ゴルフ スイング 右 肘。 超わかる!ゴルフ肘で右肘内側が痛くなる原因3選+改善方法5選を徹底解説

ゴルフで右肘痛になる本当の原因とその修正のメリット

ゴルフ スイング 右 肘

ご予約、ブログはこちらから 右肘の使い方を誤ると、スイングプレーンに沿って振れないし、クラブのしなりを使って飛ばせません。 なので、とっても重要です!それでは肘のストレッチ体操をしながら、右肘の使い方を覚えましょう! 動画に見られるように、左手にクラブを持ち、右肘をシャフトの内側に入れて肘の角度が90度になるように固定して、親指と人差し指でつまんでグリップします。 そして、体幹が右に倒れないようにして、地面と平行になるぐらい右に倒していきます。 痛くて、肩が外れそうな人は無理をしないでください。 このストレッチをキープしながら、通常のアドレスを取ります。 そのまま胸の回転を使って右に回します。 右脇が開かないように、右肘を立てて出前持ちスタイルになるところで止めます。 この時、右肘の内側の角度がぴったり90度であること。 手で持ち上げて両肘が浮く(フローティングエルボーまたはフライングエルボー)と両脇が体から離れて、スイング中のコネクションが悪くなります。 次に、前傾姿勢をキープした状態で、この動作をしてください。 左のお尻に体重をのせて行くのと同時に右足土踏まずで地面を蹴って、左膝にグッと荷重する程度に体を水平にフォワード(前進)させてやります。 すると、右肘はトップの角度を維持した状態から、体側に吸いつけられるようにストンッと落ちてきます。 後方から見るとシャフトが右肩口10cm下を斜めに横切って、グリップエンドは飛球線後方の少し前方を指しています。 本当は、胸が右に回転している最中に下半身から切り返しが出来ると、上体と下半身の捻転差いわゆる(タメ=Lag)が出来て、ワンテンポ腕が遅れて下りてきます。 すると、一貫したインサイドアタックが出来るようになるので、飛んでスライスがしなくなります。 この体操で肘や肩甲骨周りが柔らかくなると、スイング軌道が安定してます。

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初心者必見!ゴルフスイング時の右肘の2つの使い方

ゴルフ スイング 右 肘

トップで右肘の向きが重要になりますが、バックスイングで肩幅の外に出るのはインパクトが弱くなり感心できません。 トップの右肘は最大90度に曲がりますが、肘は下を向くのが理想です。 下を向いた肘が先行してリストターンがより正確になります。 トップで右肘を下に向ける意識は正しいのか? バックスイングのトップで右肘が下を向く意識は 正解です。 右肘が外に開くとダウンスイング時に肘のおさまりが安定せずインパクトで微妙に狂いが出るでしょう。 アドレスからバックスイングのトップまでの右肘の動きは• アドレス 右肘が体に密着する• テイクバック シャフトが目標を向くまで肘は曲げない• トップ 右肘が90度曲がり下を向く 右肘の曲がるのが遅いほど大きなスイングになり飛距離には欠かせません。 バックスイングの軌道よりダウンスイングの軌道は確かに小さくなりますが、それでも大きいほうが無駄な遊びも軽減され良いでしょう。 トップで90度曲がった右肘がインパクトまで角度とコックを維持してグリップが下りるからヘッドスピードが上がります。 右肘がトップで開くとダウンスイングで無駄な動きをして懐に収まるのが遅れてきます。 ダウンスイングでも右肘を下に向ける意識を続けるのは正しいのか? ダウンスイングで右肘が下を向くのは正解ですが、グリップが下りるときに角度が変わるとインパクトが弱くなります。 つまりトップから ダウンスイングまで右肘の形は維持しなければいけませんし、インパクトのときにこの右肘が伸びるのが正解となります。 理想の右肘の使い方とは• テイクバックは右肘を曲げない• トップで右肘は下を向ける• ダウンスイングで角度を保つ• インパクトゾーンで角度が変わる• インパクト後に角度が戻る このような使い方がヘッドスピードを上げる方法ですが、多くのゴルファーはインパクトゾーンで肘が伸びきっています。 ヘッドをボールの当てるのは肘が伸びると簡単ですが、飛距離はそれほど出ないでしょう。 参照 「」 トップまで右肘を脇腹につける角度は正しいのか? テイクバックで右肘を脇腹につけるのはある意味正解ですが、トップで右肘が脇腹につくと トップが小さくなり間違いと言っても良いでしょう。 トップで肘が外に出る人の矯正方法で、トップでは右肘は上に上がって大きなトップを形成します。 しかし経験の少ない人は肘を開いてトップを作るのですが、これでは左手首が折れてスイング軌道を外れます。 バックスイングの正しい仕方は• 左膝を意識する• アドレスから左肩を顎の下に収める• テイクバックでは右腕は脇につける• テイクバック後に腰を使ってトップに収める 右肘が外に開く人の多くはバックスイングで右手を使う傾向がありますが、右手を使う場合でも上下運動させるだけです。 体が回転しても両腕は回転せず上下運動だけにしましょう。 肩の回転と同じ動きをすると右肘が開く結果になりあまり良いとは言えないでしょう。 参照 「」 トップでの右肘の向きや角度の正解とは? バックスイングのトップで角度や肘の向きは、体の柔軟性とトップを意識する気持ちが重要です。 トップの形を簡単に習得する方法は、鏡を見て肘を開かないよう練習することです。 トップを簡単にする方法は• アドレスで左膝に力を入れる• 左膝を意識して肩を回す• 左膝に力が入っていると顎の下に肩が収まる• トップは左手1本で完成させる• トップは肘が90度曲がり肘は下を向く• 肘が開いてないか鏡で点検 このバックスイングも当所は意識しますが、慣れてくると無意識でもできるようになります。 参照 「」 トップの形ができるまでは意識することもいいのですが、上手くなるとすべてが無意識で可能になります。 <スポンサード リンク> ゴルフ上達に有益な教材 延べ15万人をティーチングしてきたカリスマコーチの古賀公治さんのDVDで、飛距離とスコアアップを目指す人に最適です。 現役のプロもおすすめするDVDで一番おすすめする教材です。 バックスイングのコツ、ヘッドを遅らせて飛距離を伸ばすコツで飛距離を30ヤード伸ばす教材です。 同時に方向性も良くなる方法もわかるのでスイング全体のバランスが良くなります。 飛距離と方向性に悩んでいるゴルファーに向いている教材です。 作者はドラコンチャンプの安楽拓也さんです。 年齢を重ねても飛距離を追求したいゴルファーは見て欲しいと思います。

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ゴルフスイングでの右肘の正しい使い方を徹底解説

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ゴルフスイングのスタートについてお話ししました。 写真だと分かりにくいですが、 縦に曲げられています。 これを今回は「肘を縦に曲げる」と表現しています。 でも、ゴルフのときのハーフウェーバック時は、右手のひらは上ではなく、正面を向いています。 右手の親指が上の状態になっているという意味です。 この 親指が上の状態のまま、右肘を縦に曲げていく動きをしてみましょう。 右肘を曲げる方向が大事 ここが大切です\ ^^ / ゴルファーはかならずバックスイングのどこかの時点で右肘を曲げます。 しかし、多くのアマチュアは、右肘の曲げる方向を縦に曲げることを怠ります。 ここではあえて「肘を横に曲げる」と言っておきます。 「肘を横に曲げる」と、トップオブスイングでは・・・ このように右脇が開き、右肘が水平(横)に張り出している形になります。 いわゆる「フライングエルボー」と呼ばれる形ですね。 でも書いていますが、 横峯さくらプロのように「フライングエルボー」状態でスイングをするプロゴルファーも実際にいますから、一概に悪いとはいえません。 しかし、アマチュアがフライングエルボーでスイングした場合、必ずと言っていいほど、• オーバースイングになりスイングが安定しない• アウトサイドインの軌道でスイングすることになりスライスになりやすい など弊害が出ます。 トップオブスイングではこののようにトップオブスイングでは右肘が真下を指しているといいです。 「じゃあどうやればフライングエルボーを直せるの?」 このフライングエルボーを防ぐには、トップオブスイング時に直すのではなく、バックスイングの途中の動きで直すのです。 それが 「肘を縦に曲げる」です!! バックスイングの動きがトップオブスイングを作る! ハーフウェーバックあたりのときの自分の右肘の曲がっている方向に注意して見ましょう。 横 後に引いたような状態 ではなく• 縦に曲がっていくことを意識する• 右肘が右股関節あたりをずっと指しているようにする これらをチェックしてみましょう。 窮屈に感じると思います。 でも、それでいいんです\ ^^ / フライングエルボーになる人は、この微妙なところ ハーフェーバックあたり で楽をして、右肘を体の後ろに張り出して、バックスイングをしているのです。 つい「バックスイングは、後ろにクラブを引く」と考えてしまって「右肘も引いちゃえばいいんだ」と思ってしまうのもあるのでしょう。 今回のキーワードは 「右肘は、縦に曲げる(折る)」です。 この右肘の折り始めが大切ですからね。 あなたも、親指を上にした状態で「右肘、縦折りマッチョマン」に変身しましょう\ ^^ / <追伸>.

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