タイタン フォール 2 タイタン。 『Apex Legends』にタイタンが存在しない理由:開発者インタビュー

【評価・レビュー】不遇の名作タイタンフォール2の良い点、悪い点まとめ

タイタン フォール 2 タイタン

「これで、敵のライフをごっそり持ち去ったことになります」プロデューサーのドリュー・マッコイは、そう教えてくれた。 そう、ロデオではもう簡単にタイタンを倒すことはできないのだ。 パイロットが単独でタイタンを倒そうとすれば、かなり時間がかかるだろう。 そのかわりゲームシステムが刷新され、引き抜いたバッテリーがパイロットのベルトに固定され、味方タイタンの回復やパワーアップに使用できるようになった。 単独攻撃よりも、チームワークを奨励する仕組みになっているのだ。 マッコイは初代タイタンフォールのシステムについて、「ゲームの欠点を助長し、単独行動を促す結果を招いてしまいました。 今作は、いわば味方を再び結束させ、互いに協力させるチャンスなんです」 と語る。 そしてスタジオ責任者のヴィンス・ザンペラは、こう付け加える。 「今回のシステムは、そういう協力プレイにうってつけですよ」 デモ版には「スコーチ」と「イオン」という2種類のタイタンが登場し、どちらも試してみることができた。 前者は炎系の攻撃に長けており、命中すると爆発して炎をまき散らす迫撃砲 強力だが単発でリロードが遅い のほか、照準方向に帯状の炎を投射する強攻撃 クールダウン時間あり 、飛来した敵弾を溶解するヒートシールド 前作のヴォーテックスシールドのようなもの 、機体の周囲に炎を展開する防御アビリティを持っている。 そして最強攻撃では、巨大な扇型の炎の波を前方に放射するのだ。 ザンペラによると、 「スコーチはアトラスから発展した機体」なのだとか。 そして前作に登場したタイタンは今作には登場せず、その発展型が登場するようだ。 彼はストーリー上の背景も語ってくれた。 「戦争が続けばテクノロジーも進歩します。 今作は、前作タイタンフォールの後の物語なんです」 一方のイオンは、エネルギーを消費して3発の弾を同時に発射するスプリッターライフルを装備している。 また、この機体には前作でおなじみのヴォーテックスシールドが装備されているほか、敵タイタンの弱点にクリティカルヒットが命中すると、若干エネルギーが回復する。 圧巻なのが最強攻撃で、X-MENのサイクロプスのごとく赤い極太ビームを前方に発射し、命中した敵に大ダメージを与えるのだ。 タイタンフォール2は映像面でも目に見える進歩を遂げており、ザンペラによると、描画エンジンは前作で使用したSource系のテクノロジーを改良したものだという。 「『魔改造タイタンフォールエンジン』とでも呼びたいところですね」と彼は言う。 もちろん60fpsで動作するし 私はPS4でプレイした 、ウォールランニングの疾走感は最高だ。 今作では 前作のようなタイマー制ではなく タイタンを獲得しなければならないため、この巨大ロボット兵器を早く使いたければ、それだけ多くの敵兵士やパイロットを倒さなければならない。 私は2度、要請したタイタンをオート状態の敵タイタンの上に着地させて、撃破することに成功した。 興味深いことに、E3前のトレーラーに登場していた巨大な刀を持つタイタンは、今回のデモでは見当たらなかった。 おそらくあれは、残り4種のタイタンのどれかなのだろう。 生身の状態においては、「フロントライフルマン」クラスで使用できる新登場のグラップリングフックが楽しかった。 少々重量感や慣性もあるが、その分いい意味で、想像よりもゲームっぽくなかった。 私はこれを利用して何度か敵タイタンに飛び乗ることができたが、途中で撃ち倒されてしまうこともあった。 ハードトラッカーのエネルギーライフルは少々扱いが難しく、相手の動きを先読みして発射しなければならないが、威力は素晴らしい。 そして3つめの基本クラスであるカウンタースナイパーは、D-2ダブルテイクという双銃身のスナイパーライフルを装備しているのが特徴だ。 もちろん製品版では、アビリティをアンロックしていくことで、自分だけのカスタムクラスを作り上げることができるぞ。 「タイタンフォール2」は長く楽しめる内容になりそうだ とにかく、初めて体験したタイタンフォール2のマルチプレイヤーモードに、私はとても感心した。 非常に魅力的だった前作タイタンフォールのコア要素を洗練させて、これまでのところ好ましい変化を加えている。 1つ不満があるとすれば… これは私だけかもしれないが、呼び出したタイタンが毎回、私の方を向いて着地することだ。 できれば戦闘が起きている前方を向いていて欲しいし、搭乗するたびに180度旋回しなければならないので、貴重な数秒間がムダになってしまう。 シングルプレイヤーのキャンペーンを実装するのは大歓迎だが、トレーラー以外の映像を見ることも、実際にプレイすることもできなかった。 ザンペラは、「前作タイタンフォールをプレイしていなくても、すべて理解できるように作っています。 また、長く楽しめる内容です」と約束してくれた。 またマッコイによると、「内容の濃い、忘れられないオフライン体験になるでしょう。 マルチプレイヤーの、AIを相手にした訓練モードとは違いますよ」とのことだ。 この2つのモードの間で、何らかの連携要素はあるのだろうか? たとえば、シングルプレイヤーの敵がマルチプレイヤーに登場したり、マルチプレイヤーの要素 タイタンの種類など がシングルプレイヤーで使えたりといった展開はあるのだろうか? 「モード間をまたぐ要素は若干ありますが、それぞれのモードに固有の要素もあります」とザンペラは言う。 マッコイによると、「2016年のシングルプレイヤーFPSとしては、皆さんのご想像以上に斬新なプレイ特性ですよ」とのこと。 「うちのデザイナーはみな『タイタンフォールで、どんなことなら一人で楽しめるだろう? 』と自問したんです。 そこから、うまくいくものとダメなものについて様々な考察が得られました。 実際、かなりプレイ主導型の内容になっていますよ」 最後に、EA Playのカンファレンスでザンペラが言及していた、マルチプレイヤーの負荷テストについて訊ねてみた。 ザンペラはプラットフォームについては明言しなかったが、「負荷テストにあたっては、できるだけ多くの人に参加してもらいたいんです」と答えてくれた。 マッコイ曰く、「サーバーがブッ壊れるまでテストしたいので、とんでもない数の人に参加してほしいですね」とのことだ。 Ryan McCaffreyはIGNのエグゼクティブ・エディター兼Xbox教の教祖だ。 で彼をフォローしたり、で彼を捕まえたりしよう。 ニュージャージーから彼が大好きな豚肉ロール「テイラーハム」を直送してあげたら大いに喜ばれるよ。

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【評価・レビュー】不遇の名作タイタンフォール2の良い点、悪い点まとめ

タイタン フォール 2 タイタン

「これで、敵のライフをごっそり持ち去ったことになります」プロデューサーのドリュー・マッコイは、そう教えてくれた。 そう、ロデオではもう簡単にタイタンを倒すことはできないのだ。 パイロットが単独でタイタンを倒そうとすれば、かなり時間がかかるだろう。 そのかわりゲームシステムが刷新され、引き抜いたバッテリーがパイロットのベルトに固定され、味方タイタンの回復やパワーアップに使用できるようになった。 単独攻撃よりも、チームワークを奨励する仕組みになっているのだ。 マッコイは初代タイタンフォールのシステムについて、「ゲームの欠点を助長し、単独行動を促す結果を招いてしまいました。 今作は、いわば味方を再び結束させ、互いに協力させるチャンスなんです」 と語る。 そしてスタジオ責任者のヴィンス・ザンペラは、こう付け加える。 「今回のシステムは、そういう協力プレイにうってつけですよ」 デモ版には「スコーチ」と「イオン」という2種類のタイタンが登場し、どちらも試してみることができた。 前者は炎系の攻撃に長けており、命中すると爆発して炎をまき散らす迫撃砲 強力だが単発でリロードが遅い のほか、照準方向に帯状の炎を投射する強攻撃 クールダウン時間あり 、飛来した敵弾を溶解するヒートシールド 前作のヴォーテックスシールドのようなもの 、機体の周囲に炎を展開する防御アビリティを持っている。 そして最強攻撃では、巨大な扇型の炎の波を前方に放射するのだ。 ザンペラによると、 「スコーチはアトラスから発展した機体」なのだとか。 そして前作に登場したタイタンは今作には登場せず、その発展型が登場するようだ。 彼はストーリー上の背景も語ってくれた。 「戦争が続けばテクノロジーも進歩します。 今作は、前作タイタンフォールの後の物語なんです」 一方のイオンは、エネルギーを消費して3発の弾を同時に発射するスプリッターライフルを装備している。 また、この機体には前作でおなじみのヴォーテックスシールドが装備されているほか、敵タイタンの弱点にクリティカルヒットが命中すると、若干エネルギーが回復する。 圧巻なのが最強攻撃で、X-MENのサイクロプスのごとく赤い極太ビームを前方に発射し、命中した敵に大ダメージを与えるのだ。 タイタンフォール2は映像面でも目に見える進歩を遂げており、ザンペラによると、描画エンジンは前作で使用したSource系のテクノロジーを改良したものだという。 「『魔改造タイタンフォールエンジン』とでも呼びたいところですね」と彼は言う。 もちろん60fpsで動作するし 私はPS4でプレイした 、ウォールランニングの疾走感は最高だ。 今作では 前作のようなタイマー制ではなく タイタンを獲得しなければならないため、この巨大ロボット兵器を早く使いたければ、それだけ多くの敵兵士やパイロットを倒さなければならない。 私は2度、要請したタイタンをオート状態の敵タイタンの上に着地させて、撃破することに成功した。 興味深いことに、E3前のトレーラーに登場していた巨大な刀を持つタイタンは、今回のデモでは見当たらなかった。 おそらくあれは、残り4種のタイタンのどれかなのだろう。 生身の状態においては、「フロントライフルマン」クラスで使用できる新登場のグラップリングフックが楽しかった。 少々重量感や慣性もあるが、その分いい意味で、想像よりもゲームっぽくなかった。 私はこれを利用して何度か敵タイタンに飛び乗ることができたが、途中で撃ち倒されてしまうこともあった。 ハードトラッカーのエネルギーライフルは少々扱いが難しく、相手の動きを先読みして発射しなければならないが、威力は素晴らしい。 そして3つめの基本クラスであるカウンタースナイパーは、D-2ダブルテイクという双銃身のスナイパーライフルを装備しているのが特徴だ。 もちろん製品版では、アビリティをアンロックしていくことで、自分だけのカスタムクラスを作り上げることができるぞ。 「タイタンフォール2」は長く楽しめる内容になりそうだ とにかく、初めて体験したタイタンフォール2のマルチプレイヤーモードに、私はとても感心した。 非常に魅力的だった前作タイタンフォールのコア要素を洗練させて、これまでのところ好ましい変化を加えている。 1つ不満があるとすれば… これは私だけかもしれないが、呼び出したタイタンが毎回、私の方を向いて着地することだ。 できれば戦闘が起きている前方を向いていて欲しいし、搭乗するたびに180度旋回しなければならないので、貴重な数秒間がムダになってしまう。 シングルプレイヤーのキャンペーンを実装するのは大歓迎だが、トレーラー以外の映像を見ることも、実際にプレイすることもできなかった。 ザンペラは、「前作タイタンフォールをプレイしていなくても、すべて理解できるように作っています。 また、長く楽しめる内容です」と約束してくれた。 またマッコイによると、「内容の濃い、忘れられないオフライン体験になるでしょう。 マルチプレイヤーの、AIを相手にした訓練モードとは違いますよ」とのことだ。 この2つのモードの間で、何らかの連携要素はあるのだろうか? たとえば、シングルプレイヤーの敵がマルチプレイヤーに登場したり、マルチプレイヤーの要素 タイタンの種類など がシングルプレイヤーで使えたりといった展開はあるのだろうか? 「モード間をまたぐ要素は若干ありますが、それぞれのモードに固有の要素もあります」とザンペラは言う。 マッコイによると、「2016年のシングルプレイヤーFPSとしては、皆さんのご想像以上に斬新なプレイ特性ですよ」とのこと。 「うちのデザイナーはみな『タイタンフォールで、どんなことなら一人で楽しめるだろう? 』と自問したんです。 そこから、うまくいくものとダメなものについて様々な考察が得られました。 実際、かなりプレイ主導型の内容になっていますよ」 最後に、EA Playのカンファレンスでザンペラが言及していた、マルチプレイヤーの負荷テストについて訊ねてみた。 ザンペラはプラットフォームについては明言しなかったが、「負荷テストにあたっては、できるだけ多くの人に参加してもらいたいんです」と答えてくれた。 マッコイ曰く、「サーバーがブッ壊れるまでテストしたいので、とんでもない数の人に参加してほしいですね」とのことだ。 Ryan McCaffreyはIGNのエグゼクティブ・エディター兼Xbox教の教祖だ。 で彼をフォローしたり、で彼を捕まえたりしよう。 ニュージャージーから彼が大好きな豚肉ロール「テイラーハム」を直送してあげたら大いに喜ばれるよ。

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【Apex Legends】タイタン フォールとの関連【エーペックス レジェンズ】

タイタン フォール 2 タイタン

機体のロール ゆるやかなロール性になっているので、向き不向きがありますが、複数を兼任している機体が多いので、極端に腐ってしまう場面は少ないです。 アタッカー 対タイタンのダメージ要員です。 それぞれ手法が異なりますが、敵タイタンを能動的に排除することに長けています。 タンク 敵タイタンの攻撃を引き受ける役割。 コアメーターがあるので、単純に耐久力が高いだけの機体よりも、防御アビリティの強さに依存している面があります。 ディフェンス 拠点を押さえて、近づかせないタイプ。 足が遅いので能動的に敵タイタンを破壊するのが苦手で、マップやルールに左右されやすい。 サポート 味方タイタンの補助、敵パイロットの排除。 相性 以下は私が想定しているタイタンの相性、カウンターのリストになります。 矢印の先に対して有利になっています。 例えばイオンはリージョンに対する強烈なカウンターです。 ほぼ負けませんし、ノーダメージで倒せる場合もあります。 タイタンの相性 イオン 特に不利な相手もいない汎用性の高さが魅力で、取り敢えず出しても腐りません。 ローニンと違って明確に苦手な相手がいないのも大きな長所で、現状のトップメタでしょう。 相性リスト 個人評 シャーシ 有利不利 スコーチ 6 : 4 ノーススター 5 : 5 ローニン 5 : 5 トーン 6 : 4 リージョン 7 : 3 モナーク 5 : 5 モナーク アーク弾 4 : 6 パイロット軍団 6 : 4 得意な相手 明確に有利な機体はスコーチ、トーン、リージョンあたり。 あとは大体互角位で、ノーススターやモナークとも大体互角です。 リージョンに至っては近くに壁が一枚でもあれば射線を切りつつ、相手の攻撃を完封できます。 ヴォーテックスが弱体化しているものの、今だ凄く有利な相手です。 苦手な相手 基本的には、ありません。 ただしモナークのアーク弾だけは苦手で、これを持っているモナークとは中距離で戦えません。 下手にアーク弾を受け止めると、攻撃に使うエネルギーも無くなってしまうので、およそ機能不全に陥ります。 スコーチ リージョン以外に有利な相手がいない上に、明確に不利が付く相手が多いです。 守って足止めできれば御の字で、削り合いになると勝てない相手が殆どです。 相性リスト 個人評 シャーシ 有利不利 イオン 4 : 6 ノーススター 3 : 7 ローニン 4 : 6 トーン 4 : 6 リージョン 6 : 4 モナーク 3 : 7 パイロット軍団 4 : 6 得意な相手 ありとあらゆる攻撃が効果的。 2、3体のリージョンがいればカウンターで出しても良いです。 スコーチと機動力差がなく、また相手の大ぶりな攻撃はヒートシールドで打ち消せます。 スコーチの持つ設置系攻撃も鈍重なリージョンには効果的です。 苦手な相手 リージョン以外はほぼ全てが苦手であるものの、特にノーススターとモナークは天敵です。 ノーススターは空を飛ばれると設置系が通用しなくなりますし、プラズマレールガンのノックバックがあるので、ヒートシールドの距離まで近づくのも苦難の道。 開けた場所で闘うとノーダメージ完封されるかもしれません。 モナーク相手だと、エネルギーサイフォンがあるのでやはり接近するのが極めて困難。 ダメージ覚悟で近づいても、ダッシュ2回、リアーム、ダッシュ2回であっという間に射程外に。 おまけにアーク弾持ちだとヒートシールドをあっという間に破壊されます。 両者がいる状況で闘うのは不可能なので、取り敢えず守りを固めて味方が崩してくれるのを待つしか無いです。 下手に闘うとコアメーターを相手に与えるだけ与えて、戦線が崩壊する原因になってしまいます。 ノーススター 狙撃を使って敵陣をじわじわ崩すのが強みで、イオンに対して互角に戦える数少ない存在。 防御系が貧弱なので矢面に立つのは避けたいですが、タイタン同士の戦いでは苦手な相手も存在しません。 相性リスト 個人評 シャーシ 有利不利 イオン 5 : 5 スコーチ 7 : 3 ローニン 5 : 5 トーン 6 : 4 リージョン 5 : 5 モナーク 5 : 5 パイロット軍団 4 : 6 得意な相手 スコーチは追い付かれることはまずないし、取り敢えず飛んでおけば勝てる相手です。 天井が低い場所など、どう考えても死地な場所を除けば、全距離で刺し返せます。 それ以外にも不利な相手が存在しないというのは大きな長所です。 プラズマレールガンにチャージが必要なので突破力に欠けるのですが、徐々にプレッシャーを与えて敵陣を崩せます。 苦手な相手 相手の得意距離だと不利だけど、それ以外なら五分以上で戦えます。 なので苦手と言える相手は生身のパイロットだけです。 それが通常ルールでは割と致命的だったりするんですが、有効な防御アビリティがないため、波状攻撃を受けると切り返せません。 タイタンキラーであるノーススターですが、乱戦には弱いため、かき乱してくるパイロットが一番怖いです。 ローニン イオンと同じく汎用性が高めですが、DPSの高い機体が苦手です。 相性リスト 個人評 シャーシ 有利不利 イオン 5 : 5 スコーチ 6 : 4 ノーススター 5 : 5 トーン 7 : 3 リージョン 4 : 6 モナーク 4 : 6 パイロット軍団 6 : 4 有利な相手 トーンへの優秀なカウンターです。 トーンのダメージソースは追尾ロケットだけなので、それさえ喰らわなければパンチ連打レベルの火力しかありません。 ソナーパルスにはフェーズダッシュ、パーティクルウォールにはアースウェーブと、トーンの持つスキルに対しては明確なアンチが揃っているため、積極的に狙ってコアメーターを溜めたいところ。 スコーチに対してもかなり優位に立ち回れて、距離管理を覚えておけば、シールドのギリギリから一方的に攻撃して主導権を奪えます。 苦手な相手 苦手な相手はリージョン、モナークの両機種。 どちらも高い火力と射程を合わせ持っており、これらが睨みをきかせている状況では迂闊に動けません。 モナークのいる状況で他のタイタンに喧嘩を売ったり、ヘイトを取ったりすると、拘束されて身動きが取れなくなります。 純粋火力で負けているため、ノーガード殴り合いになっても勝てないですし、下手するとソードコアを使っても負けます。 両者とも防御面にやや問題があるので、味方と連携して崩したいところ。 トーン 攻撃的に動くのが苦手で、タイタン同士の戦いでは不利になりやすいです。 一方でパイロットに対しては高い制圧力を持っています。 相性リスト 個人評 シャーシ 有利不利 イオン 4 : 6 スコーチ 6 : 4 ノーススター 4 : 6 ローニン 3 : 7 リージョン 5 : 5 モナーク 5 : 5 パイロット軍団 6 : 4 得意な相手 みんなが得意なスコーチくらいしか有利が取れません。 タイタン戦を得意とするタイプではないので、影から支援してコアメーターを溜め、サルヴォコアを狙う方が建設的です。 パイロット処理をして、味方タイタンを守るのはトーンの役割です。 パルスも使って、あぶり出すのが非常に重要。 苦手な相手 苦手な相手は結構多いです。 追尾ロケットが当たらないことには始まらないのですが、慣れた相手だとかなり躱してきます。 イオンやローニンといった優秀な防御アビリティを持つものは当然として、機動力の高い機体もミサイル発射に合わせてダッシュで避けてくるので厄介です。 ローニンはかなり天敵に近い状態で、サンドバッグにされやすいです。 2対1でも負けるかもしれない。 接近されると終わりなので注意。 リージョン メタのトップであるイオンに相性が悪すぎるという悪癖を持っています。 相性リスト 個人評 シャーシ 有利不利 イオン 3 : 7 スコーチ 4 : 6 ノーススター 4 : 6 ローニン 6 : 4 トーン 5 : 5 モナーク 6 : 4 パイロット軍団 4 : 6 有利な相手 ローニンに対してのカウンターになっています。 しびれをきらして飛び込んできてくれればしめたものです。 ソードコアを使われても、まだ一方的にはやられません。 モナークに対しても正面対決すると勝てないというプレッシャーを与え、パワーショット等々が突き刺さります。 モナークは防御手段がないため、弾幕の張れるリージョンにとっては与し易い相手です。 ただし大混乱だけは注意。 不利な相手 イオンが苦手なのは発売当初から一切変わっていません。 場合によっては味方に被害を与えるので迂闊に手を出さないよう。 ヴォーテックスでパワーショットを吸われたりすると悲惨です。 散弾が10発以上飛んでるので、至近距離で跳ね返されると3000越えのダメージを喰らう危険あり。 イオンに対しては明確な回答がスマートコアしかないので、それが溜まりそうもない状況で闘うのは止めた方が良いです。 モナーク 相性リスト 通常 シャーシ 有利不利 イオン 5 : 5 スコーチ 7 : 3 ノーススター 5 : 5 ローニン 6 : 4 トーン 4 : 6 リージョン 4 : 6 パイロット軍団 5 : 5 得意な相手 明確に得意なのはスコーチとローニン。 近接タイプにはエネルギーサイフォンが効果的で、再武装を上手く使えば間合いの管理がしやすいのも良い。 モナークは攻撃武装のDPSもかなり高いので、ローニンに近寄られてもソードコアなしなら、一方的にやられることは少ないです。 ターボエンジンを付けて足回りを補えば、単独でもローニン複数体を凌げる性能を持ちます。 モナークが機能していると、敵のローニンが動きにくくなるので、味方の側をウロウロして積極的に護衛すると良いです。 アーク弾があればイオンに対しても有利になります。 苦手な相手 リージョンに関してはパワーショットを躱す手段がないので、迂闊に闘ったら体力が一瞬で消し飛びます。 絶対に正面から闘ってはいけない相手です。 仮に進化していても、被害を押さえて勝つのが難しいので、極力関わらない方が良いです。

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