東京電力 電気料金。 くらしTEPCO(東京電力エナジーパートナー)で電気料金試算。でんき家計簿で料金チェック!

首都圏のお客さま向け料金プラン|東北電力

東京電力 電気料金

東京電力と東京ガスの違い 東京電力と東京ガスは名前が似ているため、「同じ会社なの?」と思う方も多いですが、まったくの別会社です。 2016年4月の電力自由化、2017年4月のガス自由化により、東京電力と東京ガスの両社で電気とガスの契約ができるようになりました。 両社ともに電気とガスをセットで契約することで電気料金がお得になるセット割のサービスがあるので、しっかりと比較してお得な方を選びましょう。 東京電力と東京ガスの料金比較 まずは皆さんが一番気になっているであろう東京電力と東京ガスの料金比較です。 東京電力は従来から契約している一般的なプラン、東京ガスの電気には使用量に応じた2種類のプランがあるので、3つのプランでシミュレーションしています。 ・東京電力 スタンダードS(従来の従量電灯B相当のプラン) ・東京ガス ずっとも電気1S(電気使用量が少なめの方向けのプラン) ・東京ガス ずっとも電気1(電気使用量が多めの方向けのプラン) セット割なしだと東京ガスが安い 東京電力 東京ガス ずっとも1S 東京ガス ずっとも1 30A 120kWh 3,184円 3,181円 3,631円 40A 300kWh 8,142円 7,942円 8,128円 50A 500kWh 14,426円 13,621円 13,471円 全てのケースで東京ガスの方が安いという結果になりました。 東京ガスのずっとも電気1S(使用量が少なめの方向けのプラン)は基本料金・従量料金ともに東京電力よりも安く設定されているので、必ず東京電力よりも安くなります。 一方、ずっとも電気1(使用量が多めの方向けのプラン)は使用量が少ないケースだと東京電力よりも割高になりますが、使用量が多ければ多いほどお得になるという特徴があります。 セット割ありだと使用量によって変わる 東京電力 東京ガス ずっとも1S 東京ガス ずっとも1 30A 120kWh 3,084円 (-100円) 3,166円 (-15円) 3,361円 (-270円) 40A 300kWh 8,042円 (-100円) 7,903円 (-39円) 7,858円 (-270円) 50A 500kWh 14,326円 (-100円) 13,553円 (-68円) 13,201円 (-270円) カッコ内の数字はセット割なしのケースとの差額です。 セット割なしの場合と比べて、最安のケースに大きな変化が出ましたね。 これはセット割の金額の大きさが影響しています。 それぞれの割引額は以下の通り。 電気使用量が多くても数十円しか割引にならないので、ずっとも電気1Sを検討している方はセット割はあってないものと思っていいでしょう。 一人暮らしで電気をあまり使わないという場合、セット割なしの電気料金は東京ガスの方が安いですが、電気とガスをまとめる場合は東京電力の方が安くなります。 一方、 電気をたくさん使うという方には東京ガスのずっとも電気1がお得になりますよ。 東京電力と東京ガスのサービス内容比較 続いて、料金以外のサービス面でどのような違いがあるかも見ていきましょう。 解約金・違約金はどちらも不要 東京電力・東京ガスともに 解約金は0円です。 いつでも無料で解約できるので、気軽に契約できるというメリットがあります。 かけつけサービスは東京ガスが豊富 生活トラブル時に駆け付けてくれるサービスの内容・料金を比較しました。 東京電力のかけつけサービス 東京電力には「生活かけつけサービス」というサービスがあります。 水回りや鍵、窓ガラス、電気設備に関するトラブルに無料で対応してくれます。 月額300円がかかりますが、出張費、90分(電気設備は60分)までの作業費、応急処置に必要な部品代(20,000円まで)が無料になります。 有料のサービスではありますが、突然の生活トラブルに不安がある方にはおすすめです。 東京ガスのかけつけサービス 東京ガスには2種類のサポートサービスがあります。 申し込み不要で利用できるので、いざという時に頼れるのが嬉しいですね。 電気トラブルサポート 停電、分電盤やブレーカーの不具合、電気がうまくつかないなどの電気のトラブルに無料で訪問してくれるサービスです。 一次対応における出張費と60分以内の作業費が無料になりますが、無料の範囲を超える作業の場合は費用の負担が必要になります。 生活まわり駆けつけサービス こちらはガスと電気(ずっとも電気1Sは対象外)をセットで契約している方が利用できるサービスです。 水回り、玄関の鍵、窓ガラスなど、電気以外のトラブルに月会費無料で訪問してくれます。 一次対応における出張費と30分以内の作業費が無料になりますが、無料の範囲を超える作業の場合は別途費用負担が発生するので注意しましょう。 東京電力と東京ガスのキャンペーン比較 東京電力と東京ガス、それぞれのキャンペーン情報をまとめました。 東京電力のキャンペーン 東京電力ではWEBからの申し込み限定で、電力自由化以降に登場した電気の新プランの加入で1,000ポイント、ガスのプラン加入で1,000ポイントプレゼントキャンペーンを実施しています。 くらしTEPCOには独自のポイントサービスがあり、毎月の電気料金に応じてポイントを貯めることができてポンタポイントやTポイントに交換できたり電気代に充てることができます。 このキャンペーンは東京電力へWEBから申し込むことで、くらしTEPCOポイントを最大2,000ポイントもらえるキャンペーンです。 申し込んだ住所に会員IDとパスワードが届くので、くらしTEPCOにログインして会員登録しておきましょう。 東京ガスのキャンペーン 東京ガスの電気では基本料金が3ヵ月無料になるキャンペーンを実施しています。 電気とガスをまとめるメリット・デメリット ここで改めて、電気とガスをまとめることにどのようなメリット・デメリットがあるかを見ていきましょう。 東京電力と東京ガス別々に契約するよりも安くなる 東京電力の都市ガスは東京ガスよりも安く、東京ガスの電気は東京電力よりも安いです。 つまり、どちらかにまとめることで東京電力と東京ガスを別々に契約するよりも安くなるというのがメリットですね。 支払いが一つにまとまる 東京電力や東京ガスに契約をまとめることで、支払いも一本化されます。 家計の管理がしやすくなるので、この点をメリットと感じる方は多いかもしれませんね。 東京電力・東京ガスにまとめるのが一番安いというわけではない 確かに東京電力または東京ガスのどちらかに契約をまとめることでお得にはなりますが、 それが最安の組み合わせというわけではないんです。 東京ガスより安い電力会社もありますし、東京電力より安いガス会社もあります。 せっかく電気もガスも自由化しているので、従来のインフラ会社にまとめるよりも、それぞれ安いところを別々に契約した方がお得になる場合が多いです。 東京電力の特徴 まず一番のメリットとしては、ガス料金が東京ガスよりも安くなるという点が挙げられます。 逆に電気代は高いので、家族が多く電気をたくさん使うという家庭には不向きです。 東京ガスの特徴 東京電力と比較して電気料金が安くなるというのが東京ガスに契約をまとめる最大のメリット。 電気をたくさん使う方向けの「ずっとも電気1」であれば電気料金はなかなか安くなりますし、セット割の金額も270円と比較的大きい方です。 毎月の電気料金が8,000円を超えるという方は東京電力よりも東京ガスにまとめた方がお得になります。 キャンペーンも実施中なのでこのタイミングでお得に申し込みましょう。

次の

電気料金比較|東京の電力会社の電気料金プランで最も安いところは?

東京電力 電気料金

電力自由化以降、多くの企業が電力小売事業に参入し、電力会社の選択肢が大幅に増えました。 東京電力EPでも新しい電気料金プランが登場しましたが、新電力各社が打ち出している電気料金プランと比較すると全体的にやや割高な料金設定となっています。 とはいえ、 東京電力EPで契約するメリットももちろんあります。 また都市ガス自体の料金も東京ガスよりも割安に設定されているため、まとめることで光熱費を節約することができます。 「ガスセット割」の対象となる電気料金プランは、「スタンダードS/L」「プレミアムS/L」「」の3つです。 東京電力EPのエネチェンジ限定特典 2020年8月17日までに、エネチェンジにて東京電力エナジーパートナー(東京電力EP)の「とくとくガスプラン」に申し込むと、 Amazonギフト券500円分がもらえます。 東京電力EPで契約できる一般的な家庭向け電気料金プラン それでは東京電力EPで契約できる電気料金プランを見ていきましょう。 まずは、一般的な電気の使い方をしている世帯向けの電気料金プランを紹介します。 エリアによって提供している電気料金プランが異なりますので確認しておきましょう。 従量電灯B(東京電力エリア) 電力自由化以前から提供している旧プランです。 東京電力エリアで電気料金プランの見直しを行っていない場合は、このプランを契約していることが多いでしょう。 従量電灯Bの料金表 区分 単位 料金単価(税込) 基本料金 10A 1契約 280円80銭 15A 421円20銭 20A 561円60銭 30A 842円40銭 40A 1123円20銭 50A 1404円00銭 60A 1684円80銭 電力量料金 最初の120kWhまで 1kWh 19円52銭 121kWh〜300kWh 26円00銭 301kWh〜 30円02銭 「従量電灯B」は、東京電力エリアでこれまで電力会社の切り替えを一度もしていない家庭ではもっとも一般的な電気料金プランです。 このプランを契約している家庭では、 電気料金プランの切り替えで電気代を節約できる可能性が高いので、他のプランとも比較してみることをおすすめします。 従量電灯C(東京電力エリア) 「従量電灯B」と同様、電力自由化以前から提供している旧プランです。 6kVA以上の家庭や商店などで、電力会社や電気料金プランの切り替えを行っていない場合に契約していることの多いプランです。 スタンダードS(東京電力エリア)料金表 区分 単位 料金単価(税込) 東京電力EP「従量電灯B」料金単価(税込) 基本料金 10A 1契約 280円80銭 280円80銭 15A 421円20銭 421円20銭 20A 561円60銭 561円60銭 30A 842円40銭 842円40銭 40A 1123円20銭 1123円20銭 50A 1404円00銭 1404円00銭 60A 1684円80銭 1684円80銭 電力量料金 最初の120kWhまで 1kWh 19円52銭 19円52銭 121kWh〜300kWh 25円98銭 26円00銭 301kWh〜 30円02銭 30円02銭 東京電力エリアの「スタンダードS」は、旧プランである「従量電灯B」をベースにした電気料金プランです。 基本料金はまったく同じ設定になっていますが、 電力量料金の第二段階料金のみ、わずかに割安に設定されています。 スタンダードS(中部電力エリア)料金表 区分 単位 料金単価(税込) 中部電力「従量電灯B」料金単価(税込) 基本料金 10A 1契約 280円80銭 280円80銭 15A 421円20銭 421円20銭 20A 561円60銭 561円60銭 30A 842円40銭 842円40銭 40A 1123円20銭 1123円20銭 50A 1404円00銭 1404円00銭 60A 1684円80銭 1684円80銭 電力量料金 最初の120kWhまで 1kWh 20円68銭 20円68銭 121kWh〜300kWh 23円77銭 25円08銭 301kWh〜 27円05銭 27円97銭 中部電力エリアの「スタンダードS」は、旧一般電気事業者である中部電力の「従量電灯B」をベースにした電気料金プランです。 中部電力「従量電灯B」と比較すると、基本料金はまったく同じ設定になっていますが、 電力量料金の第二段階料金、第三段階料金が割安に設定されています。 スタンダードLの料金表 スタンダードL(中部電力エリア)料金表 区分 単位 料金単価(税込) 中部電力「従量電灯C」料金単価(税込) 基本料金 1kVA 280円80銭 280円80銭 電力量料金 最初の120kWhまで 1kWh 21円18銭 20円68銭 121kWh〜300kWh 24円43銭 25円08銭 301kWh〜 26円42銭 27円97銭 中部電力エリアの「スタンダードL」は、中部電力の「従量電灯C」をベースにした電気料金プランです。 中部電力「従量電灯C」と比較すると、基本料金は同じで第一段階料金はやや割高に設定されていますが、第二段階料金、第三段階料金が割安に設定されており、 電気を多く使用するほどおトクになります。 スタンダードA(関西電力エリア) 「スタンダードA」は、関西電力エリアを対象とした電気料金プランです。 スタンダードAの料金表 区分 単位 料金単価(税込) 関西電力「従量電灯A」料金単価(税込) 最低料金 最初の15kWhまで 1契約 327円65銭 334円82銭 電力量料金 16kWh〜120kWh 1kWh 19円92銭 19円95銭 121kWh〜300kWh 23円82銭 25円33銭 301kWh〜 27円32銭 28円76銭 「スタンダードA」は、関西エリアの旧一般電気事業者・関西電力の「従量電灯A」をベースにした電気料金プランです。 関西電力「従量電灯A」と比較すると、 最低料金・電力量料金ともに全体的に割安な設定になっています。 「従量電灯A」を契約中の家庭では、電気使用量の大小にかかわらずこのプランに切り替えることで電気代の節約になるでしょう。 スタンダードX(中部電力エリア・関西電力エリア) 中部電力エリアと関西電力エリアで契約できる「スタンダードX」は、電力自由化以降に登場した新プランです。 この電気料金プランは、基本料金を計算するための契約電力を、30分ごとの使用電力量のうち1カ月でもっとも大きい値を2倍した値(最大需要電力)によって決める「 スマート契約」のプランです。 このプランでは、当該月の最大需要電力と全11カ月の最大需要電力のうち大きいほうの値が契約電力(kW)となります。 スタンダードX(中部電力エリア)料金表 区分 単位 料金単価(税込) 基本料金 1kW 432円00銭 電力量料金 最初の120kWhまで 1kWh 21円18銭 121kWh〜300kWh 24円43銭 301kWh〜 26円42銭 中部電力「従量電灯B」と比較すると、第一段階料金ではやや割高になるものの、第二段階料金、第三段階料金は割安に設定されています。 とはいえ、トータルで電気代が節約できるかどうかは、いかに基本料金を抑えるかが重要になります。 このプランでは、電気の使用実績に基づいて基本料金が決まるため、同時に使用する電気を継続的に控えめにするなど、 電気の使い方を工夫することで基本料金を抑えられ、電気代の節約につながるでしょう。 スタンダードX(関西電力エリア)料金表 区分 単位 料金単価(税込) 基本料金 1kW 280円80銭 電力量料金 最初の300kWhまで 1kWh 22円95銭 301kWh〜 23円19銭 関西電力エリアで標準的な「従量電灯A」が最初の15kWhまで一律の最低料金がかかり、それを超えると使用量に応じて料金が加算される従量料金制であるのに対し、「スタンダードX」はスマート契約による基本料金制となっています。 電力量料金だけで見ると、121kWh以上使用すると割安になっていきますが、実際にトータルで電気代が節約できるかどうかは、いかに基本料金を抑えられるかが重要になります。 このプランでは、電気の使用実績に基づいて基本料金が決まるため、同時に使用する電気を継続的に控えめにするなど、 電気の使い方を工夫することで基本料金を抑えられ、電気代の節約につながるでしょう。 東京電力EPで契約できる電気使用量多めの家庭向け電気料金プラン 東京電力EPでは電気使用量が比較的多い家庭に向けて、一定の電気使用量まで定額となる電気料金プランを用意しています。 プレミアムL(東京電力エリア)料金表 区分 単位 料金単価(税込) 料金単価(税込) 基本料金 1kVA 280円80銭 280円80銭 電力量料金 定額料金 最初の400kWhまで 1契約 9700円00銭 9700円00銭 従量料金 401kWh~ 1kWh 29円04銭 29円04銭 東京電力エリアの「プレミアムS」「プレミアムL」は、 月間の電気使用量が400kWhまでであれば定額9,700円で使用でき、それ以上の使用は1kWhあたり29円04銭で使用できるプランです。 電気使用量が比較的少なくなる時期でも400kWh近く、もしくはそれ以上の電気を使う家庭では電気をおトクに利用できるでしょう。 「プレミアムS」は、アンペアブレーカーを10A~60Aで契約している世帯、「プレミアムL」は主開閉器の容量が6kVA以上の世帯が対象となります。 なお、「プレミアムS/L」は1年契約と2年契約を選択でき、2年契約を申し込んだ場合、東京電力エリアに限り、電気代の支払いや提携ショップなどで使えるポイントが8,000ポイント分もらえます。 プレミアムL(中部電力エリア)料金表 区分 単位 料金単価(税込) 基本料金 1kVA 280円80銭 電力量料金 定額料金 最初の400kWhまで 1契約 9250円00銭 従量料金 401kWh~ 1kWh 26円43銭 中部電力エリアの「プレミアムS」「プレミアムL」は、 月間400kWhまでの電気使用量までは定額9,250円で使用でき、それ以上の使用は1kWhあたり26円43銭で使用できるプランです。 東京電力エリア向けプランと同様、電気使用量が比較的少なくなる時期でも400kWh近く、もしくはそれ以上の電気を使う家庭では電気をおトクに利用できるでしょう。 なお「プレミアムS」は、アンペアブレーカーを10A~60Aで契約している世帯、「プレミアムL」は主開閉器の容量が6kVA以上の世帯が対象となります。 プレミアムプラン(中部電力エリア・関西電力エリア) 中部電力エリアと関西電力エリアを対象にした「プレミアムプラン」は、基本料金を計算するための契約電力を、30分ごとの使用電力量のうち1カ月でもっとも大きい値を2倍した値(最大需要電力)によって決める「 スマート契約」の定額プランです。 当該月の最大需要電力と、全11カ月の最大需要電力のうち大きいほうの値が契約電力(kW)となります。 プレミアムプラン(関西電力エリア)料金表 区分 単位 料金単価(税込) 基本料金(スマート契約) 1契約 388円80銭 電力量料金 定額料金 最初の400kWhまで 1契約 7620円00銭 従量料金 401kWh~ 1kWh 22円58銭 「プレミアムプラン」は、「スタンダードX」と同様のスマート契約の電気料金プランです。 30分ごとの電気使用量の最大値に基づいて基本料金が決まるため、同時に使用する電気を継続的に抑えるなど、 電気の使い方を工夫することが電気代の節約につながるでしょう。 東京電力EPで契約できる夜間の電気代がおトクになる電気料金プラン 単身世帯や夫婦共働きの世帯など、 電気の使用が夜間に集中しがちな家庭向けには、東京電力エリア向けに2つの「夜トク」を提供しています。 夜トク12(東京電力エリア)料金表 区分 単位 料金単価(税込) 基本料金 1kWあたり 1契約 210円60銭 2kW 30A相当 421円20銭 4kW 60A相当 842円40銭 6kW 9kVA相当 1263円60銭 8kW 12kVA相当 1684円80銭 電力量料金 9:00〜21:00 1kWh 33円76銭 21:00〜翌9:00 22円55銭 「夜トク」には、電気料金が割安になる時間帯と料金単価の異なる2つのプランがあります。 「夜トク8」は電力量料金が割安になる時間帯が深夜から早朝の8時間となっているのに対し、 「夜トク12」はさらにその前後2時間ずつを含めた12時間が割安な料金設定となっています。 ただし、「夜トク8」は割安な時間帯が短い代わりに電力量料金は「夜トク12」よりも割安に設定されています。 電気を多く使う時間帯にあわせて、より生活サイクルに適したほうを選べるようになっています。 東京電力EPで契約できるオール電化住宅向けプラン オール電化住宅に対して、東京電力エリア向けに「スマートライフS」「スマートライフL」を提供しています。 総容量が1kVA以上となる 夜間蓄熱式機器などを利用している世帯を対象とした電気料金プランです。 スマートライフLの料金表 区分 単位 料金単価(税込) 基本料金 1kVA 280円80銭 電力量料金 6:00〜翌1:00 1kWh 25円33銭 1:00〜6:00 17円46銭 「スマートライフS」は契約アンペア数が10A~60Aの世帯を対象とした電気料金プラン、「スマートライフL」は主開閉器の容量に応じて6kVA以上となる世帯・商店などを対象とした電気料金プランです。 いずれも午前1時から6時までの電力量料金が割安に設定されており、エコキュートをはじめとした夜間蓄熱式機器や電気温水器などをおトクに利用することができます。 夜間の電力量料金が割安になるという意味では「夜トク8」「夜トク12」も同様ですが、「スマートライフS」「スマートライフL」のほうが割安な料金設定になっています。 東京電力EPで契約できる環境に配慮した電気料金プラン 環境に配慮した新しい電気料金プランも登場しています。 東京電力エリア向けに提供している「アクアエナジー100」は、発電時にCO2を排出しない 水力発電による電気100%で構成された電気料金プランです。 アクアエナジー100(東京電力エリア)の料金表 区分 単位 「アクアエナジー100」料金単価(税込) 「スタンダードS」料金単価(税込) 基本料金 10A 1契約 550円80銭 280円80銭 15A 826円20銭 421円20銭 20A 1101円60銭 561円60銭 30A 1652円40銭 842円40銭 40A 2203円20銭 1123円20銭 50A 2754円00銭 1404円00銭 60A 3304円80銭 1684円80銭 電力量料金 最初の300kWhまで 1kWh 23円40銭 23円40銭 301kWh~ 30円02銭 30円02銭 東京電力EPの旧プラン「従量電灯B」や新しい「スタンダードS」に比べると、基本料金が割高に設定されています。 そのため、この電気料金プランに切り替えることで電気代が上がる可能性が高いですが、 水力発電による再生可能エネルギー100%の環境にやさしい電気を使うことができます。 また「アクアエナジー100」は発電に化石燃料などを使っていないため、 燃料費調整額がかかりません。 「アクアエナジー100」は加入者特典があるのも特徴です。 抽選で野菜や果物といった地域の特産品がもらえたり、ダムや発電所などへの見学ツアーに参加できたりと、「環境共生」を身近に感じられる品物や催しが特典として用意されています。 東京電力EPの契約手数料、支払い方法や請求書は? 東京電力EPと契約する上での手数料や支払い方法などを紹介します。 契約手数料 かかりません。 支払い方法 クレジットカード決済、口座振替、払込票(金融機関・コンビニエンスストア)による支払いから選択できます。 振込票での支払いを選択した場合、払込票に記載されたバーコードをスマートフォンアプリ(LINE Pay、PayB)で読み取って支払うこともできます。 請求書の確認 契約内容によって異なります。 「従量電灯B」など電力自由化前の旧プランで契約している場合は検針票(電気使用量のお知らせ)で確認できます。 「スタンダードS」などの新プランで契約している場合は家庭向けWEBサービス「くらしTEPCO」で確認できます。 東京電力EPの契約期間や解約違約金は? 東京電力EPを解約する場合の契約期間などを確認しておきましょう。 契約期間 契約期間は、電気料金プランによって異なります。 スタンダードS/L/X 1年 プレミアムS/L 1年または2年 プレミアムプラン 1年または2年 夜トク8/夜トク12 1年 スマートライフS/L 1年 アクアエナジー100 1年 解約時にかかる手数料と解約違約金 解約時の手数料は原則かかりませんが、「プレミアムS/L」「プレミアムプラン」を契約している場合、契約期間完了日からさかのぼった2カ月間以外に解約すると以下の期中解約金がかかります。 1年契約の場合の期中解約金 3,000円(税込) 2年契約の場合の期中解約金 5,000円(税込) 東京電力EPで自分の家庭にあった電気料金プランを選ぼう 東京電力EPの電気料金プランについてくわしく解説しました。 電力自由化以降、多くの新電力が登場しさまざまな電気料金プランから消費者が自由に選べるようになりましたが、東京電力EPでも新しい電気料金プランが多数登場しています。 家庭の生活スタイルや住宅の設備にあわせてプランを選べば電気代の節約につながりますし、環境への配慮を重視して選べばこれまで以上に納得して電気を使うことができるでしょう。 電気を使ううえで重視したいポイントを考えながら、かしこく電気料金プランを選びましょう。 電力会社の切り替えで電気代を節約できる!まずは電気料金プランを診断しよう 関東で選べる電力会社は東京電力EP以外にもたくさんあります。 まずは自分の家庭にあった電力会社を診断してみましょう。 「エネチェンジ電力比較」では、かんたんな質問に答えるだけで電気料金のシミュレーションを行い、あなたのご家庭にぴったりな電気料金プランをご案内いたします。 もちろん、無料でご利用いただけます。

次の

東京電力のプランで一人暮らしにおすすめは?最適なアンペア契約は〇A

東京電力 電気料金

東京電力の料金プラン|一人暮らしには30Aが最適な理由 そもそも、アンペア契約は何の為に選ぶかご存知でしょうか? 契約するアンペア数によって変わることは、次の2つです。 同時に使える家電製品の多さ(量)が違う• 電気の基本料金が違う で、まずは「同時に使える電化製品の多さ(量)」からなのですが、 アンペア数が小さければ小さいほど、ブレーカーが落ちやすくなります。 例えば、「20A」と「30A」だったら、20Aの方がブレーカーが落ちやすくなります。 とは言え、必要以上のアンペア数を契約すると、無駄なお金を払うことになってしまいます。 一人暮らしのアンペア契約はMAXでも40Aまで 東京電力の料金プランは60Aまでありますが、 一人暮らしの場合は40A以上は必要ありません。 一人暮らしで40Aを超える容量の家電製品を使うことは、ほぼないです。 なので、10A~40Aの範囲で違いを比較します。 【参考:電化製品の容量の目安】 電化製品 アンペア A 数 テレビ 2A 電子レンジ 13A 洗濯機 2A 冷蔵庫 2. 5A エアコン 6. 電気料金プラン10A(アンペア)の目安 10Aだと、ほとんど何もできません。 例えば、電子レンジをつけるだけでブレーカーが落ちるレベルです。 東京電力と東京ガス、まとめるならどちらがお得なのかについて解説しています。 東京電力のアンペア毎の基本料金の違い 次は、契約するアンペア毎の料金の違いです。 「大は小を兼ねる」と言いますし、値段に違いがなければ、容量の大きい方が良いですよね。 基本料金がどのくらい違うのか確認してみましょう。 20Aと30Aの基本料金の違い:280円80銭• 30Aと40Aの基本料金の違い:280円80銭 月々の基本料金が280円80銭違うので、1年間だと、3,369円60銭の違いです。 基本料金だけで3,369円も余分に払うのは勿体ないですし、かと言って、3,369円を節約するために頻繁にブレーカーが落ちるのも不便です。 なので、容量(アンペア)と値段のバランスがちょうど良い30Aが、一人暮らしには最適なプランということです。 スポンサーリンク 電気のアンペア変更は賃貸でも許可を取らなくてもOK? 「30Aで契約したけれど、容量が足りないので40Aに変更したい」 「30Aも必要ないので、20Aにプランを下げたい」 賃貸物件でアンペア変更をする場合、大家さんや管理会社への 許可が必要な場合もあります。 ほとんどの場合、 「ご自由にどうぞ」だと思いますが、中には連絡しておかないと、後で面倒なことを言ってくる人がいるかもしれません。 なので、電気のアンペア契約を変更する際は、大家さんや管理会社に一声かけておいた方が良いですね。 【まとめ】東京電力の料金プランで1人暮らしに最適なのは30A 一人暮らしの場合、東京電力の30Aを契約するのが最適です。 30Aあればブレーカーが落ちる心配も少ないですし、必要以上の基本料金を払わずに済みます。 とは言え、あなたが利用する電化製品の量にもよるので、【電化製品のアンペアの目安】を参考にして、プランを選ぶようにしてください。 【電化製品のアンペアの目安】 電化製品 アンペア A 数 テレビ 2A 電子レンジ 13A 洗濯機 2A 冷蔵庫 2. 5A エアコン 6. 5A ドライヤー 12A 卓上IHクッキングヒーター 14A 電球蛍光ランプ 1A ちなみに、 電気の契約は東京電力以外でも契約可能です。 もし、毎月の電気代が5,000円を超えるようなら、東京ガスで電気とガスをセットにした方が安くなることもあります。 詳しくは、こちらので比較しています。

次の