アストロ ボーイ 鉄腕 アトム。 ASTROBOY 鉄腕アトム

鉄腕アトム

アストロ ボーイ 鉄腕 アトム

ケンイチのチームはケンイチのゴールで優勝を勝ち取った。 湧き上がる大歓声の中でアトムだけが浮かない顔。 アトムにはそれが反則ゴールだとわかっていたのだ。 ケンイチは偶然犯してしまった反則のことを皆に言うことができなかったのだ。 アトムにそれを指摘されたケンイチはアトムが自分を責めていると誤解してしまう。 そんなケンイチの前に現れるベアちゃん。 ベアちゃんはケンイチの心を慰める言葉を次々と言い始める。 次第にベアちゃんの言葉に惹きこまれていくケンイチ。 その現象は町じゅうに広がっていた。 天から降ってきた大量のベアちゃんは「僕だけが君の友達だよ」と人々の心を魅了していく。 次第に人々はベアちゃんだけを友達に、引きこもりを始めるのだった。 実はベアちゃんはシャドウが作ったものだったのだ。 ベアちゃん1人を友達に学校にこなくなったケンイチ。 アトムはケンイチの目を覚まさせようと必死で語り掛ける。 しかし、そこに巨大なベアちゃんが現れ・・・!! <みどころ> メトロシティ全域で仕事や学校を休む人間が蔓延しだした、原因はロボット科学者シャドウが作った『ベアちゃん』。 本人に心地良いことだけしか言わないベアちゃんは、人間の寂しさにつけこんで、やる気を無くさせていたのであった。 ベアちゃんの影響を受けないアトムは些細なことでケンカをしていたケンイチを救うべくベアちゃんと対決する!!。

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ASTROBOY 鉄腕アトム

アストロ ボーイ 鉄腕 アトム

やっぱ、ハッピーエンドかあ(苦笑) 正直、結構泣けたし、サーカス団の「最後の講演」も非常に良かったのだが、やっぱラストが悲劇的でないと「最後の」が生きないんだよな・・難しいとこだが。 なんかラストが安易なハッピーエンドで、「ご都合」っぽく感じるしねえ。 別に安易に悲劇にするのもアレなんだけども、なんつうかアトムって「悲劇」がよく似合い過ぎる設定なのかもしれないな、やっぱ(苦笑) そろそろ、アトラスの時のような悲劇的終わりが見たいなあ。 「絶望の希望」にこそ、真の希望がある気がするしね。 今度のアトムは、ちょっと「甘い」かもしれない。 まあそれはともかくとして、アトムは「心のあるロボット」っていう設定はどうなったのであろうか? どう考えてもアトム以外の他のロボットも「心」・・感情や想い、優しさや悲しさといった気持ちがあるようにしか見えないからな。 全然、差異が見えない。 「アトムには心があるんだ!」でなく、「ロボットにだって心はあるんだ!」って設定なら、その心があるゆえの苦悩、心はあってもロボットだからといった差別、って感じで描けるからな・・っていうかどう考えてもそういう風にしか見えないんだけど(笑) もしかして、設定変わったかな?・・俺の覚え違いの可能性もあるが。 まあ「俺設定」で、ロボット達にも心や感情があり、ロボットということ以外なんら人間と変わらないってことにしておくか(笑) で、次回はスカンク再登場。 人間の幸せのために作られながら、人間のエゴのために海底へと捨てられた金星ロボット達。 またもや悲劇色たっぷりなネタではあるのだが、やっぱりオチは一応ハッピーエンドか。 天馬博士が正しいとは思わないが、やっぱ一発人間にぶちかましてやってもいいよな、とか思ってしまうよな(笑) なんつうか、どうもアトムにしろ金星ロボット達にしろ、今期のアトムのロボット達は人間に無批判に柔順すぎる気もしないではないな・・いやまあ、前作とか知ってるわけではないんだけども。 まあ、「人間の幸せのために」作られたのだから、当たり前ではあるのだが、どうも最後は「納得させられてしまう」ロボット達が、なんか「丸め込まれてる」って感じがして、ちょっと可哀想だ(苦笑) なんか今風に、あえて「ハッピーエンド」にしているせいか、その辺り手塚的「毒」が足りない気がするんだよねえ・・難しいところだけど。 たまには、「ド悲劇」にしてもいいとは思うな・・まあそのうちやるかもしれないが。 なんか、アトムって「悲劇」が似合う気がするからなあ。 で、次回はロボットサーカスがやって来るって話。 今期のアトムはハッピーエンド主体なのかな? 原作はどうだったのかはしれないが、思いっきりハッピーエンドなのは、正直ちょっと物足りなかったかな。 もう一押し欲しかったところ。 若干、悲劇性があった方が話は盛り上がるからねえ、アトラスの話のように。 なんか、アトムって悲劇が多そうなイメージがあるからなあ。 まあでも、出崎統!絵コンテにより、合体ロボットフランケンが非常に重量感と巨大感溢れる演出作画がされていたのは良かった。 ノリはほとんど大友克広の「老人Z」だったな(笑) あと、コンピューター画面などのデジタルエフェクトも出来が良くて、良いね、 しかし、フランケンの声はサンプラザ中野だったのか・・エフェクトかかりまくっていて、全然わからなかったよ(笑) で、次回は宇宙開発ロボットがメトロシティを襲うって話。 未来ものではお約束のトレインパニックもので、いつもながらの非常に丁寧で上手い演出作画で、パニックものの緊迫感をきちんと表現しており面白かった。 前回みたいな濃い話も上手いが、こういう普通の話の作りも上手いね。 脚本が平成ウルトラチームだけあってか、「ウルトラマンティガ」を思い出すなあ。 で、次回はフランケン・・っていうか、相変わらず演出作画レベル落ちねえなあ。 ああ濃い・・なんて濃いんだ、もう言葉で現せないほど、いい!(笑) というわけで、ついにお茶の水博士によって語られるアトムと天馬博士の過去って話で、 「やっぱ人間とロボットは友達になるのは難しいのかな・・」 「僕は、生まれてこなかった方が良かったのでしょうか・・」 「アトラスは、きっとあなたに、あなたに愛されたかったから!」 「そうさ、俺は化け物だ・・だが俺を化け物にしたのはどこの誰だ!、誰なんだよお!」 「アトム、人間とロボットが友達になるのは難しいぜ・・でも、お前になら・・」 「僕は、トビオじゃない・・アトムだ!」 「いやお前は救った・・救ったに違いない・・」 等々と、名セリフのオンパレードで、なんかもう・・「こういうロボットものが見たかったんだよお」と言った感じであった(笑) 親から愛されることもなく、息子の代わりとして作られたロボットであるアトムとアトラス。 親のエゴ、そして人間のエゴが生み出した、「心をもつロボット」による苦悩と葛藤。 それは、「人間」としての苦悩と葛藤でもある。 といった感じで、「親と子」「人間とロボット」という、同じ構図をもつ、「支配」や「エゴ」が生み出した悲劇が、これでもかと描かれており、なんつうか、もう最高(笑)<表現力ないなあ、俺も しかし、アトラスはやっぱこれで退場かな?・・あまりに格好良かったんで、再登場して欲しい気もするけど・・やっぱして欲しくないかな(笑) それにしても、息子を失ったことで狂気の道へと陥った天才科学者でもある天馬博士、格好いいなあ・・。 アトムを「ロボットの王」にしようとするあの狂いっぷり、アトムに次々と試練を与えるあの悪役っぷり、惚れ惚れする。 アトムと天馬博士の過去にはいったい何があったのか・・今後が楽しみだ。 というわけで、この「アトラス編」・・最高した!・・ありがとう檜山!!(笑) で、次回はロボット超特急。 あ〜、おもしれ〜〜!!(笑) もう、相変わらずな演出作画は言うまでもなく(金かかってるなあ)、人間を愛するロボット・原子の子「アトム」と対をなす、人間を憎むロボット・大地の子「アトラス」が格好良すぎる! っていうか、檜山ボイス最高、最高すぎ!!(笑) もうアトラスの格好良いこと、格好良いこと、格好良いこと・・っていうか、これホントにアトムかよ!(笑) 同じ天馬博士に作られ、そして父から愛されなかった同根の存在でありながら、光と闇の対決であるアトムとアトラスの戦いもメチャ凄く、前ふり話なのに燃え燃え。 そして、アトムを闇へと誘うメフィストフェレスである天馬博士も相変わらず格好良く、「心を持つロボット」に対する人間の憎悪もきちっと描かれ、なんつうか、もう最高(笑) それにしても、アトラスのデザインといい、アトムの腕の「ロックバスター(笑)」といい、なんだかちょっぴり「ロックマン」チック・・いやまあ、逆の構図ではあるんだけど、やっぱ逆影響はありそうだよね。 で、次回はアトム対アトラス。 うう、楽しみだ。 いやあ、やっぱ今度のアトムはいいなあ。 ほとんど映画レベルの演出作画は言うまでもなく、真面目に「ロボットもの」をやっている話が良い。 流石は脚本が平成ウルトラチームといった感じか・・「アトム」という世界を上手く今風にまとめている。 今回も、お約束な感じではあるが、「ロボットを憎む存在」としてのカタリ、「人を信じれなくなった少女」ミミを出して、ロボットと人間の関係をちゃんと描いていて良いね。 そして「ロボットには心なんてないから!」とミミに言わせながらも、ロボット農場を懸命に守るベジタ達とアトムが、なんつうか・・メチャ泣かす(笑) 基本的に子供向けで「わかりやすい」対比の構図ではあるのだが、だからこそ胸に迫るものがあるなあ。 うむ、なかなか面白かった。 アトム達と電光との交流やらもきっちり描かれて、電光救出までのドキドキ感はなかなかであった。 っていうか、これってもしかしたら原作は最後は大爆発とかだったりしたのかな?・・個人的にはそっちでも全然OKだったんだけど(笑) 多分、それだったら大号泣だっただろうなあ・・「可哀想な話(悲劇)」ってのは泣けるからねえ。 なんか、アトムってそういうイメージあるし(笑) いやでも・・テーマは、人間であるスカンクに裏切られた電光を、アトムや人間の友達が救うっていう、「ロボットと人間の友情」なのだから、これでいいのだよ、うんうん(笑) で、あの3分割の本編も、Aパート(序)Bパート(破)Cパート(急)って感じで結構慣れてきたな。 しかし脚本は太田愛か・・なんか脚本はウルトラチームで固めるのかな? で、次回はロボット農場を救うアトムって話。 いきなり異星人とは・・SFしてるなあ。 もしかしたら、ロボットネタ以外のSFネタも入れて行くのかもしれないな・・まあ、小中千昭だしな(笑) その辺りも楽しみである。 まあ、今回のも小中千昭の好きそうな「ファーストコンタクトもの」で、「火星の衛生ダイモスで謎の暴走をするロボット達」とか、「生命を最優先に置くロボット達」とか、「何らかの理由でダイモスに閉じ込められていた異星人(地球外知的生命体)」とか、「人間とロボットが進化するのを待っていた」とか、なんだかウルトラマンちっく(笑) まさか、またもやクトゥルーネタをアトムでもやったりして(笑) まあ、なんつうかもう一押し欲しい感じだったけどね。 で、どうやらやっぱり未来におけるロボット達は、「人間との友達」ではなく、「人間の道具」として描かれているようである。 アシモフの「ロボット3原則」は、やっぱ搭載してるのかな? なんか自分の中のアトム像は、人間とロボットの間で、常に苦悩してるってイメージだからな。 その辺りどんな感じになって行くのであろうか・・。 初代アトムは、虫プロの自転車操業の末に、「戦うロボット」的になってしまったらしいので、できうれば全体としてのきちっとした「物語」というものを構築して欲しいところだな。 で、今回は、火星の衛星ダイモスでの話だったのだが、未来とはいえ火星に行くのちょっと速いなあ(笑) まあ、リアリズム追求の作品ってわけじゃないし、その辺りはまあいいかな。 で、次回は不思議なロボット電光登場。 う〜ん、なかなか良いなあ・・アトム、可愛いいじゃねえか(笑) 少しづつ人間らしくなり、人やロボットと仲良くなるアトムが可愛いねえ。 どうやら悪役である天馬博士(大和田伸也)を軸として、物語を作って行くようで、なかなか面白そう。 これから次々とアトムに艱難辛苦を与えて行くんだろうなあ・・楽しみだ(笑) しかし、まるで「Gロボ」のシズマ博士みたいだな天馬博士・・なんかメチャ格好良い(笑) 手塚漫画ってのは、まるで「ピカレスクロマン(悪漢小説)」のような、悪の美学や快楽的な部分もあるからねえ・・今後の天馬博士の活躍に期待である。 で、「ロボットに人の心があるなんて危険じゃないか!」というセリフにもあるように、それは「人の心=人間」自体が危険な存在であることの裏返しでもある。 手塚漫画とは「ロボットだって人間だ!」って感じで、常に「人間」を描くこと「人の心」を「人間の光と闇」を描き続けた。 そういった部分を抜きにしては、手塚漫画やアトムは成り立ちにくい部分もあるので、できうればそういった部分も、「子供アニメ」だからと逃げないで、描き込んで欲しいよね。 とりあえず、小中千昭にその辺りを期待したいところである(笑) それにしても、相変わらず演出作画レベルが高いなあ・・まさか最後までコレで行くの?・・だったら凄いよな。 あと、なんか本編に2回もCMが入るのはちとテンポが悪くなってうざいなあ。 CM入れるなら、OPと本編の間にして欲しいよ。 で、次回はアトム、宇宙へ行く。 で、今回は科学省の一室で、メトロシティ中のエネルギーを取り込んだロボット、アトム(津村まこと)が誕生した。 そんな中、シティのエネルギーを供給しているジオワームが暴走をするって話。 うむ、なかなか面白かった。 ほとんど劇場版とも言えるほどの密度の高い作画で、非常にスピード感と迫力があり、なんつうか凄かったな。 まさしく現代のテクノロジーで復活したアトムと言った感じであった。 あの、いかにも「手塚風未来都市」も、きちんと再現してたねえ。 まあ、自分にとっては、ロボットといえば、手塚治虫「鉄腕アトム」よりも、藤子不二雄「ドラえもん」であり、永井豪「マジンガーZ」であり、富野良幸「ガンダム」だったりするので、実はあまりアトムには思い入れはない。 一番「アトム」というものを知ってるのは、富野由悠季の「だから、僕は…」のアトムだからなあ(笑) だから今度の「21世紀のアトム」は、それほど思い入れもなしに楽しみたいと思う。 そもそも、「人の心を持ったロボット」って言葉を聞くだけで、泣ける人なので(笑)、その辺りの「人間とロボットの狭間での葛藤と苦悩」って感じを描いて行って欲しいところである。 今の時代の「ロボットアニメ」としてね。 それにしても、なんだかとってもアニメ「サイボーグ009」を思い出したなあ・・OPも今風になっちゃたしね。 リメイクものも、原作に近い作画になってるしねえ。 で、どうやらあの「小中千昭」も脚本に一枚噛んでいるようなので、その辺不安だったり楽しみだったりもあるな。 しかし、今度のアトムは原子炉内蔵じゃないのな(笑) で、次回はロボットボール。 君の心で、キャッチ・ザ・フューチャー!.

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アストロボーイの語源について質問です

アストロ ボーイ 鉄腕 アトム

「目覚めるのじゃ! 世界最高のロボットよ!」お茶の水博士の声が科学省の一室でこだました。 メトロシティ中のエネルギーを取り込み、まばゆい光の中でついにアトムが誕生する。 世界最高のロボットがどんなに優れたものかとみな注目するが、アトムの心は生まれたばかりの子供と同じで、無邪気に暴れまわってはまわりの人々を困らせてばかり。 そんな時事件がおこる。 シティのエネルギーを供給しているジオワームが暴走を始めたのだ。 ジオワームは放電を繰り返しつつ町の人々を恐怖に陥れていく。 このままでは大変なことに! その時、小さな影がジオワームを横切った。 アトムだった。 アトムは小さな体で巨大なジオワームを持ち上げた。 湧き上がる歓声。 その中でアトムはジオワームの声を聞く。 「お腹がいっぱいで苦しいんだ……。 」ジオワームはバランスを崩してエネルギーを取り込みすぎたのだった。 アトムは過多になったジオワームのエネルギーを自分の体に受け入れる。 キャスト アトム:津村まこと ウラン:丸山美紀 お茶の水博士:勝田久 天馬博士:大和田伸也 田鷲警部:銀河万丈 ヒゲオヤジ:富田耕生 如月夕子:川瀬晶子 アトラス:檜山修之 ロビタ:龍田直樹 タマオ:くまいもとこ ケンイチ:佐藤ゆうこ シブガキ(四部垣):千葉進歩 プルートゥ:大塚明夫 エプシロン:平松晶子 青騎士(ブルー・ボン):田中秀幸 フランケン:サンプラザ中野 写楽:伊藤美紀 和登:MEGUMI 猿田博士:堀勝之祐 ロック:藤井フミヤ 火の鳥:竹下景子 スタッフ 原作:手塚 治虫 監督:小中 和哉 シナリオ:長谷川 圭一、太田 愛、小中 千昭、村井 さだゆき、小林 弘利、古怒田 健志、ヒッキー&マッコイ、ラリービスコフ ほか ストーリーエディター:マークハンドラー、ジョーダンブローシャ アニメーションディレクター:望月 敬一郎 キャラクターデザイン、総作画監督 :瀬谷 新二 メカニックデザイン:荒牧 伸志、高倉 武史 美術監督:加藤 ひろし 撮影監督:高橋 宏固、野口 肇 音響監督:三間 雅文 色彩設定:岡野 強 音楽:吉松 隆 再生時間 00:23:37 配信期間 2020年5月20日 水 00:00 〜 2020年9月24日 木 23:59 タイトル情報 アトムの願いは一つ。 それは「人間とロボットが友達でいられる世界を作る事」だった。 2003年、世界初の心を持つロボットとして、お茶の水博士の手によって誕生したアトム。 心を持つロボットの存在は人間達の間に波紋を広げる。 執拗にアトムに挑む天馬博士や人間と敵対するロボットなど様々な出来事に翻弄されながらも、人間とロボットが共存出来る世界を作り上げるため、アトムは理想を追い続ける。

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