なつぞら 第1話 あらすじ。 『なつぞら』の1話ネタバレやあらすじに感想紹介にフル動画視聴法も!

なつぞら第1週(第1話

なつぞら 第1話 あらすじ

あらすじ(以下ネタバレ注意) 吹雪の中倒れ込んでしまったなつ(広瀬すず)は夜中にある家で目を覚ます。 阿川弥市郎(中原丈雄)と砂良(北乃きい)親子の暮らす家だった。 砂良はなつが農業高校の演劇部に所属していることを知っていた。 それは阿川家に倉田先生(柄本佑)が話をしつこく聞きに来たからだった。 その頃、剛男(藤木直人)は天陽(吉沢亮)となつはどんな話をしてるんだろうと富士子(松嶋菜々子)に話していた。 妹にしか思えないと言った照男の気持ちがそれでよかったのかと言う剛男に、真剣に考えて出した答えだから照男も私たちも何も変わってないと答えた。 阿川家で木彫りの熊を見たなつはこれをどうするのかと聞いた。 帯広の土産物屋に持っていくと弥市郎は答え、東京で教師をしていたと自分の過去を話し始めた。 終戦後に東京から北海道へ来て、開拓はせずに木を掘って生計を立てているという。 砂良が焼けた魚を勧めた。 その魚はオショロコマだった。 なつはあなたが白蛇の化身のモデルで、だから助けてくれたんですねと興奮気味に言った。 空襲で砂良の母親を失って北海道へ来たという弥市郎に戦争を恨んでいるか聞くと、もちろん恨んでるし、この子の母親を思い出すたび怒りを思い出すと答えた。 怒りや悲しみはどうしたら消えるのかとの問いに、自分の魂と向き合い、消さずにそれを込めるんだと言った。 新たな絶望を生まないために木の中に閉じ込める、と木を彫る意味を示した。 夜が明ける前、なつは弥市郎と別れを告げて家へ向かって歩き始めた。 帰り道、朝日が昇る雄大な自然に立ち止まって涙を流した。 柴田家では、天陽が訪ねてきてなつはいるか聞いて大騒ぎになっていた。 自分が行けと言ったからだと慌ててなつを探しに行こうとする照男を落ち着ける柴田家の人々と天陽。 すると、遠くになつの姿が見えた。 なつぞら37話の感想 自分の魂と向き合い、それを閉じ込める 弥市郎の言葉です。 なつぞら 37 山の中にもイケメンと美人が住む国、北海道。 倉田先生がやたら「魂」を連発してたのは伏線であったか。 なつが出会った風景、雪月にある天陽くんの絵を思い出す。 照男兄ちゃんの動揺の様子、やっぱ好きなのかなと思っちゃうな。 幸あれ。 怒りや悲しみを消すのではなく、その想い閉じ込めるのだという。 新たな絶望を生まないために閉じ込めるという弥市郎の生き方は、なつに大きな影響を与えたのではないでしょうか。 なつは両親の死とどう付き合っていけばよいのかまだ分からず、探りながら生きています。 今回の出来事が両親の死と向き合うヒントとなり、アニメーションへの道へと導いていくんだろうと思います。 なつを想う北海道の人々との関係は?そして、芽生えた夢に向けてどのように進んでいくのか? 今週のなつぞらも面白そうです。

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朝ドラ『なつぞら第2話』あらすじネタバレと感想!柴田家での生活と酪農の厳しさ

なつぞら 第1話 あらすじ

休日 (日曜日の風車にて) なつ(広瀬すず)は朝から風車のカウンターで坂場に言われたことが気になりぼんやりしています。 すると風車に夕見子が(福地桃子)やってきます。 なつは風車が休みだと言い、亜矢美(山口智子)も咲太郎( 岡田将生)もいないから電話番の仕事もしなくていいと話します。 夕見子はそれを聞いて帰ろうとしますが、なつは呼び止め一緒に休みを過ごそうと夕見子に言うのでした。 恋愛事情 (雪次郎の部屋にて) なつと夕見子は一人暮らしをする雪次郎(山田裕貴)のアパートに行きます。 雪次郎の部屋では3人の恋愛の話になります。 夕見子は雪次郎に付き合ってる人はいないのかと聞きます。 雪次郎はそんな余裕はないからと言いますが、蘭子にあこがれを抱いてることがばれてしまいます。 話題がなつになり、会社の坂場のことを夕見子に聞かれますが、なつは否定し今は絵でつながってる人がいれば十分と話します。 雪次郎が勘違いをして天陽はもう人のだんなだと話します。 なつは溜息をつきながら否定しますが、おもいがけず天陽のことを言われ少しショックのようです。 恋愛の話がひと段落し、これからの予定を話すと雪次郎は映画に行こうと話します。 開拓精神 3人は雪次郎の提案通り、映画へ行くことにします。 すると雪次郎が字幕に合わせひとりぶつぶつ言っています。 映画が終わり夕見子は雪次郎にぶつぶつ何を言っていたのかと少し怒りながら聞きます。 雪次郎は映画の吹き替えの練習として役者に合わせて字幕を読んでいたのだと話します。 自分の夢に向かって努力する雪次郎に、夕見子は思いがけず困惑し迷惑だとだけ言い席を立ちます。 その後川村屋で3人で食事をすることに。 川村屋でなつたちはウェイトレスの三橋佐知子(水谷果穂)が結婚することを知ります。 佐知子はマダム(比嘉愛未)の紹介でお見合い結婚をするのだと話します。 喜ぶなつに対して夕見子は結婚の安定よりも一緒に生きる道があればいいと独自の恋愛観を語ります。 なつの所にマダムがあいさつに来ます。 話は佐知子の結婚と咲太郎の新しい仕事の話になります。 マダムはなつの開拓精神が咲太郎の心を強くしたと話します。 すると夕見子はおもむろに立ち上がり、マダムに向かって私にも開拓精神があるんです。 マダムにご相談がありますと突然話し出すのでした。 1本の電話 (その夜風車にて) なつは咲太郎と亜矢美に川村屋であったことを話します。 川村屋で夕見子がマダムに相談したこととは、新宿でジャズ喫茶を開きたいということでした。 なつは夕見子が高山(須藤蓮)に入れ込む姿にどうするべきか悩みます。 悩んだなつはその夜十勝に電話し、夕見子のことを話すのでした。 監督見習い。 とよの孫。 なつのルームメイト。 特に管理人は映画館での夕見子の雪次郎への接し方が印象的でした。 やりたいことに突き進むなつと雪次郎のそばで、無意識に二人をうらやましく思ってるのかもしれません。 夕見子は開拓精神があると言うが、やりたいことを見つけられてないのではないでしょうか。 開拓者にはなりたいが開拓するべきものを模索してる。 そんな気持ちから学生運動をし高山の力になろうとしてるんじゃないでしょうか? それにしても本当の開拓者は自分が開拓者だとは気づかないものなんでしょうね。 なつがマダムに言われてもピンとこなかったみたいに。 そんな風に思った回でした。 明日からの十勝に連絡した後の展開も楽しみですね!.

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なつぞら 第1話 動画ネタバレあらすじ 名前に似合わず天然系男子・剛男に癒されギャップ萌えの初回。

なつぞら 第1話 あらすじ

154話のネタバレあらすじ なつたちは、ほんとうに久しぶりに十勝へ戻ってきた。 千夏だけは初めてだ。 広い遊び場と考えたのか、千夏は優とともに駆け出していた。 優が母屋に飛び込むと富士子と砂良が迎えてくれた。 すぐになつたちも追いついた。 優は富士子の胸に飛び込んだ。 礼儀正しい千遥が挨拶をしようとすると、富士子はまずは上がってと言った。 富士子がなつに、わざわざバスを使った理由を尋ねると、なつはこう言った。 「歩きたかったのさ」 「じいちゃん」 牛舎で泰樹が牛の世話をしていると、うしろからなつの声が聞こえてきた。 泰樹は、なつと一緒に来た千遥の姿を見て思わず抱きしめてしまった。 とても、とても感慨深げな顔をして、すこし震えてもいた。 まるで、生きている間にもう会えないとあきらめていたかのように。 その姿を見たなつにもさまざまな思いが去来した。 なつがじいちゃんに挨拶すると、やっと千遥を放し、お帰りと言うが、じいちゃんはまた千遥の顔をじっと見てお帰りと言った。 ふたりとも、目からひと筋、伝わってくるものがあった。 千夏を紹介すると、じっちゃんはその頭をなで、次いで優の頭をなでた。 一休さんが挨拶すると、じいちゃんは顔を伏せて、ただうなずいて、その場を立ち去った。 なつは、昔じいちゃんに教わった通り、千夏に乳搾りの仕方を教えた。 千夏も、優も、昔のなつのように最初からうまく搾れた。 その晩、大勢集まった柴田家の夕飯は、千夏たちの乳搾りの話で盛り上がった。 皆が盛り上がっているなかで、じいちゃんだけは顔を伏せて黙々とご飯を食べていた。 なつが、じいちゃんにアニメの話を持ち出して、一休さんがどうでしたかと聞くと、じいちゃんはただうなずくだけだった。 何か言いたそうにしていたが、じいちゃんは先にやすむ、と言い立ち上がった。 寝床に入り、優と千夏が寄り添う姿を見て、なつと千遥は昔の話をした。 まだふたりが離ればなれになるまえの。 風呂上りに通りかかった一休さんがその話を耳にして、考え込んだ。 幸せだった自分の少年時代を恥じたのかもしれない。 いっぽう、富士子と砂良は牧場で採れた牛乳でアイスクリームを販売していた。 店には、弥市郎が造った熊の木彫りも置かれていた。 なつに聞かれて、弥市郎も元気でいると砂良が言った。 アイスクリームはとてもおいしかった。 空気を読めない一休さんが、お客さんは?と聞くと 外から、来るわけない、という声が聞こえた。 なつの妹の夕見子だった。 誰も牧場でアイスを食べさせてくれるとは思っていなかったのだ。 なつが紹介すると、千遥は初めまして、と丁寧のお辞儀したが、ものおじしない夕見子はこう挨拶した。 「やっと会えた」 帯広の「雪月」。 雪次郎がなつと一休さんに感謝する。 作品のおかげで店が大繁盛していると。 バアちゃんも同調する。 雪次郎の母が、店のことよりアニメの成功を祝う。 雪次郎の父が、これで天陽君の描いた包み紙が全国に広まることになると言い、なつたちも今は亡き天陽のことを思った。 そして、バアちゃんが、なつたちに、じいちゃんと話した内容を伝えた。 バアちゃんは、なつにこう頼んだ。 「じいちゃんのそばに少しでも長くいてやって」 ・・・その晩、十勝に嵐が吹き荒れた。 なつの父たちが、古い牛舎を建て替えて、最新の設備にしようかと話し合っていた時だった。 じいちゃんが縁側に下りてきた。 なつが言う。 「じいちゃん・・・」 154話の感想 じいちゃんが、千遥を抱きしめてしまいました。 あの、じいちゃんが。 たぶん、じいちゃんの心のなかでは、もう二度とあえないだろうと思っていたのでしょう。 もともと無口なじいちゃんが、いっそう言葉少なくなっているのは、言葉にすると、一気に感情があふれてしまう、そんな気がしたのではないでしょうか。 私はそう思います。 なつと再会したときも、一休さんにアニメの感想を求められたときも。 バアちゃんには、話せても自分に近い家族には心配をかけまいとする。 優しいんだね、じいちゃん。 「元気でいてくれて、ありがとう、お姉ちゃん」 千遥の言葉にぐっと来て 「生きててくれてありがとう、千遥」 で、私はとうとうこらえきれなくなりました。 そうそう、天陽のことを忘れていました。 そうですね。 なつたちの成功をいちばん喜んでくれているのは、やっぱり天陽なのでしょう。 あの絵がソラの原点なんです、となつが言い、やっぱりと思ったのは私と雪次郎の父だけでしょうか・・・ 嵐! 嵐か~。 できるなら何事もなく・・・.

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