登録するポップアップ上の、『その他のオプション』をクリックします。 クリップマークをクリックしてください。 ファイルをアップロードするためのポップアップが表示されたら『アップロード』をクリックします。 『デバイスのファイルを選択』をクリックします。 シェアしたいファイルを選択したら『開く』をクリックします。 『アップロード』をクリックしたら、ファイルのアップロードが開始されます。 ファイルがアップロードされると、予定の詳細にファイルマークが表示されます。 会議中にゲストもファイルをみるためには、カレンダーにゲストを登録し、ファイルを共有しておく必要があります。 ファイル共有後に『ゲストを追加』から会議の参加者を追加します。 『保存』をクリックしたら、会議がカレンダー上に登録されます。 会議中にファイルを参照したい場合は、画面左下のクリップマークをクリックします。 表示したいファイルをクリックします。 別タブにてファイルが表示されました。 会議の参加者からは別タブは見えないので、同じ手順でファイルを表示させる必要があります。 今回はビデオウェブ会議ツールであるGoogle Meetについてご紹介しました。 皆さんもぜひ利用してみてくださいね! それでは、また次の記事でお会いしましょう!お疲れ様でした。

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学習管理サービス「Google Classroom」で先生と生徒のやり取りが簡単になる

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でテストを開きます。 上部の [ 回答] をクリックします。 [回答] で [ 質問] をクリックします。 回答のグループに対して得点を追加するには:• 満点: 正解にするアイコン をクリックします。 部分得点: 追加する点数を入力します。 得点なし: 不正解にするアイコン をクリックします。 質問に対して書面または YouTube 動画でフィードバックを追加するには、[ フィードバックを追加] をクリックします。 前後の質問に移動するには、上部にある前へアイコン または次へアイコン をクリックします。 採点が完了したら [ 保存] をクリックします。 結果を共有する.

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Classroom にログインする

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登録方法 画面右上の「ログイン」をクリックします。 Google アカウントのメールアドレスまたは電話番号を入力し「次へ」ボタンをクリックします。 Google アカウントのパスワードを入力し「次」ボタンをクリックします。 ログインが完了します。 Googleハングアウトの使い方 連絡先の追加 画面左上の連絡先アイコンをクリックします。 「 ユーザーを探す」をクリックします。 「新しいグループ」をクリックします ハングアウトに招待したい ユーザーの、名前・メール・電話番号のいずれかを入力します。 入力した連絡先がハングアウトに登録されていれば、「ハングアウトあり」の欄に候補の ユーザーが表示されます。 Toの欄に候補の ユーザーを入力したら、チェックマークをクリックして確定します。 連絡先に新しい ユーザーが表示され、右側にチャットウインドウが立ち上がります。 ウィンドウ下部の テキスト欄にメッセージを入力し、Enterキーをクリックして送信します。 招待状が送信されます。 相手の ユーザーに通知が届きます。 相手のユーザが招待状を承諾すると、会話できるようになります。 テキストチャット テキストチャットを行いたい ユーザー名をクリックすると、右側にチャットウインドウが立ち上がります。 ウィンドウ下部の テキスト欄にメッセージを入力し、Enterキーをクリックして送信します。 左側の顔のアイコンをクリックすると絵文字を、右側の画像のアイコンをクリックすると画像を送信できます。 送信できる画像ファイル形式は JPG・PNG・GIF・BMP・TIFFのみです。 ビデオチャット ビデオチャットを行いたい相手とのチャットウィンドウ内にある、ビデオアイコンをクリックします。 別ウインドウが開き、呼び出し画面が表示されます。 必要に応じて、ハングアウトによるカメラやマイクの使用を許可します。 画面下部のマイクのアイコンはミュート、受話器のアイコンは通話終了です。 ビデオチャットの相手には通知がいきますので「クリックしてビデオハングアウトに参加」をクリックし、ビデオチャットに参加します。 一度のビデオチャットに参加できる最大人数は10人です。 Firefoxなど一部のブラウザでは、ビデオハングアウトや通話に プラグインが必要です。 参考: グループチャット ビデオチャットを行いたい相手とのチャットウィンドウ内にある、グループハングアウトアイコンをクリックします。 グループチャットに招待したい ユーザーを選択し「グループを作成」ボタンをクリックします。 新たなチャットウインドウが立ち上がり、グループチャットができるようになります。 一度のチャットに参加できる最大人数は150人です。 まとめ Googleハングアウトは、 Google公式の テキストチャット・通話・ビデオハングアウトツールで、全て無料です。 テキストチャットの内容は、Gmailで検索できるので便利です。 スマートフォン アプリを使えば、位置情報も簡単に共有できます。 送信できるファイル形式が画像のみという点に注意が必要ですが、Gmailや Googleドライブと組み合わせながら利用すれば、日々のコミュニケーションがスムーズになります。 Googleのサービスについてさらにチェックする Google Googleとは、世界最大の検索エンジンであるGoogleを展開する米国の企業です。 1998年に創業され急激に成長しました。 その検索エンジンであるGoogleは、現在日本でも展開していて、日本のYahoo! Japanにも検索結果のデータを提供するなど、検索市場において圧倒的な地位を築いています。

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