富山競輪 特徴。 富山競輪場の特徴とバンクデータを分析!【最新情報や歴史も紹介】|競輪タイムズ

【富山競輪予想(7/17)】F1ライちゃんカップ(2020)の2日目を狙い撃ち!

富山競輪 特徴

寒冷地に位置し春から秋までのみレースが開催される、 富山競輪場。 333mバンクとしては直線部分が比較的長く、 後方からの「差し」が決まりやすいバンクです。 ただ、夏場は南風が吹き込むことで、コースのどこを走っても追い風になり 「逃げ」の勝率が大きく上がります。 天候で有利な選手が変わる富山競輪場は、特性をしっかり理解すれば 初心者の方でも大穴を的中させやすい競輪場なんです。 このページでは、 富山競輪場の特徴と、先行選手の「逃げ」が決まりやすい理由を詳しくお伝えします。 富山競輪場で勝ちたい方、大穴を狙いたい方はぜひ参考にしてくださいね。 富山競輪場の特徴 捲りが多いが天候次第では逃げが決まる 最初にお伝えしたように、富山競輪場は333mバンクの中でもみなし直線が43mと長く、 「差し」や「捲り」が決まりやすい傾向があります。 333mバンクの平均みなし直線値は39mなのに対し、富山競輪場は平均より4m程長いため、 通常の333mバンクよりも後方から仕掛ける選手が有利になるんです。 なので、先行が有利な333mバンクにおいて、 富山競輪場では「差し」や「捲り」での決まり手が多く出ます。 ただ、海沿いに面している富山競輪場は夏場に南風が吹き、その時には コースのどこを走っても追い風になる特徴もあるんです。 追い風になることで、風よけとして番手を走る選手より 先行する選手の方が有利にレースを走れます。 追い風で走る先行選手を後方の選手が抜くのは難しく、 先行する選手の勝率が他の333mバンクよりも高いんです。 このように、 天候によって先行逃げ切り型の選手が勝ちやすいバンクであることが、大穴が出る理由になっています。 では「逃げ」が全体ではどのくらいの割合になっているのか、次で過去のデータから見ていきましょう。 逃げが28%!予想では天候とラインを引っ張る選手に注目 過去20年分の1着の決まり手を見ると、「差し」「捲り」に次いで 「逃げ」が約3割近く決まっているのが分かります。 富山競輪場は、後方から仕掛ける選手の勝率が高く有利ですが、他の333mバンクよりも「逃げ」が決まりやすく、 先行する選手が勝てる競輪場なんです。 1着の決まり手の割合は、「差し」が38%「捲り」が35%と 追い込み脚質の選手が大半を占めています。 333mとしては長い直線を持つ、富山競輪場ならではの結果になっていますね。 ただ、 「逃げ」も28%の勝率と、気候次第では1着になる可能性が高いです。 バックストレッチ側が海に面している富山競輪場は、海風の影響を大いに受け、 通常は北風が吹き込むバンクになっています。 ですが夏になると、ホーム側の山を越えて南風も一緒に入ってくるため、 コースのどこを走っても追い風になるんです。 そのため夏場は先行選手の勝率が非常に高くなり、 全体的にも「逃げ」が増えているんですね。 2着には、先手を取った選手の逃げ残りや、 番手マークが多く入っています。 特に、後方から仕掛けた選手が先行する選手を抜ききれず2着になる「マーク」は、 43%と決まり手の約半数です。 「マーク」が多い結果からも、 気候や風向き次第でいかに先行する選手がレース終盤まで残っているかが分かりますね。 なので、大穴を狙う予想の際は、 風向きをあらかじめ調べ南風の日に車券を買うのが必須です。 さらに、 スタートから前へ出るラインの先頭選手を出走表から見つけることで、勝てる可能性が高まります。 出走表の並び予想で、先頭を走る 直近4カ月の勝率と決まり手で「逃げ」が多い選手がいれば、十分1着が狙えるラインですよ。 また、同じ競輪場や地区で練習している組み慣れたラインであれば、 「ライン独占」の可能性が大いに高まるので、そのライン1本に絞るのも富山競輪場ではベスト。 富山競輪場では、 夏場の南風の日に前に出るラインと、その先頭の選手を見つけることが、大穴を狙うためのポイントですよ。 富山競輪場で勝ちたい!稼ぎたい!そんなあなたへ 最後までお読みいただき、ありがとうございます。 富山競輪場の特徴と、先行選手の「逃げ」が出やすい理由をお伝えしました。 富山競輪場はみなし直線が長く「差し」が決まりやすいですが、 天候や季節によっては海風が追い風になることで「逃げ」が出るバンクになっています。 南風が吹く予報が出ている時に、ラインを引っ張る先行逃げ切りが得意な選手を軸に予想すれば、 大穴を当てるチャンスが広がりますよ。 富山競輪場のレースを予想する方、 絶対に勝ちたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。 さて、 当サイト競輪おすすめくんでは、今回お伝えしたようなコースや選手の適正、過去のデータを徹底分析したを多数ご紹介しています。 各地の競輪場の特性を知り尽くしたプロが実際にレースを予想しているので、自分の予想とあわせて参考にすると 大きく勝率が上がるのを実感できますよ。

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富山競輪場の特徴は?20年分のデータから大穴が出る条件もご紹介

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まぁどっちでもいいですけどね、ではみなさんも富山競輪場について見ていきましょう。 バンクデータと車券攻略の鍵 まずは富山競輪場のバンクについて紹介します。 見なし直線距離 43. 2m バック幅員 9. 2m センター幅員 6. 4m 富山競輪場の周長は333mですが、クセのない走りやすい走路となっていて400に近い感じのバンクとなっています。 333バンクの中では 直線距離が比較的長いのでまくりが有利な競輪場。 そのため、後方からでも十分に仕掛けるチャンスがあります。 また、風の影響でどこを走っても追い風になるときがあるのでそうなると先行の選手が有利です。 それでは、次に戦法毎の勝率をお見せしておきます。 階級 名前 脚質 好きな車番 S級1班 松崎 貴久 追い込み 1番 S級2班 坂上 忠克 追い込み 2番 宮越 大 追い込み 1番 八日市屋 浩之 追い込み — 坂上 樹大 追い込み 1番 宮越 孝治 自在 4番 竹澤 浩司 逃げ 3番 笹倉 慎也 自在 2番 A級1班 有賀 高士 追い込み 5番 大庭 正紀 追い込み 1番 樋口 奨平 追い込み 1番 吉川 起也 逃げ — 重倉 高史 逃げ 2番 松田 大 逃げ 7番 谷本 奨輝 逃げ 1番・2番・3番 A級2班 山田 晃久 追い込み 2番 竹田 慎一 逃げ 1番・2番 吉川 勇気 逃げ 9番 吉川 希望 逃げ 1番 A級3班 西田 潤 追い込み 2番 永原 徹 追い込み 1番・5番 上記の選手が富山競輪場でレースをする際は注目してみても良いかもしれません。 好きな車番と出走時の車番が被っている場合は特にチャンスでしょう。

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富山競輪場の特徴とバンクデータを分析!【最新情報や歴史も紹介】|競輪タイムズ

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各競輪場ごとに呼び名があり、それぞれの地元で定着しているものが多く、福井競輪場で開催される 富山競輪開設68周年記念瑞峰立山賞争奪戦である。 富山競輪開設69周年記念「瑞峰立山賞争奪戦」が7月30日から開催される。 今回は中部、近畿地区の選手のみ参戦する、7車立、9R制の開催。 33の富山バンクを舞台に繰り広げられるスピードバトルに注目だ。 6月からの「地区内あっせん」で今シリーズは中部、近畿の2地区による優勝争い。 さらに新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、7車立、9R制の開催となる。 出場資格:S級選手のうち108名が斡旋される。 ホームバンクとする選手が多く斡旋される傾向にある。 富山G3瑞峰立山賞争奪戦歴代優勝者• 2019年 瑞峰立山賞争奪戦 松浦 悠士選手• 2018年 瑞峰立山賞争奪戦 浅井 康太選手• 2017年 瑞峰立山賞争奪戦 牛山 貴広選手• 2015年 瑞峰立山賞争奪戦 南 修二選手• 2014年 瑞峰立山賞争奪戦 金子 貴志選手• 2013年 瑞峰立山賞争奪戦 長塚 智広選手• 昨年は落車が多く、今年は8年間守り続けてきたS班の座から陥落。 今年も初戦の1月平記念で落車からのスタートとなったが、その後は2月静岡、4月高知に5月宇都宮と記念を3度優勝している。 当所は2年前に単騎で記念を優勝した実績もあるバンク。 タテ脚の鋭さや勝負強さは戻っており、自力でも番手でも中部勢の軸として近畿勢と対峙する。 吉田敏洋、竹内雄作が中部勢をリードする機動型だ。 吉田は6月当所が2カ月ぶりの実戦だった。 決勝こそ8着に敗れたが、勝ち上がりの走りからは2カ月間積み重ねた練習の成果は感じられた。 ここまでに実戦の感覚を取り戻せば、さらに良くなるだろう。 竹内は一歩ずつ復調の歩みを進めているし、舞台が4年前に共同通信社杯を制した富山という点も好材料。 7車でもレースの主導権は譲らない。 中部勢には金子貴志、志智俊夫に近藤龍徳と実績のある追い込み陣もそろっている。 なかでも金子は6月四日市で深谷知の逃げをとらえるなど差し脚好調。 7車でよりスピードが求められるレース形態になれば、長年競技で培った経験が生きるはずだ。

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