イナゴソフト。 【激ヤバ】日本で一番グロいけど一番ウマいはず! イナゴソフトクリームを食べてみた (2017年3月13日)

諏訪湖観光汽船 売店

イナゴソフト

山梨県にあるでは、 いなごソフトという名物昆虫スイーツが人気です。 しばらく販売していなかったようでしたが、ついに復活したようです。 バニラ味の甘いソフトクリームに、甘辛いイナゴ佃煮がふんだんに突き刺さったビジュアルが躍動的で面白いスイーツです。 所謂おせんべいの「雪の宿」のような甘味と塩味それぞれの絶妙なハーモニーがたまらない逸品。 イナゴのパリッとした食感も良いアクセントで、シンプルかつ完成度の高いソフトとなっています。 お値段300円(税込) はこちら。 今の日本では少なくなってしまった里山環境を体験できる上に、生体展示や珍しい標本も充実していて、随所に当館スタッフの昆虫愛が感じられる良い施設です。 秋にはイナゴを捕まえて食べるイベントの他、さまざまな昆虫食イベントも開催しています。 今の時期(6月下旬)はオオムラサキのオスが羽化し始め、華麗な成虫を観察することができます。 里山減少の背景から、数の少なくなっているオオムラサキを身近で観察できるのは、今となっては貴重ですね。 都市近郊では地域絶滅の危機にあるので、オオムラサキは食べないようにしましょう〜。 文…小池 亮.

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【閲覧注意】新潟でイナゴ20匹入りソフトクリームを「征服」!

イナゴソフト

ガッハッハッハッハッハ!!大魔王ポルポルだ。 我輩は現在、新潟県に上陸している。 新潟の空気を思う存分に堪能しているのだ。 お米の美味しい新潟県。 雪が降り積もる新潟県。 横に長い新潟県。 そもそも、我輩が新潟県に上陸した理由は特にない。 強いて言うならば、奢ってもらえるからだ。 我輩は、約1年かけてママチャリで日本を征服 日本を1. 2周 した。 その後、東京で盛大なるゴールをしたのは良いものの、お金がなくホームレスになってしまい、 空腹に耐えながら生きていた。 それでもニンゲンどもにたくさんのウマい物を奢ってもらいながら1か月ほど生活していた。 その日本一周のお礼参りではないが、新潟でお世話になった人に 「ぜひ、ゴールを祝いたいです」 と、言われたので特別に来てやったのだ。 新潟までは空を飛んで行けば、すぐに着くものの、魔族らしからぬ夜行バスで向かってやった。 そういえば、日本一周中にも我輩は新潟県を走っていた。 その頃もお金がなく、当時は新潟のコシヒ魔リ コシヒカリ など味わえるものではなかったのだ。 だから、コンビニのおにぎりを食べながらコシヒカリの気分を味わっていたのだ。 その新潟県をママチャリで超えるのに、なんと約10日もかかるのである。 日本中の都道府県の中で3本の指に入るほど苦労した場所でもあるのだ。 懐かしい思い出に吹かれながら、東京から夜行バスに乗って新潟駅までは6時間で着いた。 ビックリするほどのどかな場所というのは変わっていなかった。 新潟駅に懐かしさを感じつつも、我輩の白塗りの顔が異質を極めている。 「変わったのは我輩の心か・・。 」と感心した。 新潟県では、出迎えくれるしもべが我輩を待っていた。 そのしもべが新潟県を案内してくれることになっていたのである。 新潟に降り立った我輩を見て、しもべはすぐさま駆けつけてきて、深々と頭を下げて 「お・・お・・お待ちしておりました!!」と、申してきた。 我輩も負けじと荒々しく声をあげて、新潟を闇に染める勢いで 「いやー。 どうもよろしくお願いします。 」と、言った。 こうして、新潟県の征服計画はスタートした。 新潟県の空気はのどかに流れていた。 緑と田んぼが地平線の彼方まで続いているので気分が良かった。 「ガッハッハッハッハッハ!!東京と違い空気がウマいではないか。 」 と、新潟県の空気は見る見るうちに大魔王ポルポルによって汚されていった。 まず真っ先に向かったのは、新潟名物の「あぜ道いなごソフトクリーム」を食しにやってきた。 新潟県でも珍しい・・いや、全国でも珍しい昆虫のイナゴが乗っているあぜ道味のソフトクリームである。 あぜ道味とは、お茶のような味だ。 そのソフトクリームにイナゴが5匹乗っている。 魔界でも珍しいソフトクリームになっているので、我輩は興味がわいた。 そして、なんと、イナゴはプラス50円ごとに5匹追加できるのだ。 新潟の大地を踏みしめた新潟産のイナゴ。 せっかくなので我輩は20匹乗せてやることにした。 そのイナゴを見てニヤニヤしながら、 「どうだ?我輩に食されるイナゴよ・・。 ガッハッハッハッハッハ!!」 と、イナゴをバリバリ食べてやった。 イナゴも魔族に食されるとは思ってもいなかっただろう。 バリバリと不気味な音を立てて食べる我輩の姿に、ニンゲンも驚きを隠せないようだ。 まるで、「地面の味がする小鮎」の風味が味わえるイナゴを食しながら、以前に食べた虫料理のことを思い出していた。 お金がなくて途方に暮れていたが、コオロギや竹蟲は、魔界の味がして大満足であった。 しかし、今回のイナゴの味は、小鮎の佃煮のような味だった。 虫料理の味について詳しく説明すると、 コオロギは食べた後に中身がない。 だからサクサク食感が味わえる。 しかし、イナゴは地面の味がする小鮎のような味で食感がある。 鮎の魚の身の食感に、地面の味がするのである。 どこか懐かしい地面の匂いがするが、とても美味しいのである。 「ガッハッハッハッハッハ!!我輩は、とても満足だ。 次はどこへ向かうのだ。 ガッハッハッハッハッハ!!」 その後、ソフトクリームを食べたところから1時間ほど移動した場所で海の幸を堪能することにした。 新潟のきれいな日本海で育った素晴らしい海の幸だ。 そして我輩も、何を隠そう日本中の海の幸を堪能しているのだ。 魔界きってのグルメ王。 高知県では、カツオのタタキを堪能。 九州でもカツオのタタキを堪能。 新潟の海もコンプリートしようというのだ。 そのため、新潟のちょっと座敷の高いお店である、「日本海」というお店にやってきた。 我輩は店の前に立つと、 「なにやら、威風堂々としたネーミングセンスだな。 」 と、店の名前に感心しながら、店内へと入っていった。 店内には魔族も驚くほどの大きな生け簀があった。 店の中をいろんな魚が泳いでいる。 我輩もいっそう泳いでしまいたいほど優雅に泳いでいるので、うらやましくなるほどだ。 「ガッハッハッハッハッハ!!この店は素晴らしく豪華な店だな。 なんと素晴らしいのだ」 と、心の中でささやくと、店員は、我輩を見るなり恐る恐る怖がった。 それもそのはず、我輩の顔は白塗りの顔で不気味な笑みを浮かべていた。 我輩はこの店でうにを食べてやろうと思ったのだ。 「おい!我輩にとびっきりのウニを山ほど用意しろ!!」 しかし!台風の影響からかウニはなかった。 「なぜだ。 なぜないのだ」 我輩は物凄く嘆いたが、それでも無いものはない。 仕方がないとあきらめて、特製海鮮丼を食べてやった。 まぐろ、いくら、タイ、サーモン、タコ、ホタテ、そして気持ち程度のウニ。 我輩が新潟県に着いたことを歓迎するかのように彩られた海鮮丼だ。 それを口の中に入れると、それぞれの足りない部分をそれぞれが補い合う味だ。 「な・・なんと。 それぞれが口の中で喧嘩せず仲良く補い合っておる。 」 新潟の海鮮丼は完璧の味だった。 何が、完璧なのかはよくわからないが、我輩は大切なことを教えてもらった気がした。 それぞれの長所がみんなと仲良く輪になる味だったのだ。 これは、どんなニンゲン関係と似ている。 それぞれが、仲良く手をつなぎあう世界と似ている。 我輩は新潟の海鮮丼から世界の目指すべき指針を学んだ。 そして、海鮮丼の熱が冷めないまま、新潟県のラーメンを食べに行った。 1つ説明しておくと、新潟県はラーメン屋がすごく多い県なのだ。 なぜなのかはよくわからないが、食堂よりもラーメン屋が多い。 おそらく、寒いからラーメンが食べたくなるのだろう。 そして、我輩は生粋のラーメン好きだ。 そのラーメンを食べて、再び我輩は、喝を入れようというのだ。 新潟のラーメンはコテコテのトンコツ醤油のようなスープに海苔が乗っている。 その海苔もてんこ盛りの量だ。 我輩は海苔にビックリした。 その海苔を堪能した。 ラーメンは後だ。 我輩は、全てを堪能しつくして、新潟を堪能した。 「ガッハッハッハッハッハ!!なんと素晴らしいのだ。 新潟はウマい物ばかりだな。 」 新潟県に上陸して、イナゴのソフトクリーム、海鮮丼、ラーメンを堪能した。 全てを食べつくして、大満足の我輩は新潟県がもっと好きになった。 「次はへぎ蕎麦を食してやる!」と、言い残して、へぎ蕎麦のウマい店へと案内させることにした。 大魔王ポルポルの新潟の旅は続く。 (つづく).

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諏訪湖の珍グルメ「バッタソフト」を食べてきました!

イナゴソフト

ガッハッハッハッハッハ!!大魔王ポルポルだ。 我輩は現在、新潟県に上陸している。 新潟の空気を思う存分に堪能しているのだ。 お米の美味しい新潟県。 雪が降り積もる新潟県。 横に長い新潟県。 そもそも、我輩が新潟県に上陸した理由は特にない。 強いて言うならば、奢ってもらえるからだ。 我輩は、約1年かけてママチャリで日本を征服 日本を1. 2周 した。 その後、東京で盛大なるゴールをしたのは良いものの、お金がなくホームレスになってしまい、 空腹に耐えながら生きていた。 それでもニンゲンどもにたくさんのウマい物を奢ってもらいながら1か月ほど生活していた。 その日本一周のお礼参りではないが、新潟でお世話になった人に 「ぜひ、ゴールを祝いたいです」 と、言われたので特別に来てやったのだ。 新潟までは空を飛んで行けば、すぐに着くものの、魔族らしからぬ夜行バスで向かってやった。 そういえば、日本一周中にも我輩は新潟県を走っていた。 その頃もお金がなく、当時は新潟のコシヒ魔リ コシヒカリ など味わえるものではなかったのだ。 だから、コンビニのおにぎりを食べながらコシヒカリの気分を味わっていたのだ。 その新潟県をママチャリで超えるのに、なんと約10日もかかるのである。 日本中の都道府県の中で3本の指に入るほど苦労した場所でもあるのだ。 懐かしい思い出に吹かれながら、東京から夜行バスに乗って新潟駅までは6時間で着いた。 ビックリするほどのどかな場所というのは変わっていなかった。 新潟駅に懐かしさを感じつつも、我輩の白塗りの顔が異質を極めている。 「変わったのは我輩の心か・・。 」と感心した。 新潟県では、出迎えくれるしもべが我輩を待っていた。 そのしもべが新潟県を案内してくれることになっていたのである。 新潟に降り立った我輩を見て、しもべはすぐさま駆けつけてきて、深々と頭を下げて 「お・・お・・お待ちしておりました!!」と、申してきた。 我輩も負けじと荒々しく声をあげて、新潟を闇に染める勢いで 「いやー。 どうもよろしくお願いします。 」と、言った。 こうして、新潟県の征服計画はスタートした。 新潟県の空気はのどかに流れていた。 緑と田んぼが地平線の彼方まで続いているので気分が良かった。 「ガッハッハッハッハッハ!!東京と違い空気がウマいではないか。 」 と、新潟県の空気は見る見るうちに大魔王ポルポルによって汚されていった。 まず真っ先に向かったのは、新潟名物の「あぜ道いなごソフトクリーム」を食しにやってきた。 新潟県でも珍しい・・いや、全国でも珍しい昆虫のイナゴが乗っているあぜ道味のソフトクリームである。 あぜ道味とは、お茶のような味だ。 そのソフトクリームにイナゴが5匹乗っている。 魔界でも珍しいソフトクリームになっているので、我輩は興味がわいた。 そして、なんと、イナゴはプラス50円ごとに5匹追加できるのだ。 新潟の大地を踏みしめた新潟産のイナゴ。 せっかくなので我輩は20匹乗せてやることにした。 そのイナゴを見てニヤニヤしながら、 「どうだ?我輩に食されるイナゴよ・・。 ガッハッハッハッハッハ!!」 と、イナゴをバリバリ食べてやった。 イナゴも魔族に食されるとは思ってもいなかっただろう。 バリバリと不気味な音を立てて食べる我輩の姿に、ニンゲンも驚きを隠せないようだ。 まるで、「地面の味がする小鮎」の風味が味わえるイナゴを食しながら、以前に食べた虫料理のことを思い出していた。 お金がなくて途方に暮れていたが、コオロギや竹蟲は、魔界の味がして大満足であった。 しかし、今回のイナゴの味は、小鮎の佃煮のような味だった。 虫料理の味について詳しく説明すると、 コオロギは食べた後に中身がない。 だからサクサク食感が味わえる。 しかし、イナゴは地面の味がする小鮎のような味で食感がある。 鮎の魚の身の食感に、地面の味がするのである。 どこか懐かしい地面の匂いがするが、とても美味しいのである。 「ガッハッハッハッハッハ!!我輩は、とても満足だ。 次はどこへ向かうのだ。 ガッハッハッハッハッハ!!」 その後、ソフトクリームを食べたところから1時間ほど移動した場所で海の幸を堪能することにした。 新潟のきれいな日本海で育った素晴らしい海の幸だ。 そして我輩も、何を隠そう日本中の海の幸を堪能しているのだ。 魔界きってのグルメ王。 高知県では、カツオのタタキを堪能。 九州でもカツオのタタキを堪能。 新潟の海もコンプリートしようというのだ。 そのため、新潟のちょっと座敷の高いお店である、「日本海」というお店にやってきた。 我輩は店の前に立つと、 「なにやら、威風堂々としたネーミングセンスだな。 」 と、店の名前に感心しながら、店内へと入っていった。 店内には魔族も驚くほどの大きな生け簀があった。 店の中をいろんな魚が泳いでいる。 我輩もいっそう泳いでしまいたいほど優雅に泳いでいるので、うらやましくなるほどだ。 「ガッハッハッハッハッハ!!この店は素晴らしく豪華な店だな。 なんと素晴らしいのだ」 と、心の中でささやくと、店員は、我輩を見るなり恐る恐る怖がった。 それもそのはず、我輩の顔は白塗りの顔で不気味な笑みを浮かべていた。 我輩はこの店でうにを食べてやろうと思ったのだ。 「おい!我輩にとびっきりのウニを山ほど用意しろ!!」 しかし!台風の影響からかウニはなかった。 「なぜだ。 なぜないのだ」 我輩は物凄く嘆いたが、それでも無いものはない。 仕方がないとあきらめて、特製海鮮丼を食べてやった。 まぐろ、いくら、タイ、サーモン、タコ、ホタテ、そして気持ち程度のウニ。 我輩が新潟県に着いたことを歓迎するかのように彩られた海鮮丼だ。 それを口の中に入れると、それぞれの足りない部分をそれぞれが補い合う味だ。 「な・・なんと。 それぞれが口の中で喧嘩せず仲良く補い合っておる。 」 新潟の海鮮丼は完璧の味だった。 何が、完璧なのかはよくわからないが、我輩は大切なことを教えてもらった気がした。 それぞれの長所がみんなと仲良く輪になる味だったのだ。 これは、どんなニンゲン関係と似ている。 それぞれが、仲良く手をつなぎあう世界と似ている。 我輩は新潟の海鮮丼から世界の目指すべき指針を学んだ。 そして、海鮮丼の熱が冷めないまま、新潟県のラーメンを食べに行った。 1つ説明しておくと、新潟県はラーメン屋がすごく多い県なのだ。 なぜなのかはよくわからないが、食堂よりもラーメン屋が多い。 おそらく、寒いからラーメンが食べたくなるのだろう。 そして、我輩は生粋のラーメン好きだ。 そのラーメンを食べて、再び我輩は、喝を入れようというのだ。 新潟のラーメンはコテコテのトンコツ醤油のようなスープに海苔が乗っている。 その海苔もてんこ盛りの量だ。 我輩は海苔にビックリした。 その海苔を堪能した。 ラーメンは後だ。 我輩は、全てを堪能しつくして、新潟を堪能した。 「ガッハッハッハッハッハ!!なんと素晴らしいのだ。 新潟はウマい物ばかりだな。 」 新潟県に上陸して、イナゴのソフトクリーム、海鮮丼、ラーメンを堪能した。 全てを食べつくして、大満足の我輩は新潟県がもっと好きになった。 「次はへぎ蕎麦を食してやる!」と、言い残して、へぎ蕎麦のウマい店へと案内させることにした。 大魔王ポルポルの新潟の旅は続く。 (つづく).

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