久保 ウメ。 久保ウメ

我が町スナップ(ひちや*) : 父ちゃん坊やの普通の写真その3

久保 ウメ

安倍家に40年つかえた養育係の 久保ウメさんが語る安倍晋三の素顔。 そして安倍晋三の父・安倍晋太郎から 信頼されていた野上忠興が久保ウメさん から聞いた話や自身の経験を元に描いた 実録本が「安倍晋三 沈黙の仮面」です。 「安倍晋三 沈黙の仮面」 普通の実録ではありません。 安倍晋三の近くにいたからこそ 書ける内容なのです。 そして久保ウメさんにしろ野上忠興にしろ 2人に共通するのは安倍晋三に対する どこか優しい視線です。 たいした度胸だった。 でも、 学校で それが 許されるはずは ない。 あと1週間でノートを全部埋めてきなさいと罰が出る。 ノート1冊を埋めるのは大変です。 私が かわりに 左手で 書いて、 疲れると ママに 代わった」( ウメ). いわゆる、久保ウメさんの安倍晋三に 対する目線は慈愛に満ちています。 そして久保ウメさんは年長者として 養育係として、安倍晋三にしっかりして 欲しかったのでしょう。 ですが、その久保ウメさんの優しさから 見える安倍晋三とは甘えん坊でわがままで 勉強が嫌いで頭が悪い、というどうしようも ない人間なのです。 安倍晋三は勉強をしてこなかったから 「云々(うんぬん)」を「うんぬん」ではなく 「でんでん」とよんでしまったのでしょう。 久保ウメさんだけでなく、安倍家に 縁のある人でなければわからないこと が書いてあるのですが、そこから見える 安倍晋三は、とても情けないのです。 父・ 晋太郎氏が「それなら帰国させろ」 と激怒したこともあった。 安倍晋三、政治学の単位がゼロって・・・ それ、政治家に向いていないのでは・・・ ・・・(^-^;) そしてホームシックで自宅に電話して 電話代が10万で父親が激怒・・・ とにかく安倍晋三はこういう情けない エピソードが多いのです。 野上忠興は安倍晋三の健康状態に ついて、あれこれ注意をするのですが 「国益」とか難しいことを言っていますが 要は、野上忠興は安倍晋三にもっと しっかりして欲しいのでしょう。 久保ウメさんも野上忠興も安倍晋三より 年上だから「しっかりしなさいよ」と 厳しく、しかしどこか優しく見守っている のです。 そして安倍晋三は野上忠興氏に こう言います。 2015年11月10日.... 野上さん、 もう身体の ほうは 良くなっ たから、 これからは『 健康不安』『 健康不安』とは 書かないでね」. 野上忠興は安倍晋三の父・晋太郎を 長年取材してきました。 だからこそ久保ウメさんも野上忠興を 信頼し、むかしの安倍晋三のことを話した のです。 野上忠興も安倍晋三に対して 「がんばんなさい」と親心で接している と思います。 ですが、安倍晋三は久保ウメさんの 優しさや野上忠興の親御心を わかっているのでしょうか? わかっていないんでしょうねぇ ・・・(^-^;) それから安倍晋三は「云々(うんぬん)」 を「でんでん」とよむくらい頭が悪いのです が・・・。 これ重要ですよ。 簡単な漢字を読めないバカな安倍晋三が 国防や安全保障、対北朝鮮をしっかりと できる・・・ なんてことはないんですよ! 簡単な漢字すらよめないバカが なんで難しくて複雑な国防や安全保障が できるんですか? 森友学園問題を見なさい。 あんなぐだぐだで、だらしない対応しか できないバカな安倍晋三に国防や安全保障が できると思うんですか? え、安倍晋三のアベノミクスってケインズを 元にしてるんですか? 呆れた。 例えば「マイナス金利はケインズ」 とかアベノミクスはケインズをモデル にしてるとか? (池田信夫らが言うには) ケインズはマルクスと同じで理想と しては立派だけで・・・みたいな感じで 特に右翼は嫌っている人が多かった 印象なんですが。 特に佐々淳行はケインズについて 民主党や菅直人をボロクソに言って いました。 佐々淳行は「あさま山荘」の人で 機動隊を創設し、「危機管理」という造語を 作りました。 晩年は見城徹(少年Aや組閣ごっこで 安倍晋三と写っている人)が佐々淳行 の本を出版していました。 そんな感じでケインズをバカにしてる 人って多いんですが、アベノミクスの モデルがケインズですと? これがケインズやマルクスに関する 一般的なイメージです。 この「島耕作」で描かれてるように 頭のいい人が大学でマルクスやケインズ を学ぶんです。 でも社会に出て、そんなものが役に 立たないことを知るのです。 ほら、ケインズがマックス・ウェーバーが とか言ってる四方田犬彦、山形浩生 内田樹が、頭でっかちでどこかズレているよう にみえるでしょう? マルクスやケインズが理想としてはいい けれど、どこか空理空論じみてみえる。 そして、それを本気で信じてる連中って どこか世間とズレているでしょう。 だから私はお金は絶対に必要だと思います し、政治にお金はかかって当たり前と 思うし、「賄賂は礼の精神」とか言っちゃう 小室直樹(宮台真司の師匠)が大好きで 「大統領職を無給でやる」とか言う トランプ大統領が大嫌いなんですよ。 甘利事件も高市早苗大臣のお金の問題 も、ある意味必要で仕方がない思います。 (ただし森友学園は、あまりにも異常!) だからアベノミクスがケインズをモデルに してると聞いて驚いています。 でも納得する要素はあるんですよ。 元々、安倍晋三の支持者には 元左翼、現在右翼みたいな人が多い んですよ(中西輝政、見城徹) そういう人たちは、まさに学生運動を 経験して、大学でマルクスやケインズを 学んだ、と思います。 頭の中ではマルクスやケインズを空論とか 思いながらも、それでも「やっぱりケインズかな?」 とか、どこか思うところもあるんでしょうね。 だからアベノミクスやトリクルダウン って、どこかノーテンキに見えるんで しょうね。 トリクルダウンって、この「ガンダム」の ゴップ大将が言うみたいな理論なん ですが・・・ 「ホントかよ?」って感じなんですよね。 宿主が肥えても、おこぼれがぜんぜんない というのがアベノミクスやトリクルダウンの 成果ですから! アベノミクスやトリクルダウンが生んだ 成果こそ、まさに「動物農場」の世界 ですよ! 「1984」のジョージ・オーウェルが 描く究極の格差社会「動物農場」 ちなみに「動物農場」の表紙を描いた 武井宏文のお兄さんが武井宏之 (シャーマン・キング)です。 「動物農場」は三鷹で宮崎駿が上映したり 「虐殺器官」で引用されたりしています。 「動物は皆、平等である。 しかし一部の動物はさらに平等である」 共産主義の平等を目指したマルクスや ケインズが、結果として非常な格差を生んだ りしたことはよく知られているでしょう。 そこを「動物農場」は皮肉に描いている のですが、まさにアベノミクスやトリクルダウン がこれ! そりゃそうですよ。 空理空論でしかないケインズを参考にして 改革を進めているんですからうまくいく ハズがありません。 理想としてはいいのに、結果は さらなる格差を生んだだけ、というのも 共産主義と同じ! アベノミクスは共産主義と同じ! まさに「動物は皆平等である。 しかし一部の動物はさらに平等である」 と同じ! これ、まさにこれ! 「虐殺器官」で引用された一文がこれです! ナチス・ドイツの正式名称は、 「国家社会主義ドイツ労働党」 で社会主義と関係があります。 社会主義が進化すると共産主義に なりますが、安倍晋三の自民党は まさに国家社会主義! つまり独裁の進んだ共産主義! つまり安倍晋三の創る世界は、空理空論 を推し進め、「動物農場」よりも、さらに格差 が進み、独裁も進んだ進化した共産主義! 森友学園が「教育勅語」を教えていた からか、最近「教育勅語」について よく聞きます。 だから、内海桂子師匠(ウッチャン、 ナンチャンの師匠?)も「教育勅語」 について、ぼそっと呟いた訳ですが。 久しぶりに教育勅語という言葉を聞いた。 私が「朕惟フニ我ガ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト、、、」と諳んじ始めたら亭主が驚いていた。 私は小学三年しか行っていないがこの勅語は覚えている。 当時は学校で式典があるたびに校長先生とかが壇上で読み上げ生徒は直立して聞いていた。 それだけで覚えてしまった。 さて、「教育勅語」についていろいろ ある訳ですが、まずは聞きたいのです。 「 元田永孚を知っていますか?」 この絵は「明治神宮外苑」の 「聖徳記念絵画館壁画」の 「侍講進講」です。 この絵で明治天皇に講義を している人が 元田永孚です。 元田永孚(もとだ・ながざね)は 明治天皇の顧問です。 私にとって、 「教育勅語を作った人は 元田永孚」 というイメージが あります。 なぜなら私が明治神宮から頂いた 「教育勅語」にも、先ほどあげた 元田永孚の「侍講進講」の絵が のっているからです。 その証拠に、宮崎駿が尊敬する 司馬遼太郎、堀田善衛と対談した 「時代の風音」のP141で司馬遼太郎が 「明治二十三年の教育勅語は 漢学者の 元田永孚の文章 ですから 厳かに始まる」 と言っているのです。 この「時代の風音」で司馬遼太郎も 堀田善衛も、「(教育勅語は) 教会が言うべきことを言っている」 と言っています。 「教育勅語」の第一次草案を書いた 中村正直はクリスチャンですし。 なにが言いたいかというと、 みんな理想のために、世の中を良く しようと して「教育勅語」を作った のだと 思います。 それで頭の良い人たちが儒教、仏教 神道だけでなくキリスト教も総動員 して世界に通じる「教育勅語」を 作ったのです。 夜明けを目指して。 まだ理想の社会が実現できていない から「夜明け前」という題なのです。 「教育勅語」はいい文章です。 頭の良い人たちが作ったので きれいな文章ですし。 だから「教育勅語」は本来は良いもの のハズ なのです・・・。 ・・・でも意味を理解できなかったり 曲解されたり、利用されたり・・・ あと扱いが難しい箇所もありますよね 「教育勅語」は・・・(^-^;) 私は「教育勅語」は素晴らしいと 思いますが、幼稚園児に暗唱 させたいとは思いません。 まだ、やっと文字やひらがなを 覚えるような子供たちに、なんで 「教育勅語」を暗唱させるのですか? 子供たちがかわいそう! だから、あの籠池理事長の教育方針 には疑問を感じます。 というか不愉快! それに籠池や安倍晋三は 「教育勅語」は理解できないでしょう。 アイツらバカで、頭が悪いから。 だから籠池や安倍晋三の様な頭の悪い バカは 「教育勅語」を政治利用するな! ついで、なのでこれにも言及。 「日本スゴイのディストピア」 って大げさな写真だけ紹介して、 「戦前の日本こわーい」とか 書いてるだけじゃないですか。 また、「なんで戦前そうなったのか?」 があまり書かれていない気がします。 正直、ちょっと図書館に行って あとはウィキペディアやグーグルが あれば誰でも書けそうな本ですかね。 あと、この早川タダノリと仲のいい 辻田真佐憲の「シン・ゴジラ」評を見て、 「うわー、あると思った。 恥ずかしい」 と思いました。 なんか戦前の日本の軍隊とか引用して 「シン・ゴジラ」にケチつける評ってあると 思っていましたが、内心「うわー、安直」 「自分じゃ書こうと思わない、ありきたりで」 と内心、思っていました。 そして、この 辻田真佐憲の「シン・ゴジラ」評 は私が「安直」で「ありきたり」で「恥ずかしい」 と思っていた評そのものでした!.

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愛知県小牧市の区画整理事業による住所変更 2018年10月実施

久保 ウメ

安倍家の内情に詳しい、首相の乳母・ウメさんにも取材。 安倍氏の評伝三冊を上梓している政治ジャーナリスト・野上忠興氏に彼の人物像を訊いた。 安倍家の乳母・久保ウメさんとの出会い ーー野上さんが著した三冊の安倍首相の評伝本には、幼少期から議員になるまでのプライベートなエピソードが盛りだくさんで、安倍首相本人をはじめ親族、学友、恩師、政治家など幅広く取材した著書は、〈安倍首相の過去〉を知るための〈バイブル〉として、数多くの書籍に引用され、参考文献とされていますね。 野上忠興(以下、野上) 安倍さんが官房副長官から自民党幹事長に就く直前の2003年前半頃からスタートした取材のタイミングが、良かったということでしょうね。 出世街道まっしぐらでしたが、まさか三年後に総理・総裁に上り詰めるとは本人は無論、取材協力者の皆さんですら思ってもいなかったはずです。 ーー 忌憚なく、思い浮かんだままの〈実像〉を明かしてくれたということですね。 野上 言えますね。 手もとにある貴重な音声データに基く記録ファイルは、段ボール箱に詰め切れないほどになりました。 特に、政治活動で不在がちの両親に代わって、安倍さんの乳母兼養育係を担った久保ウメさんからの聞き取り取材を繰り返しできたことが、大きかったですね。 ウメさんを〈一点突破〉に、その後の〈全面展開〉へと繋げることができましたからね。 ーー当時、ウメさんは何歳でしたか。 野上 77歳でしたが、会うたびに小柄な身体をしゃきっとさせて、遠い過去の幼少期からの逸話や岸・安倍両家にまつわる秘話を詳細に明かす、その記憶力に驚きもしました。 「安倍さんの本を書くなら岸・安倍両家を知り尽くす生き字引的存在のウメさん抜きには、無理ですよ」という安倍家関係者のアドバイスは、そのとおりでした。 そのウメさんも、数年前に鬼籍に入っていますが。 ーーウメさんは、「いつか、私が経験したことをまとめてみたいと思っていました」と話したそうですね。 野上 記憶力が確かなうちに、自分の見聞きした貴重なものを本にして残しておきたかったのでしょうね。 生涯独身を通し岸・安倍両家に尽くしきったわけですから、メモリー=自分史の一つとして〈生きた証し〉にしたかったのではないでしょうか。 晋太郎さんと幼なじみのウメさんが安倍家へ ーーウメさんが岸・安倍両家とかかわりを持った経緯は? 野上 ウメさんは安倍家と同じ山口県油谷町の出身です。 晋太郎さんの父・寛さんにも可愛がられたうえ、晋太郎さんとは小学校が一緒で、幼友達でもあったんですね。 一時、東京・麹町の祖父の家で暮らすのですが、戦争激化に伴い地元に疎開、山口県立深川女学校に通います。 ここで、岸信介元首相の長男・信和さんの妻となる仲子さん(元衆院議員田辺譲の次女)と同窓だったことが縁で両家に仕えることになっていくのです。 ーーよく信和さん、仲子さん、ウメさんと三人でお酒を飲んだりしたとか……。 野上 その頃、地元企業の宇部興産に勤めていた信和さんが東京転勤となり、ウメさんは仲子さんとは離れてしまうことになります。 そこへ、仲子さんから「田舎にいてもしょうがないでしょ」との誘いが入り、再度上京することにしたのです。 ーーそれほど仲が良かったんですね。 いつ頃の話ですか? 野上 1956年12月頃ですね。 ちょうど、岸さんが七票差で自民党総裁選に逆転負けした年で、そこから石橋湛山内閣で外相を務め、その石橋さんが就任直後に病に倒れたため、翌年には首相に就くという岸家にとって〈激動の時期〉でした。 ーー安倍首相が二歳の頃? 野上 そうですね。 ウメさんが「シンチャンが、ヨチヨチ歩きを始めた頃だった」と述懐していましたから。 上京後、ウメさんは証券会社で働いていましたが、アフターファイブや休日には「時間を持てあましていた」とか。 そこで、仲子さんが「あなた筆も立つし、どう、岸の仕事を手伝わない」と声をかけたことが、「人生の分かれ道」(ウメさん)となりました。 当初は、南平台にあった岸邸に通っていたのですが、すぐに、住み込むようになりました。 ーーウメさんが何歳ぐらいのときでしたか。 野上 「31(歳)ぐらいだった」と言っていました。 陳情書類整理などの事務的な雑務をバリバリとこなすウメさんは、達筆だったこともあって岸さんの代わりに色紙に揮き毫ごうし、「内閣総理大臣 岸信介」と署名したそうです。 「私が代筆した岸の揮毫色紙を、いまだに大切にしている人がいる、と聞くとなんか胸が痛むわね」とか苦笑しながら話してくれたことを思い出します。 シンチャンの宿題をウメさんが代筆 ーー安倍首相の祖父、安倍寛を取り上げ『安倍三代』(朝日新聞出版)を書き上げたノンフィクションライターの青木理さんは若き日の安倍晋三を評して「恐ろしくつまらない男だった」とし、「悪人でもなければ、稀代の策略家でもなければ、根っからの右派思想の持ち主でもない。 むしろ極めて凡庸で、なんの変哲もなく、可もなく不可もなく、あえて評するなら、ごくごく育ちのいいお坊ちゃまにすぎなかった」と述べています。 今回「なぜ安倍さんは〈嘘〉をつくのか」という漠然とした疑問からこの本の企画をスタートしたのですが、何か思いつくことがありますか。 野上 そう聞くと、ウメさんの明かした一つのエピソードが改めて思い浮かびますね。 小学校低学年時、夏休みが終わりに近づくたびにウメさんが「シンチャン、宿題は済ませたの」と聞くと、「うん、やったよ」と決まって返事をするんですね。 ウメさんによれば、毎回「駄目じゃない」と言っても、シンチャンは「わかった」と悪びれもせず、平然としていたそうですが。 望月衣塑子 もちづき・いそこ 東京新聞記者。 1975年、東京都出身。 慶應 義塾大学法学部卒。 千葉、埼玉など各県警担当、東京地検特捜部担当を歴任。 2004年、 日本歯科医師連盟のヤミ献金疑惑の一連の事実をスクープし自民党と医療業界の利権構造を暴く。 社会部でセクハラ問題、武器輸出、軍学共同、森友・加計問題などを取材。 著書 に『武器輸出と日本企業』、『新聞記者』 ともに角川新書 、『追及力』 光文社新書 、『THE 独裁者 国難を呼ぶ男! 安倍晋三』 KK ベストセラーズ 『権力と新聞の大問題』『安倍政治 100のファクトチェック』 ともに集英社 新書 など。 特別取材班 佐々木芳郎 ささき・よしろう 写真家・編集者。 1959 年生まれ。 関西大学商学部中退。 在学中に独立。 元日本写真家協会会員。 梅田コマ劇場専 属カメラマンを皮切りに、マガジンハウス特約カメラマ ン、『FRIDAY』 講談社 専属契約、『週刊文春』 文藝 春秋社 特派写真記者、『Emma』 前同 専属契約を経 て、現在は米朝事務所専属カメラマン。 アイドルからローマ法王までの人物撮影取材や書籍・雑誌の企画・編集・ 執筆・撮影をしている。 立花隆氏との共著『インディオの聖像』 講談社 は 30 年のときを経て制作予定。

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ラサール石井 安倍首相は「嘘つき」→君こそとんでもない嘘つき野郎じゃないのか。

久保 ウメ

概要 [ ] 主人公フクを中心に、新宿で起こる様々な出来事や事件を描く。 元々3週の短期連載の予定だったが、読者からの強い反響により長期連載に切り替えられ、コメディ、恋愛、サスペンスなど多くの要素を盛り込み、人気を博す。 特筆すべき点として、ストーリーの中心人物かどうかに関わらず、実在する人物に似た容姿のキャラクターが作中に多く登場する。 主な例としては、、、、、など。 また、各話のサブタイトルにミュージシャン(主にやなどのロックバンド)の曲名が引用されている点も後の久保の作品と共通している。 あらすじ [ ] の高校3年生・福田新一(フク)は、唯一の応援団員としてを応援していた。 最後の夏が終わった新一は、に入学するために友人である写真部とともにを訪れるが、ひょんなことからボッタクリバーに引っかかってしまう。 自分だけ逃げそびれたところを高校時代の先輩ウメに助けられ、お礼も兼ねて彼の仕事を手伝うことにする。 しかしウメの仕事はだった。 こうして夜は働き昼は予備校に通う生活が始まり、半年の間に様々な出来事に巻き込まれ、「応援」を通じて人との絆を深めていく。 高校3年生で、高校ではたった一人の応援団員。 愛称は基本的に『フク』、もしくは『フクちゃん』で、のぶ代からは『シンイチ君』、むつきからは『福田君』と呼ばれている。 高校生活最後の夏休み、写真部に連れて行かれた新宿でボッタクリに遭った所をウメに助けられ、そこから新宿での生活が始まる。 学業の成績は最悪で大学進学も危ういため予備校に通い始めたのだが、勉強に打ち込む姿はあまり見られない。 特技は『応援』で、困っている人がいれば助けようとする優しい心の持ち主であり、多くの人物が彼の応援に救われる。 素直すぎる性格が災いし、度々トラブルに巻き込まれる。 異性に人気があり、彼を巡る恋のバトルがしばしば勃発する。 最初はのぶ代が好きだったが、次第にその心中は不透明になっていく。 20歳。 新一の高校の先輩であり元応援団長。 ハイライトの無いぼんやりとした目が特徴 だが、この描写が後に重要な意味を持つことになる。 背中に奇怪な模様のを彫っている。 『ウメ』というは、亡くなった祖母の名前から借りている。 どこか掴み所のなさそうな性格ではあるが、何かと新宿の皆からは慕われている。 元々野球部で左投げのピッチャーをしていたが、連投によって肩を壊してしまい、自分にもできることを探して応援団に転身する。 新一と再会し様々な騒動を乗り越える中で少しずつ印象に変化が出てくる。 徐々に視力を失っていく病気にかかっているが、誰にも口外しなかったため、物語終盤まで明かされることはなかった。 『のぶ代』はとしての源氏名であるが、むつきを除きほとんどの人物からこちらの源氏名で呼ばれている。 黒髪のボブが特徴的な美少女で、。 マオの経営するキャバクラ『ヴァージンハート』で年齢を詐称してホステスをしており 、その仕事中にマオに引き連れられて来店した新一と知り合う。 処女であることにコンプレックスを抱いていて、同じく経験のない新一に目をつけ、共にを済ませようと持ちかける。 しかし、恋愛感情を持ち込もうとする新一を見限り 、その場を離れ、ソウメイに言われるがままについていってしまう。 その後、ソウメイらの手によって見ず知らずの中年の男とさせられそうになるが、新一の身体を張った活躍に救われ、難を逃れる。 その一件以来、彼に恋心を抱くようになる。 新一が自分以外の女性と関わっているだけで、毒づいたり暴力を振るったりするなど、かなり嫉妬深い性格。 その割にはシャイで、なかなか新一に自分の気持ちを伝えられずにいる。 ハイド 「ソドム」のホスト。 本名:ヒデ。 デブでブサイク。 作者いわく「ビジュアル系バンドの悪いところを凝縮したらああなった」とのこと。 二流ホストだが多くの人に愛され、客からの人気も高い。 一方後輩に厳しい一面もある。 老け顔の19歳。 一度音楽をやると言って新宿を出、痩せてのバンドに入って大ブレイクしたが、疑惑をかけられて(実際は鼻のみの整形だったが、そう言っても信じてもらえなかったため)脱退。 日本で兄の料理屋を手伝っていた女性と恋仲になる。 本名:マー・メイリン(麻 美鈴)。 ウメを拾い上げホストにした。 華僑の娘で、その才能も高く評価されている。 大胆でさっぱりとした性格な上、負けず嫌いなため男っぽい性格の印象を受ける。 学生時代は地味で真面目だった。 ウメに好意を寄せており、彼が女と一緒にいると嫉妬心を隠せない。 では投手として活躍しており、新宿では豪腕投手として名が知られている。 目が悪いため、プライベートでは眼鏡をかけている。 口癖は「現実(リアル)教えてやるよ」。 (彫新)の息子で、荒れた家庭環境で育ったためか短気で捻くれた性格で、すぐ他人に暴力を振るう。 初期はのぶ代に無理矢理援交させようとする、 を使って『ソドム』を警察に売って引っ掻き回すなど、奇行が絶えなかったが、新一や鞠川と関わっていくことで次第に心境が変化していく。 特に鞠川とは何かと縁があり、一人でいる時に鞠川から借りていた音楽プレイヤーを聴くなど、彼に友情に近い感情を抱いていると示唆する場面がある。 過去に『ソドム』でホストをやっていたことがあるらしい。 が好物。 スター中村 出身のホスト。 親の金を盗んで上京した所をハイドに拾われる。 どん底のホスト生活だったが、新一の応援により立ち直る。 「俺はスタア!俺はスタア!俺はスタア!」の自己暗示により一流スター(?)に変身する。 が抜けない。 アコースティックギターが弾け、自作の「ばってん愛しとう」をレパートリーに持つ。 後に花屋のお姉さんと結婚し、ラーメン屋を開く。 様々な事件を通じ、新一らと親しくなる。 ストーリー上でも重要な役割りを持つ魅惑の女性。 警視庁の草野球チームではマオと同じく、投手として活躍している。 マオ等から「グラビア刑事」と呼ばれる。 幼稚な性格と、暴れ出したら止められない人並み外れたパワーを持ち合わせる危険な人物であるが、友達思いの優しい心も持っており、新一と仲良くなる。 中島警部を好きになる。 理由は「子供の頃の保育園の先生に似ているから」。 むつき のぶ代と同じ女子校の同級生で、メガネと巨乳が特徴。 天然の混じった純朴な性格。 父親に対し反抗的で親子仲が悪く、それがトラブルを招くことも。 本名: 大塚知佳。 実家は北関東だが、父親にヌイグルミなど全て捨てられた事に反抗し上京。 新一に好意を寄せ、しばしばのぶ代とバトルになる。 で体は男だが、それを知らない男性からの人気は高い。 父はウメとフクの応援部の先輩で初代団長。 現在はで、父子関係修復後はチカも女性としてその世界に入る。 倫子(りんこ) 新一の地元の同級生。 新一を地元の大学進学に誘い、新一を悩ませる。 のぶ代の恋のライバルの一人。 マキちゃん 謎のモチ屋。 テクノ通の情報屋。 新一の北関東の高校の友人。 出席番号が前後だったのをきっかけに新一と親しくなる。 「夏期講習のため」と嘘をついて新一を新宿に連れて行き、新一と同じく新宿に住み着くようになる。 生き方に芯の無い男。 小松 本名:雄大(たけひろ)。 マツが拾った子供。 マツの刺青に懐いていた。 小松の母親 をしていたが、患者と関係を持って。 小松を産むがそれが祝福されることは無く、小松を捨てる。 ウメが守れなかった「女」。 子供時代に父親が一家心中を図った中で、ただ一人生き残った。 「運が悪い」というセリフが印象的。 彫新を探し出し、全身に刺青を彫らせる。 作中のセリフから性同一性障害だと思われる。 小松の父親。 ふぢこ ソドムのオーナー。 の男子。 ある事がきっかけで新一を新宿ホストNO. 1決定戦に出場させる。 石橋ゆっきー 三十路アイドル。 レポーターなどタレント業をこなすが、の仕事しか来ないため悩んでいる。 セリフにちょくちょく毒舌を織り込み、視聴率のためならやらせも進んでやる姿勢が特徴。 脚注 [ ].

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