モッコク モドキ。 モッコクの育て方

モッコク

モッコク モドキ

JUGEMテーマ: モッコク(ツバキ科モッコク属) 撮影日:2013年3月1日 常緑 撮影日:2013年5月6日 新葉(紅) 撮影日:2014年9月30日 実 <全体> 高さ3〜15mになる常緑高木。 主に公園や庭に使われる和風な木で、 なんとも言えない地味さが風情ある木です。 撮影日:2013年4月5日 <樹皮> なめらかな褐色。 <マメ知識> 加工に難があるものの、堅くシロアリに強いモッコクの木材は評価が高く、 沖縄の首里城正殿の建築にも使われたそうですよ! 撮影日:2014年4月14日 <葉> 葉は対生で輪生状(わっか状)につき、葉の根元が赤いのが特徴! あと表面にツヤがあります。 ちなみに根元が赤くないものもあるので注意 撮影日:2013年6月29日 <花> 花期:6〜7月 花色:淡い黄色 小さめであまり目立ちませんが、爽やかな甘い上品な香りが素敵な花です! 撮影日:2014年9月30日 <実> 果期:10〜11月 実:赤色 種:赤色 実に毒はなく鳥が食べるそうです。 撮影日:2014年3月17日 <見分け方> ツヤのある葉はモチノキと似ていますが、 モッコクは葉の根元が赤いのが特徴。 これだけ覚えておけば大丈夫! Search Profile• Category• Archive• Latest Entry• Admin•

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ヒサカキ(モッコク科 ヒサカキ属)|野田市ホームページ

モッコク モドキ

特徴 [ ] 成長すると樹高は約6m、時には15m、胸高直径80cmに達する大木となる。 樹形としては直立して、上で放射状に広がる形になりやすい。 幹の樹皮は灰淡褐色、皮目が多い。 葉は互生ながら、枝先に集まる。 長さ4-7cm、倒卵状長楕円形、円頭でくさび脚、全体としてはしゃもじ状。 分厚くて光沢があり、十分に日光が当たる環境では葉柄が赤みを帯びる。 7月ごろになると、直径2cmほどの黄白色の花をつけ、芳香を放つ。 花は葉腋に単生し、1-2cmの柄があって、曲がって花は下を向く。 株によって両性花または雄花をつけ、雄花のは退化している。 両性化をつける株には1cmあまりの大きさの卵状球形のが実り、秋になると熟してぶ厚い果皮が裂け、赤いを露出する。 この種子はによって食べられて親木から離れたところまで運ばれると考えられている。 また、この種子は樹上で赤く目立つため、アカミノキの別名がある。 分布と生育環境 [ ] を含む、南部、、を経て東南アジアからに至る暖地の海岸近くに自生する。 利用 [ ] 葉が美しく樹形が整うため、としてに植栽されるほか、堅く美しい赤褐色をおびる材をのような、などの木工品の素材として用いる。 また、はを褐色に染めるとして利用される。 民間療法では、葉を集めて乾燥し煎じ出したものを腎疾患や肝疾患に用いる。 参考文献 [ ]• 北村四郎・村田源、『原色日本植物図鑑・木本編II』、 1979 、保育社、 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。

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モチノキ、モッコクが葉が無い状態で大丈夫ですか?

モッコク モドキ

夏になると、晩春に枝につけた花芽が玉状にふくらんで、黄白色の5弁花が下向きに咲き、雌株の雌花や両性花は実をつけ、秋に熟すと厚い果皮が裂けて赤いタネがのぞきます。 10月8日の誕生花は、雌雄異木の庭木の王、モッコク(木斛)。 花(木)の名は、木に咲く花の香りが、デンドロビウムの仲間で暖地の岩などに着生するセッコク(石斛)の花の香りに似ていることから名づけられました。 モッコクは枝先にかたまって互生する光沢がある厚い葉の葉柄が紅紫色を帯びて、つぼみをつけた花柄が曲がり、秋に赤く丸い実をつけた果柄も紅色を帯びてきれいです。 花言葉「人情家」は、香りのよい清楚な花とかわいい実をたわわにつけるモッコクのどこからきているのでしょう。 岡山県倉敷市の阿智神社の境内では、長寿の大きいモッコクは花言葉が人情家で、情愛を「持つ濃く」、縁がもっと濃くなるようにという意味があるそうで、縁結びの木になっています。 モッコクは端正で品格のある樹形に成長するため、真木(庭の中心となる木)として用いられています。 植物園にもなく、新築マンションの道路沿いで庭木の王様を見つけたときは、うれしかったのですが、花が咲くと雄株で秋にたわわに実ることがないことがわかって、ちょっとがっかりでした。 ツバキ科モッコク属、半耐寒性常緑高木、原産地:日本、中国、東南アジア 別名:アカミノキ(赤実の木) モッコク(木斛)の花言葉:人情家。 モッコク(木斛)の誕生花:10月8日、11月6日 流通時期:苗木を秋~春に見かけます。 、、、、、、、、さんにあります。

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