おしりニキビ 治らない。 しこりニキビが痛くないのは粉瘤や毛嚢炎かも!違いや原因は?治療法は手術のみ!

赤ニキビがなかなか治らない原因と治し方

おしりニキビ 治らない

Contents• 1、赤ニキビがなかなか治らない原因 赤ニキビは腫れ上がって目立つし、炎症しているので触ると痛いですよね。 痛みもなかなか引かないし、肌がぷくっと膨らんでしまうため、メイクでも隠しきれません。 治りも遅いので、いい加減なんとかしたいと思っている方も多いのではないでしょうか。 炎症した赤ニキビに悩んでいる人はたくさんいます。 しかし、「早く治したいとは思ってるけど、なかなか治ってくれない、、、」 「やっと治ったと思ったらまたニキビができちゃった、、、」という悩みをかかえているのではないでしょうか? 赤ニキビを治して綺麗な肌を維持するには、ニキビができる仕組み・治し方・予防法をトータルで知り、ひとつひとつ実行していかなければなりません。 「そんなのめんどくさいなぁ、、、簡単に治す方法ってないの?」と思われるかもしれません。 しかし、 しつこい赤ニキビを治すためには、地道な毎日のスキンケアとニキビ予防が一番効果的です。 もし一時的に赤ニキビが治ったとしても、根本的な原因を改善していなければ、同じように繰り返し赤ニキビができてしまいます。 今できているニキビを治しつつも、新しくニキビができないように予防していくことで、少しずつ綺麗なつるつるの肌にすることができます。 とはいえ、大人になってできる赤ニキビはひとつの原因だけではなく、さまざまな原因がいくつも重なっていることが多いのでやっかいなものです。 思春期のころにできる、いわゆる思春期ニキビは成長ホルモンによるホルモンバランスの乱れが大きな原因です。 しかし、 大人になってからのニキビは、単純にホルモンバランスが乱れているからできるというわけではなく、生活習慣やスキンケアなど、いくつものの原因が重なってできています。 そのため、ちょっと生活習慣を変えたり、ニキビケア化粧品を変えても治らないという事態になります。 「こんなに食事に気をつけているのに治らない、、、」 「睡眠時間はできるだけ取っているのに、なんでまたニキビができるの!?」 「いろんなスキンケア化粧品ためしているのに、全然ニキビが治らない。。。 」ということになってしまいます。 それは大人にできる赤ニキビが、ひとつの原因だけでなく、いろんな原因がいくつも重なっているから治りにくいんです。 たとえば、食生活に気をつけていても、睡眠時間が少なすぎるとか、 スキンケア化粧品をいろいろ変えていても、そもそもスキンケア方法が間違っている、というケースも多く見られます。 自分に当てはまるニキビができる原因をしっかりと見極めて、じっくりニキビケアをしていくことが大切です。 それでは、なぜ赤ニキビができるのかを見てみましょう。 赤ニキビを治すためには、総合的なスキンケアが必要 まずは赤ニキビを治すために、どうやってニキビができるのかを知っておきましょう。 そうすれば、自分の生活習慣やスキンケアの中で、ニキビができてしまう原因をはやく知ることができるようになります。 赤ニキビは皮脂や角質によって、毛穴が詰まることから始まります。 ニキビができる原因はいくつもあると先ほど書きましたが、この毛穴の詰まりが根本的な原因と言えるでしょう。 詰まった毛穴は角栓(コメド、白ニキビ)と呼ばれ、毛穴内でアクネ菌が増殖しやすい状態になっています。 毛穴をよく見てみると、白い固まりのようなものが詰まっていることがありますよね。 これが白ニキビと呼ばれるものの正体です。 毛穴が詰まる原因は人それぞれで、角質がたまりやすい、酸化した皮脂が取りきれていない、皮膚の再生サイクルであるターンオーバーが正常に働いていない、などが考えられます。 顔だけでも毛穴が20万個あると言われているので、そのすべてをキレイにするのは難しいものがあります。 そうなると、20万個もある毛穴のどれかが詰まってしまい、毛穴の内部でアクネ菌や雑菌が繁殖してしまいます。 アクネ菌が毛穴の中で異常繁殖すると、リパーゼという脂肪分解酵素が皮脂を遊離脂肪酸に分解します。 この遊離脂肪酸は炎症を促進する作用があるので、赤ニキビになってしまうというわけです。 そして、毛穴の内部で菌が繁殖しはじめると、次第に膿がたまっていきます。 膿が溜まっているのは通称「黄色ニキビ」と呼ばれ、赤ニキビが重症化したものです。 赤く炎症を起こしたニキビは痛みがあり、皮下組織を破壊してしまいます。 ニキビが治っても、赤く色が残ってニキビ跡になるのはこのためです。 ニキビ跡になると赤みがいつまでも残って、完全に治るのにかなりの時間がかかってしまいます。 ニキビは赤ニキビになる前に予防する、ニキビ跡にならないように治すことが大切です。 あまりいないとは思いますが、「じゃあ、毛穴が詰まらないようにゴシゴシ洗顔しまくればいいんじゃないの?」と疑問に思う方いるかもしれません。 ただ毛穴が詰まらなければそれでいい、というほど大人のニキビケアは簡単ではありません。 ニキビに悩んでいる方は、いろいろなニキビケアをためしてみたことがあるのではないでしょうか? 私もニキビに効果があるという情報を聞いては、かたっぱしからためしてみたことがあります。 最初のころは「ニキビはきちんと洗顔さえしていれば、治るんじゃないかな?」と思っていました。 しかし、 洗顔だけのニキビケアではなかなか治らなかったんです。 それどころか、場合によってはニキビが悪化することさえありました。 「なんできちんと洗顔してるのにニキビが増えるの!?」とイライラすることさえありました。 また、 皮膚科に行っても、漢方や薬を出してくれることはありましたが、根本的なニキビができないということにはなりませんでした。 どうすればニキビが治るのか、徹底的に自分で調べなきゃいけないと思うようになりました。 そこでいろいろ調べてみた結果、総合的にニキビケアをしなければならないことが分かりました。 毛穴が詰まることで赤ニキビができてしまうのですが、そうならないためには健康な肌を維持し続ける必要があります。 健康な肌を維持するための生活習慣・スキンケアを毎日続けるからこそ、今までできていたニキビが治り、新しいニキビができることもなくなっていきます。 そして、ニキビができにくい肌にするためには、どうしてニキビができてしまうのかを肌質やスキンケア・生活習慣をひとりひとりに合った方法にしなければなりません。 では、具体的にどうやってニキビができるのを防いでいけばいいのかを、もう少し掘り下げて見ていきましょう。 ニキビを作らないためには毛穴の詰まり、白ニキビができるのを防ぐことになります。 白ニキビができてしまうのは、肌の生まれ変わりであるターンオーバーが乱れることによって起こります。 ターンオーバーとは、古い皮膚が自然に剥がれ落ち、新しい皮膚が常に再生されることです。 このターンオーバーによって常に新しい皮膚が作られることで、健康な肌を保っています。 ターンオーバーが乱れてしまうのは不摂生な食生活、慢性的な睡眠不足やストレス、紫外線による肌荒れなどが考えられます。 ある人にとっては、食生活がかたよりすぎていて、ビタミンやミネラル・良質なタンパク質が不足していることがあります。 また、ある人は、自分では意識していないかもしれないけれど、精神的・身体的に睡眠不足が蓄積していて、肌の調子が悪い状態がずっと続いていることもあるでしょう。 スキンケア方法が間違っていたり、自分の肌に合っていないスキンケア化粧品を使っていることもあります。 これらの原因がひとつだけでなく、ふたつやみっつ重なっていることがあるので、ひとつひとつを確実に改善していくことが大切です。 自分の肌の毛穴が詰まる原因を考え、しっかり対策することが赤ニキビの予防と改善に繋がります。 2、赤ニキビの治し方 まず、赤ニキビを無理矢理潰そうとするのは絶対にやめましょう。 ニキビがなかなか治らないとついつい無意識的に触ってしまったり、場合によっては潰したくなるかもしれません。 膿があったりするとますます潰したくなったりしますが、そこはぐっと我慢しなければなりません。 雑菌が入ってニキビがよけいに悪化する恐れもありますし、なによりニキビが治った後に凸凹のクレーターが残ってしまう可能性が高くなります。 凸凹のクレーター状のニキビ跡は治すのが非常に困難です。 私は学生の頃にできたクレーター状のニキビ跡が、依然として残っています。 思春期のころにニキビができると相談する相手もいませんし、今よりもインターネットが普及していなかったので自分で調べることもありませんでした。 鏡を見ては「どうして自分だけこんなにニキビができるんだろう、、、」と悩んでいたものです。 鏡の前で悩んでいると、どうしてもニキビを触ってしまいがちになってしまうし、膿があるニキビになると潰してしまうこともありました。 しかし、 ニキビを自分で潰してもきちんとした処置ができませんし、悪化させるだけになってしまいます。 これを読んでいる方には後々残ってしまうようなニキビ跡を作ってほしくありません。 炎症して潰したくなる前に、ニキビができない肌を目指していきましょう。 炎症したニキビには抗炎症剤・抗生物質で悪化させない 炎症したニキビには、毛穴の内部でアクネ菌や雑菌が異常繁殖しています。 そのため、 赤ニキビをこれ以上悪化させないためには、抗炎症剤や抗生物質が効果的です。 これらを使うことによって、ニキビ内の菌が繁殖することを防ぎます。 菌が増えていかなければ、次第に炎症も治まりニキビが治っていくでしょう。 ニキビ用の薬は、皮膚科で処方してもらうものが一番効果があります。 ニキビを皮膚科で診察してもらうのも、ニキビに理解のある皮膚科であることが重要です。 ニキビは皮膚の病気の一種ですが、あまり重要視していない皮膚科医もいます。 それゆえ、ちゃんと診察してくれているのかどうか疑問に思う人もいたりします。 また、 「皮膚科に行く時間がなかなか取れない」とか、「皮膚科に行くのも恥ずかしい」という方もいるでしょう。 そんな場合には薬局で買えるニキビ用の薬で代用してみるのもいいでしょう。 ニキビ用の薬で有名なのはクレアラシルやビフナイトがあります。 これらのニキビ薬は皮膚科で処方してもらうものよりは配合成分が弱く抑えられていますが、それでも赤ニキビには十分に効果があるはずです。 繰り返し赤ニキビができる場合はスキンケアと生活習慣を改善する 何度も繰り返し赤ニキビができる方は、根本的なスキンケアと生活習慣を見直す必要があります。 一見すると地味ですし、すぐにニキビが治るわけではないのでもどかしく思うこともあるでしょう。 しかし、 コツコツとした毎日のケアがニキビができにくい肌を作ります。 「とくに肌に悪いこともしてないし、スキンケアは毎日してるから大丈夫」と思っているかもしれませんが、実は間違ったスキンケアをしていたり、生活習慣が乱れていたりするものです。 「これさえ使えば絶対にニキビが治る!!」という特効薬のようなものはありません。 自分に合ったスキンケアをして地道に生活習慣を改善することが、最も効果的なニキビの根本的な解決になります。 抗生物質や抗炎症剤はニキビの炎症には効きますが、ニキビができる原因を治してくれるわけではありません。 できたニキビを治すのも大事ですが、ニキビができないようにすることも同じくらい大切です。 ニキビを作らないようにするためには、普段の生活から見直していくようにしましょう。 「なかなかバランスの良い食事がとれない…」、「そんな毎日自炊している時間なんてないよ!」という方は、サプリメントを利用してみるのもいいかと思います。 たとえば、自然の栄養素にこだわった や製薬会社が作っている などがおすすめです。 食生活の改善をサプリメントだけに頼ることはできませんが、少なくともビタミンやミネラルの不足分をおぎなってくれることはできるでしょう。 自分はちゃんとやっていると思っていても、意外と正しい洗顔ができていないものです。 洗顔の基本は優しく洗って、すすぎでしっかり洗い流すことです。 自分で思っている以上に、力は必要ありません。 洗顔料の泡の力だけで、肌の汚れと皮脂を落とすことができます。 洗顔料はしっかり泡立てて、肌に負担をかけないようにしましょう。 これを怠ると、自分に合った洗顔料を使っていても意味がありません。 手だけで泡立てるのは少し難しいので、洗顔ネットを使うと簡単にモコモコの泡が作れます。 慣れると本当にすぐ泡立てることができます。 洗うときは泡を転がすように、優しく洗いましょう。 肌をゴシゴシこすらずに、泡を肌の上でクルクル円を描くようなイメージです。 最初に、おでこや鼻のTゾーンと呼ばれる部分を洗います。 小鼻やおでこの生え際まで洗っておきましょう。 次に、あごのフェイスラインとUゾーンを洗います。 ここも皮脂腺が多いので、ニキビができやすい部分です。 あとは、こめかみやほおを洗っていきましょう。 洗顔料のすすぎ残しは肌荒れの原因になるので、泡が残らないようにまんべんなくすすぎ落とします。 特に、 朝は時間がないとすすぎが不十分になってしまうので、洗顔よりもすすぎの時間を長く取るようにしてください。 すすぎが不十分だと、いくら綺麗に洗顔できていても逆効果になってしまいます。 洗顔は肌に負担がかかりにくい洗顔料や保湿化粧品を使いましょう。 炎症しているニキビがあるときは、肌のバリア機能が低下しています。 ニキビケアしながら、肌に優しいスキンケアができるもの選んでください。 ニキビができにくい肌にするためには、ヒト型のセラミドを配合した などの保湿成分がきちんと入っている化粧水が必要です。 ただし、一日に何度も洗顔をするのは逆効果です。 洗顔のしすぎは皮脂を落とすだけでなく、肌のうるおい成分まで洗い落として肌を荒らしてしまいます。 ニキビのためにしていることが、逆にニキビを作る原因になっているなんてショックですよね。 酸化した皮脂は洗い落とす必要がありますが、洗顔は朝と夜の1日2回で十分です。

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座ると痛い…なかなか治らないおしりニキビの原因と対処法を徹底解説◎

おしりニキビ 治らない

「他のニキビとは違ってなんだか硬い…」 「結構時間が経つのになかなか治らない…」 と悩んでいませんか? 「しこりニキビ」という言葉にあまり馴染みがないかもしれませんが、その名の通りしこりのように硬くなり、触ると痛みや違和感があるニキビです。 ニキビには、白ニキビや赤ニキビ、黄ニキビ(化膿ニキビ)などさまざまな種類があります。 「しこりニキビ」はその中でも治りにくいニキビです。 このタイプのニキビは一度できるとなかなか治りにくく、痛みや痒みを感じることも少なくありません。 また、完治するまでに時間が必要であるという点でもしこりニキビの特徴です。 そんなしこりニキビはなぜできるのか、そしてできてしまった場合の対処法はないのか疑問に思っている方もいらっしゃいますよね。 こちらでは、しこりニキビができる原因と改善方法についてご説明します。 しこりニキビって何? そもそも「しこりニキビ」とは、どういうニキビなのか疑問に思っている方も多いのではないでしょうか? しこりニキビの原因や改善方法をご説明する前に、まずは「しこりニキビ」の特徴についてご紹介します。 赤ニキビ以降の状態になると、自宅のケアのみでは治りにくいことも多く、場合によっては皮膚科での診療が必要となることもあります。 赤く腫れあがって、時々「痛痒い」と感じることはありませんか?それは、赤ニキビの症状です。 赤ニキビは毛穴やその周りが炎症を起こして赤く腫れた状態を指します。 そして、黄色ニキビは、炎症が真皮層に達して重症化したもので、赤ニキビとは違い痛みやや痒みはありません。 多くの場合、炎症がおさまっても色素沈着やクレーターなどのニキビ跡が残ります。 しこりニキビ 「しこりニキビ」は、黄ニキビがさらに悪化した状態のもので、ニキビの最終段階ともいえます。 数種類あるニキビの中でも最も症状が重く、治りにくくなっています。 また、「硬結ニキビ」とも呼ばれており、触ると痛みがあったり、蚊に刺されたような痒みがあることが特徴です。 炎症が悪化する過程で体内で活性酸素が発生し、毛穴内のコラーゲンやエラスチンを破壊します。 そのため、毛穴がボロボロになり、毛穴の外にまで炎症が進んでしまいます。 これが痛みや痒みの症状を引き起こします。 そして、ボロボロになった毛穴を修復しようと新しい細胞を作りすぎてしまい、それが原因で肌が硬くなることで、しこりニキビの「しこり」となります。 しこりニキビが出来る原因とは? 腸内環境が悪くなると、腸内には老廃物が蓄積されます。 蓄積された老廃物はやがて、腸内から血液中に流出し、体中をめぐることになります。 最終的には老廃物を皮膚から体外に排出しようとするため、炎症が起きてニキビができやすくなります。 この状態が続くと、炎症を悪化させることになり、しこりニキビができやすくなります。 血行不良 血液の巡りが悪くなると血の塊ができやすくなり、しこりニキビができやすくなると言われています。 そのため、体が冷えたり運動不足であったりすると、しこりニキビができやすくなります。 血行は生活習慣の乱れが原因となっていることが多いので、心当たりのある方は、日頃の生活習慣から見直してみましょう。 しこりニキビを改善するには? ニキビ全般の予防にもなりますので、良質な睡眠を摂るように心がけたり、ストレスを溜め込まないように注意したりすることを日頃から気を付けてみましょう。 諸説ありますが、午後10時から午前2時までに寝ると成長ホルモンがより多く分泌されるといわれています。 午前0時には、眠れるよう早めの食事や入浴をおすすめします。 腸内環境を改善 ニキビを悪化させる原因となる老廃物は、腸内に溜めこまないようなるべく体外に排出する必要があります。 しかし、腸内環境が悪化すると消化・排出がうまくいかなくなり、便秘になることがあります。 しこりニキビを予防・改善するためには、日頃から冷たい飲食物を避けたり、食物繊維が豊富な食材を選んだりして、腸内環境を整えることが大切です。 血行を改善 糖質や脂質の多い食事ばかり繰り返していると血液がドロドロになり、ニキビを悪化させてしまう原因になります。 毛穴詰まりの原因である皮脂の過剰分泌にもつながりますので甘いものや脂の多いものの摂取はなるべく控えましょう。 その代わりに、皮脂をコントロールするビタミンB群や抗酸化作用のあるビタミンCを意識的に摂ることをおすすめします。 しこりニキビは、ニキビの最終段階で特に治るのが遅く、跡も残りやすいので要注意です。 ニキビ跡を残さないためにも、早めに治療を受けることをおすすめします。 これは、種類を問わず、ニキビ全般に共通する予防法になりますが、日頃からホルモンバランスを保つことに気を付けて健康的な生活リズムを身につけましょう。 また、しこりニキビは、目立つのに治りにくいという非常に厄介なニキビです。 通常のニキビよりも目に入りやすいので、マイナスなイメージを与えてしまうこともあるかもしれません。 皮膚科で適切な治療を受けることが、完治までの一番の近道ですので、お悩みの方は近くの皮膚科で専門の医師による治療を受けましょう。 しこりニキビでお悩みの方にオススメの治療.

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背中ニキビ(身体ニキビ)の症状・原因|くすりと健康の情報局

おしりニキビ 治らない

Contents• 1、赤ニキビがなかなか治らない原因 赤ニキビは腫れ上がって目立つし、炎症しているので触ると痛いですよね。 痛みもなかなか引かないし、肌がぷくっと膨らんでしまうため、メイクでも隠しきれません。 治りも遅いので、いい加減なんとかしたいと思っている方も多いのではないでしょうか。 炎症した赤ニキビに悩んでいる人はたくさんいます。 しかし、「早く治したいとは思ってるけど、なかなか治ってくれない、、、」 「やっと治ったと思ったらまたニキビができちゃった、、、」という悩みをかかえているのではないでしょうか? 赤ニキビを治して綺麗な肌を維持するには、ニキビができる仕組み・治し方・予防法をトータルで知り、ひとつひとつ実行していかなければなりません。 「そんなのめんどくさいなぁ、、、簡単に治す方法ってないの?」と思われるかもしれません。 しかし、 しつこい赤ニキビを治すためには、地道な毎日のスキンケアとニキビ予防が一番効果的です。 もし一時的に赤ニキビが治ったとしても、根本的な原因を改善していなければ、同じように繰り返し赤ニキビができてしまいます。 今できているニキビを治しつつも、新しくニキビができないように予防していくことで、少しずつ綺麗なつるつるの肌にすることができます。 とはいえ、大人になってできる赤ニキビはひとつの原因だけではなく、さまざまな原因がいくつも重なっていることが多いのでやっかいなものです。 思春期のころにできる、いわゆる思春期ニキビは成長ホルモンによるホルモンバランスの乱れが大きな原因です。 しかし、 大人になってからのニキビは、単純にホルモンバランスが乱れているからできるというわけではなく、生活習慣やスキンケアなど、いくつものの原因が重なってできています。 そのため、ちょっと生活習慣を変えたり、ニキビケア化粧品を変えても治らないという事態になります。 「こんなに食事に気をつけているのに治らない、、、」 「睡眠時間はできるだけ取っているのに、なんでまたニキビができるの!?」 「いろんなスキンケア化粧品ためしているのに、全然ニキビが治らない。。。 」ということになってしまいます。 それは大人にできる赤ニキビが、ひとつの原因だけでなく、いろんな原因がいくつも重なっているから治りにくいんです。 たとえば、食生活に気をつけていても、睡眠時間が少なすぎるとか、 スキンケア化粧品をいろいろ変えていても、そもそもスキンケア方法が間違っている、というケースも多く見られます。 自分に当てはまるニキビができる原因をしっかりと見極めて、じっくりニキビケアをしていくことが大切です。 それでは、なぜ赤ニキビができるのかを見てみましょう。 赤ニキビを治すためには、総合的なスキンケアが必要 まずは赤ニキビを治すために、どうやってニキビができるのかを知っておきましょう。 そうすれば、自分の生活習慣やスキンケアの中で、ニキビができてしまう原因をはやく知ることができるようになります。 赤ニキビは皮脂や角質によって、毛穴が詰まることから始まります。 ニキビができる原因はいくつもあると先ほど書きましたが、この毛穴の詰まりが根本的な原因と言えるでしょう。 詰まった毛穴は角栓(コメド、白ニキビ)と呼ばれ、毛穴内でアクネ菌が増殖しやすい状態になっています。 毛穴をよく見てみると、白い固まりのようなものが詰まっていることがありますよね。 これが白ニキビと呼ばれるものの正体です。 毛穴が詰まる原因は人それぞれで、角質がたまりやすい、酸化した皮脂が取りきれていない、皮膚の再生サイクルであるターンオーバーが正常に働いていない、などが考えられます。 顔だけでも毛穴が20万個あると言われているので、そのすべてをキレイにするのは難しいものがあります。 そうなると、20万個もある毛穴のどれかが詰まってしまい、毛穴の内部でアクネ菌や雑菌が繁殖してしまいます。 アクネ菌が毛穴の中で異常繁殖すると、リパーゼという脂肪分解酵素が皮脂を遊離脂肪酸に分解します。 この遊離脂肪酸は炎症を促進する作用があるので、赤ニキビになってしまうというわけです。 そして、毛穴の内部で菌が繁殖しはじめると、次第に膿がたまっていきます。 膿が溜まっているのは通称「黄色ニキビ」と呼ばれ、赤ニキビが重症化したものです。 赤く炎症を起こしたニキビは痛みがあり、皮下組織を破壊してしまいます。 ニキビが治っても、赤く色が残ってニキビ跡になるのはこのためです。 ニキビ跡になると赤みがいつまでも残って、完全に治るのにかなりの時間がかかってしまいます。 ニキビは赤ニキビになる前に予防する、ニキビ跡にならないように治すことが大切です。 あまりいないとは思いますが、「じゃあ、毛穴が詰まらないようにゴシゴシ洗顔しまくればいいんじゃないの?」と疑問に思う方いるかもしれません。 ただ毛穴が詰まらなければそれでいい、というほど大人のニキビケアは簡単ではありません。 ニキビに悩んでいる方は、いろいろなニキビケアをためしてみたことがあるのではないでしょうか? 私もニキビに効果があるという情報を聞いては、かたっぱしからためしてみたことがあります。 最初のころは「ニキビはきちんと洗顔さえしていれば、治るんじゃないかな?」と思っていました。 しかし、 洗顔だけのニキビケアではなかなか治らなかったんです。 それどころか、場合によってはニキビが悪化することさえありました。 「なんできちんと洗顔してるのにニキビが増えるの!?」とイライラすることさえありました。 また、 皮膚科に行っても、漢方や薬を出してくれることはありましたが、根本的なニキビができないということにはなりませんでした。 どうすればニキビが治るのか、徹底的に自分で調べなきゃいけないと思うようになりました。 そこでいろいろ調べてみた結果、総合的にニキビケアをしなければならないことが分かりました。 毛穴が詰まることで赤ニキビができてしまうのですが、そうならないためには健康な肌を維持し続ける必要があります。 健康な肌を維持するための生活習慣・スキンケアを毎日続けるからこそ、今までできていたニキビが治り、新しいニキビができることもなくなっていきます。 そして、ニキビができにくい肌にするためには、どうしてニキビができてしまうのかを肌質やスキンケア・生活習慣をひとりひとりに合った方法にしなければなりません。 では、具体的にどうやってニキビができるのを防いでいけばいいのかを、もう少し掘り下げて見ていきましょう。 ニキビを作らないためには毛穴の詰まり、白ニキビができるのを防ぐことになります。 白ニキビができてしまうのは、肌の生まれ変わりであるターンオーバーが乱れることによって起こります。 ターンオーバーとは、古い皮膚が自然に剥がれ落ち、新しい皮膚が常に再生されることです。 このターンオーバーによって常に新しい皮膚が作られることで、健康な肌を保っています。 ターンオーバーが乱れてしまうのは不摂生な食生活、慢性的な睡眠不足やストレス、紫外線による肌荒れなどが考えられます。 ある人にとっては、食生活がかたよりすぎていて、ビタミンやミネラル・良質なタンパク質が不足していることがあります。 また、ある人は、自分では意識していないかもしれないけれど、精神的・身体的に睡眠不足が蓄積していて、肌の調子が悪い状態がずっと続いていることもあるでしょう。 スキンケア方法が間違っていたり、自分の肌に合っていないスキンケア化粧品を使っていることもあります。 これらの原因がひとつだけでなく、ふたつやみっつ重なっていることがあるので、ひとつひとつを確実に改善していくことが大切です。 自分の肌の毛穴が詰まる原因を考え、しっかり対策することが赤ニキビの予防と改善に繋がります。 2、赤ニキビの治し方 まず、赤ニキビを無理矢理潰そうとするのは絶対にやめましょう。 ニキビがなかなか治らないとついつい無意識的に触ってしまったり、場合によっては潰したくなるかもしれません。 膿があったりするとますます潰したくなったりしますが、そこはぐっと我慢しなければなりません。 雑菌が入ってニキビがよけいに悪化する恐れもありますし、なによりニキビが治った後に凸凹のクレーターが残ってしまう可能性が高くなります。 凸凹のクレーター状のニキビ跡は治すのが非常に困難です。 私は学生の頃にできたクレーター状のニキビ跡が、依然として残っています。 思春期のころにニキビができると相談する相手もいませんし、今よりもインターネットが普及していなかったので自分で調べることもありませんでした。 鏡を見ては「どうして自分だけこんなにニキビができるんだろう、、、」と悩んでいたものです。 鏡の前で悩んでいると、どうしてもニキビを触ってしまいがちになってしまうし、膿があるニキビになると潰してしまうこともありました。 しかし、 ニキビを自分で潰してもきちんとした処置ができませんし、悪化させるだけになってしまいます。 これを読んでいる方には後々残ってしまうようなニキビ跡を作ってほしくありません。 炎症して潰したくなる前に、ニキビができない肌を目指していきましょう。 炎症したニキビには抗炎症剤・抗生物質で悪化させない 炎症したニキビには、毛穴の内部でアクネ菌や雑菌が異常繁殖しています。 そのため、 赤ニキビをこれ以上悪化させないためには、抗炎症剤や抗生物質が効果的です。 これらを使うことによって、ニキビ内の菌が繁殖することを防ぎます。 菌が増えていかなければ、次第に炎症も治まりニキビが治っていくでしょう。 ニキビ用の薬は、皮膚科で処方してもらうものが一番効果があります。 ニキビを皮膚科で診察してもらうのも、ニキビに理解のある皮膚科であることが重要です。 ニキビは皮膚の病気の一種ですが、あまり重要視していない皮膚科医もいます。 それゆえ、ちゃんと診察してくれているのかどうか疑問に思う人もいたりします。 また、 「皮膚科に行く時間がなかなか取れない」とか、「皮膚科に行くのも恥ずかしい」という方もいるでしょう。 そんな場合には薬局で買えるニキビ用の薬で代用してみるのもいいでしょう。 ニキビ用の薬で有名なのはクレアラシルやビフナイトがあります。 これらのニキビ薬は皮膚科で処方してもらうものよりは配合成分が弱く抑えられていますが、それでも赤ニキビには十分に効果があるはずです。 繰り返し赤ニキビができる場合はスキンケアと生活習慣を改善する 何度も繰り返し赤ニキビができる方は、根本的なスキンケアと生活習慣を見直す必要があります。 一見すると地味ですし、すぐにニキビが治るわけではないのでもどかしく思うこともあるでしょう。 しかし、 コツコツとした毎日のケアがニキビができにくい肌を作ります。 「とくに肌に悪いこともしてないし、スキンケアは毎日してるから大丈夫」と思っているかもしれませんが、実は間違ったスキンケアをしていたり、生活習慣が乱れていたりするものです。 「これさえ使えば絶対にニキビが治る!!」という特効薬のようなものはありません。 自分に合ったスキンケアをして地道に生活習慣を改善することが、最も効果的なニキビの根本的な解決になります。 抗生物質や抗炎症剤はニキビの炎症には効きますが、ニキビができる原因を治してくれるわけではありません。 できたニキビを治すのも大事ですが、ニキビができないようにすることも同じくらい大切です。 ニキビを作らないようにするためには、普段の生活から見直していくようにしましょう。 「なかなかバランスの良い食事がとれない…」、「そんな毎日自炊している時間なんてないよ!」という方は、サプリメントを利用してみるのもいいかと思います。 たとえば、自然の栄養素にこだわった や製薬会社が作っている などがおすすめです。 食生活の改善をサプリメントだけに頼ることはできませんが、少なくともビタミンやミネラルの不足分をおぎなってくれることはできるでしょう。 自分はちゃんとやっていると思っていても、意外と正しい洗顔ができていないものです。 洗顔の基本は優しく洗って、すすぎでしっかり洗い流すことです。 自分で思っている以上に、力は必要ありません。 洗顔料の泡の力だけで、肌の汚れと皮脂を落とすことができます。 洗顔料はしっかり泡立てて、肌に負担をかけないようにしましょう。 これを怠ると、自分に合った洗顔料を使っていても意味がありません。 手だけで泡立てるのは少し難しいので、洗顔ネットを使うと簡単にモコモコの泡が作れます。 慣れると本当にすぐ泡立てることができます。 洗うときは泡を転がすように、優しく洗いましょう。 肌をゴシゴシこすらずに、泡を肌の上でクルクル円を描くようなイメージです。 最初に、おでこや鼻のTゾーンと呼ばれる部分を洗います。 小鼻やおでこの生え際まで洗っておきましょう。 次に、あごのフェイスラインとUゾーンを洗います。 ここも皮脂腺が多いので、ニキビができやすい部分です。 あとは、こめかみやほおを洗っていきましょう。 洗顔料のすすぎ残しは肌荒れの原因になるので、泡が残らないようにまんべんなくすすぎ落とします。 特に、 朝は時間がないとすすぎが不十分になってしまうので、洗顔よりもすすぎの時間を長く取るようにしてください。 すすぎが不十分だと、いくら綺麗に洗顔できていても逆効果になってしまいます。 洗顔は肌に負担がかかりにくい洗顔料や保湿化粧品を使いましょう。 炎症しているニキビがあるときは、肌のバリア機能が低下しています。 ニキビケアしながら、肌に優しいスキンケアができるもの選んでください。 ニキビができにくい肌にするためには、ヒト型のセラミドを配合した などの保湿成分がきちんと入っている化粧水が必要です。 ただし、一日に何度も洗顔をするのは逆効果です。 洗顔のしすぎは皮脂を落とすだけでなく、肌のうるおい成分まで洗い落として肌を荒らしてしまいます。 ニキビのためにしていることが、逆にニキビを作る原因になっているなんてショックですよね。 酸化した皮脂は洗い落とす必要がありますが、洗顔は朝と夜の1日2回で十分です。

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